無名の手記

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【プレイ日記】 アサシンクリード エツィオコレクション (4)

アサシン クリード エツィオ コレクション 【CEROレーティング「Z」】 (初回生産限定封入特典オリジナルカスタムテーマ&アバター プロダクトコード 同梱) 数量限定初回特典サウンドトラックCD 付

 

 

不運到来
 

PCが壊れてしまい、ブログの更新に手間取ることとなってしまった。なんてタイミングで壊れてくれたんだ。PCのありがたみを改めて思い知らされる。修理が終わるのはしばらく後になるらしいので、それまではブログの更新も以前に比べて控えめになるか。残念。

 

 

ゲームの方は相も変わらずアサクリ2を進行。細かいトロフィーはすべて取り終え、残るは本編クリアのみとなった。改めてプレイしてみると、かなり良心的で温いトロフィー構成だったと思う。ps3版をプレイしていたときは、羽根集めにかなり苦戦した記憶があったのだが…。数多くのトロフィーを取得した過程で、収集物慣れしたということなのだろうか。慣れって恐ろしいですね。

 

 

ヴェネツィアに到着したところから再開。レオナルドと共に軽い案内を受けたあと、レオナルドの新たな工房前で別れる。早速、敵に関する情報を集めることにする。

 

 

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すると、盗賊がセタ宮と呼ばれる建物に襲撃をして、失敗している場面に遭遇。この男が歩くところには、常に何かしらのトラブルが起きている気がする。そして、足に矢を射られ苦しんでいいる女性が一人。「何でもいいから助けてくれ」と、ものすごい形相でその「女性」に頼まれたので受け入れるエツィオ。ほんと女好きだなこの人。今の彼を見たら、フィレンツェの彼女が悲しむ云々。

この女性(ローザという)の言うことを聞きつつ護衛していくこと数分。多少の犠牲を出しつつも到着したのは、盗賊ギルドの本拠地。どうやらローザは盗賊ギルドの長の妹だそうで、負傷したローザを見た盗賊達は大急ぎでローザの手当てをしようとあれこれ大騒ぎしていた。姫ちゃんかよ。

エツィオは、「よくぞローザを助けてくれた」ということで、盗賊ギルドに歓迎されることとなった。やったぜ。しかし、なにかお礼をしてくれるのかと思えばそういうことはなく、引き続きあれこれ雑用をしてくれと言われることになる。もうちょい感謝の意を物で示してくれてもいいんじゃない?

 

 

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 そんななか、ローザだけは違った。エツィオが「登りの技を教えてほしい」と言ったら、「もちろん」ということで盗賊秘伝の登り技を教えてもらう。ダブルジャンプとあるが、要は壁に掴まりつつそこから更にジャンプして上にある出っ張りに掴まる、という技である。アクションゲームでよくある、足場もない空中で更にジャンプ、などという超人じみた代物ではないので悪しからず。考えるのもアレなのだが、空中で更にジャンプってどういう原理なんだろうね。DMCシリーズだと足場を形成してそこからジャンプっていう設定があるけど。

 

 

 ローザから非常に有用で便利な技を教えてもらったところで、盗賊の長からある頼み事をされるエツィオ。どうやら、付近一帯の商店街で好き放題している人物がいるらしく、そいつの暗殺をしてほしいらしい。もちろん、盗賊達も協力してくれるとのことで、こちらもなにか情報を入手できるかもしれないとその頼みを受け入れることに。その標的はセタ宮に引きこもっており、屋根には弓兵がわんさかいた。が、先程の雑用で救出した盗賊達に弓兵の格好をさせることで上手くごまかすことができ、ある程度の警備は軽減させることができた。こういう偽装って本当にばれないものなんですかね…顔とか見れば即ばれそうな気もするが。

 

 

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と、そんな無粋なことを考えているうちにサクッと暗殺。セタ宮の中にも警備はいたのだが、そんなのは無視して上からさっくりと。こんなザル警備でいいのかお前達…フランチェスコの時といい、敵の本拠地にいる警備員はどいつも油断しすぎじゃなかろうか。

ともあれ、これにてセタ宮は落ち、盗賊とその付近の商店街は自由を取り戻したのであった。めでたしめでたし。おかげですっかりローザにも気に入られたエツィオ君。色々なところで着実に女性との関係を築いていってるが、果たして彼の中に本命の相手はいるのだろうか。

 

 

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 盗賊達に自由をもたらしたところで少し休憩タイム。ヴェネツィアにあったアサシンの墓所を攻略する。今回の墓所は、4つのアスレチックが用意されており、すべてのアスレチックを時間内にクリアすると宝物庫が解禁される模様。相変わらずアスレチックが楽しく、もうこのアスレチックパートだけでもう一本のゲームを作ってほしいと思うほどである。いや、ほんとやってみ?楽しいから。

そんな楽しい楽しいアサシンの墓所をクリアしたところで、メインクエストを再開する。総督の座を狙う敵陣営が、現在の総督の暗殺を目論んでいるらしく、それを阻止しなければということになる。しかし、その暗殺が行われる現場というのは警備が非常に厳重な宮殿であり、易々とは侵入できなさそうなところであった。一体どうすればいいのか…焦りながらも必死に考えるエツィオ達だったが、まともな答えにはありつけず。「いっそ空でも飛べれば上から侵入できるのに…」という言葉を聞き、なにか閃くエツィオ。そういえば、空を飛ぶ器具を誰かが作っていたな…。

 

 

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レオナルドである。絵を描くだけではなく、こんな発明もできるとは…天才とは恐ろしいものだ。試し乗りをしてみたところ、一応空を飛ぶことには成功する。だが、飛距離が短くとても宮殿までは飛べなさそうであった。やはり無理なのか…と思っていた矢先、暖炉の火を見て解決策を思い付くレオナルド。どうやら、定期的に暖かい空気を下から与えてやれば、飛行器具は上昇し飛距離を伸ばすことができるだろうとのこと。そのためには街の至るところで盛大に炎を熾さなければならないのだが、それは盗賊ギルドの連中がやってくれるとのこと。たまには役に立ってもらわないとね。

 

 

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というわけで、色々な人物の協力と試行錯誤を経ていざ出陣。目指すはヴェネツィア内でも一際目立つ大きな宮殿。風になれ、エツィオ。

何度か落下死をした華麗な飛行を番兵どもに披露した結果、無事に宮殿屋上に到着。宮殿内は、さほど警備が厳重ではなかったのでさっさと暗殺現場へと向かい阻止しようとする…が、惜しくも阻止に失敗する。総督は既に毒を盛った飲み物を口にしてしまっており、派手に吐血して死ぬこととなった。

 

 

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「せめてお前だけは」ということで、毒を盛った張本人を暗殺。今回はお前の敗けだなといわれたが、返す言葉もない。してやられたぜ☆

おまけに、毒を盛られた総督が「毒を盛ったのはエツィオである」という盛大な勘違いをして死んでいったために、番兵に追いかけ回されることとなるエツィオ。その結果、ヴェネツィア内でもお尋ね者となってしまう。暗殺を阻止できなかったばかりか、指名手配までされてしまうとは…正に踏んだり蹴ったりである。

さて、これからどう動いたものか…と思われた矢先ヴェネツィア内でこんなイベントが。 

 

 

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仮面舞踏会である。これはツいている。今ならば仮面をしていても怪しまれないし、仮面をしていれば誰にも正体はバレない。ラッキーボーイエツィオとは俺のことだ。というわけで、ここから仮面舞踏会が終わるまでは仮面を着けながら行動することに。といっても、操作やゲームには全く影響は出ないのだが。強いて言えば、エツィオのイケメンな顔が仮面のしたに隠れてしまうことぐらいか。

仮面舞踏会に参加する前に、娼館にて次なる標的に関する話を聞く。どうやら、その標的はパーティを開くそうで、そのパーティに潜入するには仮面舞踏会で開催される4つの競技で一位をとるともらえる「黄金の仮面」が必要だそうな。

 

 

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当然、その競技に出るのはエツィオの役目であり、知らないおっさんと旗を取り合ったり殴りあったりという血生臭い事をやらされることとなった。せっかくの祭なのに、やることはおっさんとのどつき合いとか…悲しいな、エツィオ。

色々頑張った結果、無事すべての競技で一位を取り黄金の仮面を手にいれる権利を手にしたエツィオ…だったのだが、敵陣営の思惑により黄金の仮面は敵のボディガードに渡ってしまう。ふざけんな。観客達も流石にこれにはブーイング。当たり前じゃろう。

結局、黄金の仮面はそのボディガードからすり取ることに。最初からそうすればよかったんじゃ

無事黄金の仮面を入手したところで、例のパーティに侵入。娼婦の助けを借りながら警備の目をごまかし、なんとか粘った結果ようやく標的が姿を現す。余裕こいてぺらぺらと何か喋っていたが、付近に衛兵を何人もつけているという徹底ぶり。流石に近寄って暗殺というのは無理だったので、今回はピストルを使用。遠くからバキュンと一発。ピストルを作ってくれたレオナルドに感謝。実際、ピストルがなかったら今回の標的の暗殺は結構厳しかったと思う。

 

 

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ということで、見事暗殺。これで一人、また葬ることができた。着々とボルジアの側近を殺害していっているが、果たしてボルジア本人にたどり着くことはできるのだろうか。また、ボルジアの本当の目的を知ることはできるのだろうか。

その後、パーティは中止になり、衛兵が血眼になってアサシンを追うも捕まえられずに終了ということとなった。殺してから逃げ切るまでが暗殺なのである。これ大事。

 

今回はここまで。本当はもっと進んでいるのだが、記事が追い付いていないのが現状。なんだ、いつものことか。パソコンが壊れていなければこんなことには…。辛い。

 

 

続く。

 

 

 

 

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