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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 セインツロウ IV リエレクテッド (2)

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ボタン配置 

 

引き続きセインツロウ4を進行。順調に進められており、クリア一歩手前まで到達。残るトロフィーも放置稼ぎと最終クエストクリアのもののみとなり、トロフィー的にも終わりに近づいている。思いのほか早く終われそうだな…次にやるソフト何も考えてないぞ。今月のフリプに来てたLumoでもやろうか?あるいはラスダン一歩手前で放置してるペルソナ5にするか?まぁ、それはおいおい考えていくことにする。

 

 

エイリアンのシミュレーション世界に放り込まれたところから再開…なのだが、ここからクリア手前までまとめるのは少々面倒骨が折れるので、かなり端折りながら書くことにする。こればかりは仕方ないね。

 

 

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まず、シミュレーション世界に放り込まれた直後にものすごい脚力を手に入れる。高いビルを一っ跳びで乗り越えられるほど高くジャンプ出来たり、車なんか目じゃないほどのスピードで走れるようになったり。これで移動面は非常に快適になった。が、この二つだけでは戦闘は全然こなせないので…

 

 

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次は戦闘面で強化を受ける。スクショのように敵を凍らせる力を始めとした、様々な力を手に入れることができた。例えば、敵を持ち上げ自在に投げ飛ばすテレキネシスだったり、地面を大きく踏むことにより周囲の敵に振動のダメージを与えるストンプだったり。他にもいろいろあるのだが、ここでは省略。気になる人は自分でプレイしてみてね☆

そんなこんなでレベルを上げていくと…

 

 

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なんと空を飛ぶ事も可能に。いい感じにぶっ飛んできた。これぞ超人の典型と言える能力だろう。陸を走るだけでは少々移動に不便が生じることがあったので、空も自由に飛べるようになるのは非常に大きい。この抜群の移動力を使って、細かいサブクエストをどんどん消化していく。サブクエストの数は多かったが、内容は簡単なものばかりであったのですぐに制覇することができた。難易度EASYだったからそう感じたのだろうか。もし難易度NORMAL以上だったらもっと手こずっていたのかな。まぁ、制覇できたしどうでもいいか。初めて大統領になるんだしこれぐらい楽したっていいよね。

サブクエストを消化し終え、気分的にもゲーム的にもスッキリした後は…

 

 

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急にADVっぽいゲームになってみたり…

 

 

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謎の巨大怪物(?)と対峙してみたり…

 

 

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某有名ステルスゲーもどきをプレイさせられたり…

などといった、様々なジャンルのギャグを織り交ぜながら仲間を集めて回った。 ギャグ自体は面白かったのだが、クエストの内容自体は窮屈なものだったのでやっていて少々疲れたというのが本音。というのも、仲間を集めるクエストはほとんどが上で取得したスーパーパワーが使えないという制限が課された中でやらされることとなっていたのである。スーパーパワーを使って自在に駆け回ったり派手に敵をぶっ飛ばしたりするのが面白いゲームのはずなのに、それを制限してありきたりな銃撃戦を強いるというのはどうなのだろうか。正直、このゲームにはスーパーパワーでわちゃわちゃしたものだけを期待してプレイしていたので、かったるい銃撃戦をやらされることが多いのは少々げんなり。どうしてこうなった。

 

 

そんな感じでクエストを消化して回った結果、仲間は案外あっさり集結。ストーリーの関係上、ハッカー系の仲間が非常に活躍するのだが、もし仲間の中にハッカーがいなかったら主人公達はあっさり負けていたんだろうなぁ…。ペルソナ5の双葉といい、ハッカーがいないとお前ら負けてるだろっていうゲームが多い気がする。ハッカーとはこうも便利で崇高な役職だったのか…自分も目指そうかな。

仲間が集結したところで最終決戦の雰囲気が出てきたので、他の細かいトロフィーをすべて回収してからそれに挑むことにする。「プラチナトロフィーを取得する際は、なるべくそのゲームのEDに合わせて取得する」、というのが筆者の些細なこだわりであり、このゲームもその例外ではない。放置稼ぎや純粋な撃破数稼ぎが必要ではあるようだが、それらを終わらせてからEDに到達すればプラチナにEDを合わせるのは容易だと思われるので、そのプランで進めていくことにする。さて、上手くいくかな???

ということで、ここからはトロフィー埋めに向けた作業を開始。

 

 

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まずはチャレンジを全て埋める。チャレンジというのは、「指定されたパワーで〇〇体キルして来い」とか、「すべてのミッションで最高評価を取ってこい」とかそういったものの集合体である。早い話、ただの作業の塊。数自体は66と多いのだが、内容自体は簡単なものばかりだったので作業感にさえ堪えられれば誰でもすぐに終わらせることができると思う。ゲームに設けるチャレンジとしては少々適当感が否めなかったが、変に難しいよりはマシ…なのかな。少しぐらい奇をてらったようなものがあってもよかったような気がする。このゲームがギャグに満ちたバカゲーであるだけに。

 

 

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そんなチャレンジを制覇したところで収集物も全て回収。収集物の総数はなんと1000前後。今までこんな数字の収集物は見たことが無かったが、これがまたあっさりと終われてしまった。本編を進行していた間にチマチマと集めていたから、というのもあるが、やはりマップに全ての収集物の位置が記されるから、というのが理由としては一番大きいだろう。攻略サイトを参照しながら集めるのが嫌いな筆者にとっては、これは非常にありがたい仕様であり、おかげでストレスなく集めきることができた。ギャグだけかのように見せかけて、こうした面ではきっちり配慮がなされている。素晴らしいですね。

 

 

といった感じで今回はここまで。シリーズ初プレイだったが、滞りなく進めることができていると思う。残るトロフィーも単純な稼ぎとクリアするもののみとなったし、この分だと漁って辺りには終われそう。というか、作業自体は明日で終わらせられそう。40時間プレイするというトロフィーがある関係上、どうしても時間だけはかかってしまうが、それはまぁ仕方ないという事で。幸い、時間だけなら放置で稼ぐことが可能みたいなので、そちらの手法を用いて稼げば楽に終われるだろう。

 

 

続く。