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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 アサシンクリード エツィオコレクション (3)

ACT Assassin's Creed プレイ日記

アサシン クリード エツィオ コレクション 【CEROレーティング「Z」】 (初回生産限定封入特典オリジナルカスタムテーマ&アバター プロダクトコード 同梱) 数量限定初回特典サウンドトラックCD 付

 

エ"ッ"ツィオ

 

 

引き続きアサシンクリード2を進行。やはり面白い。そして、なぜここまでハマっているのか正直よく分からない。街並みが綺麗だからなのか、あるいは操作性にストレスが無く単に動かしていて楽しいからなのか…。いずれにしても、他の新作達を消化できるのはまだ先になりそうである。Horizon君はもう少し待っててね。ニーア君は…もうしばらくは出番無いかな^^;現状だと結構お腹いっぱいな感じがある。せめて二週目のシナリオが一週目と違っていればね…。

 

 

敵陣営の会合を盗み聞きしたところから再開。次のターゲットをフランチェスコ・デ・パッツィに決定したところからだったか。パッツィ家は、既にヴィエリが暗殺されているが、次の暗殺対象はその父となった模様。首洗って待っとけよ^^

その前に、アサシンの墓所と呼ばれるロケーションへ行き、最奥に眠っているというアサシンの宝物を手に入れることにする。寄り道万歳。

 

 

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アサシンの墓所は、アスレチック重視の構成となっており、道の無い道から活路を見出し進んでいく事となる。このアスレチックが個人的にかなり好きであり、階段や通路の無い地帯を、地形とアサシン自慢の身体能力を使って突き進んでいく様を見るのがとても面白いのである。そういうものに興味があったり好きだと言う人は、今作をプレイしてみると楽しい思いが出来るかもしれない。

 

 

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そして最深部に到達。落下ダメージにより、体力が半分ほど削られている気がするが気にしない。例によって宝物があったので、それを入手し地上に帰還する。宝物は、モンテリジョーニで使用することが出来るので、その時まで大事に持っておく。

アサシンの墓所から地上に帰還したところで、フランチェスコの暗殺に目的を戻す。どうやら、敵陣営がフィレンツェの実質の統治者であるロレンツォ・デ・メディチの殺害を企んでいるようで、それを阻止する事になる。メディチ家は、アウディトーレ家と古くからの付き合いがある家系であり、エツィオの父であるジョバンニは裏でロレンツォ・デ・メディチの元でアサシンとして活躍していたらしい。こうした事は、本編では説明してくれないので、ちゃんとゲーム内にあるデータベースを見なければならない。人物ごとの関係を把握するのは少し手間がかかるのである。

 

 

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なんとか阻止成功。このままでは街がフランチェスコに取られてしまうらしいので、力を貸してほしいと言われる。あれ、ここでフランチェスコを暗殺する事になるんだっけ?色々グダグダである。

フランチェスコは、フィレンツェのとある鐘楼のてっぺんで、衛兵を従えてふんぞり返っているという。ロレンツォをメディチ家の屋敷に送り届けた後、これの暗殺をすべく速やかに鐘楼へと向かうエツィオ。人の命を守ったかと思えば、次は自分の手で人を殺しに行くという。アサシンも大忙しである。

 

 

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たしかに衛兵は沢山いたのだが、やる気が無かったのかあっさりとフランチェスコの背後に立つことが出来たので、そのままの勢いでサクッと。今度は遺体を粗末に扱う事はせず、「眠れ、安らかに」という言葉を贈るエツィオ。個人的に好きなセリフであるこの言葉だが、マリオに言われた「死者に対する敬意」が表れていて素直にかっこいいと思う。

フランチェスコを葬り、無事フィレンツェメディチ家を守ったエツィオ。だが、これで彼の戦いは終わりというわけはもちろん無く、まだ他の復讐相手の暗殺をしに行かなければならない。家族を殺され、自分の人生を滅茶苦茶にされた憎悪は深いのである。

他の復讐相手の情報を探っていると、トスカーナに多数いるという情報を入手するので再びトスカーナに向かう。いい機会なので、まとめて葬り去ってやる事にする。覚悟しとけ^^というわけで…

 

 

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一人ッ

 

 

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二人ッッ

 

 

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三人ッッッ

 

 

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四人ッッッッ

物凄い暗殺っぷりである。各々、ロレンツォ・デ・メディチに恨みがあったようだが、復讐は成就する事無く散っていってしまった。相手が悪かったのよ。凄腕のアサシンを従えていたんだからね。仕方ないね。

 

 

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そして、最後の暗殺対象であるヤコポ・デ・パッツィの暗殺に向かう。どうやらヤコポは敵陣営のお偉いさんとの会合を控えているようであり、その会合を盗み聞きした上で殺害するのがエツィオの望みらしい。なかなかハードルの高い事を考えているように思えるが、まぁエツィオ君ならできるんじゃないの。知らんけど。

というわけで、ヤコポをすぐに発見し尾行していく。警備がそこそこ厳重で、下手に動くとすぐに見つかりそうになる。なので、娼婦や盗賊の力を借りながら尾行をしていく。娼婦や盗賊は、金を払えばついて来てくれるだけではなく、指定した相手を誘惑したり挑発して出し抜くこともできる。ここまであっさり警備を突破されるとは…娼婦達が上手なのか、あるいは衛兵達が間抜けすぎるのか。まぁ、エツィオにとっては都合がいいので深く考えない事にする。

尾行する事数分。ようやく会合場所に到着。そこに現れたのは、ロドリゴ・ボルジアという男とその同胞である謎の人物。ヤコポは、自分の家族が犯した失態についての謝罪と、アサシンがどうのという言い訳を懸命に並べるが、もちろんそれで許してもらえるわけも無く…

 

 

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半殺しにされる。とても苦しんでいるが、とどめを刺してもらえず楽にもなれない様子。敵とはいえど、流石に少し可哀想である。

ついでに、盗み聞きしているエツィオもばれており、あっさりと敵の前へ引きずり出されてしまう。「ばれてないとでも?」と余裕ぶった表情でエツィオを馬鹿にするボルジア達だったが、衛兵に処理を任せてどこかへ消えて行ってしまう。ここでやられる訳にはいかないので、拘束して調子に乗っている衛兵をあっさりと殺害し他の衛兵も一掃する。数が多かったが所詮は衛兵。特に手こずる事も無くあっさりと殲滅。カウンターがとにかく強い。

その後…

 

 

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苦しみもがいているヤコポに、慈悲の一刺し。眠れ、安らかに。これでパッツィ家は全滅する事となった。

トスカーナでの一件が終わった後、フィレンツェに帰還し次の目的地に向かう事になる。その目的地とはヴェネツィア。かの有名な水の都である。ということで…

 

 

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ちょうど、レオナルドもヴェネツィアに用事があるということなので、共にヴェネツィアへ向かう事に。友との二人旅…楽しくなりそうだ。 

 

 

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当然、何も起きないというわけも無く、ボルジアの手先の襲撃を受けることとなる。馬車の耐久ゲージを気にしつつ、馬車に飛び乗ってくるボルジア兵を落としつつと大忙し。楽しい馬車旅ですね。レオナルドからすればとんだ災難である。これがきっかけで縁が切れなければいいが…こんな命にかかわる災難に遭わせられたら流石にたまったものではないだろう。友は大事にしろよ、エツィオ。

ボルジア兵との死闘を何とか制し、着いた先はフォルリという地。そこから船に乗ってヴェネツィアに行くんだとか。特にフォルリでは用事が無かったので、収集物を集めた後すぐに船着き場に向かう。すると、「特別な招待を受けていないエツィオを船に乗せる訳にはいかないッ」と船乗りに言われてしまう。「どうしたものか…」と舌打ちして考えていると、湖の真ん中にある岩場に取り残されて困っている女性を発見。「なんでそんな場所にいるの?」というのは置いといて、困っている女性は放っておけないということですぐに小舟を出し救出。すると、何かお礼をしたいとその女性が言うので、船乗りに話を付けてもらう事に。

 

 

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そして、無事話はついたようだ。すぐに話を付けられたようだが、この女性はいったい何者なのか…。そんなことを考えながら船に乗ると、レオナルドがその答えを教えてくれた。正解は、フォルリ領主の妻である。すげーお偉いさんじゃないか。「人妻だし手を出すのは危険ですよ?」的なことを言われるが、「逆に燃える」と返すエツィオ。この女好きめ。てかあんたフィレンツェに彼女いるだろ。

 

 

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というわけで、ヴェネツィアに到着。色々トラブルが起こったが、無事到着出来て何より。レオナルドもご苦労であった。さて、これからこの地でどんな話が展開されるのか…ドキがムネムネである。相変わらず街並みは綺麗で癒されますわよ。

 

 

今日はここまで。この調子でモリモリ進めて、早めにアサクリ2を終わらせてしまいたいところ。アサクリ2が終わったら次は何をやろうか…Horizonか、そのままアサクリBHか…あるいはニーアを再開するか。色々悩ましいところである。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

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