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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ドラゴンクエストビルダーズ (1)

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4

 

ビルドアップ 

 

 

予告通り、DQBを開始。購入予定であるグラビティデイズ2までに終われるか微妙なところではあるが、終われなかったら終われなかったでそれは仕方ないという事で。ちなみに、筆者がプレイするのはPS4版ではなくPSvita版である。

 

 

 

早速起動し、OPムービーが終わるとスタート画面に。簡単なキャラクリを終えると、ワールドの作成時間を挟んで本編が始まった。あなたのワールドを作っていますというテキストと共にワールドの作成が行われていたが、こういう画面を見るとクラフトもののゲームを起動したんあだなぁという感覚に浸れる。

 

 

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本編が始まり、例のあのイベントの再現シーンが流れる。筆者は、ドラクエシリーズは5しかプレイしたことがないのだが、このセリフは知っていた。1の竜王の台詞だったんですね。ここで「はい」を選んだあとの世界が、このゲームの舞台になるのだったか。となると、ラスボスは竜王なのかね。

 

 

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イベントが終わるとチュートリアルが始まった。基本的な移動の仕方から、クラフトの仕方やブロックの置き方といった、正に基本となる事のみサクッとレクチャーを受けられた。長ったるいものではなく、すぐに終わってくれたのでさっさと本編に移りたい身としてはありがたかった。チュートリアルが終わると…

 

 

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一章の舞台である、メルキド高原に出た。いかにも闇に覆われました、という雰囲気を醸し出しているが、果たしてこの世界を救済することが出来るのだろうか。乞うご期待、である。なんたって「全てを はかいされた大地」だからね。さぞかしえぐい描写や、熱いドラマが待っていることだろう。

 

 

一章が始まり、少し進んだところで旗を立てろと言う指示を受ける。というわけで、サクッと地面に突き立ててみると…

 

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光が僅かながら大地に戻った。どうやら、今後はここを拠点に活動をしていくらしい。おそらく明るい範囲内が拠点として許容されている範囲なのだろうが、少々狭いような気がする。筆者の勘違いだろうか。いや、でもすぐ外にはスライムが堂々と闊歩しているし、勘違いというわけでもないような気がする。この範囲内で十分足りるという事なのだろうか…。

 

 

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光を取り戻すと、早速住民が拠点に現れた。現れて早々、主人公に頼みごとがあるらしい。いきなり見ず知らずの奴に頼みを吹っ掛けるとはなかなか度胸の据わった奴だ。特にやる事も無いので、素直に耳を貸してみる。

 

 

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近いッッ

 

 

 

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が、この町人達は愛嬌がある。クエストを達成すると駆け寄ってきて拍手をして来たり、セコセコと作業台でモノ作りに励んだり、とりあえずモーションがかわいい。こういう愛嬌のあるポリゴンキャラっていいですよね。ガストのゲームも似たような感覚に浸れる事がある気がする。

 

 

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着替え部屋を作るとお着替えもしてくれる。そこら辺が意外と出来ていてびっくり。似合ってますわよ^^

 

 

ある程度進んだところで、りゅうおう軍が攻めてきたという情報が入る。準備を整えたか?という質問に「はい」と答えると…

 

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竜王軍バトルに突入。まんまだな。このフェーズでは、敵がわんさかと拠点に向かって襲撃してくる。が、拠点を必ずしも守る必要は無く、敵を全滅させればよい。「拠点を守る必要が無くて楽だなッ」という思いと、「これじゃあただの戦闘じゃんッ」という思いの半々といったところか。まぁでも、面倒無く進められるのはいいんじゃないですかね。その戦闘というのも…

 

 

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棘の床を踏んで死にゆく敵を、ただただ見守るだけの作業だったわけだが。このトラップは、クエストを進めている過程で作らされることになるのだが、非常に有用で猛威を振るっていた。こちらが直接手を下す必要がほとんど無かったぐらいである。ここら辺は流石全年齢対象ソフトというべきか、戦闘に関してはぬるい仕様なようだ。

その後も、着々とクエストを進めていき…

 

 

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町人に化けた的に襲われたり…

 

 

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いかつい鍛冶屋を救出して感謝されたり…

 

 

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死にゆく敵をひたすら眺めたり…

 

 

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竜王軍の襲撃におびえるNPCを見つめたり…

 

 

といった感じで進行すること数時間。とうとう初のボス戦が始まる。ボス戦の前に、敵の襲撃が3連続であったが例によって罠で完封勝利。罠優秀過ぎ。

 

 

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最初のボスはこいつだッッ

砂煙が物凄く邪魔だが、ゴーレムである。ドラクエシリーズファンならばお馴染みの敵なのかもしれない。

 

 

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メルキドシールド」という絶対防御の壁と、「魔法の玉」という爆弾を駆使しつつ戦ってゆく。ゴーレムの攻撃は苛烈で、上手くシールドで防げないと拠点の外壁があっさりと壊されてしまう程であった。が、やり方さえ分かってしまえば防ぐのは非常に簡単なので、後半は無傷で勝利することが出来た。

 

 

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というわけで勝利。見た目に反して弱かったというのが正直なところ。流石はz(ry

まぁ、ここは素直に勝利を喜んでおこう。次なる心的がいつ現れてもおかしくないからな…。

 

 

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ゴーレムを倒し、光っている祭壇に向かうと一章クリアのトロフィーが。意外とすんなりいけたな。とりあえず、日数制限のチャレンジのクリアを優先してプレイしていたのだが、無事クリア出来ていて何より。次は、日数を無視して他のチャレンジを潰しに一行と思う。二章に進むのはその後である。二章以降も、「規定日数以内にクリア→他チャレンジを潰してクリア」というスタイルで進めていく予定。その方が効率がいいし、なによりチャレンジを消化するのに日数を気にする必要が無くなるというのが非常に大きい。こういったクラフトものは、ゆっくり気ままに進めたいのに、日数制限という時間的な制約が課されるのはどういうことなのか。分かってないぜッッ

 

 

というわけで。今日はここまで。次は一章のボス戦直前から再開する予定。チャレンジを消化するのにどれくらいかかるのだろうか…。ゆっくりこのゲームを堪能しつつ、チャレンジに挑戦していくつもりである。

 

 

 

続く。