無名の手記

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【プレイ日記】 バットマン リターン・トゥ・アーカム (3)

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4

 

ショックと驚き 

 

バットマンをモリモリ進行。プラチナトロフィーを取得し、完全制覇することができた。一部のチャレンジが難しく少々苦戦したが、コツを掴むとすんなりとクリアすることができた。プレデターチャレンジは動画のトレースでいいから楽なのだが、コンバットチャレンジはそうはいかない。その分コンバットの方が面白いんだけどね。ステルスゲー苦手。

 

 

ハーレー・クィンを捕獲したところから再開。ジョーカーの相棒と思われる人間を捕獲したので、敵にとって大きな打撃となるかと思われたが、案外そうでもなくて「(´・ω・`)」となってしまったのだったか。まぁ、仲間一人捕らえられたぐらいでジョーカーさんは狼狽えませんよね。知ってたよ、うん。ハーレー・クィンの出番はこれで終わりという事で、ファンだった方達は次回作に期待。どうせアーカム・シティにも出るんでしょ?

ハーレー・クィンを捕獲した後、植物園にタイタンに関する研究施設があることが発覚。早速向かって見ると…

 

 

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これが新しい双頭襲撃戦か。報酬の防具は何かな?

ジョーカーによりタイタンになる薬物を注入された二人の囚人と対決。 背骨がむき出しになっていて結構グロテスクな見た目になってしまっているが、彼らは大丈夫なのだろうか?いや、大丈夫じゃないか。正気を失っているように見えるが、バットマンを倒すという意思は変わらない様子。すごい執念だ。そこまでバットマンを憎んでいるのか。あるいはジョーカーに洗脳されているのか。いずれにしても、戦いは避けられない感じだったので渋々戦うことに。めんどくせぇなぁ。

同士打ちをメインに立ち回ることで意外とあっさり撃破。タイタン達を撃破したころには、ジョーカーは既にどこかへ行ってしまっていたので捕獲は後回しに。それよりも、タイタンの薬物に対するワクチンの作成法が分かったので、その材料を求めて再び探索することに。どうやら、その材料はキラークロックというワニのような人間の住処にあるらしく、入手するのは自殺行為だという。が、その材料を手に入れないとジョーカーに対する対策を立てようがないので、嫌々ながらも取りに行くことに。めんどくせぇなぁ。

 

 

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キラークロックの巣に向かっている途中、急に画面がバグったかと思えば、気づけば墓の中にいたという怪奇現象に遭遇。何が起きたのか全く訳が分からなかったが、こんな現象を引き起こせる人間はただ一人… 

 

 

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またお前か。人を恐怖に陥れるガスを振りまくのが大好きな、ガスマスクおじさんことスケアクロウ。こいつとも最終決戦である。相変わらずかくれんぼで決着をつけるのが好きなようで、チマチマと隠れながら進むことであっさり撃破。成長しないな、こいつも。恐怖ガスで先手を打っておきながら、そこから謎のかくれんぼを仕掛けてあっさり負けるって話を聞いただけだと、こいつはアホなのかなって気がしてくる。見た目はかっこいいのにね。

 

 

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その後、キラークロックの巣へと侵入し目的のブツを入手。色々わちゃわちゃしていたのだが、スクショを撮っていなかったので省略。正直、ここのパートはだるさしか感じなかったので、要らなかったのでは?という感じ。人によってはおっかなびっくりなアトラクション感覚でプレイできたのだろうが…筆者には合わなかったようだ。 

そのブツを使用し、タイタンの薬物に対するワクチンを作成すると、アーカムアサイラム全体を巨大な植物が覆い出す。どうやら、ポイズン・アイビーという囚人がこの事態を巻き起こしているらしく、ジョーカーよりも先にこちらをなんとかしないと今が崩壊してしまうんだそうな。こいつぁ急がねぇとまずいことになりそうだ。

 

 

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というわけで、対峙。巨大化した植物がアイビーを取り込んだ形での対峙となっており、素手での攻撃はとてもじゃないけど届かなさそうな感じ。どうしたものか…と思うまでもなく、直感でバットラングという飛び道具をシュパシュパ投げまくってみる。やはり正解だったようで、それを敵の隙にシュパシュパ投げまくるだけであっさり討伐。スケアクロウと言いこのアイビーといい、巨大化した敵ってことごとく弱いような。下手したら群れで情け容赦なく襲い来る雑魚敵の方が強いぞ。

そんな感じでアイビーを撃破すると、アーカムアサイラム全体で異変が発生。急に花火が上がりだし、さしずめ雰囲気はお祭り気分といった感じ。誰の仕業か…

 

 

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なるほど、ようやくこいつのお出ましか。ジョーカーがパーティーを開くそうで、招待客はもちろんバットマン。囚人たちも、パーティーらしく帽子を被ったり看板を持ったりして、バットマンを歓迎。嬉しいぜお前ら。誰かに歓迎されるってここまで心が温かくなるものなんですね。

 

 

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まぁ、殲滅するんだけどさ。だってトロフィーがあるんだもん。無駄な殺生は好まない筆者であるが、こればかりは仕方ない。恨むならこのトロフィーを設定した製作者を恨んでね☆

これで時限トロフィーは全て埋めた。ようやく収集物を心置きなく集められる…と思いきや、この時点で引き返せないことが発覚。このままではゲームクリアと同時にプラチナを取得する計画が…ということで、仕方なく直前のチェックポイントからやり直し。幸い、パーティー会場に入る前から再開できたので、先に収取物を全て埋める。更に、チャレンジも全てクリアする。一部のチャレンジに苦戦しつつも、予想していたより早く終われた。細かい攻略についてはトロフィー攻略の記事にて。…と言っても、大して書くこともないのだが。

残るトロフィーはゲームクリアのみとなったところで、本編を再開。もう思い残すこともない。気持ちのいいエンディングを迎えられそうである。

 

 

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というわけで、最終決戦。自分にタイタンの薬物を使用したジョーカーとの一騎打ち…と思いきや、ジョーカーは高みの見物を決め込むだけで、メインで戦うのはなんと一般雑魚の囚人たち。お前そこまで自分を強化しておいて自分で戦わないとか…もっと熱い一騎打ちを期待していたのに。これは少し残念。だって散々ここまで苦労させて来られたらジョーカーとガチンコで戦いたくない?筆者だけだろうか?

雑魚を殲滅してはジョーカーを引きずり下ろし…を3回繰り返すと撃破。あれ、弱い。というか、ジョーカーほとんど何もしてない。まぁ、もういいでしょう。

 

 

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最後は、爆破ジェルを手に塗り付けた正義の爆破鉄拳でKO。タイタン化しても、爆破ジェルはなかなかに効くようだ。よい子はマネしちゃだめだぞ☆

ジョーカーをKOした後は、無事事態は収束。解放された囚人たちは次々と牢に戻され、所長も一安心。ながーーーーーーーーーーーーーーーい一夜が終わり、バットマンもさぞお疲れでしょう。ゆっくり休んでね…と思った矢先、無線で新たな事件の知らせが。まぁ、それは警察に任せて今は一休みしましょう…

 

 

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とはいかないのがバットマン。事件の知らせを聞くや否や、颯爽とバットモービルに飛び乗り事件の地へと向かう。武装とか点検しなくていいのだろうか…ジョーカー戦で大きく消耗していたはずだが。ジョーカーを相手にした後だから、武装なんて無くても十分戦えるぐらい出来上がっているのかな?まぁ、なにしても次の戦いも頑張ってください。

これで終わりか…と、思いきや。

 

 

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最後の最後で怪しい演出が。おそらく残っていたと思われるタイタンの薬物を、キラークロックと思われる者の腕がガシリと掴む。嫌な予感しかしない。ここからタイタンのウイルスが蔓延してもうひと騒ぎとなるのだろうか。まぁ、それは後々やるであろうアーカム・シティで分かること。今から楽しみですね。すぐにはやらないけど。

 

 

最後に、このゲームに関する簡単な感想を書くと、まずグラフィックは綺麗。当たり前か。ストーリーに関しては特になし。話的に起伏が薄いように感じられ、淡々と進んでいったような印象を受けた。まぁ、洋ゲーって大体そんな感じだし、洋ゲーを多少はやり慣れていれば違和感を感じることは無かったかな。大どんでん返しがあるわけでもなく、感動的なシーンがあるわけでもなく。本当に淡々としていたと思う。

ゲーム性に関しては、正にお手軽操作でアクロバティックといった感じ。本当に操作が簡易的で、難しいコマンドは一切使用しない。攻撃も適当に押しているだけでスラスラ繋がるし、モーションがいちいち綺麗でかっこいい。かといってアクションが少ないかと言われればそんなことは無く、全部で9種類もアクションがある。ここまでアクションがあり、かつ複雑な要素(反射神経だったシビアなコマンドだったり)が絡まないのはこのゲームのよくできている点で、本当に誰でもバットマンらしいアクションが出来るようになっていると思う。ただ、とにかく連打して倒していく、といったタイプのゲームではないので、そういうものを期待して買うのはNG。落ち着いて状況に合ったボタンを押していくといった感じであり、ある意味リズムゲームに近いかもしれない。アクション中に敵の様子や種類をよく見て、その場に合ったボタンを一つ選択して押す、といった感じ。そういう意味では、少し頭を使うかも。いや、そうでもないか。とりあえず、お手軽操作で爽快アクションを実現しているゲームだという事は強調しておく。

 

 

といったところで、今回はここまで。思いのほか早く終わり、嬉しいような悲しいような。次やるソフト何も考えてないぞ…手持ちのソフトならば沢山あるので、そういった面では困らないが。まぁそれはおいおい考えていくことにする。ペルソナ5かThumperかなぁ。

 

 

終わり。

 

 

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4

 

 

 

 

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