無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 GRAVITY DAZE (1)

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重力的目眩:上層への帰還 において彼女の内宇宙に生じた摂動

 

FF15までの繋ぎその1として、「GRAVITY DAZE 重力的眩暈(以下略 」のプレイを開始。改めて見ると、サブタイトルがめちゃくちゃ長いなこのゲーム。

 

 

繋ぎにこのソフトを選んだ理由としては、

 

  • 短時間で終わりそう
  • 2が発売する前に、ストーリーのおさらいをしておきたかった

 

この2点が主な理由である。今回はPS4版をプレイするが、vitaでも一度プレイした事があるので、サクサク進行しつつストーリーを思い出していきたいところ。 

 

 

では早速プレイ。起動すると、リンゴに触れてくださいというメッセージと共にリンゴが登場。こんなシーンあったっけ…とここからもう既に忘れてしまっている。

 

 

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コロコロとリンゴが転がりつつ、舞台となる街並みが映されるというOPムービーが終わり、操作可能な状態に。OPムービーがどんなものだったかほとんど覚えていなかったことに少々驚き。もう年だな。

 

 

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見知らぬ街中で目覚めた主人公。黒猫に気に入られたというかなんというか、とりあえず一緒に行動することとなる。そういえば主人公は記憶喪失だったんだっけか。

少し進んだところでイベント。

 

 

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知らぬ男にいきなり手をつかまれ、キレる主人公。だが、この男はナンパやそういった目的で手を掴んだのではなく、子供を助けて欲しくて掴んだらしい。助けを呼ぶぐらいなんだから相当やばいのだろうが、どんな感じになっているのか見に行ってみると、

 

 

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こいつはてぇへんだ。重力嵐と呼ばれる現象により、家やら瓦礫やらがどんどこ吸い込まれて行っている中で、少年が一人吸い込まれかけているではないか。しかし、こんなやばそうな状況の中で、この男はなぜこんな女の子に助けを求めたのか。

 

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とのことだ。どうやら、この主人公は空から落ちてきたらしく、謎の力も持っているらしい。本人には何の自覚も記憶も無いようだが。まぁ、このまま何もせず見てるのもアレなのでサクッと助けちゃいましょう。

 

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無重力浮遊のチュートリアル開始。vita版と操作性がほとんど変わってなくて安心。このゲームでは、好きな方向に重力を指定でき、主人公はその指定した方向へと落下していく。たとえ、落下する方向が空であってもだ。後々、重力を利用した攻撃や、重力を利用した移動なども出来るようになる。

 

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という事でサクッと救出。途中警官が一人犠牲になったり、黒猫が謎の巨腕をなぎ倒したりしたが気にしない。助けた後で、この親子が住んでいた家が落下しそうになり、主人公はそれを止めようとするが、失敗してしまう。更に、失敗した”瞬間”だけを親子に見られてしまったために、主人公が家を落としたのだと勘違いされてしまい… 

 

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この始末☆

人助けなんて下手にするもんじゃないね。

 

 

開幕早々精神をズタボロにされた主人公。逃げるようにその場を後にし、途中目に入った扉を開けてみると、 

 

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そこは断崖絶壁であった。よく考えると、不思議な世界設定だよなぁと思わされる。普段は街の部分しか見ていないからあまり気にしなかったが、周りは断崖絶壁で何もないってなかなか変わってるよね。

 

 

やさぐれながらも街を探索していると、暴漢に絡まれている警官を発見。これを即座に救出し、話を聞く。

 

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さっき人助けをして痛い目に遭ったのに懲りないなぁと思いつつも、イベントを進めていると、悲鳴が聞こえてきたので向かってみると…

 

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初戦闘。回避、重力キック、重力グラブで物を持ち上げてからの投げつけ、等といったことが出来る模様。

 

 

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敵を殲滅したが、警官に手柄を持って行かれる主人公。悉くツイてないなぁと思っていた矢先、新人アルバイトと間違われ(記憶を失う前から申し込んでいた?)勤務地へと向かわされることとなる。

 

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到着した先で、「プレシャスジェム」というエネルギー体のようなアイテムを集めるチュートリアルを兼ねたイベントが始まり、さっさとこれを集める。集めたジェムを機械にぶっこみ数回叩くと、街の噴水が動くようになった。更に、余ったジェムを使い能力の強化を行うこともできた。

 

 

更に、噴水が復旧したことによりサブミッションが解禁。街にある止まった施設を復旧していくと、サブミッションも解禁されていくようだ。

 

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結構な量のジェムを貰えるので、サクッとクリアし、さらに能力強化。たしかこれを全部最高評価でクリアするトロフィーもあったような。

 

 

そんなバイトを終え、再び街の探索を始める主人公。途中、市民に「あんた臭くね?」的な事を言われ、「シャワーを浴びたりできる家が欲しい」と考え始める。

 

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 よそ見をして歩いていると、不幸にもマンホールに落ちてしまう。しかし、これがきっかけで家に関する大きなヒントを手に入れることとなる。

 

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どうやら土管を家にするようだ。マリオかよ。

 

 

椅子、机、ベッド、などといった物を思いつく限り気ままに集めていった結果…

 

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ついに、念願の家が完成。途中、物が溢れすぎて家の中が一度崩壊していたが、整理整頓ってやっぱり大事だよね。

 

 

そういえば… 

 

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主人公の名前が決まっていたのだった。「黒猫を追いかける子猫(キトゥン)」というのが由来らしい。

 

 

このあと…

 

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占いの館に行って運命の相手についての話を聞いたり、

 

 

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運命の相手である、神を自称する爺様に出会ったり、

 

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爺様の腹から異世界に入ってボスを倒し、切り離された街を取り戻したり、

 

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メイドになったり、

 

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異世界でモンスターを狩って武器を強化したりしていたが、長くなるので省略。

 

 

久々の再プレイということで、ダレるのではないかと心配だったが、思いの外内容を忘れていたので新鮮な思い出プレイする事ができている。前にプレイしたのは3,4年ぐらい前だったか。

それにしても、ここまで内容が頭に入っていなかったのは少し意外だったし少々残念な気持ちになった(笑)年は取りたくないね。

 

 

続く。

 

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

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