無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 アサシンクリード ユニティ (1)

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統べよ、思い。

 

 

 

 ついにPS4版のMHFZが始まりましたね。全然イン出来ないけど。

 

 

 

というわけで、始めましたアサクリユニティ。ff15までの繋ぎとして再購入という事になったが、内容の方は果たして。

 

 

 

早速起動…といいたいところだが、大容量(なんと6.5GBッッッ)のアプデファイルのDLを強要され、渋々待つこと数時間。回線の調子が悪いと大変ですね。

 

ようやく終わり、早速開始。起動するとこんな画面が。

 

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こんなのあったっけ。全く覚えていない。

どうやら、とあるテンプル騎士の記憶を追体験できるようだ。再生を押し、ムービーが終わると操作可能になったのはアサシンではなくテンプル騎士。

 

 

 

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お馴染みのパルクールアクション。アサシンじゃなくても登れるんだね。当たり前か。

それからあれよこれよとこなしていくと、アサシンと対峙する事に。このシリーズにおいて、アサシンと対峙するってなんか新鮮な感じ。

 

 

 

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受け流しと回避を駆使してアッサリ撃破。その後、またもムービーが始まり、このキャラのパートは終わり。ここらへんは本編と関係があまりないと思われるので、サクッと流す。

 

 

 

そして本編。今作の主人公である、「アルノ」の幼少期に起きた事件から始まる。

 

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こちらが主人公のアルノ(幼少期)。スクショを撮るタイミングが悪すぎた。

どうやら、父に連れられ何かの集まりに参加しているようだ。父に大人しく待っているよう言われるが、大人しく待っていられるわけもなく、ふと見かけた少女にフラフラとついていってしまう。

 

 

 

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ついていった先で、番兵を上手くごまかしリンゴを盗んでしまうアルノ。なんてやつだ。こんな子供に軽くあしらわれる番兵も番兵だが。

 

 

 

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これがそのアルノがついていったという少女。名は「エリス」という。

 

 

 

そんなやんちゃなアルノ君だったが、リンゴを盗んだところで何やら周りが騒がしくなったので見に行ってみると…

 

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父が暗殺されてしまった。流石のアルノ君もこれには驚きを隠せない様子。ここで、幼少期の記憶は終わってしまう。

 

 

 

それから13年後。

 

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こんな男前に。父の形見である時計を巡ってなにやら言い争っているようだ。やんちゃなのは相変わらずの模様。

とりあえず、時計は頂いて自宅へ逃亡。そこから…

 

 

 

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後見人に手紙を届けに行くが、結局失敗し…

 

 

 

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エリスと再会し舞い上がったと思えば…

 

 

 

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後見人殺しの罪をなすりつけられ、牢屋でおっさんと格闘し…

 

 

 

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そのおっさんと仲良くなってアサシンへの第一歩を踏み出そうとしたり…

 

 

 

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\デェェェェェェェェン/

 

 

 

と、こんな感じで進行。色々端折ってしまったが、概ねは書いた通り。この後、エリスに後見人殺しの誤解を解きに行こうとするが、エリスは「アルノにも責任はある」と言ってアルノを追い払ってしまう。

なぜアルノにも責任があるのかというと、上でアルノが届けそこなった手紙に、「用心せよ」というメッセージが書いてあったからである。

 

 

 

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衝撃の事実を知り、大人しくエリスの元を去ったアルノ。これからどうしたものかと形見の時計を見つめていると、鷹の目の力によって次なる目的地を見出す。

 

 

 

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そしてここから自由行動が開始に。ようやく窮屈なプレイから解放されることとなる。

街を少しぶらついてみたが、急に目の前で人殺しが起きたり、市民の集団が建物の前に大勢集合して抗議っぽいことをしてたりと色々と混沌としていたのが印象的だった。当時のパリは、本当にここまで無秩序だったのだろうか。

 

 

 

f:id:case56:20161124014408j:plainそんなこんなで目的地に到達。牢屋で知り合ったおっさんに迎えられ、奥まで行くとアサシンになる儀式が始まった。

 

 

まずは、杯に入った液体を飲むらしい。

 

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ごくりと行くアルノ。すると…

 

 

 

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自分の過去を辿る道を歩かされる。ここでは、父が殺害された時の風景や、後見人が殺害された時の再現などが目の前に現れた。

 

どうやら、それらはアルノ自身が抱いている「罪悪感」が具現化したようなもの(だと思われる)で、それをとある形で克服する(と思われる)と…

 

 

 

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無事アサシンへ。大した儀式だこと。

このイベントの後、アサシンブレードを入手。やはりこれが無くてはアサクリは始まらない。

 

 

 

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それから、少し街の探索をして今日は終わり。宝箱やらサブのクエストやら新聞やら、色々な要素が一気に解放され、どれから手を付けたらいいのかよく分からないが、地道に少しずつ進めていくつもりだ。

 

モチベの方は問題なく保てそうなので、終わるかどうかはともかくFF15まではユニティとMHFZで退屈せずに過ごせそうである。とりあえず、ある程度集中して遊べそうなソフトを見つけられて安心といったところか。

 

 

 

続く。