無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 魔女と百騎兵 Revival (2)

魔女と百騎兵 Revival 通常版 - PS4

 

節制

 

引き続き魔女百Rを進行。思いのほかモチベが上がらず、あまり進行できていない状況。やはり、なんとなくプレイし始めるソフトは序盤のペースがあまりよろしくない。ある程度進んで気分が乗ってきたら進行は早くなるのだが…そこに至るまでが長い。まぁ、今回の魔女百Rの場合は、リマスター元である無印版をプレイ済みだという事もあるだろうが。こうなってくると、このソフト一本に絞ってプレイせず他の気になるソフトと並行して進めたくなるのだが…幸い、並行して進めるソフトの候補ならいくつかすぐに浮かぶので、候補探しには困らなさそうだ。むしろ、多すぎて逆に困るぐらいである。はてさて、どうしたものか。

 

 

メタリカから試験を言い渡されたところから再開。「ピラー」と呼ばれるものを破壊しに行くのだったか。何の因果か知らんがメタリカの手により現世に召喚されてしまった百騎兵が、その契約を果たすべく突き進んでいくその第一歩。ピラーを無事破壊し、この試験をクリアしない事にはなにも始まらないという。早く元の世界に戻るためにも、百騎兵にとっては失敗できない試験となりそうだ。

 

 

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というわけで、破壊。珍しくメタリカがキャッキャしていることから、とても嬉しかったということが窺える。 よくやった百騎兵。と言っても、ただピラーをぶん殴っていただけなのだが。百騎兵からするとただぶん殴るだけの簡単なお仕事だったが、メタリカ的には結構な偉業だったようだ。よし、これで試験は終わり…とはならず、この小さいピラーとは別に大きいピラーも存在するらしく、そちらの破壊が試験の対象だったらしい。そういうことは早く言えよ。

ただ、その大きいピラー(正式名称:ピラー・オブ・テンペランス)には守護者が必ずついているようで、その守護者を倒さないとその姿を現すことが無いらしい。となると、ピラーを破壊する前には強力な敵との戦闘…つまりはボス戦が必ずあるという事であり、激しい戦いは避けられなさそうだ。今回は最初の守護者ということで、大して強いのは出てこないと思うが、どんな守護者が現れるのだろうか。

 

 

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大ピラーがあるというところに到達すると、一匹の大きな芋虫が。他に人影は見当たらないので、こいつが守護者で間違いなさそうだ。きめぇ。虫は嫌いだって言ってんだろッッ

こいつを倒さない事にはピラーは現れないので、当然のように戦闘開始。チュートリアルを除けば初のボス戦となるが、果たしてどれほどの実力を持っているのか。守護者という大それた名前を持っているのだから、きっとそれなりには手強いに違いない。

 

 

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と、無駄にハードルを上げたがあっさり勝利。攻撃がワンパターンしかなく、ただ転がってくるだけ。しかもそのダメージもかなり低い。最初のボス戦とはいえ、思っていた以上にぬるくて拍子抜け。こんなにぬるいゲームだったっけ?もっと殺しにかかってきてたような気がしたが…それはもう少し後のことだったかな?ともあれ、無事守護者を撃破した百騎兵。そしてその目の前には…

 

 

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メタリカの言う通り、大ピラーが登場。早速「破壊をしろ」と言われたので、渾身の力を込めてパンチを繰り出す百騎兵。すると、やはり破壊され、そして開花するピラー。このピラーを破壊することにより、その周辺に沼が生成されメタリカがその地に現れることが可能になる(メタリカは沼の周辺にしか姿を現せないらしい)。ということで、早速ピラーの元へ現れるメタリカ。大層気分がよさそうに話すメタリカだったが、そこへ一人謎の人物が現れる。その者、名を「マーリカ」と言い、メタリカに対して「ピラーの破壊行為を直ちにやめろ」と言いだす。マーリカとメタリカは昔からの知り合いみたいで、「そんな話は聞かん」と突っぱねるメタリカ。なにやらこの二人の間には深い溝があるようで…というか、メタリカが一歩的にマーリカを嫌っているように見えたが。そこら辺は後々色々分かると思われるので、気になるという人は後半の楽しみに取っておこう。言い合いの末、実力行使に出ようとするマーリカだったがあっさりと失敗してしまう。その結果、あっさりとこの場は退いていったマーリカだったが、メタリカはかなり怒っているようで…

 

 

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「マーリカのミシルシを持って来い」と百騎兵に命じる。スクショにも書いてある通りミシルシとは首の事であり、要は殺せという事である。なんとも物騒な事で。まぁ、この命を果たさない事には元の世界に帰れないと思うので、大人しく従うことにする。特に恨みは無いけどすまんなマーリカ。百騎兵のために散ってくれ。

というわけで、次の目標はマーリカの討伐に決定。居場所は掴んでいるようなので、さっさとそこへ向かい首を頂戴しに行く。

 

 

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というわけで、やってきましたマーリカの拠点。思ってたよりかわいいじゃないか。こんな美女の首を取るのは勿体ないな…今からメタリカに土下座して目的を変えてもらおう。だが、残念ながら百騎兵は言葉を発することができないので、そんなお願いをすることはできない。なんということだ。てか、どうせ召喚されるならメタリカじゃなくてマーリカに召喚されたかったな。きっと百騎兵もそう思っているに違いない。

戦いたくないとは言っても、戦わない事には何も始まらないし進まないので仕方なく戦闘することに。魔女だし強いんだろうなぁ、もしかしたら負けイベントかな?なんて考えていたが、これが意外にあっさり勝利。このゲームのボス戦はもしかしてぬるいものが多いのだろうか。むしろ雑魚戦の方が厳しいバランスとか?いや、後半になるとおそらくきっと変わるに違いない。こんなに簡単なゲームじゃなかった気がするんだけどなぁ。

マーリカという強敵を撃破した後、やはりピラーが現れる。となると、やることは一つ。お約束の必殺パンチをお見舞いし、それを開花させる百騎兵。すると、沼が広がりメタリカが出現。満身創痍で完全に弱り切っているマーリカを散々弄った後…

 

 

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ネズミに変えてしまう。流石魔女、そんな魔女っぽいことを平気で実行してしまう。更に、おまけとして威勢のいい雄ネズミも一緒に召喚してやるという畜生ぶり。きっとこの後盛んに行われたことだろう。かわいそうに。 この非道さは、一体どのように育ったら身に付くのだろうか。少し興味がある。

その後、マーリカネズミと雄のネズミたちはアルレッキーノによって仕留められ、メタリカの夕食となった(と、思われる)。これでマーリカは本当に死んでしまったのか、あるいは食したネズミたちは違うネズミたちだったのか…できれば後者であってほしい。マーリカはあそこで死ぬには色々と惜しい気がするのよね。

 

 

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と、いったところで第一章終了。思いのほか短かったな。もっと長かったような気がしたが…後半になると一章あたりの長さが長くなるのかな?たしか全部で13章だった気がするので、このペースで進むとなると10数時間でクリアできてしまうことになるが…そんなもんだったっけか。よく覚えていない。まぁどうでもいいか。尺なんて関係なく進めていくだけである。次は二章となるが、次はどんなストーリーが展開されるのか…色々思い出しながら楽しんでいきたいと思う。

 

 

キリがいいところで今回はここまで。モチベがあんまり上がらなく、こうなると他のゲームと並行して進めたくなると書いたが、多分そうなると思う。オトモゲーの候補としては、wipeoutFF14MHFの3つ。どれでもいいなぁ。十分に悩んでから決めようと思う。FF12までにきちんと全部片づけられればいいのだが…まぁ、なるようになるか。

 

 

続く。