無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 新次元ゲイム ネプテューヌVII (1)

新次元ゲイム ネプテューヌVII - PS4

 

新次元 

 

「次にやるゲームはこれ!」ということで、 まさかのネプテューヌを開始。なんというか、最近は殺伐としたゲームが多かったので、ここでゆるいゲームで一息つこう…ということでのチョイス。このシリーズを最後にプレイしたのは2012年に発売されたVということで、約5年ぶりのプレイとなる。当時の感想としては、見た目の割に遊びやすくて面白いRPGといった印象だったが、果たして本作はどのように進化しているのか。あるいは、大して進化していないのか。 プレイして見定めてやろうじゃないの。ペルソナ5については、これが終わったら考えることにする。あれだけ「ラスダンに入ったらモチベが上がる」とか言っておきながらこの体たらく。まぁ、FF12までに終わらせられればいいのよ。

 

 

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スタート画面。コンフィグを見てみたが特にいじれそうなところも無かったので、さっさとゲームを開始する。今作はどんな物語なんでしょうか。前作に当たるVは一応プレイ済みだが、話を全く覚えていないので続きから始められてもついていける気がしない。いっそ、全く関係のないところから始まってくれると助かるのだが…まぁ、そんな心配する必要も無いか。ノリで楽しめるだろ、うん。

 

 

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とか言っていると、なんか始まった。やるゲームを間違えたか? よく分からない。見たところ、続きに行くには「NEW GAME」を選択するしかなさそうだったのでそれを選択。するとゲームが開始。ゲームの中にゲームが何本かあるという設定なのか?よく分からない(2回目)。そういやこの画面に移る前、ネプテューヌ達がゲーム機に吸い込まれる演出があったような。となると、これはその次元での話という感じ?要は第一章始まるよ的な感じか。なるほど。

 

 

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別次元に飛ばされて早々チュートリアル戦闘。「チュートリアルだから負けることはない」というセリフの通り、負けることは無かった。まぁ、逆にここでいきなり負けられても困るのだが。戦闘に関しては驚くほど変わっていなく、操作感や戦闘システムもほぼほぼ一緒。キャラを行動力が許す範囲で自由に動かし、攻撃や防御などといった行動を選択し、即座に実行する。次に誰が動けるかは親切にも右上に表示されているので、戦術の計画は立てやすい。うん、変わってないね。てか、こうして見るとこのシリーズの戦闘ってFFFとほぼ同じだよなぁ。女神化をフェアライズと置き換えれば、びっくりするぐらい一緒。まぁ同じメーカーだし多少はね。コンボについても同じシステムを取っており、〇、△、□のそれぞれに最大3つまでコンボを設定することが可能。ただ、今作ではそれぞれのボタン攻撃に特徴がつけられており、状況によって使い分けるといい…っぽいのだが、正直使い分けどころが分からない。どれで攻撃しても、最終的なダメージ量は大して変わらないような…今後、それぞれの特徴にあったギミックや敵が現れるのだろうか。期待しておこう。

 

 

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少々長くなってしまったが、チュートリアルを終えるとようやくその世界に目を向けられる。見ての通り非常に荒廃しており、人っ子一人いやしない。こんな世界にいきなり放り込まれ、脱出する手段も見つからない。どうしたもんかねーと歩き回り、敵をしばき回っていると…

 

 

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新キャラ登場。こいつは見たことないな。相変わらず可愛らしいデザインなことで。手に持っているのはメガホンか?どうせ殴るなら、もう少し殴打に適した武器で殴った方がいいのでは…。下手したら大事な武器なのに破損してしまう可能性もあると思うよ。そんな突っ込みはさておき、やけに喧嘩腰で突っかかってくる新キャラちゃん。が、少し話すとすぐに和解。新キャラちゃん曰く、人間のフリした敵だと思っていたそうな。そんな存在まで予想させるとは…どれだけ魔物が幅を利かせているんだこの世界。

この新キャラ、名を「天王星うずめ」 というらしく、当然のようにPTメンバーとして加入。この章では、いつもの4女神ではなくプラネテューヌ姉妹とうずめの3人がメインのPTメンバーとなるっぽい。3人だけか…せっかく4人まで戦闘に出せるゲームなのだし、もう一人ぐらい加入すればいいのに。枠が一つ勿体ない…ような気がする。

あれよこれよとしている内に、うずめの仲間である「海男」という男から連絡が入る。詳しくは忘れたが、とにかく状況がまずいらしいので、助けに来てほしいんだとか。違ったっけ。まぁ、そんな感じで次の目的は海男の救出に決定。そしてこの海男という男、顔は見えないが声は非常にダンディ。ここまでダンディでいい声をしているのならば、きっと容姿もものすごくダンディで気品溢れるものなのだろう。名前が少しノーマルな感じが漂っていて引っかかる気もするが、そこはまぁ置いておこう。そんなダンディボイスの持ち主の救出へと向かう一同。幸い、目的地はすぐに分かった上、ダンジョンもそこまで短くなかったためすぐに救出することができた。さて、お待ちかねのご対面という事で…

 

 

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なるほど。としか言いようがない。

海男を救出したところで、旅はまだ続く…のだが、ここら辺のスクショは撮っていなかったので少し省略。プレイに没頭するとすぐに忘れちゃうね。良くないね。

 

 

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そして、場面はこの世界を破壊して回っているダークメガミとの決戦へ。途中で大きいネプテューヌが出てきたり、うずめが重傷を負ってまずい状況になったりしたが全部省略。まぁ、気になる人は自分でプレイしてみてください。ダークメガミとの戦闘は普通の戦闘とは異なるらしく、全員が女神化してのスタートとなるようだ。それだけではなく、通常の攻撃が通じなかったり、毎ターンSP(MPのようなもの)が回復したりといった差異もある模様。なるほど、少し贅沢が出来る訳だな。普段は技をあまり使わずにチマチマ殴っていることが多いので、ここで一気にぶちかましてやろうじゃないの。

 

  

結果、特に書くことも無く撃破。相変わらず、このメーカーのゲームのボスは高火力広範囲の攻撃が多いこと多いこと。ある程度の防御力さえあれば、きっちり回復しながら攻撃するだけで簡単に倒せる。逆に、防御力が無ければどうしようもないのだが。この辺はFFFと変わってないなぁという印象。良くも悪くも戦略らしい戦略を要求されないので、脳死したプレイができる。正にライトなRPGという感じ。やりやすいです。少々物足りない感じもあるけど。

 

 

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そしてエンドロールへ突入。第一部、完。といったところか。

合計プレイ時間は大体5時間程度といったところで、5時間で一部が終わるとなると、クリアまで大体15時間ぐらいなのかな?RPGにしては短いな。まぁ軽ーくやるにはいいボリュームといった感じか。そこまでヘヴィなプレイややりこみは求めていないので、さっぱりと終わってくれると嬉しい。

 

 

といったところで今回はここまで。このシリーズに触れるのはかなり久しぶりだが、入り込みにくさは特に感じない。ストーリーは前作から(多分)繋がっていなく、戦闘システムもシンプルで分かりやすいというのが理由として挙げられるだろう。ペルソナのように、バフデバフや弱点などを厳しく管理する必要が無く、正に火力のぶつかり合いといった感じで戦闘は進んでいくので、良くも悪くもプレイしやすい。詰まったらレベル上げればいいだけだしね。正に遊びやすいRPGといった感じ。現状だとそこそこ楽しめている。

今後の予定としては、このままこのゲームを続行していくつもりだが、今月のフリプがまさかの「魔女と百騎兵 Revival」。これは発売当時から気になっていたソフトなので、可能なら今すぐにでも始めたいところだが…平行して進めていくのも悪くないか。少しこのゲームを始めたタイミングが悪かったかな。どうしましょうね。

 

 

続く。