無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ファイナルファンタジー XlV (1)

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター

 

4.0

 

予告通りFF14を再開。これからはこれと魔女百Rとwipeoutの3つを同時進行となるが、上手くいくという保証はない。というか、始めて早々なのだがもう無理な気がしてきた。というのも、いざFF14を再開してみるとやはりこちらにかかりっきりになるのである。魔女百Rとwipeoutはどうしたものか…もちろん、もうやらないという訳ではないので、適度にそれらのソフトも起動していきたいところ。

 

 

3.4の途中から再開。 正直なところ、3.4のメインクエの話はほとんど覚えていない。闇の戦士があれこれしてきていたような気がするが…どんなだったっけ。ぶっちゃけると、もう話に関してはあまり理解する必要が無いかなぁという気もしてきている。そういったことから、4.0のメインクエは全部きっちりイベントシーンを見るかは未定。おそらく流し見程度で済ませると思われる。なので、ストーリーに関しては細かい記録を残すことは出来なさそう。仕方ないね。3.3までのストーリーは面白かったけど、それ以降はあまりそそられない感じ。というか、純粋にバトルコンテンツにしか興味が無くなってきた。流石戦闘民族。

 

 

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 4.0を迎えるには3.5までのメインクエを終わらせないとならないということで、さっさと消化する。新しいIDが一つあったが、特に難しいギミック等は無かったのであっさりとクリア。攻略時間よりもマッチングの方が時間がかかったぐらいである。メインストーリーに関わるコンテンツは、悉く簡単だから気軽に挑めていいですね。高難易度コンテンツともなると予習前提だし、その上で装備も整えないといけない。MHFから移ってくると、その辺のハードルがやっぱり高いなぁと思う。まぁ慣れれば大したことではないのだが…結局は覚えゲーだしね。MHF覚えゲーとは少し違うと思うので、そういった意味ではMHFの方が難易度自体は上になるのかな?まぁそんな比較をしたところで不毛なのだが。どちらも難しいでいいじゃない。

 

 

3.5のメインクエをクリアしたという話からかなり脱線してしまったが、4.0を迎える準備はこれで完了。展開がもうよく分からないが、とりあえず新たな地へ向かうことになったらしい。どっかの地方を奪還しに行くんだっけ?だから4.0は「紅蓮のリベレーター(解放者)」というタイトルがつけられているんだよね?大丈夫なのかこんなんで…まぁ、そんなことは気にせず行こうぜ、新天地。

 

 

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新天地に向かったところからだいぶ飛んで、 いきなり潜水のアクションを解放。ここまで色々本当にあったのだが、スクショを全く撮っていなかったので省略。まぁ、新しい拠点を2,3ヶ所発見したというだけなのだが。あと、チートじみた強さを持った帝国の将軍っぽいやつにボコボコにされた。いずれまた戦うことになりそうだが、その時はちゃんと戦えるようになっているのだろうか。ストーリーの演出とはいえ、かなり強かったのでその辺の調整が少し楽しみである。めっちゃ鬼畜なギミックとかあるのかな。

 

 

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そしてこの図である。服を着て、気味の悪いフードを身に着けたミコッテ♂が優雅に泳ぎ回っている…なんとも気味の悪い。思わず変な笑いがこみ上げてしまった。そろそろこの頭装備変えようかな…顔が隠れる装備が好きなのだが、なんかこれの後釜になるいい代物はないだろうか。後で探してみるか。ちなみに、FF14をプレイ済みの人は一目でわかるかもしれないが、メインジョブは機工士である。これは4.0でも貫くつもりで、新しく追加された侍や赤魔道士、あるいは他の既存のジョブに乗り換え、というつもりは今のところない。もちろん、サブジョブとして他のジョブを上げるという事はするが。サブとして上げるのは詩人、戦士、暗黒、忍者、竜騎士…と沢山である。物理系のジョブは全てレベル上げをしたいですね。

 

 

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そしてしばらく進めるとお待ちかねの蛮神戦。最初に戦うのは豪神スサノオ。3.0で最初に戦ったラーヴァナといい、拡張が行われてから最初に戦う蛮神というのは好戦的でなければならないという制約でもあるのだろうか。まぁこういうキャラは嫌いでないけど。

今回組まれたPTでは筆者以外にも初見が何人かおり、そういったことから結構混沌とした戦いとなった。特に難しいことは無かったのだが、乙る人がちょくちょく出ておりヒーラーの人は忙しそうだった。DPSも、人がいないと「自分が火力を出さなくては…」という使命感に駆られるのでこれはこれで面白い。こういうのは新しいコンテンツの醍醐味ですよね。楽勝過ぎては面白くないので、初見はこれぐらいがちょうどいい。

 

 

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そんな感じでスサノオを撃破。巨大化したり戦いが好きだったりと、セフィロトとラーヴァナを足して2で割ったような印象を受けた。極はどんな風に魔改造されているのか楽しみですね。極だしあんまり鬼畜ではないのかな? 早くメインを終わらせてそちらのコンテンツを楽しみたいものである。

 

 

といったところで今回はここまで。久々のFF14な上、4.0の拡張が来たということで戦闘に関する仕様がかなり変わってしまったため、主にスキル回しという点で馴染めていない。早くスキル回しの最適解を導き出し、それを手が覚えるまで練習しなくては…。機工士は、アクション自体は種類が減って簡易化されたように思えるが、ヒートゲージという新たなシステムが追加されてしまった関係上、見なければならない部分が増えてしまってかえって難しいくなったような印象。ガウスバレルも着脱をこまめにするというよりは、基本つけっぱで戦うようだしこれがまた馴染まない。ヒートゲージの管理を怠ると勝手に外れてしまうので、つい外れてるのを忘れがちになってしまう。早く慣れたいですね。また、機工がカンストしたらレベルを上げると思われる詩人や戦士に関する仕様の変更も気になる。ちゃんと調べておかねば。

 

 

続く。