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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 GRAVITY DAZE 2 (2)

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

 

重力的鼻血

 

引き続きDAZE2を進行。前作に比べてマップが無駄に非常に広くなっており、移動が少し面倒。ただ、今作でもワープポイントことマンホールがあるので、そちらを解禁していけば楽になりそう。全てのマンホールを見つけるトロフィーもあるので、極力早めに見つけるよう心掛けたいところだが…これがなかなか見つからない。

 

 

集落の取引相手から難癖をつけられたところから再開。 一旦は取引相手を退けることに成功したキトゥン達であったが、それでも取引の不備は帳消しというわけにはいかず、大量の鉱石の納品を迫られているという苦しい状況であった。知っている所の鉱石は大体取り終えており、これ以上大量の鉱石を取るとなると「禁足地」という危険な場所に行かなければならないという。一般人がそんなところに行くだなんて無謀極まりないこと、というわけで、キトゥンが一人で突撃するという事に。

 

 

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入って早々ネヴィによる歓迎会が開催。周りにあったサボテンを重力グラブで投げまくり速攻で撃破。今作は重力グラブが強いというか、活用の機会が増えているような気がする。それとも、元々筆者が使わなさ過ぎただけなのだろうか。

 

 

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ネヴィを殲滅すると、謎の手が行先を示してくれる。何だこの悪趣味で気持ち悪い手は。禁足地という名だけあって、危険なだけではなくなんとも摩訶不思議で奇妙な空間である。この後も、石板に書いてある課題をクリアしては手が行先を示し、そこへ向かっては石板に書いてある課題をクリアして…というのを繰り返し進んだ。課題については、敵は時間内に殲滅しろとか全てのオブジェクトを破壊しろとか色々あったが、どれも簡単なものだったのでスイスイ進行することが出来た。

そして…

 

 

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最奥にて鉱石と共に混じっていた巨大なネヴィと遭遇。今作初のボス戦に突入となる。攻撃力がそこそこ高く、壊すべきコアもそれなりにあったので苦戦する…と思ったが、ここでも重力グラブが大活躍。重力キックでもダメージを与えることはもちろんできたが、重力グラブの方が遥かに楽にダメージを与えることが出来たので攻撃方法はそちらを採用。というわけで、拾っては投げ、拾っては投げを繰り返し…

 

 

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撃破。まぁ最初のボス戦はこんなものだろう。

この後、周りにあった鉱石をたんまりともらっていき、取引で要求された不備の分をあっさりと納品。それだけでなく、鉱石のストックも大量に手に入れることができたので、今後はしばらく安泰だろうという。集落の連中はキトゥン嬢に感謝しろよ^^

そういえば…

 

 

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2から追加された新要素があったので紹介。今回は、HPゲージの他にももう一本ゲージが追加されており、その名も「SPゲージ」。SPゲージは、主に特別な攻撃を行うと消費されるようで、スクショにあるペネトレイトスローや、前作にもあったスペシャルアタックに使用される模様。体力ゲージと特殊技のゲージの二本が表示されていると、なんとなくアクションゲームっぽい雰囲気が強まったような感じがする。

 

 

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SPゲージの他にも新要素が。タリスマンという装備要素である。 スクショにある通り、装備すると様々な恩恵を得ることが出来るもので、効果は体力の最大値を増やしたり、重力グラブでグラブ出来る数が増えたりなど様々である。最大で三つまで装備することができるため、色々な組み合わせを試すことが出来る模様。タリスマンをしっかり吟味しないと、今後倒せないような敵が出てきたりするのだろうか…少し心配になってきたぞ。

 

 

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他にも、採掘船やトレジャーハントなどといったオンライン要素も追加されていた。マルチプレイが出来るというわけでは無いが、オンラインで遊んでいる人の数に応じて採掘場で変化が起きたり、トレジャーの手がかりが写真で送られてきたりと中々に楽しい。また、自分がトレジャーを発見した場合は、その手がかりを誰かにランダムで送ることもできる。積極的に探していきたいところだ。

 

 

話を本編に戻す。不備の分を納品し、安堵していたキトゥン達。しかし、後日またしても取引相手(ヴォゴという)が現れ、集落側の代表に弟(フィーという)と勝負をしてもらうと言い出す。もし集落側が負けた場合、今までより厳しい量の鉱石を納品してもらうんだとか。もしヴォゴ側が負けた場合は…どうだったっけ。忘れてしまった。

 

 

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 集落側の代表はもちろんキトゥン。先に10個の旗を倒せば勝利というのだが…

 

 

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やはりイカサマが。キトゥンが近づくと勝手に旗が倒れていき、倒すことが出来なくなってしまった。結局なす術も無く敗退。酷く落胆するキトゥンと集落の人達だったが…。

 

 

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 まさかのMOVEコン。どうやらイカサマはこのMOVEコンでやっていたらしい。相手の弟が自ら不正を暴き、勝負は仕切り直しという形に。弟はこんなに真面目でいい奴なのに兄貴と来たら…

 

 

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というわけで延長戦の決闘。お互いに攻撃をし合い、上にあるゲージを全てこちらの色にしたら、相手が鈴を落とすのでそれを拾えば一点。それをどちらかが3点先取するま続けるという物。また、場外に落ちてしまっても相手の一点となる模様。立ち位置を慎重に見つめる必要があるようだ…とはいうものの、適当に避けてから攻撃、という風にしていれば楽に勝てたのでそこまで難しい物でもなかった。

決闘に勝つと、イベント進行。ヴォゴがフィーに対して「なんでお前は邪魔をするねんッッどうせお前も俺を馬鹿にしてるんだろ?」的な事を言うが、フィーは「んなこたぁねぇよ」的な事を言う。こんな感じで相手方の兄弟愛を再確認したところで、集落はとある都市に到着する。活気あふれる都市にテンションが上がりまくるキトゥン嬢だったが、そんなキトゥンにシドーから贈り物が。

 

 

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カメラである。シドーいつの間にこんなものを手に入れていたのか…てか自分で作ったのか。手先が器用だという描写は何度もあったが、ここまで器用な人間も中々いないだろう。警官なんかよりモノづくりに関する職の方が向いていたんじゃなかろうか。

 

 

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というわけで早速記念撮影。シドーとそれを囲う集落の民達。シドーはその手先の器用さと、生まれ持って授かった甘いマスクを用いて集落に馴染んでいる様子。流石のコミュ力というかカリスマというか…。しかし、何も娯楽が無い集落の子供たちの為におもちゃを作ったりしているあたり、なかなか憎めない奴である。

 

 

新天地に着いてからまずやったことは、サイドミッションの消化である。サイドミッションとは、俗にいうサブミッションのようなもので、要は寄り道要素である。このゲームでは、発生しているサブミッションはメニューで確認することが出来るので、見落とす心配が無い。また、筆者はそういった寄り道要素は見つけ次第消化したくなる性分なので、 メニューから手軽に全て確認する事が出来るのならば消化しない手は無い。

最初からあったサイドミッションを全てさっさと消化し、メインクエストの進行に取り掛かる。サイドミッションがどんなものだったかは忘れたので細かいところは省略(ここら辺は一切スクショを撮っていなかった)。

 

 

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都市のどこかでヴォゴを発見。何やら困っている様子なので話を聞いてみると、物資が足りない様子。聞いてしまったし頼まれてやるよということで、キトゥンがパシられる物資を探しに行くことに。集落に対してあんな仕打ちをした人間に対してもこの対応。仏か。

 

 

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都市を色々飛び回った果てにたどり着いたのはこのようなダウンタウン。いかにも、盗人やらならず者やらのろくでなしが住み込んでいそうな雰囲気がある。ここに盗まれた物資があると言うが…。幸い、写真の手がかりがあったのでそれを参考にサクッと特定。すると、盗賊団の連中が襲い掛かってきたのでこれらを鎮圧し、物資を取り返そうとする。が…

 

 

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なぜかこちらが盗人扱いされる。キトゥンちゃんの鼻血ッッ

なんでやねん…と思っていたが、どうやらこの盗賊団はダウンタウンの連中にとっては義賊という扱いらしく、貧しい人々に物資やら何やら盗んだものを分け与えていたようだ。当然、貧しい人々の中には小さい子供もいて、それらの人間が腹を空かせて辛そうにしているのを見たキトゥンは…

 

 

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禁足地で入手した大量の鉱石を「全て」ダウンタウンの貧民たちに与えるのだった。仏か。正直、「やりすぎじゃないか」とも思えるこの行為だが、そんなことをしてキトゥン嬢は果たして平気なのだろうか。色々考えなしに動き過ぎて、また家畜小屋で腹をすかせた生活に戻ってしまうのではないかと心配になる。

 

 

メインクエを消化したところで再び寄り道再開。今度は、「採掘場の重力なんたらが不安定」というニュースをもらったのでそちらに行ってみることに。どうやら、重力なんたら(正式には「重力微子濃度」というらしい)が不安定の時限定で巨大なネヴィが出現するらしく、それを5つの空域で撃破するとトロフィーがもらえるらしい。トロフィー絡むならば狙わない手は無い、ということで早速向かってみる。前作でいう特異個体的なポジションだと思われるので、一発で撃破できるとは思っていないがとりあえずやってみない事には始まらない。

 

 

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デーン

あの遠くに浮かんでいるのが目的の獲物らしい。…って禁足地のボス同じじゃんかYO。攻撃パターンもほぼ同じだったので、重力グラブで投げまくって撃破。弱い。が、ダメージはデカかったので油断するとやられそうな感じではあった。まぁ、最初の特異個体だしこんなもんか。最初だと言えばなんでも許されそうな感じが漂ってきているが、多分気のせい。

特異個体を撃破した後は、サイドミッションを消化。

 

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義賊の手伝いをしたり…

 

 

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パパラッチをしたり…

 

 

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ダイナミック水やりをしたり。重力って本当に便利ですね。万能感が尋常じゃない。

サイドミッションを消化し終えたら、再びメインクエストを進行。すると、ゲームが始まってから一回も出てこなかったあの人がついに登場。 

 

 

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クロウである。かつては敵として戦い、そして今は友として背中を預け合う中であった彼女だが、どうやら様子がおかしい。へんてこな仮面をつけていて、こちらの話も通じ無いようだ。まーた変な事に巻き込まれてんのかぁ~?と思っていたが、どうもその通りみたいで…

 

 

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なんか戦う事に。本当は味方とは戦いたくないけど、洗脳されてるんじゃしょうがないよね。思いっきりぶん殴ったとしてもこれはしょうがないよね。洗脳される方が悪いし恨みっこなしよ。ということでクロウをぶん殴ったりぶん殴られたりした末に…

 

 

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おれは しょうきに もどった!

まったく、手のかかる相棒DAZE☆クロウの洗脳が解けたことにより、相手は大混乱。大量の軍隊を送り込んでくることとなる。ようやく二人揃ったんだし、思いっきり暴れて暴虐の限りを尽くそう、ということで久しぶりに二人で暴れ回る事に。この時、クロウはAI操作となるのだが、これがまた優秀でこちらが逃げ回っているだけでもかなり敵を撃破してくれた。クロウの姉御有能過ぎる。

軍隊を撃退したところで、大きな兵器が出てきたが…

 

 

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二人の力ならなんとやらで、これをあっさりと撃破。こうして見ると、軽い軍隊をあっさりと退けるあたり重力使いって戦力としては凄まじく危険視されそうだよね。このまま物語を進めると、「重力使いは危険ッ」みたいな扱いを受けることになって、人の街を追放されるんじゃなかろうかと少々今後の展開が心配になる。

 

 

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まぁ、ともあれ今は再会を喜びましょう。

 

 

というわけで、今日はここまで。ようやくクロウが出てきたが、これからどう物語が動いていくのか期待である。果たして、本当に重力使い危険視ENDになるのだろうか…まぁそれは無いか。なんだかんだで、ハッピーエンドになりそうな気がする。

 

 

続く。

 

 

 

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

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