無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Wolfenstein II:The New Colossus (1)

ウルフェンシュタインII:ザ ニューコロッサス 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

1961年、アメリ

 

SO4リマスターが終わって一息…と思っていた。しかし、気が付けばブックオフへ行き、このソフトを手にレジへ向かっている自分がいた。仕方ないね。だってこのゲームについての情報を集めているとやりたくなったんだもん。ゲーム内容は思いのほか高評価であり、世界の有名どころも割と高い点数を付けているという事。巷では、「2017年に発売されたソフトの中で最もプラチナトロフィー取得が難しいソフト」と言われているらしいという事。グロい描写が多数収録されているという事。様々な要因が、自分をこのソフトの購入に至らしめた。まぁ、購入理由の6割は二番目の理由が占めているのだが。やっぱりゲーマーとしての挑戦心を抑えることは出来なかったよ。これのコンプが今年最後のゲーム面での課題になるのかな…当然、やるからにはやり切るつもり。いくら海外で鬼畜と言われようと、必ずやコンプしてみせますわよ…多分。要はマックスペイン3をより鬼畜にしたってだけでしょ?知らんけど!でも、鬼畜と言わる理由となっているトロフィーを見た感じ、そんな感じがする。マックスペイン3のNYMHCを、より長くした代わりにタイムリミットを無くしただけって感じ。リトライが面倒そうなのが引っかかるが…まぁやってやりましょう。

 

 

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スタート画面。やけにあっさりしている。洋ゲーらしいと言えば洋ゲーらしいな…ここから修羅の道が始まるのか…楽しみですね。色んな意味で。本当にプラチナトロフィー取得までやり切れるのか?挑戦して後悔は無いか?無い!でぇじょうぶだ、きっとなんとかなるさ。

 

 

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さてNEW GAME。すると、難易度選択を迫られる。なんと、最初から6つもある。気のせいかもしれないが、FPSって難易度がやたら豊富な印象。CODとかCODとかCODとか。7つ目の難易度であり、このゲームのトロフィーを鬼畜へと進化させた原因である「人生一度きり」は、一度クリアしなければ解禁されないらしい。まぁ、敵の強さが最高レベルで、かつノーセーブノーコンティニューの難易度なんて一度クリアしてからじゃないとやってらんないわな。てか、一度クリアしただけじゃ足りないんじゃない?10週ぐらいやってようやく突破できるんじゃない?知らんけど。

 

 

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カーソルを動かして難易度を買えると、右にある男の絵が変わるのが面白かった。こういう遊び要素は好きよ。

「パパァ~^3^」なんて言い出しそうな最低難易度だが、筆者は上から3番目の難易度である「かかって来い!」で開始。トロフィー一覧をざっと見た感じ、この難易度以上でやらなければ取れないトロフィーがあったのが主な理由。難易度的にはノーマルかハードのどちらかになるのかな?一般向けより少し難しいレベル的な事が書いてあった気がする。

 

 

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はい、トロフィー取得。これでもうトロフィーリストは消せなくなってしまった。まぁ、そこは別にどうでもいい。元々、仮にコンプできなかったとしても消すつもりは無かったし。出来なかったら出来なかったで、所詮筆者はその程度のスキルしか持ち合わせていませんでしたってことで。悲しいなそれ…頑張ろう。

ウルフェンシュタイン「2」ということで、話は1と繋がっている様子。よって、話はよく分からない。パッケージ裏によると、ナチスに制圧されたアメリカを解放するんだとかなんとか…まーた頭に入ってこなさそうなストーリーだなぁ。まぁ、正直戦闘とトロフィー収集さえ楽しめればなんだっていいよ。

 

 

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そして、しょっぱなからこれである。ひえぇって感じ。ローカライズされている作品で、ここまでグロい描写が何のぼかしもなく収録されているのって珍しくない?これがモンスターとか人外のものであるという設定ならばいいけど、これって人間だよね?なんで規制されなかったんだろう。規制のラインがよく分からない。

まぁでも、こういうグロい描写は個人的に好きなので、これからどんどんこうした容赦の無いシーンを提供して欲しいところである。なんか、こうスッキリしますよね。かと言って、あんまり乱発され過ぎるとかえって安っぽく見えてくるようになってあんまり高まらないけど。適度に、かつ有効に使ってほしいですね。

 

 

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少し進めると、アーマーを入手。ここから本番って感じ。アーマー以外にもハチェットという名のアックスが手に入り、近接格闘が飛躍的に強化。最低限のアクションが行えるようになり、これから本格的なFPS開始するというのがよく伝わった。

本作は何の変哲の無いFPSであり、基本的な戦闘方法はCODとほぼ同じ。銃を撃つか、近接で殴るかしかやることが無い。そう考えると、やはりFPSって同じようなことしかできないジャンルのように思える。実際、それは間違いではないだろう。だって銃の種類もほとんど同じだし、操作法も同じ。特徴的な戦闘システムも無い。逆に何が違うの?と聞いてみたいレベルである。

そんな感じの本作だが、今のところCODと違うと感じられる点は一つ。それは、プレイヤー自身のライフの仕様である。プレイヤーのライフは、上のスクショの下部にある十字架マークの値。これが0になると死亡する。そして、自然回復する値には限りがあり、下一桁が一度0になるまでしか回復しない。(例えばライフが34まで減ったとしたら、回復するのは40までといった具合だ。)

で、右の盾のマーク。これはアーマー値であり、この値がある限りはライフが減ることは”あまりない”。そう、”あまりない”なのである。完全に減らないわけではないみたいなので、過度な信頼は禁物。だが、まぁアーマー値がある限りはそれなりに安心してもいいと思う。この辺の仕様はまだ不明な点があるので、よく調べておく必要がありそうだ。

 

 

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とりあえず、ここまで進行。チャプターという概念はあると言えばあるのだが、今チャプターなんぼにいるのかが分からないので何とも言えない。全部で何チャプターあるんだろう…攻略情報がいまいち充実していないので、ゲームの全体像が掴みにくい。まぁ、いざとなればYouTubeで動画を探せばどうとでもなるんだろうけど。あそこはどんなにマイナーなゲームでも謎なぐらい動画が上がっているからな…ゲームの攻略において、一番頼れるサイトってもしかしたらYouTubeなのかもしれない。

 

 

といったところで今回はここまで。PSNPを見てみると、このゲームのプラチナトロフィーを取っている日本人は2人程度しかいない模様。このゲームの知名度が低いというのも大きいだろうが、それでも少ない気がする。やっぱり鬼畜なんだろうな…発売から半年以上経っているのにプラチナトロフィー所持者が二人って。みんなもっと挑戦しよ?まぁかくいう筆者がコンプできるという保証は無いのだが。もしかしたら、筆者もその他の人と同様折れてしまう可能性もあるわけで。そうはなりたくないな…悔しいから。頑張って行きましょう。

 

 

続く。

 

 

 

 

キングダム ハーツIII - PS4

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