無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

MENU

【プレイ日記】 Wolfenstein II:The New Colossus (3)

ウルフェンシュタインII:ザ ニューコロッサス 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

 

人生一度きり

 

引き続きウルフェンシュタイン2を進行。細かなトロフィーは大体取り終え、残りは面倒なヘルメット1000個入手と難易度別クリアのトロフィーのみ。ここまでのプレイ時間、大体40時間程度?ゲーム内のプレイ時間は60時間程度となっているが、寝落ちによる放置時間がかなり長いので正確なプレイ時間が何とも言えない。まぁ、40~50時間の間の時間というところか。そう考えると、案外ボリュームがあるゲームなのかもしれない。

 

 

ゲームをクリアしたところから再開。難易度「かかって来い!」でクリアしたのだったか。どうやら、この難易度はこのゲーム内ではノーマルという扱いだったらしい。ハードですらなかった。ノーマルでこの難易度って…高すぎません?他ゲーでいうハードかベリーハードぐらいの難易度って感じ。それぐらいすぐに死ぬ難易度だった。それがノーマルって…驚きを隠せない。

 

 

f:id:case56:20180627045059j:plain

やることはそれなりになるが、まずは攻略動画を見ながら収集物を回収していく。ゴールド、スターカード、コンセプトアート…色々あるが、幸運なことに全ての収集物は攻略動画が存在しているので、それらを見ながら進めれば普通に何とかなる。数はそこそこあるが、動画の力を借りれば時間が少しかかるだけで苦労することは無い。

 

 

f:id:case56:20180627045803j:plain

収集物を集めている過程で、全てのサイドミッションを完了。攻略情報が少ないため地味に引っかかっていたトロフィーだが、サイドミッションの数自体は思いのほか少なかった模様。見つけづらいものも無かったので、拠点にストーリーで戻ってくる度に船内を一通り回れば簡単に網羅できる。時限のものがあったのかは不明。無さそうな気もするが…何と言っても情報が無いせいで何とも言えない。

 

 

f:id:case56:20180627051027j:plain

はい、収集物終わり。ついでに、キルボードという名の上級司令官狩りも終わり。上級司令官を全て狩るには、ストーリーをクリアした上で全てのロケーションに入らなければならない。そのついでに、収集物をきっちり集めれば気持ちよく全てを終えられるというわけ。気持ちがよろしい。

 

 

f:id:case56:20180627051502j:plain

続いて、PERK全レベルカンストを完了。このゲームにおけるPERKは成長要素があり、最大レベルは5。どうしたら各PERKのレベルが上がるのかと言うと、敵の投げたグレネードで敵をキルしたり、ステルス状態等の特定シチュエーションでのキル、単純にグレネードでキル、など様々。それらを規定回数こなせばよいだけ。面倒なものは要求される回数がかなり少ない上、PERKに関するデータとゲーム進行に関するデータは別扱い。更に、PERKに関するデータはPERKのカウントが増える度にオートセーブされる。よって、特定の場面で手動セーブを残し、そのデータでカウントを稼ぐ。これ以上稼げなくなったと思ったら、先ほどのセーブデータをロードして再び稼ぐ。これを繰り返せば、簡単にカウントを稼ぐことができる。なので、このトロフィーの取得は難しくない。つまりは、ただの作業の塊である。まぁ塊と言うほどでもないのだが…

 

 

さて、ここまで来ると、残るトロフィーはヘルメット1000個収集と、難易度別クリアのトロフィーのみ。ヘルメット1000個は、おそらく途中経過の確認が不可能。簡単な収集系のものにしては取得率がかなり低いように見られたので、結構苦労することになりそう。なんでこんなに低いんだろう…途中経過が確認不能なことと、単純に作業量が多いことが理由として挙げられるのだろうか。恐ろしい。

それよりも取得率が低いのが、このゲームを鬼畜たらしめている「人生一度きり」である。ご存知、ノーセーブノーコンティニューの無慈悲なモードで、一度死ぬとそのままゲームオーバー。容赦なくタイトル画面に戻される。全体を通してクリアするには4,5時間かかると言われている今作を、どうしようもない程の死にゲーである最高難易度で、ノーセーブノーコンティニューでクリア。ついでに、フリーズというバグ付き。気が狂っているとしか言い様がない。難しいのはいい。ただ、なんでこう、リトライが超絶面倒なものにしちゃうんですかね。何度も死んでやり直してクリアするのは好きなんだけど、その死ぬまでの道中が長くなるのはめんどい。そういうのはちょっとなぁ…。自分から挑んでおいて今更それ言うか。

 

 

f:id:case56:20180627053821j:plain

さぁ、情け無用の世界へGO。死ぬことは許されない。さーてどれぐらい時間かかるかなぁ。今年中には終わらせたいなぁとは思っているが…

 

 

f:id:case56:20180627060335j:plain

当然だけど、ポーズ画面にはセーブもロードも存在しない。続けるか、オプションをいじるか、諦めてメニューに戻るか。無慈悲すぎる。

 

 

この後、OPが終わってゲームが開始した後速攻で死亡。敵の火力が高すぎて笑えるレベル。これは慎重な立ち回りが要求されそうだな…といったところで今回はここまで。面倒そうな細かいトロフィーを全て終えられたので、これからは「人生一度きり」に集中できそう。まぁ、その難易度は序盤しかやっていない人間からしてもかなりやばいという事が伝わってきたが。果たして無事完走できるのか…これからに期待。今年中…可能であれば、注目作が発売され始める9月までには終わらせたいところだが…モチベは保てるのだろうか。そこら辺が少々心配。まぁなんとかなるだろう。

そして、他ゲー。この手の高難易度に挑むとなると、何かオトモのソフトを用意するのが筆者のお約束。何がいいかなぁ…できればライトなソフトがいい。デトロイトが最有力候補か?評判いいし、やり始めるのもいいかもね。

他だと、最近フレンドに「Mighty   No.9」をやらないのかと言われてしまったが、あれってどうなんですかね。ぎゃるガンヴォルトの元になったゲームという印象だったが、実際は結構違う様子。基本的なアクションはロックマンに近いらしいが、固有のシステムがあるとか無いとか。そう言われると、少々悩む。そもそも、なんでMighty No9を勧められたのかと言うと、プラチナトロフィーを始めとした多数のトロフィーの取得率が低いからというのと、ロックマン風味のアクションで筆者が未プレイだったから…らしい。 正直、ウルフェンシュタイン2という問題児を抱えた中で、更に追加でヘヴィなものをプレイ中に加える気にはなれない。ロックマン系って突き詰めようとすると結構イライラしてしまいそうだし、ただでさえウルフェンシュタインで疲れているのに、そこに追い打ちをかけるようにキツいのが来られてもモチベが続かないと思う。トロフィーの取得率を見た感じ、プラチナを狙うとなると結構厳しそうだし、なにより今はウルフェンシュタインに集中したい。というわけで、マイティは買うとしてもまだ先になるかな…ウルフェンシュタインが終わるか、熱が冷めたら買おうかしら。いや、クリプトオブネクロダンサーもあるんだよな…色々ソフトの情報が舞い込んできて迷いますね。

 

 

続く。