無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (1)

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱)

 

そして、勇者は悪魔の子と呼ばれた。

 

予告通りドラクエ11を開始。テラウェイはまたの機会にプレイすることにする。それがいつになるかは不明。多分数か月後。今年中に終われるといいかもね、程度の感覚。まぁ別に急ぎでプレイしていたわけでもないし、特に思う事はない。強いて言えば、そろそろ9000個目のトロフィーが近いので、それに合わせて数合わせをするためにまた近い内に起動するかもしれない。個人的に、9000個目のトロフィーはクラッシュのプラチナにしたいと思っているので、頑張ってそれを合わせていきたいところ。問題は、ドラクエがクラッシュ発売までにどれくらいトロフィーを取得させてくれるか。取得しすぎると、この野望は達成できなくなってしまう。まぁそうなったらそうなったで、ドラクエのプラチナを9000個目に持ってくればいいだけなのだが。でも個人的にクラッシュの方が思い入れのあるゲームなので、出来ればそっちにしたいかな。

 

 

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アップデートが無かったので、インストールを済ませたらすぐに起動することができた。うむ、素晴らしい。やっぱり長ったるいアプデが事前に無いというのは、ゲーム購入からゲームプレイ開始までの流れを阻害するものが無くなるので、とても高いモチベを保ちながらゲーム開始を迎えることができてよろしい。やっぱりゲームは購入したらすぐに開始できるべき云々。もういい加減この話をするのも飽きたな。

 

 

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美麗なOPムービーを見終わったら、早速冒険の書を作る。どうやらこれがドラクエ王道の流れっぽいのだが、なんと筆者はドラクエのナンバリングは5しかプレイしたことが無い。お前それでもゲーマーかよ。なぜかドラクエシリーズはやる機会が無かった…というか、自分にゲームを教えてくれた存在がDQ派ではなくFF派だったというのが大きかったかもしれない。そんな事情から、小さいころからDQに触れる機会が無かったので、ほとんど今の今まで触れてこなかったという感じか。

冒険の書とは、要はセーブデータのことという認識でいいのだろうか?まぁいいよね。めんどくせぇことはいいんだよ!!!!さっさと名前を入力して始めようぜ!!!!!

ということで、名前は「!?」に決定。こういうのは自分の名前でプレイする人が多いと思うが、筆者はそういうのは恥ずかしくてできないタイプの人間なので、もれなく却下。数字が使えればいつもの「56」で開始できたのだが、今回は使えないようだし…ということで、適当に感嘆符と疑問符でこの場は乗り切る。かなりいい加減だし、もはや名前にすらなっていないというのはこの際もうどうでもいい。さっさと開始しようぜ。もうウズウズが止まらない。早く始めたいんすよ。結構楽しみにしてたんすよこのソフト。だから早く始めたいんすよ。はやくはj(ry

そして、スルーしかけていたが、縛りプレイに関する設定も可能なようだった。縛りの項目は全部で4つ。内容は見ての通り…なのだが。

 

 

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なんすかこれ

 

 

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詳細は見ての通り。意味不明。が、気になる…でも初見はなんの縛りも無く自由に始めたい。どうするべきか…

悩みに悩んだ結果、この縛りはオフにすることに。つまんねーやつだなお前。そういうのは二周目以降にしよ?というのと、どうせ他の人が既に色々実践しているだろうし今更自分がやることもないだろうというのが主な理由。まぁ、せっかくの初見なんだし、普通に開始しましょう。初見でゲームが遊べるのは一つのソフトにつき一回だけだからね☆

 

 

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というわけでゲーム開始。まずは美麗なOPムービーが流れる。内容は、主人公の出生に関わるもので、どうやら主人公は生まれた時から勇者であるということは分かっていたらしい。というのも、その証として左手に紋章のようなあざが出ていたのである。そして、その赤子の勇者だった主人公を狙っての襲撃があり、それを母と兄弟が命を賭して守り抜いた…というのが大体の内容。数多くの犠牲から成り立っているこの命…大切に生きていきたいですね。結果、主人公は見知らぬ辺境の村で育てられ、そして16歳になった今、成人の儀式に幼馴染と挑もうとしている…というのが大体のあらすじ。主人公は見ての通り立派に(しかもイケメンに)育っており…

 

 

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更にかわいい幼馴染もいるという充実っぷり。ゆるせねぇな。

そんなリア充っぷりをプレイヤーに遠慮なく全力でぶつけていく主人公だったが、これからはこいつを操作してゲームクリアへと導いていってやらないとならない。なんだか操作キャラとプレイヤーの間に絶対的で爆裂な”差”を感じられずにはいられないが、そんなことはどうでもいい。さっさとチュートリアルと思われるこの儀式を終わらせて冒険の旅に出たい。こんなリア充云々の格差を思い知るために自分はこのゲームをやっているのではないッッ

そんな悲しみに呼応してか、少し進めたところで早速モンスターが乱入。プレイヤーの悲しみを汲んで主人公にぶつけてくれる、勇ましい敵。そして、ドラクエの最初の敵。と、言えば…

 

 

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こいつですね。もはや知らない人はいないであろう、スライム。このスライムって今から何年前にデザインされたものなのだろう。ここまで見た目が変わらないマスコットキャラも珍しいような。

 

 

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特に操作説明もなく戦闘は開始。あれ、チュートリアル的なのは無いのか。まぁ、ぱっと見普通のターン制のコマンド式RPGっぽかったしなんとかなるか。実際、何とかなった。一応、自由に主人公を移動させることもできるようだが、特に戦闘には影響はない模様。動かせる意味なくね? FF12みたいに、味方の立ち位置によって範囲攻撃が届かなかったりすれば面白かったのに。まぁ、そうするとバトルに技術介入要素が入りすぎて、普通のコマンド式RPGの体を保てなくなってしまうのか。そう考えると、これはこれでいいのかもしれない。

現時点では仲間が二人。幼馴染のエマと、その飼い犬であるルキ。戦闘に参加しているのは3人のように見えるが、実際に戦っているのは主人公とルキの二人(一人+一匹)のみ。エマはというと…見ているだけ。一応、たまーーーーに薬草をぶん投げてくれることもあるが、基本的に傍観者の立ち位置をキープしている。完全に寄生厨ですやん。これで儀式をクリアしても、ちゃんと儀式を終えたと認識されるのだろうか?どうなんですか長老さん。少しずっこい気がするのは私だけですかね??まぁ可愛いからいいか。結局は顔かよ。

そしてこの飼い犬、かなり強い。なんなら主人公より強い。もうこいつが勇者でいいんじゃないかな。だって勇者より強いんだぜ?もう勇者の役目変わってくれよ。

 

 

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ドラクエ11は、エンカウントに関してはシンボルエンカウントを採用しているが、そのエンカウント法を採用しているという事は、やはりこのシステムも採用されていた。フィールド上に点在している敵シンボルを攻撃することができ、それに成功するとほんの少----しだけ敵にダメージを与えた状態で戦闘を開始することができる。え、それだけ?そう、それだけ。某怪盗団みたいに必ず全員が先手を取れるという訳でもなく、某「光速」の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士様のように特殊なゲージが溜まった状態で始まるわけでもない。この手のゲームにしては珍しく、奇襲攻撃を成功させた時の恩恵がかなり薄い。おそらく、あくまでこのゲームはRPGということで、こういうアクション性が絡む要素にそこまで大きな役割を持たせたくないという思いの表れなのだろう。これを微妙な仕様ととるか、RPGファン向けの易しい仕様ととるかはあなた次第。個人的には、もう少し与えるダメージが大きくてもよかったんじゃないかとも思う。

 

 

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スライムが蔓延る洞窟を抜けた結果、頂上付近で煙に顔がついた珍妙な敵と遭遇。どういう原理でこいつは存在しているのだろうか。雨が降ったら一網打尽にできるんじゃなかろうか。あれ、こいつもしかして弱いんじゃね?だって雨降ったら死ぬッぽい奴だぜ??勇者の敵になるわけないだろう。

というくだらないことは置いといて、さっさとこいつの討伐に乗り出す。スライムたちは相手にならないほど弱かったが、こいつはなかなかに強かった。煙らしく火の息を吐いて全体攻撃をしてきたり、煙による物理攻撃をしてきたりとなかなかに荒っぽい戦い方をしてくる。煙に殴られても痛いのだろうか…?ダメージの数値を見ている感じだと、結構痛そうだったが…普通に考えてみれば、気体に殴られるようなもんだしあんまりダメージは無さそうな気がするが…精神的なダメージが大きいという事なのだろうか。

 

 

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そんな煙を蹴散らし、頂上へ向かうとイベントが発生。デカい鳥に襲われ、幼馴染が落下の危機に。当然、主人公は助けに行くのだが、やはり鳥に襲われそうになる。さて、どうなるか…といったところで、主人公のあざが光だし天空から雷が落ちる。その雷に撃たれた鳥は、そのまま地へと落下していった。ラッキーDAZE☆

なんとか助かった二人は、頂上で祈りを済ませ地上に戻る。これで儀式はクリア。命を落としかけた二人だったが、こんなのを16になった時点でやらされるこの村ってかなり危険な集落なんじゃなかろうか。だって高1の年でこんな危険な洞窟に駆り出され、よく分からん煙に身を焼かれた挙句頂上でデカい鳥に高所から落とされかける…話を聞いているだけだとかなりキツイことをやらされていたな。

 

 

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まぁそんなことはいい。無事に儀式が終わった。それでいいじゃない。儀式が終わったので、早速家に帰って飯を食らうことに。自宅への道は、石畳を辿っていけばいいという助言をもらったのでそれに沿いつつ寄り道をしていく。その過程で、調べられそうな壺や樽があったので…

 

 

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豪快に、割る。いや、調べろよ。

やっていることは思春期真っ盛りやんちゃが過ぎるヤンキーのそれと全く変わらないが、勇者様は結構気に入ったらしく調べるたびにブンブンガチャガチャ割っていってくれる。最近の若者はやることが派手だねぇ。

 

 

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そんな壺割りを気が済むまでやったところで帰宅。やっぱ壺割ると気分がスカッとするわ^^

そして、衝撃の事実を育ての親に急に言い渡される主人公。というのも、主人公は勇者の生まれ変わりであり、その役目としてデルカダールという国に行かなければならないらしい。出るのは早い方がいいという事で、明日出ていけ出発しろと言われる。早くない?なんでそんなに急がせるんだろうか?もう少しゆっくりしてぇよぉ。

そんな甘ったれたことを聞く耳は持ち合わせていなかったようで、翌日冒険に駆り出されてしまう主人公。どうしてこうなった…あの村であの可愛い幼馴染と平穏にずっと暮らしていくという予定が滅茶苦茶である。自分よりも絶対あの飼い犬の方が勇者に向いてるって。あの戦闘力は犬の領域を軽く凌駕していたし。犬の皮を被った勇者だって。あざの譲渡とかできないのかしら。

 

 

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そんな泣き言を漏らしつつ、早速到着デルカダール。広いッッ

よく分からん小さな村出身の主人公からしたらかなりの都会であり、そして広い。人が多い。建物も多い。こりゃあ立派な城下町だぁ。

ここの王様に会い、勇者であることを告げると何かが起こるらしいが、その前に観光…もとい、探索を済ませてから向かう事にしよう。多少遅くなっても怒られることはあるまい。色々歩き回った結果、サイドクエストが二つほどあったのと、宝箱を複数発見。このゲーム、屋根にも上ることができるため意外と探索できる範囲が広い。大体は見て回ったつもりだったが、これは見落としが多そうな感じ。まぁそういう完璧プレイは二周目以降にしていこう。初週は適当に出来る範囲で楽しもう。

あらかた探索を終えたところで、王が待つ王宮に向かう。勇者の証と思われる首飾りを見せたらすぐに通してくれたので、王との謁見は容易く行えそうだ。はてさて、これからどうなるか…まぁ偉そうにどこどこへ行ってアレをやれとか言われるんでしょうね。勇者ってやだわー。大変だわー。

 

 

といったところで今回はここまで。ナンバリングだけだと二つ目のドラクエとなっている今作だが、今のところは問題なく遊べている。チュートリアルが充実しているというよりは、ゲーム自体の癖が全くと言っていいほどなく、凄く馴染みやすい。若干戦闘のテンポが悪いように思えるのが少し気になるが、これはプレイしている内に慣れていくのだろうか?FF12の4倍速モードに慣れてしまうと、あの機能が欲しくなってしまう。あの機能は全てのRPGに採用するべきだと思うんすよ。やっぱり、RPGって移動時間や戦闘の待ち時間が多いジャンルだから、そういう時間を大きく短縮できる機能って必要だと思うんですよ。アプデで使いされたりしないかな。

 

 

続く。 

 

 

 

 

 

【PS4】クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

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