無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ARK:Survival Evolved (1)

【PS4】ARK: Survival Evolved【特典】小冊子:ARK: Survival Evolved 序盤サバイバルガイド 同梱

 

生き抜くことが、すべての始まり
 

ARKが発売されたので、これを開始する。これ”も”、と言う方が正しいのかもしれない。サイコブレイク2、いたスト、そしてARK。更に、アサクリオリジンズもここに加わった。進行中の新作が、0から一気に4になった。なんつーブースト。発売日固まりすぎなんだよなぁ…どうしてこう上手くバラけられないかな…。まぁ仕方ないんだけどさ。というか、気になるソフトをあれよこれよと手あたり次第購入している筆者にも問題がある。だって、欲しいんだもん…仕方ないじゃんね???

 

 

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起動画面。タイトルロゴがズデーンと掲げられているだけという、非常にシンプルな画面。さて、ここから色々な設定をいじり、ゲームを開始する。最初からオンラインに参戦することも可能なようで、よくありがちなチュートリアルをこなす必要は一切無い。なので、最初からマルチを楽しみたいぜ!と言う人には向いてる仕様かもしれない。その分、基本的な知識は全て自分で仕入れて身に付けなけらばならないのだが…まぁ、この手のゲームに情報収集は付き物だし、特に今更書くことでもないか。

 

 

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キャラクリをさっさとこなし(というか、デフォルトのまんまキャラを作成)、ゲームを開始。今回はオフラインのシングルプレイヤーモードというもので開始。流石に、完全初見でオンラインに凸る勇気は無かった。

ゲームは、いきなり恐竜が闊歩している謎の島から始まる。導入の部分があったり、OPムービーが流れてわっしょい的なものは一切無い。本当に、謎の島のよく分からん地点で目が覚めていきなり始まる。これは少し戸惑うぞ。何の説明も無いしな。まぁ、ゲームの背景やら細かいストーリーやらを追うゲームではないので、特にこの辺は気にする必要も無いか。気の済むまで島を探索し、気の済むまで恐竜と戯れてやる。そういうゲームだしな!!!ロマン溢れる恐竜世界へレッツラゴー。

 

 

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この世は弱肉強食。弱き者は強気に食われる定めなのよ!!!素手で木と石を採取して、斧やつるはしを作る。そして、それを用いて更に効率よく木と岩を粉砕し、更にはか弱そうな動物をキルしていく。そこから、肉や皮を入手していき、様々なものを作成する。うーむ、原始的。

 

 

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木を伐採していると、レベルがガンガン上がっていったので作成できるアイテムを増やす。そして、新たに作成できるようになったアイテムを駆使し、簡単な拠点を作成。藁の家だが、初めての拠点にしては上々だろう。 この家は、恐竜の攻撃によって破壊されたりするのだろうか?マイクラでは家が破壊されることが無かったが…おそらく、今作では壊されるんだと思う。てか、恐竜が家屋の一つぐらい破壊できないようでは「恐竜(笑)」といった感じになってしまうよな。あと、藁の家で焚火をガンガン焚いているが火が燃え移らないかが少し心配になる。まぁそこら辺まではシビアになってないだろうが、視覚的にとても気になる。普通に考えたら燃え移るよな…焚火が原因で拠点が全焼し、荷物もすべて消し炭になるという事になったりするのだろうか。そう考えると恐ろしくて焚火なんて焚いてられないぞ!!!!!!!!!

 

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 恐竜が闊歩する世界ということで、こんなプテラノドンも当たり前のように存在する。話によれば、こうした恐竜は手懐けて騎乗することができるらしいのだが、果たしてそうしたことができるようになるのはいつ頃になるのだろうか。早く手懐けて恐竜同士を戦わせてみたいぞ。恐竜同士のぶつかり合いとかめっっっっっっちゃロマンありますよね?ね??????

 

 

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 恐竜だけではなく、三葉虫もいる。三葉虫って…小学だったか中学だったかの理科の授業で聞いたきりだな。斧で殴るとチビチビと逃げ惑っていたが、容赦なくこれを討伐。無抵抗の者を虐げるのは気持ちがいいぜ!!!!!!!!!!!!

三葉虫からは生肉やら石油やらが採取できた。石油…?なんでも、革を用いるとガソリンを生成できるんだとか。この原始的な世界にガソリン…??もしかして車とか現代的な乗り物が出てくるのか?世界観ぶち壊しじゃないですかね…このゲームの世界観がよく分からん。あるいは、そんな乗り物は一切存在せず、ガソリンを敵にぶちまけて引火するという荒々しい使い方を望まれているのだろうか。それって原始的と言うよりは、世紀末的だと思うんですが…この俺の顔より醜く焼けただれろ。

 

 

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そんな感じで必死に色々なことを学びながらプレイしていると、トロフィーピロン。何のトロフィーかと思ったが、一日生き延びたというトロフィーだったらしい。その程度でトロフィーもらえるなんて優しいのね…///

 

 

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優しいのねッ?!

初トロフィーを貰えて調子に乗っていると、森の中でデカい蛇に蹂躙された。いつ現れたのか、どこから現れたのか全く知る暇も無く殺されてしまったので、スクショを撮る暇も無かった。やはり、このゲームはそれなりに難易度は高そう。装備をロクに充実させていない現状、恐竜や爬虫類などの強そうな連中と交戦するのは控えた方が良さそうだ。今は大人しく三葉虫ドードーと戯れてろってことか。そうですか。

 

 

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リスポーンすると、近くにこんなデカい恐竜がいつの間にか降臨していた。リスポーンすると周りの生態環境が変わるのか…?こんなデカいのはさっきいなかったぞ??幸い、近くによっても攻撃されなかったので、無傷でやり過ごすことができた。こいつも手懐けることができるのだろうか。え、どうやって手懐けるの?とても仲良くなれるとは思えない。こいつ、気難しそうだしなんとなく壁を感じる。完全に近寄りがたいタイプの子だよ、こいつ。人のこと言えねぇだろ。

そんな気難しそうな恐竜は放っておき、死亡した際に落としたアイテムを回収しに行く。このゲーム、マイクラと同じように、死亡するとその時所持していたアイテムを全て落とす仕様になっている。なかなかに大きいデスペナルティである。この手のゲームではお約束の仕様だが、この仕様は緊張感があって嫌いじゃない…が、好きでもない。やっぱきついよ、この仕様。回収地点に凶暴で獰猛な恐竜がいたらどうやって回収するんだろう。その時は諦めろってことなのかな?手厳しいですね。

 

 

といったところで今回はここまで。操作が結構独特で、ゲーム的に覚えることも多いのでまだまだ勉強中といった感じ。マイクラの時も同じような感じだったが、今作も完走できるといいなぁ。正直かなり心配。ボリュームはかなりありそうなので、モチベが枯れなければいいけど…まぁ、今は完走の心配をするよりも、ゲームに馴染めるかどうかの心配をするべきなのかもしれない。どうしてもこの手のゲームは、ある程度勝手が分かって来ないと面白みが分からないので、そこに行くまでにやめてしまいがちになる。マイクラの時はそうはならなかったが…果たして、今作も面白味の波に乗ることができるだろうか。これからに期待である。

 

 

続く。

 

 

 

アサシン クリード オリジンズ

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