無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 魔女と百騎兵 Revival (4)

魔女と百騎兵 Revival 通常版 - PS4

 

 次元の狭間

 

魔女百Rを進行。FF14と並行して進めているが、割合的には2:8ぐらいの割合でFF14の方がプレイ時間が長い。魔女百はつまらないという訳ではないんだがね…どうも今ホットなFF14にモチベが傾いてしまっているようだ。FF14は記事にしにくいのであまり記事に残していないが、 実際のところは結構モリモリ進めている。長ったるいメインが終わり、レベル上げや極といったコンテンツにようやく自由に手出しできるようになったのが大きいか。もう魔女百Rのことは忘れてもいいかな…FF12まではFF14に集中したいような気がしてきた。でもそれはそれで気分が悪いなぁ。散々食い散らかしてきてるんだし、そんなの今更か。

 

 

第三章が終わったところから再開。結構時間が空いてしまったが、内容は思いのほか忘れていない。華の大侯爵を倒し、仕返しに成功したところで終わったのだったか。果たして、このままメタリカの邪魔者はすべて排除されていき、世界は沼に沈められてしまうのか。それとも、どこかの魔女か誰かがメタリカとその僕である百騎兵を打ち倒し、その野望を打ち砕いてしまうのか。結末はどうなるのか…誰にも分からない。PS3版をプレイ済みだったはずなのに、結末が思い出せない。もう年かな。

 

 

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そんなことは置いといて、早速メタリカ討伐に名乗りを上げる神様が登場。「キリキリ様」である。メタリカの腹がボテッとなっているのと関係があるようで、メタリカの腹の中で何やら悪さをしている様子。キリキリ様について話を聞いたビスコは、「そんなのよくある悪い子供に教えるおとぎ話だ」というが、やけに本気でキリキリ様を恐れているメタリカはキリキリ様の仕業だと信じて疑わない。その証拠に、原因も治療方法も分からない苦痛にメタリカは苛まれている。さて、どうしたものか…。

 

 

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メタリカの状態が悪いと辛くなるのは本人だけではない。メタリカからの魔力供給により現世に存在を定着させている百騎兵も、その悪影響をモロに受けることとなる。スクショの通り、メタリカからの魔力供給が不安定になることにより、百騎兵も頭がくらくらするという事態が発生。これは他人事では済まなさそうだ。どうにかしてこの状況を打破しなくては…と考えていると、どこかの谷に呪術師が済んでいるという情報が手に入る。その呪術師にこのキリキリ様という名の呪いを解いてもらおうという話になり、その呪術師探しに出ることとなる。ビスコアルレッキーノメタリカの看病役ということで、呪術師探しは百騎兵の役ということになる。まぁ、この中では最も戦闘力が高いと思われるし妥当なんじゃないですかね。ただ一番面倒な役割を押し付けられただけのような。

しかし、百騎兵だけではその呪術師の居場所は分からないので、案内役としてマーニィという新たな仲間が加わる。緑色の蝶のような姿をした妖精とのことだが、性格は意外と明るい(?)。そのくせ地獄耳という謎のキャラ付けもなされている。まーた厄介そうなキャラが一人加わったぞ…てか、ストーリー的にマーニィは結構重要なポジションにいたような記憶がある。PS3版をプレイしていた際、マーニィに関して少し意外な展開がされていたようなそうでもなかったような。まぁ、進めていけばそれは分かっていくと思うので、さっさとそこまで進めてしまいましょう。

 

 

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話が少し逸れたところで、例の呪術師を発見。第四章の舞台となった谷に住まう呪術師といったらこいつしかいないようだが…何だこの見た目は。魚人にしてももうちょいかっこよかったり美しく書けたりしなかったのだろうか。目が魚のごとくギョロッとしているし、体も見事なまでに肥満体。この不気味というか、不快というか、見ていて奇妙な感覚に陥るこの見た目…まぁなんともダークな雰囲気が漂うこのゲームには、むしろこんな見た目の方がぴったりなのかもしれない。てか、魚人の呪術師ってなにか元ネタでもあるのかしら。 筆者が知っている限りでは何もないが…少し気になる。

念のため確認したところ、件の呪術師というのはやはりこいつで間違いなかったらしい。色々話した結果、まずは呪術師の願いを聞いてやることになる。まぁそうなりますよね。ボス戦も無しにいきなり願いを聞いてもらって、「はい、解決」とはなりませんよね。その呪術師の願いというのは、何の因果か分からないがピラーの守護者となってしまった小さい虫を倒してほしいとのこと。敵はたかが虫ということで、さっさとその願いを叶えてやることにする。

 

 

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というわけで、ボス戦。先ほどの話の通り、小さい虫が相手となるのだが…どこにいるか分かるだろうか?分からないという人は、ゲーム力(ぢから)が足りていない証拠。もっと沢山のゲームをやりこんでください☆

くだらない冗談は置いといて、ちゃっちゃと戦うこと数分。難なく撃破に成功する。やっぱりただの虫でしたね。本当にただの虫でびっくりするぐらいである。攻撃方法までよくいる雑魚虫と同じという…ここまで手の抜かれたボス戦もそうそうあるまいて。ここのピラーも、こんな糞雑魚ナメクジみたいな虫を守護者にさせられてかわいそうだな。いや、むしろこのピラー自身が選んだのか?だとしたら自業自得か。というか、もう少しまともな守護者はいなかったのか。それほど剛の者が不足しているのかこの地域は…。谷なんて悪鬼羅刹がうようよと彷徨っていてもおかしくなさそうなロケーションなのに。

 

 

そんなピラーを開花させたところで、約束通り呪術師に願いを聞いてもらうことにする。が、なんだかんだと理由を付けられてもう一度お使いをすることに。谷に住まう翼人の一族から、とある物を頂戴してくるのが次のお使いらしいが…今度のはそこまで易しくはない様子。その要求されるものがどういったものなのか、その物の使い道はどんなものなのか、色々と謎な部分が多いが、それを持ってこない事には話は始まらない。めんどくせぇな…しかもこの魚人、スクショには取っていなかったがメタリカに「乳を揉ませろ」というセクハラ発言までしている。こんな奴のために働きたくねぇ…

 

 

といったところで今回はここまで。モチベが全くと言っていいほど上がらなく、このままこのゲームを続行するのはなかなか厳しそう。一旦時間を置くか…そうなると次に再開するのはいつになるか分かったものではないが、かといってモチベが上がらないのに無理やり続けるというのも不可能に近い。他になにかソフトあったかなぁ。ペルソナ5とか?そういや今日フリプの更新日だったな。そちらを漁ってみるとするか。

 

 

続く。