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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Diablo III Reaper of Souls Ultimate Evil Edition (1)

ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション【新価格版】 - PS4

 

立ちはだかる、究極の悪

 

Furiが終わったので、ディアブロ3を開始。仁王はもうしばらく置いておくことになりそう。今まで散々書いてきたが、モチベが上がらないと判断したらすぐに違うソフトに移行する。これが筆者のゲームプレイにおける特徴なのである。そういったものは嫌う人がいるかもしれないが、こればかりは仕方がない。だって、やる気が出ないのに無理してプレイしたって面白くないんだもん。

 

 

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というわけで起動。実のところ、ディアブロは3の無印版を少しだけプレイしてやめたという過去がある。無印版をやっていた時はいまいちハマり切れずにすぐにやめてしまったが、今回はなんとなくハマれそうな気がしている。理由は不明。ただ、なんとなくやってみたいという衝動があったのだ。こうした衝動に駆られることはあまりないので、この衝動をものにしてどっぷりとハマりたいところだが…。果たして、本当にハマれるのか。色々期待していきたいところである。

 

 

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ゲームを起動して、まず最初にやることはキャラ作成。全部で6つのクラスから選べるようで、キャラの外見は固定。また、ハードコアキャラクターというのも存在しており、そのキャラクターは一度死んでしまうと二度とそのキャラでプレイすることができなくなるという縛りが課せられている。ハードコアモードでキャラをレベル70まで育てたり、ゲーム内のボスを倒すトロフィーがあるので、いずれはそのキャラを作成して育成しなければならないようだが…かなり緊張感のあるプレイとなりそうだ。おそらくだが、PSplusのオンラインストレージにセーブデータを預ければ死んだキャラのバックアップを取っておくことが可能だと思われるので、それを用いて上手く進められればと思う。もし、その手法が通じないとしたら…挑戦するの嫌だな。何時間もかけて育成したキャラが一発で消えるとかどんな悪夢だよ。

そんなハードコアについては置いといて、さっさとキャラを作成する。性別は男のクラスはバーバリアンに決定。やっぱり最初は脳筋だよね。筋肉最高。筋肉万歳。

ゲームを開始すると、やけにグラフィックが綺麗なOPムービーが流れる。賢者っぽい感じの爺さんが、その孫っぽい娘と対話しているという内容で、かつて封じられた悪の軍勢が復活しそうとかそうじゃないとかという話をしていた。そんな中、二人が対話していた教会になぜか流星が落下する。その結果、爺さんは行方不明になり、孫娘は助けを呼びにどこかへと旅立っていった。色々急すぎて展開についていけなかったが、大体はこんな感じ。物語はここから始まるようだが…早くもおいて行かれた感が凄い。まぁ、ゲーム内容が面白ければいいのだよ。うん。

 

 

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というわけで、ゲーム開始。いきなり謎の村のはずれから開始したので、主人公の出生や過去についてはなにも分からずじまい。ぽっと出の勇者的な扱いなのかな?これはこれで新鮮である。少し進むと、村がゾンビっぽい屍に攻撃されていたので、加勢して救出してやる。すると、感謝され村の中に入っていいと言われる。

村の中に入ると、先ほどのムービーに出ていた孫娘(リア)と出会い、爺さんを救ってくれと頼まれる。特にやることが無かったので、「いいよ。」と二つ返事で返す主人公。たしかこんな感じだったはず。正直よく覚えてない。というわけで、次なる目標は爺さんの救出に確定。筋肉生かして頑張っていきましょう。

 

 

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屍が蠢く道を行き、辿り着いた先は古い廃墟。まんまだな。ここに爺さんに関する情報があるとかないとか。いや、違ったかもしれない。まぁ、とりあえずここで屍を一掃し、調査をしたのである。その結果、近くにある大聖堂に爺さんがいるという情報を入手したので、そちらへ向かうことになる。その大聖堂内は屍や異形の生物が蔓延っているらしいので、早急に救出に向かう必要があるようだ。そんなところに老人一人でいたら、すぐに殺されてしまうのでは…まぁ、もしかしたら生きている可能性もあるわけだし、救出しないわけにもいくまいて。

 

 

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突入ッッ

中はなかなかに広く、マップが開けないのもあって下手に進めると迷いかねないほどだった。一応ミニマップが右下に表示されるのだが、表示範囲がそれほど広くなく全体を把握するのは難しい。マップを開けない仕様なのはなぜなのだろうか…今後、これよりも広いマップが出てきたらおそらく迷うことになるだろう。もしかして何か見落としているのか?一度説明書をきちんと読むべきかもしれない。

 

 

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こんなキモイ敵も出現。内臓(?)が飛び出てきたり、撃破すると中からヒルのようなウネウネが出てきたりとキモイ要素満点。この辺は、流石洋ゲーといったところか。名前も「グロテスク」とされており、まさに名に恥じぬ気持ち悪さといえよう。

そんな気持ちの悪い敵が闊歩している大聖堂を突き進んでいくこと数十分。とあるフロアに到達すると、イベントが発生。そろそろ爺さん登場か?

 

 

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いた。骸骨に攻撃されていたので、さっさと救出してやる。よく生きていたな…OPムービーだとかなり年をとった老人に見えたのだが…もしかして結構若かったり?骸骨に数発殴られてもピンピンしていたので、もしかしたら見た目は老人でも服を脱げば筋肉モリモリマッチョマンなのかもしれない。先輩バーバリアンだったのか…敬礼。よぼよぼの爺さんとかいってすみませんでした。

この後、爺さんを拠点の村へと連れ帰りクエスト達成。次は、スケルトンの王をと×しに行くとかそうでないとか。正直、ストーリーが頭に入ってこない。というか、流れがよくわからない。いいのかこんなんで。一回、wikiでも見て整理した方がいいような気がする。

 

 

今回はここまで。 現状だと、モチベは案外悪くない感じ。スキルが豊富で、色々組み合わせを試したりするのが面白い。また、ハクスラの王道ゲーというだけあって、敵を倒して装備を吟味するのが楽しい。強敵を倒して強力な装備を手に入れ、その装備で更に強力な敵を撃破したり雑魚敵を無双したりと、そういった段階を踏んで徐々に進めていくのがまた楽しい。悪くないぞ。しばらくは続けていけそう…な気がする。

 

 

続く。