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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Horizon Zero Dawn (3)

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4

 

コールドツメチャー 

 

引き続きHorizonを進行。いい感じに面白くなってきており、モチベが最高潮。探索も戦闘も面白く、その上オープンワールド物にしてはバグがかなり少ないのでかなり完成度が高いと言える。が、若干乱戦が多すぎるのが欠点か。狩りゲーに乱戦は合わないということを、このゲームも理解はできていなかったようだ。

 

 

オーバーライドの拡張を済ませたところから再開。ソウトゥース同士を戦わせてワーキャー言ってたのだったか。凄まじい戦いでしたね。獣同士の戦いという感じが大いに味わえて見ごたえがあった。

さて、獣同士の喧嘩ショーも見れたことだし、メインクエを進行するか…というわけはなく、相も変わらず寄り道を進めていく。

 

 

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まずは、おばさんノラ族の義勇団長と共同戦線を張ることに。 どっかの教団を潰しに行くとか行かないとか。正直、メインクエストを含めて、全体のストーリーは流し読みで済ませてしまっているのでよく覚えていない。「いいのかそれで…」と思ったそこのあなた。いいんですッッッ ゲーム自体が面白ければいいのさ。

 

 

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というわけで、敵対組織を滅ぼす。やたら雑用を任されたような気がするが、まぁ無事勝てたんだし気にしない。敵対組織の人間だけではなく、「禍ツ機」と呼ばれる穢れを持った機械も一緒に待機しており、どちらかというとそちらの方に苦戦させられた。禍ツ機はオーバーライドが不可能なのがなお質が悪い。禍ツ機の存在は必要だったのだろうか…ただ面倒なだけでは。

とまぁ、そんな感じでサイドミッションを消化しつつ、収集物を集めて回る。メインは気が向いた時にチョロッと進める程度しか進めていないが、あとでメインの進行が面倒にならないか少し心配である。寄り道で燃え尽きてしまうのは割とよくある事なので、十分に注意したいのだが…なんとなく、そうなってしまいそうな気がしないでもない。

 荒野を彷徨い走り回っていると、やけにデカい奴がほっつき歩いていたので喧嘩を売ってみることに。

 

 

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イビルジョー…ではなく、サンダージョーである。イビルジョーが恐暴竜ならば、こちらは雷暴竜といったところか。デカい図体に加えて、そこかしこにくっ付けられている銃器の数々からも想像できるように、攻撃が非常に激しくそのダメージもまた凄まじい。こいつぁまずい敵に喧嘩を売ってしまったぜ。油断しているとこちらが狩られてしまいそうだったので、罠やら爆弾やらをフル活用して立ち回っていく。弱点を突ける武器が無かったのが痛かったが、上手く敵の攻撃を回避しつつ弓矢を何発も撃ち込んでいき…

 

 

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無事討伐。いやー、サンダージョーは強敵でしたね。こいつよりも強い敵はいるのだろうか。まぁ、普通に荒野を歩き回っているぐらいだから、最強の敵というわけではないのだろうが…。まぁ遊んでいれば、その内これよりも剛の者が現れるか。

なんて考えていると、早速剛の者にエントリーしてきたチャレンジャーが。

 

 

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トームバード君である。アーロイの顔が何ともシュールだが、要はデカい鳥である。扱う属性はサンダージョーと同様に雷。このゲームでは、強敵は雷を使うという決まりでもあるのだろうか。地上で元気に暴れまわるサンダージョーと異なり、ストームバードは華麗に空を飛び回りブレスを吐き散らかしてくるので、色々と面倒だった。その癖かなりタフだったので、戦っていて非常に疲れる敵だった。リオレウスが空を飛んでブレスばかりだとしんどいように、この敵も似たようなしんどさを感じられた。これよりも小さい「グリントホーク」という鳥もいるのだが、飛ぶタイプの敵は極力相手にしたくないものである。正直、めんどいだけ。 

 「飛ぶ系は嫌ッ」と言うと、「それならば…」と地上戦特化のイカつい野郎が威勢よく登場。とある砦を崩さんと、自由気ままに暴れまわっているところに直面してしまったので、やむなく戦うことに。砦の人間は報酬を用意しておけよッ

 

 

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というわけで登場、ベヒーモス君。岩をカチ上げてブン投げてきたり、自慢の肉体を使って猛突進をしてきたり、何の力か分からない謎の力で岩を全方位に飛ばしたり…とにかく、元気が有り余っている様子だったので、相手をするのも一苦労。わんぱくさんの相手をするのも楽じゃないのである。

そんなことを言っている内に討伐できたので、砦にいた衛兵から感謝の言葉を頂き中に入れてもらう。あんだけ苦労して巨大な機械獣を討伐したのに(しかも2体)、その報酬が感謝の言葉(笑)だけって…流石に舐めすぎじゃないですかッ。アーロイも何か言ってやれ。が、アーロイはそんな子供のような対応はせず、黙って砦の中を探索する。これが大人の対応ってやつですかいそうですかい。

砦でサイドミッションを受注しした後、世界の探索を再開。収集物を順調に回収していき…

 

 

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まずは全てのコアを回収。全てのコアをオーバーライドしたということは、全ての機械にオーバーライド出来るようになったということである。これでオーバーライド出来ない敵は一部を除きいなくなったが…上手く活用することが出来るだろうか?強敵ほどオーバーライドを使用する隙が無いので、上手く隙を作って使用したいところ。強敵を味方につけることが出来れば、もう向かうところ敵なしになるだろう。

 

 

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続いて、全トールネックにオーバーライド。トールネックとは、キノコのような頭をしたキリンの機械獣であり、見事頭まで登りつめそこでオーバーライドをすると、周辺の地域の情報を入手することが出来る。要は、アサシンクリードのビューポイントのようなものであり、周囲の地形やスポットについての情報を得るには不可欠な行為なのである。

その他の収集系トロフィーも無事回収。いちいち載せていると長くなるのでここでは省略。このゲームの収集物は、一部を除いてすべてマップに位置が記される仕様だったので非常に助かった。「探す楽しみが無いッ」と思う人もいるかもしれないが、この手の収集物はどちらかというと好きではない筆者からすると、収集物なんて全部こういう仕様でいいのだと思う。だってめんどいだけじゃん。

 

 

今日はここまで。結構ゲームが進んだように思えるが、あと何時間ぐらいで終わるだろうか。収集要素も全て終え、残るはトロフィーに関わるサイドミッションとメインクエストの消化のみとなったが、いい感じにこのゲームの熱も高まり切ったところなので、冷め切ってしまう前に終わってほしいところ。もう少しメインクエストを進めながら遊ぶべきだったかな…少し後悔。

また、戦闘も少しだるくなってきたので、なるべく早くケリを付けられる方法を模索したいところ。氷属性が中々に強力という情報を手に入れたが、果たしてどれくらい有用なのだろうか。というか、敵の弱点をもっと突くように立ち回ることが大事な気がする。今のところ、炎しか弱点をまともに突いたことが無いので、これからは他の属性もきちんと突いていこうと思う。そのためには、まずは武器を調達しなければ…。

 

 

 

 続く。

 

 

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4

Horizon Zero Dawn 通常版 - PS4