無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 PsychoBreak 2 (1)

PsychoBreak 2(サイコブレイク2) 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

悪夢を生き延び、最愛の娘を救い出せ 

 

アサクリ、いたストと秋の新作達が続々と終わっていったので、最後の新作ということでサイコブレイク2を開始。…というか、本当はもっと前に始めていたのだが、プレイ日記を書くには至らなかったというのが正直なところ。あの頃は色々な新作を立て続けに買っていたので、記事を書く暇が無かった。あれだけ買っていれば、一つぐらい記事が書けなくなる新作が出てきますよね。これからアトリエの発売日である21日までにこれを終わらせるのが今の目標。まぁ、二週間あるしなんとかなるよね?ARKは知らん。あっちはあっちで、元々長時間かけて少しずつ進めていくつもりだったので、あまり考えないことにする。

 

 

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タイトル画面。スクリーンに、タイトルロゴがジーっと浮かんでいる。特にいじれそうなところは無かったので、早々にゲームを開始する。難易度は、通常であると思われる「SURVIVAL」。この手のACTゲームは、難易度通常で始めるのが筆者の信条なので、今回もその信条に則ってこの難易度で始める。なんというか、素の難易度が高そうなのでいきなり通常で始めて大丈夫なのか…?という気もするが、まぁ何とかなるでしょう。自分で言うのもなんだけど、それなりに高難易度のソフトはこなせると思うし。少なくとも、トロフィーという分野ではそこそこな実績を持っているつもりだし、今作も問題なく行けるでしょう。

 

 

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ゲームを開始するが、ストーリーがよく分からない。今作は2ということで、1と少しストーリーがつながっているようであり、登場キャラやその関係性やらがほとんど分からない。まぁ、パッケージ裏に書いてるように、娘を救い出すために父親である主人公・セバスチャンが頑張るっていう話だろう。そんな理解度でいいのか…いいんです。ゲーム部分さえ面白ければ、それでいいんです。こまけぇ設定とかストーリーとかはどうでもいいんだよ!

 

 

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では、その肝心のゲーム部分と言うのは一体どういうものなのか。答えは単純…でもないか。TPSとステルスゲーを混ぜたような感じ。ラスアスに近いかもしれない。基本的に、敵とは正面から戦わずに裏に回ってステルスキルを狙っていくことになる。あれ、ステルスゲーって苦手だったんじゃなかったっけ…大丈夫なのか?大丈夫じゃないかもしれない。結構、難しい。弾薬もそんなに多くないし、敵の攻撃も結構激しくて油断するとあっという間に殺されてしまう。弾薬を使うかどうか、どうやって裏を取るか、そもそもその敵と戦うかどうか…など、色々なことを考えさせられる。そうして考えさせられるところが面白いんだろうな…少しシビアだけど。

 

 

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弾薬を節約するという意味でも、戦闘を回避するという意味でも、肝となるステルス。これがまた適度にシビアで難しい。敵に見つかっているかどうかや、敵がどの程度こちらを把握しているかなどは画面上部に表示される目のアイコンで判別できるのだが、それでもステルスキルを決めるのは難しい。敵が周りをキョロキョロ見渡す動作がこまめで速いし、結構頻繁に方向転換をしてくれるおかげで裏を取るのが難しい。アサクリのように長時間一方方向を見てくれるわけでもなければ、少し横切った程度は見逃してくれるという訳でもない。更に、隠れていれば正面からでも暗殺できるという訳でもない。おまけに、口笛なんて便利なものも無い。段違いにシビアである。そんなステルス要素がカギとなっているせいで、このゲームの進行は少しぎこちないというか、上手く進められているという感じがしないものとなってしまっている。ゲーム上手くなりたいですね…

 

 

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少し進めると、クラフト台にて武器の強化や弾薬のクラフトが可能になる。武器の強化はこのゲームの成長要素の一つであり、銃を威力、装弾数、連射速度、リロード速度の4つの面から強化することができる。やはり、この手のTPSには銃の強化は付き物ですよね。お約束だけど、強化物資の使い道やどの武器のどの面を強化しようかなどといったことを悩めるのはやはり楽しい。こういう自由度の高い成長要素って好きですわよ。

クラフトはその名の通り弾薬や回復役を作り出すことができる。それだけ。特に書くことなし!「材料を集めていっぱい作ってね♡」って話です。

 

 

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 更に更に、グリーンジェルという敵を撃破した時に得られる謎のジェルを使って、体力やスタミナ等の基礎的な力を強化することも可能に。タティアナさんというちょっと怖いナースさんの力を借りて、セバスチャンの脳みそに色々なことをして強化してくれるようなのだが…強化する度に、脳に繋がれた器具が動きセバスチャンがビクンッとなる図は見ていて少し怖い。どこまでもサイコなゲームだほんと。

それは置いといて、成長要素が豊富で結構好印象。ACT…というかTPSと言った方がいいのか?RPGでもないのに、ここまで自キャラにまつわる成長要素が用意されているゲームは結構珍しいような気がする。おまけに自由度が高い。どの面をどの程度強化しようかなどといったことで頭を悩ませるのは好きな方なので、こういう成長システムは大歓迎。

 

 

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なんだかんだと言いつつ、とりあえずチャプター13まで進行。バッサリ行ったな。

色々ストーリーやゲームについて書いていきたかったのだが、スクショを全く撮っていなかったのでそれは無理でした。まぁ、ネタバレになるし別にいいよね…そう思い込むことにする。残るチャプターは4つという事で、終わりもそこそこ近い様子。このままの調子で一周目を無事に終われるだろうか。変に詰まなければいいのだが…

 

 

今回はここまで。最初こそ、ステルス重視でプレイするのが厳そうな印象を受けられたが、ある程度ゲームが進んでくると武装が整ってきてステルスに頼らなくても敵と戦うのが簡単になってくる。そうなると普通のTPSという感じでプレイを進めることができるので、あまりプレイしていて苦しさや窮屈さを感じなくなる。更に、上で書いたように成長要素も豊富であり、その面でも非常に楽しみを見出すことができる。ある程度進めないと面白みが分からないタイプのゲームかもしれないですね。そういう意味では、しっかりとプレイを再開してその面白味に触れることができてよかった。

コンプするとなると、最高難易度のクラシックがスキル的に立ちはだかるようだが、それについてはまだ考えないことにしよう。一周目が終わったら、次は収集物を集める二周目をする予定なので、クラシックに挑戦するのはまだ先になりそうなのである。噂によれば、セーブ回数が制限されているくせにアプリケーションエラーが頻発するという糞仕様だと聞いたので、正直あまり挑戦したくない。セーブ回数制限しといてアプリ落ち頻発ってアホじゃない?バグだらけにしといてそんなキツい縛り入れるか普通?すごくイライラしながらクラシックに挑戦している自分の姿が容易く想像できる…嫌だな、挑戦したくねぇ。でもコンプしたいから頑張るんだろうなぁ。まぁ、やるソフトも無いしね。アトリエ発売まで頑張るさ。多分。

 

 

続く。