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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 GRAVITY DAZE (3)

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重力的終幕

 

 GRAVITY DAZEをクリア&プラチナ取得。プレイ時間は約10時間程。こんなに短かったっけ…といった印象だが、操作性に癖がありプレイしていて色んな意味で疲れるので、これぐらいのボリュームがちょうどいいのかもしれない。ちなみに、トロフィーを100%にするのはだるいので目指すつもりはない。

 

 

最下層に着いてたところから再開。ネヴィを撃退して、子供たちに認められたのだったか。例によって、メインを進めつつサブミッションを消化していく。すると…

 

 

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どうやら、サブミッションは最下層で受けられる2つで終わりだったようだ。

 

 

これで心置きなくメインクエストに集中できる。というわけで、さっさと消化。

 

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クロウの過去について考えてみたり

 

 

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新しい創造神(?)に出会ったり

 

 

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自分の過去を巡って、異世界に送られたり

 

 

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その結果、新たな力である、「見えなかったものが見えるようになる力」を貰ったり

 

 

少し端折り過ぎた感じがあるが、こんな感じでメインクエストを進行していくと、最下層の子供たちをクロウと共に「箱舟」というものを使って地上に戻すことに。

 

 

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先ほど新しい神からもらった「見えるようになる力」で、箱舟をあっさりと起動させるキトゥン。箱舟を起動し、子供たちを乗せいざ出発…と思ったところで「ヌシ」と呼ばれる巨大なネヴィが現れる。

 

 

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箱舟はクロウに任せ、ヌシを討伐しようとするキトゥン。新たにもらった力のおかげで、弱点が見えるようになったらしく、どうやっても倒せなかったヌシの討伐に成功する。

 

 

気を取り直して、箱舟出発。みるみる上昇していく様を見て興奮する子供達。しかし、しぶとく生き残ったヌシが再び妨害しに現れ、キトゥンだけが箱舟から振り落とされてしまう。

 

 

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そしてここで気絶。果たしてどうなってしまうのか…と思ったが、普通にキトゥンの家の前に戻されただけだった。

 

 

その後、創造神の爺様がキトゥンの家の隣に引っ越してきて、過去に行った異次元を再び探索出来るようにしてくれた。取りこぼしていた要素があったので、メインクエストを進める前にここで回収することにする。

 

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一つッ

 

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二つッ

 

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三つッ

 

各異次元内にいる、希少種と呼ばれる強いネヴィの討伐である。

三つ目だけ討伐時の画像ではないが、ただUSBに移す画像を間違えただけなので、しっかり討伐はしておいてある点は安心してほしい。

 

 

異次元の未回収要素の回収を終え、メインクエストの進行を再開。死んだはずの怪盗にダスティをバラバラにされたりしたが、ここも省略。スクショをほとんど撮っていなかったのだ。結局、その話は夢落ちで終わってしまったのだが。

そんなこんなでいよいよ話は終わりへと近づいていく。

 

 

市長から、町民はダウンタウンに集合するよう知らされ、ダウンタウンへ向かうキトゥン。どうやら対ネヴィ戦用の兵器を見せたかったらしく、都合よく現れたネヴィをどんどん粉砕していく。

恐ろしい程強力な兵器だと思っていた矢先、 軍隊の手先である女兵士と対決する事に。(名前忘れた)

苦戦した末に勝利したキトゥンだったが、油断した隙にダスティを囚われてしまい、それに続いてキトゥンも囚われ、冷凍保存状態にされてしまう。

 

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ダスティも身動き取れないしもう万事休すかと思っていたら、二人目の創造神様がダスティを謎の力で救出それに続いて、ダスティも謎の力でキトゥンを救出。

 

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とかこんなことをやっていると、いつの間にか軍隊が作っていた兵器が暴走状態になり、街を破壊しているではないか。お約束の展開ですね。

というわけで、これを止めようということでキトゥンは再び空へ舞う。

 

 

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クロウや先ほどの女兵士の力を借りたり、爺様に箱舟を出してもらったりして、なんとかこれを追い詰める。このボス戦では、制限時間や、街の損壊度が表示されていて焦らされた。時間を見せられると、どうしても焦らずにはいられないのが筆者なのである。

 

 

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そしてとどめの一撃はキトゥンが担当。いつもの演出に比べて8割り増しぐらいの威力でお見舞いしてやった結果…

 

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逃げようとしていた市長もろとも爆散。市長はこの後、入院生活を強いられることとなる。

 

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そしてED。市民に感謝され、新聞でも大きく取り上げられたキトゥン。色々とやり遂げ、ようやくホッと一息つける…と思ったが、どうやらそうでもない模様。これから更に何かが起こるようなやり取りを見せられ、続編を存分に匂わせた終わり方だった。

 

 

さて、これでGRAVITY DAZEのプレイは終わりとなるのだが、気になった点をいくつか書くと、

 

  • 無重力浮遊時は、左スティックでも低速でいいので移動できるようにしてほしかった。
  • 無重力浮遊時のカメラを改善してほしかった。
  • サブミッショ中は、いつでもにリトライできるようにしてほしかった。

 

といったところだろうか。主に無重力浮遊時の操作性について気になった重力を指定していない時も、左スティックで少し動かせるようにすればもっとプレイしやすくなるのではと感じられた。微調整がものすごくしにくい印象があったので、こうした事が出来るとよ遊びやすくなるのではないだろうか。

 

カメラに関しては、言葉にしにくいためこう書くしか出来なかったが、なんといえばいいのだろうか(笑)平面で動かすというか…。

 

サブミッションのリトライについては、そのまんまである。序盤にミスをしてやり直したくなっても、クリアするかミッションを中断してまた受注し直さなければならないのは正直面倒だし、不親切だと感じられた。どれも初見一発で最高評価を取れるほど簡単ならばいいのだが、DLCのサブミッションなどは何度もやることになるほど難しいので、そういう難易度ならばもっとリトライを楽にしてくれないとやっている側もモチベを保てないというもの。次回作ではここは特に改善しておいてほしい。

 

 

こんな感じだろうか。他の部分は概ね不満は無く、程よく楽しめたと思う。来年の1月に発売される2ではどのように進化しているのか楽しみである。

 

 

終わり。

 

 

 

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

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