無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

MENU

【PS4/PS3】プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選(上級編)【PSVita】

f:id:case56:20170324221812p:plain

 

プラチナトロフィーの取得難易度が高めで、面白いソフトをまとめてみた。

 

好評(?)だった「プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選」。今回は、ついにその「上級編」について書いていく。上級編ということで、取得難易度が高めのソフトが並ぶ事となるので、ゲーマーとしての腕試しがしたいという人や、歯ごたえを求めている人には嬉しい記事…かもしれない。

 

 

 

1. DEVIL MAY CRY 4 Special Edition(7/10)【PS4

 

 

デビル メイ クライ 4 スペシャルエディション - PS4

 

ご存知、スタイリッシュアクションゲームの最新作。といっても、10年近く前に発売された4に追加要素を加えただけのものだが。スタイリッシュでやりこみがいのあるゲーム性はもちろん、3人の個性的なキャラが追加されておりやりこみのボリュームが更に増した。キャラクター以外にも、新しい難易度であるLDKや、ゲーム速度が上がるターボモードなどといった追加要素もあり、PS3版をやりこんだという人でも十分楽しめるものとなっているだろう。

トロフィーに関しては、全難易度クリアにあたって周回が必須である点と、BPや難易度DMDといったアクションゲームのスキルが求められる点が厄介。この記事で挙げるソフトの中では易しめなので、アクションゲームの腕に自信がある人はこのゲームから挑戦していくといいかもしれない。

 

 

攻略:

【トロフィー攻略】 DEVIL MAY CRY 4 Special Edition(予備知識編) - 無名の手記

 

 

 

2. MAX PAYNE 3(8.4/10)【PS3

 

 

マックス・ペイン3 【CEROレーティング「Z」】

 

スローモーションと、薬による回復を駆使しながら戦うTPS。スローモーションを用いて敵の頭を的確に撃ち抜く技術と、上手くカバーして敵の銃撃をやり過ごす立ち回りが要求され、体力の回復が自動ではないのと相まってなかなか難易度が高いゲームとなっている。個人的に、主人公のマックスが好きだったので、渋いおっさんが活躍するゲームが好きな人に合うかもしれない。シューターとしてもシンプルながら面白いと思うので、もちろんそちらに期待して購入するのも十分にアリだろう。

トロフィーについては、ゲームを通しでノーデスクリアするというNYMHCが鬼門。ただノーデスであればいいというわけではなく、進行不能バグに遭遇しないという運も求められるという畜生ぶり。筆者は2回ほど進行不能バグに遭遇して、悲しみを背負った経験がある。

 

 

 

3. METAL GEAR RISING REVENGEANCE7.5/10)【PS3

 

 

メタルギア ライジング リベンジェンス スペシャルエディション - PS3

 

メタルギアシリーズの外伝(?)にあたるACT。敵を斬り裂き、そのエネルギーを強奪する「斬奪」と、入力法と発動条件が特殊な防御である「シノギ」が特徴的なゲーム。敵の攻撃を文字通り凌ぎ、正面から堂々と斬り刻むゲーム性は他では味わえない、独特の”クセ”を持っている。ゲーム内容に関しては賛否両論あるようだが、ACTゲームとしての出来は非常に良いと思われるので、もし興味があるようならば、まずは体験版をプレイしてみるとよい。

トロフィーに関しては、最高難易度でオールSを取得するトロフィーと、チャレンジ要素であるVRミッションをすべてクリアするトロフィーが鬼門。どちらのトロフィーも、それなりにリトライすることになると思うので折れない心が大事。最も、今更このゲームに挑むような人ならば、そう容易く心など折れないだろうが。

 

 

 

4. VANQUISH7.5/10)【PS3

 

 

VANQUISH

 

スローモーションとブーストダッシュを駆使して戦うTPS。マックスペインに比べてこちらはアクション性が強く、ブーストダッシュで戦場を駆け抜け、スローモーションで敵を素早く敵を撃破する、といったのが主な立ち回りとなる。エイムが苦手という人でも、スローモーションを使えば楽に照準を合わせることが出来るので、ACTは好きだけどTPSは…という人でも問題なく遊べる作品だと思う。

トロフィーに関しては、チャレンジ要素である「タクティカルチャレンジ」をすべてクリアするトロフィーが鬼門。今ならばクリア動画が多数上げられていると思うので、そちらを参考にしながら根気強く挑戦していくこととなるだろう。 ブーストダッシュの出始めに回避を行うと、気のせいかもしれないが無敵時間が増えた気がしたので、どうしても詰まった場合はその回避方法を採用してみるといいかもしれない。

 

 

 

5. キャサリン7.5/10)【PS3

 

 

キャサリン(特典なし)

 

パズルのような塔をひたすらに上っていく高難易度パズルゲーム。ゲーム自体が難しく、慣れるまではメインストーリーを進めることすら難しいかもしれない。辺と辺がカギとなるパズルは、一見すると登れなさそうなところでも思わぬ道を開ける可能性を秘めており、一度ハマるとなかなかやめられなくなる中毒性を持っている。「パズルゲームが好き」という人には、ツボにハマるゲームかもしれない。

トロフィーに関しては、本編を難易度Hardにて最高評価でクリアするトロフィーと、バベルと呼ばれるチャレンジモードを全てクリアするトロフィーが難しい。両方とも運が強く絡むので、根気強く挑むこと。また、バベルに限っては、2つのコントローラーを使用することで難易度を大きく下げることが可能。なので、このゲームに挑む際はコントローラーを2つ用意しておく事を推奨。

 

 

 

6.HIDEBOH タップダンス HERO(9/10)【PSVita

 

 

HIDEBOH タップダンスHERO - PS Vita

 

タッチ操作でプレイする音ゲー。過去にフリプに来ていたようなそうでもなかったような。パッケージ的にはなんとも地雷臭が漂うゲームとなっているが、ゲーム内容はしっかりとした音ゲーとなっている。もし、フリプで落としていたが未着手である、という人がいるならば是非プレイして確かめてみてほしい。曲についての好みは個人によって分かれるのであまり言わないが、悪くはなかったような気がする。

トロフィーについては、全ての楽曲を最高難易度でSSランクでクリアするものが鬼門。体験版にて、最難度の曲を最高難易度でプレイすることが出来るので、まずは体験版を落としてそれをSSランクでクリアできるか試してみるとよい。最初こそズタボロな結果しか出せないかもしれないが、練習を積み重ねていくことで徐々に出来るようになってくると思うので、練習あるのみである。

 

 

 

7. NINJA GAIDEN Σ2(9.5/10)【PS3

 

 

NINJA GAIDEN Σ2(ニンジャガイデン シグマ2)

 

知る人ぞ知る、高難易度ACT。ハイスピードなアクションに加えて、情け容赦の無い敵のAIが有名であり、様々なところで「難しい」と言われている。特に、最高難易度は敵のAIのみならず敵の攻撃力も非常に強烈になっており、いいところまで行ったのに即死してやり直し、なんて事も少なくない。ここまで書くと、「単に敵が強いだけのゲームなのか?」と思えるかもしれないが、もちろんそんなことはない。主人公にもきっちり強みが持たされており、それらを上手く活用できるようになると、手強い敵達とも互角以上に渡り合えるようになる。派手な技で敵を葬る爽快感、敵との駆け引きが求められ、高速で展開される激しい攻防、そして難敵相手に完封勝利できた時の達成感…ACTゲームの面白みがここまで凝縮されている作品なので、ACTが好きだという人は是非手に取ってみてほしい。

トロフィーに関しては、チームミッションを全てクリアするトロフィーが非常に難しい。自分の腕のみならず、自分と同等かそれ以上の腕前を持つ相方が必要である事もこのトロフィーの取得難易度を上げている要因の一つで、まずはその相方を探す必要がある…かもしれない。「かもしれない」と言うのも、筆者の場合は野良で全てクリアできたので、相方を探さなくても野良でクリアできる可能性は十分にある。が、それでも相方を一人確保しておいた方が安定するのは間違いないだろう。

 

 

 

8. SUPER BEAT XONiC(9/10)【PSVita

 

 

SUPERBEAT XONiC - PS Vita

 

難易度が上がるにつれて、使用するボタンの数が増えていく音ゲー。曲の数が多く、ゲーム性も至ってシンプルな音ゲーということで非常に入り込みやすい。筆者は音ゲーマーというほど音ゲーをプレイしていないので細かいところは分からないが、音ゲー好きならば問題なく楽しめるのではなかろうか。気に入った曲もそこそこ多かったし、曲についても出来は良いと思われる。が、高難易度帯で扱うボタンの数が非常に多いので、そこら辺に到達した際は慣れるのが少し大変。

トロフィーに関しては、全てのDJアイコンキーサウンドを集めるトロフィーが鬼門。これらの条件を満たすにはWorld Tourを全てクリアする必要があるのだが、これがなかなか難しい。音ゲーが得意だという人は、このソフトを手に取ってみて自分の腕試しをしてみてはいかがだろうか。

 

 

 

9. ULTIMATE MAVEL VS. CAPCOM 3 (8.5/10)【PS4/PS3/PSVita

 

 

ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3(【特典】ブックレット「WORLD WARRIORS AND WORLDS BEYOND」同梱) - PS4

 

アメコミのヒーローと、カプコンのヒーローが画面狭しと暴れまわる格ゲー。総勢50人のキャラから3人選び、アシストのタイプと出場する順番を決定してプレイする。50人から3人だけ選ぶということもあって、チームのバリエーションが非常に豊富であり、アシストやコンボの組み合わせ等から、自分だけのチームを考える面白みがある。また、このシリーズならではの長ったるい爽快感のあるコンボも健在で、対戦で上手く決まった時の興奮は他ではなかなか味わえないだろう。対戦以外でも、コンボのトレーニングをしているだけでも楽しめるので、そういうのが好きな人にもおすすめ。

トロフィーに関しては、オンライン関連のものが鬼門で、格闘ゲームが得意でない限りは非常に厳しいだろう。初心者がプラチナまで到達するには、結構なやりこみと忍耐が要求され、並のプレイヤーではおそらく挫折すると思われる。しかし、奥の手として談合という逃げ道もあり、それを用いれば一転して非常にぬるくなる。なので、そういったものに抵抗が無ければその方法を用いるのも考えておくとよい。ただ、談合をする場合は他のプレイヤーの迷惑にならない範囲で行うこと。

 

 

 

10.ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(8.5/10)【PS4/PSVita

 

 

ダライアスバーストクロニクルセイバーズ 通常版 - PS4

 

「バースト」が攻略のカギを握るSTG。アーマーがある限り死亡しない仕様と、バーストによる弾の消去が非常に強力なため、STG初心者でも比較的入りやすい部類のSTGだと思われる。置きバーストを駆使して敵の弾幕をやり過ごし、敵のバースト攻撃に対しカウンターバーストを決め込むといったプレイも可能で、上手く決まった時の快感はなかなかのもの。また、ボスの数が非常に多く、どれも個性的な動きや攻撃をしてくるのでそういう面で飽きさせないのも素晴らしい。最初は操作法がよくわからず戸惑うかもしれないが、慣れてくると非常に楽しいゲームなので、STGに興味があるという人は是非手に取ってみてほしい。

鬼門となるトロフィーは、アーケードモードの最難関ルートをノーダメージでクリアする「BIRD OF LEGEND」と、「CSモード」と呼ばれる所謂ストーリーモードをすべてクリアする「PERFECT SAVIOUR」。前者では純粋に高いスキルが求められ、後者では長い作業に耐える精神力が求められる。トロフィーの攻略情報について下記の記事にまとめておいたので、もしこのソフトをプレイすることがあったら参考にしてみてほしい。

 

 

攻略:

【トロフィー】 ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(DARIUSBURST CHRONICLE SAVIOURS) 【攻略】 - 無名の手記

 

 

 

以上。これで初級、中級、上級とすべて揃ったが、気になるソフトは見つかっただろうか?これらの記事がきっかけで、良いゲームと出会う人が増えてくれると嬉しく思う。

 

 

 

終わり。Part2は…無さそう(ソフトの数的に)

 

 

 

初級編

【PS4/PS3】プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選(初級編) 【PSVita】 - 無名の手記

 

 

 

初級編Part2

【PS4/PS3】プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選(初級編) Part2 【PSVita】 - 無名の手記

 

 

 

初級編Part3

【PS4/PS3】プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選(初級編) Part3 【PSVita】 - 無名の手記

 

 

  

中級編

【PS4/PS3】プラチナトロフィー難易度別おすすめソフト10選(中級編) 【PSVita】 - 無名の手記

 

 

  

筆者が今まで取得したプラチナトロフィーの難易度リスト

【PS4/PS3】 プラチナトロフィー難易度まとめ 【PSVita】 - 無名の手記

 

 

 

 

 

 

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)