無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 デモンゲイズ Global Edition (3)

デモンゲイズ Global Edition - PS Vita

 

大堕天使

  

引き続きデモンゲイズGEを進行。チマチマと進めることができており、ゲームクリアまで到達することができた。問題はここから…というまでも無いか。あとは裏ボスを倒し、運ゲーである村正と大村正を手に入れられれば終わる。思いのほか早く終われそうな予感。これが終わったら、少しずつ進めると言って全く進めていなかったアンチャVitaを進めようと思う。「チマチマ進める~」とか言ってたくせに、あれから全く進めていないというふざけっぷり。少しは自分の計画に忠実になろうぜ。ドラクエやらなんやら少しずつ進めるとか言ってたソフトが軒並み進められていないのはどうなの…まぁモチベが上がらないから仕方ないと言えば仕方ないのだが。それなら、最初から少しずつ進めるなんて言わずに、「中断しますッ」ってはっきり言えばいいのにね。まぁいいでしょう。筆者はこういう人間なのさ。もう開き直っちゃうぞ^^

 

 

ヴィーナスを撃破したところから再開。マルス以降、戦闘が余裕過ぎて余裕の吉野家って感じ。吉野家より松屋派なんだけどね。味噌汁無料だし。トッピングも豊富だし。定職も色々あってそれぞれめちゃくそ美味いし。正に欠点が無い。世間では牛丼と言えば吉野家って風潮があるけど、松屋も負けてないと思うの。しかも、松屋ってメニューを注文する際は食券を買って頼む方式だから、店員とあまり会話する必要が無いんだよね。ここが地味に大きいと思う。帰る時も、会計とかする必要が無いからすぐに帰れる。気軽に帰れるのは松屋ならではの大きな利点。やっぱり松屋だね。吉野家も悪くないんだけど、相手が悪いっていうか比較対象が強大すぎるというか。まぁ、これからに期待かな。どちらも応援してるぞ!

 

 

ヴィーナスは7体目のデモンだった。そして、撃破すべきデモンは全部で10体。残りは3体…ぱぱっと倒してしまいましょう。デモンをさっさと倒して、ラスボスもさっさと倒して早く隠しダンジョンに進みたい。そして村正マラソンに移行したい。早い話、苦戦しそうなボスは早く終わらせて楽になりたい。苦労するの嫌なんすよ。楽がしたい。もう、楽がしたい。

 

 

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そんなぼやきは置いといて、サクサク進んでいく。まずは8体目のデモンである魔人アストロに挑戦。特に苦戦する様子も無かったのであっさりと撃破。うん、弱い。ヴィーナスが弱かったのでこちらもあまり強くないのでは…と思っていたが、本当に大したことなかった。この調子で残り二体もあっさり行けそう。

 

 

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次に挑むのは悪魔プルト。典型的なサキュバスといった感じであり、悪魔らしく状態異常が多彩でその対処ができていないと厳しい戦いを強いられる。が、前哨戦は思いのほか手こずらなかったので本戦もあっさりいけそう。さっさと倒して最後のデモンを倒しに行くぜ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい。

ひっさびさに全滅した。思いのほか強い。というか、火力がかなり高くて驚き。そういうボスじゃないでしょこれ???状態異常やら隊列破壊やらでかき乱しながらじりじり倒していくタイプっしょ??嫌がらせ完備にこのバ火力ってずるくないっすか????

何度か挑んだけど勝てそうな雰囲気がまるで感じられないので、違う方のデモンを先に倒すことに。畜生。少し悔しい。でも…ビクンビクン

 

 

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というわけで、次の相手はこちら。天使ウラヌス。かわいい。が、こちらはプルトとは真逆の戦闘スタイルを取っており、そのスタイルは脳筋。小賢しい嫌がらせはあまり使用せず、ただただ殴ってくる。これはこれで戦いやすい。そういう一般的な戦法に対しては、こちらも対策がばっちり取れているので問題なく対処できる。見た目だけではなく戦いやすさに関しても天使仕様か…おまけに味方になった時の恩恵も中々に大きい。マジ天使。

 

 

ウラヌスをさっくりと撃破したら、プルトにリベンジ。果たして何回全滅するだろうか…と思われたが、なんと一発で撃破。ん???あの苦戦は何だったんだ。よく分からない。このゲームよく分からないぞ!!!本当にびっくりするぐらいあっさりと勝てた。ウラヌスを倒したおかげで何かコツでも掴んだのだろうか。うーむ…まぁいいか。勝てたんだしそんなことどうでもいいだろ^^

 

 

 

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10体のデモンを撃破し、これで残るはラスボスのみ…ということで、さっそく挑戦。闇の太陽だか闇の大天使だかよく分からないが、要はこいつを倒せばハッピーエンドになるという事。そうであれば戦うしかない。細かい事情は知らんが、倒さざるを得ない。無印版をプレイしていた時は苦戦したようなそうでもなかったような記憶があるが、果たして今回はどうなるだろうか。無印版とPT編成が少し違うので、その点で何かしら変なことにならなければいいのだが…

結果的に言えば、それは大した問題ではなかった。というのも、結局バフを限界まで重ねたサムライに気が済むまでぶん殴ってもらうだけだったからである。他のキャラはその引き立て役に過ぎないと言っても過言ではない。サムライ強すぎ。いや、サムライ以外が火力に関しては弱すぎるのか…?レンジャーとか、サムライに比べたら火力枠として力不足すぎるような気がする…まぁ、レンジャーはレンジャーでサポート役として機能してくれていたからいいのだが。その働きぶりは、レンジャーと言うよりアイテム士といった感じだったが…まぁいいでしょう。魔法による支援も多少は行っていたのだが、MPが低すぎて少々厳しい印象があったので、やはり後衛火力枠はウィザードにするべきだったかと結構後悔した。しかも、ウィザードなら神器が無くても色々な支援魔法使えるし。ちょっと自己流のPT編成をしたらこの有様。やっぱりセオリーに従っておくのは大事ですね。

 

 

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とまぁそんな感じで撃破。そして感動のEDへ。長かったようなそうでもないような。まぁ、EDとは言ってもこれで全てが終わったわけではないので、気を休めるにはまだ早い。むしろ、ここからが問題。結構苦戦して倒したラスボスよりも強い隠しボス戦が待ち受けているので、しっかりと育成しながらこれからも進めていかなければならない。大丈夫なのか…?今からレンジャーをウィザードに変えるのは手間がかかり嫌なのでこのまま進めるが、もし厳しそうだったら変えるかも…

 

 

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そんなことを気にしながら、クリア後に解禁されるダンジョンへと突入。正確には少し違うのだが、細かいことは省略。詳しく知りたいという人は自分でプレイしたらいいじゃない。そして、次のターゲットはこのデモン。巫女。特徴的な眉毛。ものすごくジャパニーズな臭いを漂わせているこの敵だが、全てのデモンを統べているとかそうじゃないとか色々言われている。早い話、強いってこと。その証に、前哨戦の時点で結構苦戦させられる。これ大丈夫なのか?本戦になったらコテンパンにやられそう。

 

 

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というわけで本戦。なんというか、「巫女ッッ!」って感じになりましたね。非常に巫女巫女しい。それに鏡が沢山。巫女と鏡って何か関係があるのだろうか。少し気になります。

さて、前哨戦の時点で強かったこの敵だが、本戦でもやはり強かった。状態異常がえげつなく、適当に戦っているだけではあっさりと崩されあっさりと全滅させられる。特に、致命と言う名の即死攻撃にはかなり悩まされることとなる。どんなに硬くても、致命を食らったら問答無用で死亡。この辺りは非常に厳しい。火力枠と盾枠が置いてある前衛達は、攻撃を食らう頻度が高い関係上致命がホイホイと入れられる。そして、蘇生が追い付かない。蘇生しては死に、バフをかけ直しては死に、じりじりと追い詰められていく。なんというか、プレイしていて非常に悲しくなってくる戦いだった。

このままでは悲しみを背負い過ぎて頭がおかしくなりそうだったので、ここで奥の手である「神の手」を使うことに決定。神の手とは、消費アイテムの一つでありその効果は戦況を一変させるほど凄まじい。中でも、状態異常を無効化するものと魔法攻撃を無効化するものはかなり強烈。今回は、状態異常を無効化するものを使用。そうすると、あれほど苦戦させられていたこのボスがあっさりと沈んでいった。弱ッ。いや、神の手が強すぎた。そう簡単に手に入るものではないだけあって、その威力は絶大で抜群。隠しボスも神の前には無力だったか。ともあれ、無事勝利することができて一安心。

 

 

巫女を倒したことにより、最後のダンジョンへの道が開かれることとなる。OK。順調に進んでいる。正直、ラスボスと巫女にはもう少し苦戦すると思っていたので、ここら辺がすんなり進められたのは中々に大きい。この調子で最後の隠しボスも倒していきたいね。神の手のストックもまだあるし、しっかり育成していけば何とかなりそう。というか、巫女が仲間になったから神の手が無くても同様の恩恵を賜ることが可能になったのか。じゃあ神の手が無くなっても大丈夫だな。

  

 

といったところで今回はここまで。残るは解禁された最後のダンジョンへ向かい、その最奥にて最強ボスを倒せば9割ぐらいは終わりである。そして、残りの1割はただのマラソン作業をするだけ。終わりが見えてきたな。次にやるソフトも大体は決まっているので、これが終わっても特に悩むことなく次に移れそう。来月の下旬まで買う予定の新作が無かったのでどうなるのかと思われたが、思いのほか何とかなりそうで安心。さっさと終わらせて次に移ろう。

 

 

続く。