無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 BIO HAZARD 7 resident evil (1)

バイオハザード7 レジデント イービル グロテスクVer. 【CEROレーティング「Z」】  - PS4

 

すべては「恐怖」のために。

 

昨日発売した、BIO HAZRD 7をプレイ。 GRAVITY DAZE 2については、一応スタッフロールを見たところまで進行したので一旦中断。まだ続きがあるようだが、バイオ7が発売されてしまったのでこちらと相談しながらチマチマ進めていこうと思う。トロフィーに関する、ジェム集めの作業が面倒で逃げたわけでは無い。いわゆる戦略的撤退というやつである。 

 

 

話をバイオ7に戻す。体験版は最初の物しかプレイしていない状態でプレイ。ディスクを入れて早速起動…と言いたいところだが、アップデートがあったのでそちら待ち。すぐに終わったので良しとする。

アプデが終わり、改めて起動。ゲームを開始する前に、難易度設定があったのでNORMALを選択。途中で難易度の変更は不可能らしいので、最後までやり切れるか少し不安であるがまぁ何とかなるだろう。

 

 

ゲームを開始すると、ビデオレターが流れ始める。どうやら、ミアという主人公の恋人らしき人間から送られてきたもののようで、探しに来てほしいという事を伝えたいようだった。細かい場所は忘れてしまったが、最近人の失踪事件が相次いでいる場所の模様。果たしてどんな恐怖が待ち受けている所なのか…ドキがムネムネである。

 

 

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目的の場所に到着。木が生い茂っており、何とも不気味な雰囲気を醸し出している。ミアはなぜこんなところに来ていたのだろうか。あるいは、誰かに連れ出されてしまったのか。考えても仕方ないのでノシノシと突き進んでいく。恋人のためとはいえ、こんな人気が無くて不気味なところを突き進んで行ける主人公は中々にガッツがあると思う。悪戯の可能性もあるのにね。

 

 

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 森を少し進むと建物を発見。ここが今作の舞台となるところか?門には鍵がかかっており、正面から入るのは不可能なようだった。後々ここに戻ってきて、鍵を開けて侵入する事になるのだろうか。入りたくねぇ。絶対入ったらダメなやつじゃん。僕はまだ死にたくないんですよ。

 

 

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門を後にし、少し進んだところで「恵みを受け入れよ」という看板を発見。どういう意味なのか全く分からないが、「受け入れよ」という命令形の時点で嫌な予感しかしない。まーたいつぞやのバイオみたいに寄生虫かなにかを入れられて、それを排除する為に奔走する事になるのだろうか。

看板があった道を進み続けると、建物の裏口を見つけたので恐れることなく突入。すると…

 

 

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出られなくなった/(^o^)\仕方ないので家の中を探索してみることに。 

 

 

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虫か何かを調理したと思われる鍋を発見。中を開けてみると、手に巨大なゴ〇ブリのようなものが付着し、カサカサと腕を這いずり回る。かなり気持ちが悪かった。虫は嫌いなのだよ私は。特にゴキ〇リは、夜中に突然の邂逅を果たしたあの時からトラウマになっており、見ただけでも寒気がする程である。

 

 

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人のいない不気味な家を探索していると、どこかタイプライターに似たような雰囲気を放つ物を発見。調べられそうだったので調べて見ると、案の定セーブをすることが出来た。とりあえずセーブをしておき、探索を続行。それにしても、この物体は何なのだろうか…タイプライターとは形が違うような気がするし、かといって電卓とも思えない。この世には知らないものが沢山あるんですね。

家の中を探索すると、ビデオテープを発見したので、近くに合ったビデオの再生機で再生してみることに。動くのか怪しかったが、ちゃんと動いてくれたようで、ビデオの再生に成功。どんな内容が収録されているのだろうか。

 

 

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デーン

ビデオには、二人組の男とカメラマンの三人が登場しており、この家を探索している様子を撮影しているようだった。こんな見るからに不気味でやばそうな家をわざわざ撮影しに来るとは暇な奴らだ。最初の方は3人で探索していたのだが、ビデオが進むと一人が単独行動に出てどこかへ行ってしまう。気味が悪いし、一人いなくなってしまったので撮影は中止して、消えた一人を見つけたらさっさと帰ろうということになる。そして、抜け道のような通路を探し出し消えた一人の発見に成功する二人。声をかけても動かないので、「おい」と触れてみると…

 

 

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ご臨終してた。南無。

この後、カメラマンも何者かに襲われたところでビデオは終わった。やはりこの家には何かありそうだ。恋人の行方と身の安全がより心配される状況となったが、果たして無事に見つけることは出来るのだろうか。もう手遅れな気がする。

ビデオで移されていた道をヒントに、家の中を探索する主人公。気持ちの悪い下水道を潜り抜け、何とか到達したその先に…

 

 

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生きてた。意外とおっぱい小さいな。

この家には他に人がいるようで、そいつが来ないか酷く慌てふためいている様子。また、ビデオレターなんて送った記憶が無いとも言っている事から、既になにか事件性というか胡散臭さが臭う状況となっている。やっぱり彼女は既になんらかの「恵み」を受けているということなのだろうか。いずれにしても、この後ロクな展開になら無さそうである。

「抜け道を知っている」というので、彼女についていき突き進む主人公達。ある程度進んだところで彼女がどこかへ消えてしまい、探しても見つからないので困惑する主人公。仕方ないので一人で先へ進み探索を進めるが、恋人は見つからない上に行き止まりになっているという始末。どうしようもないので、近くに合った回復薬を二つ程拾い引き返すことにする。すると…

 

 

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恋人発見。臭そう。

見ての通り、とても正気とは思えない様子であり、主人公に襲い掛かってくる始末。また、それだけではなく筋力も凄まじく上昇しており、主人公を片手で掴んでは投げ飛ばすといったことが出来るほど。やはり、この世界でもなんらかの処置を施されると身体能力が著しく上昇するという事なのだろうか。どこから持ち出したのか不明な包丁を握ってばっさばっさと襲い掛かってくるので、必死に抵抗する主人公。

 

 

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苦労の末、何とか正気に戻すことに成功したが、今度は自分で頭を打って気絶してしまう。発狂する自分を封じ込めるように気を失ったので、彼女の事はそっとしておこう…と思ったが、どうにもイベントが進まないので、仕方なく彼女に近寄って調べて見ることに。すると、やはり復活してきて再び襲い掛かってきた。なんとなく予想は出来ていたが、こうなるともう殺害する他ないんじゃなかろうか?ということで、主人公も意を決し近くに合ったハンドアックスで応戦。

 

 

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結果、なんとか勝利することが出来た。

これで一件落着…なのか?当初の目的だった恋人を殺してしまったわけだが。まぁ、状況が状況だけに仕方が無いといえばそうなるのだが…。人を、それも恋人だった人間を殺してしまったというショックに呆然としている中、通路にあった電話が突然鳴り出す。電話に出てみると、まともそうな人間から「屋根裏から出られるよ^^」というありがたいメッセージが。「よっしゃ、さっさとこんなところからおさらばしよう^^」ということで、早速屋根裏に向かう事に。…したのだが。

 

 

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生きてた。しかも、斧が効いたのかだいぶご立腹な様子。ご自慢の怪力で主人公を思いっきりぶん投げたと思えば、チェーンソーを持ち出し振り回すという暴れっぷりを披露。相当キてたんですね。悪かったって^^

 

 

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反省が足りんッッ

ということで、おしおきに手首をチョンパされた。ひでぇことしやがる。なんてふざけている場合では無く、このままでは本当に殺されかねないので仕方なく逃げることに。電話の主から支持された屋根裏に向かったところで恋人はどこかへ消えたので、ほっと一息つくことに。一息ついているとハンドガンとその弾薬を入手できたので、それを装備。ということは、この先で恋人と最終決戦か何かがあるのか?気を引き締めて進んでいく。

 

 

ハンドガンがあった部屋から少し進むと、屋根の扉をチェーンソーで切り裂いて彼女氏が豪快に登場。相変わらずチェーンソーを振り回して元気そうにしていたので、ここでけりを付けてやろう、ということで戦闘開始。ハンドガンもあるし、逃げながらチマチマ撃ってればすぐに勝てるだろう^^

 

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ち~ん(笑)

これが撃ち続けてもなかなか死なない。弾薬が無くなってしまい、そのままなす術も無くひき肉にされてしまった。何か見落としている所は無いかと思い、ボス戦の前にボス戦のフィールドを少し探索してみる。すると、ハンドガンの弾薬がまだ落ちていたことに気付いた。なるほど、これで弾薬の問題は解決できそうだ。ということで、再戦してみる。丁寧に逃げながら、一発一発着実に撃ち込んでいく。すると…

 

 

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勝利ッッ

流石にもう復活はしないか?念には念を…ということで、近づいて調べようとしたら、知らない男から思いっきりパンチを食らい気絶する事に。なんて日だ。殴られる際、「お前も今日から家族だ」的な事を言われたが、その言葉の意味はすぐに分かる事となる。

 

 

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これからよろしくね。

 

 

長くなってきたので今回はここまで。一人称視点に変わり、そのゲーム性の変化に対して発売前から不安を抱えていたが、まだ何とも言えない状況。個人的に、一人称視点のゲームは馴染めない事が多く長続きしない事が多かったのだが、今作ではどうなるだろうか。今後に期待である。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

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