無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ドラゴンクエストビルダーズ (5)

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4

 

終章 

 

DQBをモリモリ進行。終章を終わらせ、残りのトロフィーの取得も済ませてプラチナトロフィーを取得した。ということで、DQBはこれで終わりである。購入予定であるDAZE2までに無事に間に合ってよかったよかった。

 

 

三章を終えたところから再開。いよいよ終章の開幕である。今度は死の大地が舞台という事で、色々と楽しみである。死の大地という言葉が示す意味とは、そこでどんなアツいドラマが待ち受けているのか…。

 

 

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大地に降りたつと、精霊様によるお馴染みの説明と希望の旗の授与が…と思ったが、今回はそれも無いらしい。なんでも、降りたった地点では精霊様の声が届きにくいんだとか。おまけに、希望の旗ももらえなかったので一体どう希望の光をもたらせばいいのか。てか希望云々以前にセーブどうすんのよ。

 

 

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更に追撃を食らう主人公。なんと開幕では装備が裸という、何ともあられもない姿に。こんな貧相極まりない恰好の人間が、これから世界を救おうとしているのだから驚きである。世界を救う前に、そこらに徘徊しているモンスターに殺されそうなものだが。

 

 

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終章が始まってから、少し進んだところで人と出会う。なんとビルダーについて知っているじいさんだった。今度のクエスト進行におけるメインキャラはこのじいさんなのか?てことは章の終わりに見送りにくるのもこの爺さんか…違う人がいいな

この後、仮拠点となるところに案内され近くにある水汲み場に行くことになる。そして、そこでメモを見つけたので、そのメモに従い逆方向にある岩山へと向かうのだった。

 

 

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メモに書いてあった場所に着くと、そこには屍が。このメッセージも元ネタはドラクエだったんですね。

 

 

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屍のすぐ近くに壊せる壁があったので、破壊すると隠された洞窟を発見。 その洞窟を探索していると、最奥でドラゴンがいたのでこれを討伐。討伐した後、ドラゴンの後ろに合った扉の中に入ると魔法台という特別な作業台を発見。これがメモを書き残した人間が伝えたかった事か。この魔法台を仮拠点に持ち帰り、そこで綺麗な水から聖水を精製。それを、仮拠点にあった石像に使用すると…

 

 

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姫様が復活。最初からなにかありそうな雰囲気を醸し出していた石像だったが、やはりこういう展開になるのね。姫様は闇に覆われた世界に絶望して自ら石になったんだとか。ドラクエに石化の魔法ってあったっけ?そもそも石化の状態異常が無かったような…まぁ、筆者はドラクエに関しては大して詳しくない人間なので、知らない魔法でもあるのだろう。

 

 

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仮拠点のにある石像の謎を解いたところで、次の目的は希望の旗を取り戻す事となる。今回は最初にもらえなかったのでどうなるのかと思ったが、既に奪われていたのね。その旗を失われた王都に突き立て、王都を復興するのが主人公の最後の目標となるようだ。主人公の旅の終わりも近い。

 

 

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王都跡地の近くにある素材を集めて装備を更新した後、旗を持っていかれたという城へ特攻。この章は比較的敵が強く、戦闘が厳しめだったのでしっかり準備を整えてから出撃。幸い、薬草の素材が大量に手に入る設計になっていたので、回復アイテムの収集には手間取らずに済んだ。が、それでも被ダメージは大きいので慎重に回復しつつ進めていく。

 

 

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城の頂上にて中ボスを撃破すると、宝箱が解禁。開けると、念願の希望の旗を入手。ここまで長かったようなそうでもなかったような。これで、ようやく戦闘ではなくクラフトをメインに進めることができそうだ。 クラフトゲーなんだし、やっぱり戦ってばかりではなく製作をメインにプレイしたいですよね。というわけで…

 

 

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製作ッ

 

 

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製作ッッ

 

 

クエストをいくつかこなし竜王軍バトルにも勝利すると、三賢者を連れてきてほしいと言われる。誰やねんそいつらは。どんな人間か想像がつかないような連中だが、連れてこないと進行しないようなのでさっさと連れてくる。終章まできてもこの使われっぷりである。哀れというかなんというか。

 

 

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まず一人目。おおかなづちでは破壊できないブロックに埋められていたので、上から遠慮なく爆破して救助。すると、上図のように先生ことキングスライムが襲撃してきたので、これを撃破。上からスタンプしてくるか頭突きしかしてこなかったので、特に苦戦することは無かった。救助して出てきた人間は…

 

 

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懐かしのロロンドであった。どうせならピリンちゃんがよかった。となると、残りの三賢者も大体予想が付くというもの。各章において、主人公の大きな助けとなった人物が出てくるのだろう。今回ははずれだったが、他の賢者には期待が持てそうだ。

 

 

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ロロンドを拠点へ送ると、すぐに次の賢者の救出へと向かう。次に訪れたのは、どこかで見たような毒沼地帯で、入ってすぐのところに目的の人物はいた。スクショでは見えづらいが、やはりシスターだった。重要なアイテムをモンスターに盗まれたとか言って酷く慌てふためいていたので、モンスターを巣ごと討伐する。巣を全て破壊すると、最後に巨大なカニが出てきたので魔法の玉を使って爆殺。これでアイテムを取り返すことが出来たので、アイテムをシスターに届けるとシスターが仲間に加入したので拠点へ連れて行く。これで残る賢者は一人となった。…が、スクショを何も撮っていなかったので省略。最後の一人はあらくれ共のアネゴでした。

 

 

三賢者が集まったところで、今度は竜王の島に行くためのアイテムを作る事となる。そのアイテムを作るには、とある城にいる、主人公が最後に倒すべき相手を倒すと手に入る物だという。「次がラストバトルか~?」なんて考えつつも、目的の場所へ向かうと…

 

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なるほど。これが、ドラクエ1のあの選択肢で「はい」を選択した勇者の末路なのか。こんなしょうもない嘘に騙されるとは、なんともまぬけな勇者(笑)である。

 

 

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城の中へ入ると、闇の戦士とバトルに。闇の戦士と聞くとFF14を思い出してしまうが、そろそろパッチ3.5の配信が来るのだろうか。復帰したいようなそうでもないような。拡張の発売日も決まっているようなので、それまでに間に合えばいいかなぁという感覚。

 

 

話が逸れてしまったが、闇の戦士はかなり弱く特に書くことも無いぐらいすんなり倒せてしまった。所詮は竜王の嘘に騙されたいつわりの王か。闇の戦士を倒し、城の中にあった宝箱を開けると目的のブツを入手。するとイベントが発生。

 

 

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偉大なる精霊様からありがたいお言葉が。「よくやってくれたッ」という言葉と同時に、このような言葉も。主人公はあくまで勇者ではなくビルダーであり、その本来の目的は竜王の討伐では無く、闇に覆われる前のアレフガルドを再建する事だという。アレフガルドを再建できたら、あとはいつ現れるか分からない勇者の登場をただただ待つだけだという精霊に、それでは今生きている人々に光あふれる世界を見せられないと食い下がる主人公。しかし、精霊様は竜王討伐には賛成してくれないご様子。

 

 

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精霊が賛成してくれなくても、俺は討伐に行くぜッッ

アレフガルドの再建が終わったし、その後の事はもう勝手にしていいよ」的な事を言われたので竜王の島に潜入。島に入ると、竜王から直々に「城で待ってるよ」とのメッセージを頂く。今行くから待っててね。幸い、城はすぐにわかる位置に存在していたので、探す手間が省けた。

 

 

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城に入り、その最奥まで進むとついに竜王との決戦が始まる。この世を闇に染めた怨敵との決着を付ける時が来た。俄然やる気が出るというもの。竜王戦は全部で二形態あり、まず最初の第一形態はスクショのような人型フェーズであった。第一形態は、召喚された雑魚を殲滅し、その後に竜王本体を叩くという構成になっており、その間に竜王は主人公に向けて魔法を放ってくるだけであった。遠くから球を飛ばしているだけとは、いい御身分だな悪の親玉というのは。

 特に苦戦する事も引っかかる事も無かったのでサクッと撃破。すると…

 

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あの質問が再来。「はい」を選択してみたい気持ちもあったが、ゲームオーバーになられると面倒なので素直に「いいえ」を選択。すると、「真の姿をどうたらこうたら」とか言いながら第二形態へ。竜王については、バトル鉛筆で存在を知っていたので、第二形態がどんな姿になるのかというのは知っていた。個人的には、懐かしのあの姿といった感じ。

 

 

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これこそが しんの すがた!

一気にドラゴン感がアップした竜王様。その威厳のある風格は、流石は竜の王といったところか。

 

 

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どんな力やねん。こんなことなら最大体力が上がるアイテムを全て使い切っておくべきだったと激しく後悔。こんな巨大な敵を相手にアイテムも無しでどう戦えばいいのかと思ったが、精霊様の力で今まで関わってきた人間がアイテムを届けてくれるという素敵なサプライズが用意されていた。そのアイテムの中に、懐かしのメルキドシールドや、魔法の大砲があったのでそれらを用いて戦う事に。慣れればこちらの形態の方が簡単に倒せるような気がした。竜王のかみつきをシールドで防いだり、大砲で撃ちまくってした結果…

 

 

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ビルダーの勝利ッッ!!!!アヘ顔に見えなくも無い。

 

 

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というわけで、世界に光が戻りましたとさ。めでたしめでたし。

ちなみに、竜王の討伐後、主人公はどうなったのかというと…

 

 

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あらくれ共の親方となっていたのであった。世界を救った英雄とも呼べる人間の末路が、こんな筋肉に囲まれた生活だなんて…それでよかったのかビルダー様。もっと夢やロマンのある生活を送っていてほしかった。どっかの都の王になっているとか、伝説の大工として周りのお偉いさんからも崇め奉られるとか。まぁ、こういう末路もこの主人公らしいと言えばらしいのだが。

 

 

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終わりッッッ

 

 

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終章クリア時のリザルト。30日に対して17日で終われるとは…ここまで余裕があったとなると、他のチャレンジを全て消化してからクリアしてもよかったかもしれない。この章のチャレンジには、特に難しそうなものなかったので尚更である。まぁ、先にやろうとやらなかろうと大差ないのでどうでもいいのだが。

 

 

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というわけで、チャレンジを全てクリア。攻略情報さえあればかなり簡単なので、サクッと消化。竜王を伝説の「防具」無しで撃破というのを見誤って、伝説の武器も制限してしまって一度やり直したのは内緒。

これで本編は全て終わり、残りの細かいトロフィーを全て回収したら本当に終わりである。フリービルドモードをプレイしみてもいいが、ある程度はこのゲームを満喫できたしもういいかなぁという感じ。そして、本編クリア時に未回収だったトロフィーは…

 

  • アクセサリー8種類取得
  • 部屋を50種類建築
  • 魔物を2000体撃破
  • 魔法の玉で敵を同時に8体撃破

 

だったので…

 

 

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ルームコーディネイトッ(の前にアクセ8種を回収)

 

 

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テクニシャンッ

 

 

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魔物狩り…からのプラチナッ

 

魔物2000体撃破のトロフィーが取れていなかったので、「もしかして結構稼がないといけないのでは…?」と若干ブルーになっていたが、案外すぐ取れてなにより。他のトロフィーも、クリア後すぐに取得できたので、今作のトロフィーは本編をクリアすればほとんど取れる仕様になっていると思われる。そう考えるとかなり有情だな。

 

 

ゲームに関しては、二頭身のキャラが愛くるしく終始癒された。クラフトに関しても、思いの外作れるものに種類があり、こういう物が得意な人ならば様々な物を作り出せそうな気がした(既に作っている方達も多い事だろう)。ドラクエ成分に関しては、あまり詳しくないのでよく分からないが、勇者が竜王に敗れた後の世界という設定と、クラフトの力を使って世界を再建というコンセプトはマッチしていたのではなかろうか。欲を言うのであれば、もう少し世界の住人達に干渉することが出来ればなぁということだろうか。愛くるしいとは言っても、結局は部屋を作って様子を見る事しか出来なかったので、何か物足りない感じがした。他に関しては、狭いところでのカメラに難がある事以外は特に不満は無かった。あまり触れた事のあるジャンルというわけでは無いので、そもそも何に不満を持てばいいのか分からないという感じでもあるのだが。

なんにせよ、内容は悪くなかったので、興味がある人は手に取ってみてはいかがだろうか。今ならば中古でだいぶ安く売っていますしね。

 

 

終わり。

 

 

 

 

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