無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE (3)

ファイナルファンタジーXII ザ ゾディアック エイジ

 

4倍速 

 

引き続きFF12を進行。悲しくなるぐらいブログの記事と実際のプレイ進度の差が開いていく。FF12が面白くてガツガツ進めているせいも勿論あるのだが、それ以上に追加実装された加速モードがこの事態の悪化を加速させているようにしか思えない。加速モードとは、その言葉の通りゲームの速度を加速させる機能のことである。戦闘中や通常の移動時など、ムービー中以外のあらゆる場面で使用することができ、ゲームの進行速度を大きく上げることができる。倍速速度は、2倍と4倍の二つから選択することができ、プレイヤーの好みによっていつでも変えることができる。このシステムも何気にリマスターの目玉システムであり、かなり快適でサクサクとゲームを進めることができる。筆者は4倍速で使用しているが、基本的に楽な戦闘はこの機能をフルで使用して済ませている。かったるい雑魚戦が非常に早く終われるのはかなり便利だし、ボス戦でも残りわずかで終われそうな時や、しばらく安泰そうだと判断出来たらガツガツ使用できる。基本的に、このゲームは戦闘はガンビットによるオート戦闘で済ませることが多く、見ているだけの時間が長いのでこのシステムはこのゲームにかなりマッチしたシステムだと言えよう。またいいものを実装してくれたな開発陣様方。

 

 

ナルビナ送りにされたところから再開。泣いているパンネロを横目に送還されてしまったのだったか。さて、盗賊から囚人へとジョブチェンジをする羽目になってしまった一行だが、これからどうなるのか。どうやってこの状況を打開していくのか。プレイヤーとして見守っていきたいですね。

 

 

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牢獄の中は死体がゴロゴロしているという有様。死体ぐらい掃除しろよ…という突っ込みはさておき、とりあえず周りの様子を見に行くことに。ヴァンが目覚めた頃には、既にフランが抜け道を探しに出かけていたので脱出についてはとりあえずはそちらに任せることに。バルフレアも働け。

「何があっても連中と関わるな」とバルフレアに忠告され、それに頷くヴァン。果たしてちゃんと言う事を聞けるのか…。周りを見ながら歩いていると、広間に出る。周りに誰もいなかったのだが、急に空から囚人と思われる亜人が落ちてくる。すると、看守と思われる亜人に追いつかれタコ殴りにされてしまうではないか。流石に酷いと思ったのか、「やめろ」とつい口を突っ込んでしまうヴァン。すると…

 

 

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ジロリ…

 

 

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/(^o^)\

三人の亜人に囲まれた上、こちらは丸腰のパンピー。もはやこれまでかと思われた矢先…

 

 

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助太刀にバルフレアが見参。流石は主人公殿でござるな^^

迫りくる三人のブタ野郎を素手で殴り倒したら、イベント発生。周りに続々と囚人たちが集まっていたのだが、何かを察したのかその全員が急に解散し始めるではないか。何かが来ると思っていたら…

 

 

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鎧に身を包んだお偉いさんが登場。 ついでにバッガモナンも来たが、このお偉いさんの前ではあまり粋がれないようだった。それほど立場が高い人間なのだろう。この鎧に身を包んだ人間は「ジャッジ」という存在であり、帝国の方を守る番人であるという。更に、そのジャッジの中でも上の存在であるものを「ジャッジ・マスター」といい、帝国の中でも高い地位と戦闘力を保持しているんだとかそうでもないとか。今回来たジャッジ・マスターは、牢獄に他の用事があったのでついでにここの様子見をしに来た、という感じで、ちょろっと様子見しただけで去っていった。とっさに隠れたバルフレアとヴァンには気づいていなかったようで、命拾いをしたという感じか。ついでに、このタイミングでフランが抜け道を発見したとの情報をもって合流。やったぜ。こんなカビ臭いところとはさっさとおさらばしてやろう。

脱走するついでに没収された自分たちの荷物を回収し、さっさとその抜け道とやらに向かう。どうやら、抜け道への道は先ほどのジャッジ・マスターが向かう先と同じところらしいので、見つからないようについていく。すると…

 

 

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処刑されたと言われていた将軍がいた。ヴァンの兄であるレックスを殺し、更にはダルマスカの王までも殺害したとされる重罪人。なんでこんなところに捕縛されているんですかねぇ…

どうやら、先ほどのジャッジ・マスターとこの将軍は知り合いだそうで、何か訳ありな雰囲気を醸し出していた。それに加えて、二人の顔はかなり似ていた。何かありそうだが、ここはすぐに会話が終わってしまったのであまり情報を引き出せなかった。まぁ、PS2版をプレイ済みなんで二人の関係はある程度知っているんですけどね。

この将軍が捕縛されている牢は空中に浮いており、その下に道が続いているようだとフランが言う。どうやらフランが言う抜け道とはこの下らしい。ジャッジ・マスター達が帰った後、どうやって下に降りようか考えていると、将軍が「出してくれ」と言う。そんな将軍の相手をせずに降りる方法を模索していたバルフレアた達だが、ヴァンはそうもいかない。なんてったって兄貴がこいつに殺されたんだから。それはもうカンカンで激おこぷんぷん丸である。将軍が捕らわれている牢に飛び掛かり、あれやこれやと喚き散らす始末。そんなに騒いだらさっきのジャッジ達が戻ってくるだろう…と言っていると、本当に戻ってくる。もうどうしようもないと判断したフランは、将軍の牢を落とし、それに捕まって全員落ちていくことにする。なんとも荒々しい手段だが仕方ない。ヴァンのせいだぞ。

 

 

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結果、なんとか無事に下に脱出できた一同は、バッシュをゲストキャラに迎えて地下道を進んでいくことになる。「なんでこいつも?」とヴァンが聞くと、「盾にはなるだろ」とバルフレア。なるほど、そういう返しね。少し感心してしまった。

途中、暗殺したのはバッシュではなく双子の弟であるという話も聞いたりしつつも地下道を進んでいく。地下道の中では電力を食うモンスターがおり、そいつを重点的に狩りつつ進めることで楽に進めることができた。そういやこんなギミックもあったなぁ。懐かしいっす。前回の記事で書いた水路同様、この地下道も後で来ると色々要素が解禁される仕様になっており、最奥にはなんとアレがいたりする。それもまた後の機会に書くことにする。どれくらいレベルがあったら勝てたっけなぁ。

 

 

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そんな懐かしい思い出に浸っていると、出口付近でボス戦に突入。道中、地下道の電気を食いまくっていたモンスターの女王であり、その中心部からはその赤子が次々と量産されていた。その赤子が電気をバクバクと食っていくので、その赤子を倒しつつこの女王本体を叩いていく。

 

 

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後半にもなると、こんな大技まで披露してくる。前回の馬同様、あまり痛くない。まだ序盤のボスだし、大技が来てもあまりダメージにならないのはありがたい。 

赤子の潰していくのが面倒になってきたので、狙いを女王に絞って叩いていくと案外あっさりと撃破。これ赤子を倒す必要無かったな。

 

 

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ボスを撃破すると、地下道から脱出。ついでに地下道の出口は崩れて通行不能に。これで追っての心配も無くなったな。ここは東ダルマスカ砂漠ということで、王都の近くだそうだ。早く王都に帰ろう。流石に疲れたぞ。

 

 

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王都に帰りバルフレア達と別れた後、ダラン爺にこれまでの全てを報告しに行く。すると、「やりおったな^^」的な言葉を頂く。もうただの悪ガキじゃないんですわよ。

ついでに、お使いも頼まれる。なんでも、アズラスという男に剣を渡して欲しいんだとか。アズラス…たしかOPあたりで聞いたようなそうでもないような。本人に直接手渡しで、という条件を提示されたので、さっさと渡しに行く。

 

 

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アズラスという男に剣を渡しに行くとイベントが。アズラスというのはバッシュの戦友であるウォースラのことであり、国王を暗殺した(と思われている)バッシュと早速一悶着起こしているようだ。結局、国王を殺した疑惑は完全には晴れなかったようだが、この場は何とか和解。帝国に捕らわれたアマリアを救うために、各々動くことになる。このタイミングでバッシュがPTに加入。かなり心強い仲間が加入したな。戦力的に大きく上昇したと言えるだろう。

バッシュはバルフレアに用事があるようなので、バルフレアの元に向かう。どうやら「足」が必要なようで、空賊を自称するバルフレアの飛空艇の移動力を借りたいんだとか。見返りも無しにそんなのを提供してくれるようには思えんがね。

バルフレア酒場にいたので、早速話しかけてみる…のだが、先客がいて…

 

 

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ミゲロさんである。パンネロとヴァンの世話をしてくれているミゲロさんだが、かなり慌てふためていている様子。何があったのか聞いてみると、なんとパンネロがバッガモナン一味に誘拐されたと言うではないか。 どうやら、バッガモナンはパンネロバルフレアの知り合いと勘違いして、人質として攫ったらしい。更に、人質を助けたければビュエルバという都市の魔石鉱に来いというメッセージを残し去ったというが…バルフレアからすればパンネロなんて赤の他人だし、知ったことではない。しかも相手はあのバッガモナンだし…びた一文も得が無いこの話に、この男が動くわけがない。そんなバルフレアと、かなり焦っているミゲロさんを見て、ヴァンが一言。「王宮で盗んだ石をやるからとそこに連れいけ」、と言う。そうなれば話は別。さっさと準備してこいと言うバルフレア。バッシュもビュエルバに用事があるようなので、これはこれで都合がいいらしい。というわけで、空中に浮かぶ都市というビュエルバへ出発。ちなみに、後でフランに話しかけてみると分かるのだが、バルフレアもこの誘拐事件に対して少し責任を感じていたらしい。そうじゃないと1ギルも特が無いこの話に乗っかるわけがないと言うが…あれ、石もらえるからじゃないの?よくわからない。まぁ、根はいい奴ってことですな。

 

 

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準備を済ませてバルフレアに話しかけると、いざ出発。これがバルフレアの所有する飛空艇。名をシュトラールと言う。立派なものですね。てか本当に空賊だったんだ。

バルフレア自慢のシュトラールに乗り、ビュエルバまで一っ飛びする一行。パンネロがやられてないと良いですね。ビュエルバへの道のりは大したものではなかったらしく、特にイベントも無く到着。あっさりしているな。ビュエルバに着くと早速魔石鉱に移行という話になるが、バッシュは世間的には死んでいるはずの人間なので、あまり目立った行動や名前を出したりしないようにと言う話になる。まぁ当たり前ですよね。そんなのが知られたら色々噂になってまずいだろうし。 

 

 

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とかなんとか話し込んでいると、自分も魔石鉱に行きたいので同行させてくれという少年が現れる。この少年、名を「ラモン」といい、同様に魔石鉱に用事がある様子。まさか、この子もパンネロの誘拐に関わっているとか…?んなわけはもちろん無い。目的についてはよく分からなかったが、同行を拒む理由も無いので連れていくことに。どうせイベント上では付いてくるだけだろ…と思っていたら、なんとゲストキャラとして加入するではないか。戦えるの?勇ましいとはまさにこのこと。てかラーサーって年齢いくつだっけ。あ、本名言っちゃった。

そんなラモンを仲間に入れ、魔石鉱に向かう一行。魔石鉱の中は魔物が蔓延っており、少し進む度に戦闘が勃発してしまうほどの魔物密度。こんな状態で採掘なんてできるのか…?一般の炭鉱夫が採掘をするには危険すぎるような気がするが…まぁ、今はそんな心配をしている場合ではない。一刻も早く奥へたどり着き、パンネロを助けなければ。

 

 

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というわけで、最奥へ到達。ラモンとバルフレアが少し意味ありげな会話をしているところに、バッガモナンが登場。ようやく参ったこのチャンスということで、かなり張り切っている模様。珍妙な形をした武器のように見えるが、これは回転ノコギリ。輪っかになっている鋸がウィーンと回転するようになっている。たしかめ。違ってたらごめん。

隙をついて逃げれる一行だが、当然バッガモナンは追いかけてくる。ここで、バルフレアはめんどいから逃げようと言うのだが、戦って撃退することもできる。戦った場合は、ライセンスポイントがもらえるとかなんとか。結構強かった記憶があるので、ここは逃げるのが定石なのだが…

 

 

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それじゃあ面白くないので、撃退してみることに。結果、成功。ミストナックを少し連携してやったら一撃で倒すことができた。ミストナックとは、FF12の戦闘における奥の手であり、上手く連携を繋げてダメージを高めていくという少しミニゲームじみた要素を含んでいる。その連携というのも、R2と□、△、×の計4ボタンしか使わない上、かなり簡単に繋げることができる。その一方で、運要素も結構絡むため、運が悪いと全然連携を繋げられずに終わってしまう事もしばしば。また、無印版だとミストナックはMPを全て使用して発動するものだったのだが、今作ではMPとは別のゲージを使用して発動する様子。まぁ、そのおかげで無印版ではMPを回復しまくってミストナックを連発、なんて芸当もできていたのだが…流石に修正されたのか。

 

 

バッガモナンを撃退したところで一安心…って、パンネロはどうした。まぁいいか。先に魔石鉱から脱出していたラモンが、なぜかパンネロと合流しておりそのまま連れ去って行ってしまった。どういうことだ、ラモン。名は偽るし、なんか隠してることありそうだし…大丈夫なのかあいつ。 それを見送った後、今度はバッシュの用事を済ませることに。なんでも、ビュエルバを治めているというお偉いさん(オンドールという名)に会いたいんだとか。そういやアマリアを救うとか言ってたな、将軍は。おそらく、オンドールに協力を要請するとかそんなところだろう。

 

 

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それから色々あって、帝国の戦艦に連行されることに。とりあえず、バッシュとオンドールが上手くやってくれました。バルフレアとフランは完全に巻き添えを食らったわけだが、報酬はどうなるのか。もちろん上乗せですよね?ビュエルバに送ってやっただけではなく、帝国の戦艦にまでついてこさせられた…バルフレアの脳内報酬金は爆上げ状態になっているに違いない。果たしてバッシュ将軍にそんな高い所持金があるのだろうか。つい最近まで囚人やってた人だからな。多分無一文だぞこの人。

 

 

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戦艦の中で、念願のアマリアと再会…すると同時に、「なぜ生きている!」と、ビンタされる将軍。羨ましい。

あれよこれよと会話している内に、アマリアが自殺されたとされていたアーシェ殿下だったという事が判明。知ってた。まぁ、反乱軍解放軍やらバッシュやらが懸命に救出しようとしていることから察しはつきますよね。嘘。PS2版をプレイ済みだから知ってたってだけです。

更に、ヴァンが王宮から盗んだ石も没収されてしまう。どうやら、帝国がちょうど欲していたものだったらしく、それをあっさりと渡してしまうことになったことに少し悔しそうな顔を見せる殿下。なんでも、その石にはなんらかの力があるんだとか。まぁ、そういう代物ですよね。ただの石ころな訳が無い。石を渡した代わりに処刑は見逃してもらうという話になったので、この場はとりあえず戦艦のどこかへ連行されることとなった。しばらく大人しくしていれば解放される…かもしれないが、ここに来た目的はあくまで殿下の救出なので、さっさと手錠を外し準備を整える。すると…

 

 

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帝国兵に偽装して潜入していたウォースラが合流。やっとバッシュを信用する気になったらしく、殿下救出に協力してくれることになる。頼りになる男、ウォースラ。もちろんゲストキャラとしての加入なので、また一人戦闘枠が増える。ありがてぇ。これでもう敵なしでしょう。さっさと殿下を救出してこんなところから帰りましょう。

 

 

といったところで今回はここまで。物語が動き、PTメンバーもまた一人増えより楽しくなってきた。果たして、ここから無事に殿下を救出することができるのだろうか。また、このプレイ日記が実際のプレイに追いつける日は来るのだろうか。正直、かなり離されていて悲しくなってくる。もっと省略して書けばいいのにね。なんか書いちゃうんだよね。ブログの更新速度4倍速になればいいのに。なるわけねーだろ。

 

 

続く。

 

 

 

 

【PS4】クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

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