無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

MENU

【プレイ日記】 鬼武者 (1)

鬼武者 - PS4

 

空前絶後のバッサリ感!

 

鬼武者のリマスターを購入したので、これを開始する。今作は、ゲーマーの人々ならばほとんどが聞いたことがあるであろうカプコン製のアクションのリマスターである。 元の作品はPS2で発売されていた。パッケージ裏の売り文句によると、どうやら約18年ぶりの復活らしい。長いな。てかそんなに昔の作品だったのか。18年前と言ったら筆者は…いや、年の話はやめておこう。年がばれる。とりあえず、自由にゲームを買えるような年齢ではなかったかな。あの頃は幼かった…が、そうであったが故に苦悩が今に比べれば少なかった。あの頃はよかった…のか?ってどうでもいいわ。

 

 

f:id:case56:20181222045140j:plain

起動画面。シンプル。ゲームの設定をすることができたので、簡単に確認してからすぐに開始。難易度は二つあり、通常と易しいから選択することができたが、筆者は通常で開始。なんとかなんだろっていう至極適当な理由で選択したが、果たしてどうなるか。カプコンのアクションは比較的難易度が高いものが多いので、少し心配。じゃあ易しいで開始しろよ。クリアまでは突っ走りたいですね。

 

 

f:id:case56:20181223204032j:plain

で、その操作感。昔のバイオとDMC1を足して2で割った感じという表現が最もしっくりくる。DMCほど軽快な動きは出来ないうえそこまでアクションも多くないが、 その分敵の動きもシビアではないので、難易度自体はそこまで高くないように感じられた。攻撃の種類も通常攻撃と戦術殻(必殺技的なアクション)の二つのみだし、防御もしっかり搭載。しかも、防御がかなり有用なゲームであり、大体の攻撃は防御でやり過ごせる。その代わり、回避というアクションが無い。回避など無くても防御と移動を駆使すればやり過ごせない攻撃は無いのだが、それは防御に徹した時の場合。戦闘は、当然のことながらこちらも攻撃しなければ終わらないので、そうとなるとまた話は変わってくる。ガード不可能な攻撃がタイミング悪く飛んできた場合、その回避がかなり難しい。ステップは一応あるにはあるのだが…無敵時間が無いうえ移動距離も微々たるものなので、正直あまり使い物にならない。ガード不可能な攻撃を入れるのであれば、もう少しまともな回避行動ぐらい搭載して欲しかったというのが正直な感想。続編では改善されてんのかね。

基本的には、防御で敵の出方を見てその後の隙を突いて攻撃を入れていく、というのがこのゲームのセオリーっぽい。こうして見ると、ゲーム性はDMCやバイオというよりはニンジャガに近い。もちろん、雑魚中の雑魚に関してはこちらからガンガン殴っても問題なく倒せるのだが、少しグレードが上がった敵ならば一方的に殴っていると確実にスーパーアーマーがついた攻撃で割り込んでくるので、攻撃に熱中しすぎず適度に防御を挟むのが大事。攻撃と防御の移り変わりがそこまでスムーズではないゲームなので、この辺の調整ができない人には少し難しいのかもしれない。筆者は散々ニンジャガでこの手の立ち回りはやらされていたので、すぐに馴染めた。

 

 

f:id:case56:20181223205228j:plain

育成要素は、魂という名のレッドオーブを使った刀と玉の強化と、アイテムを使用した体力と鬼力(RPGでいうMP的なもの)の強化のみ。つまり、あまり育成要素は多くない。刀と玉はレベル3までしか上がらないし、アイテムによるステータスの強化は5回が限界。GOWのように強化アイテムの欠片を集めてステータスを強化、というシステムではなく、強化アイテムがそのままドンと手に入る仕様なので、探索して収集する要素はあまりない。この辺は少し時代を感じる物足りなさ。仕方ないね。まぁ、これぐらいシンプルだと覚えることが少なくて理解が簡単でいいよね。

 

 

f:id:case56:20181223205929j:plain

ボリュームはかなり少ない。初見でもクリア時間が4時間を切ってしまう程度には短い。 多分、早い人なら1,2時間でクリアできてしまうのではなかろうか?TA動画とかあるのかね。収集要素も、強化アイテムと書物と蛍石というゲームクリアの特典に関わるアイテムのみなので多くはない。つまり、ボリュームに関しては全く期待をしてはいけないということ。まぁ、値段が値段だし仕方ないのかね。よく言えばサクッと遊べるお手頃ボリューム。悪く言えば圧倒的なボリューム不足。どう受け取るかはその人次第。

 

 

f:id:case56:20181223211236j:plain

トロフィーは今のところ取得率75%。残りは回復縛りと蛍石制覇、クリア時の評価で最高評価を取得、その他細かいトロフィーがちらほらといった感じ。回復縛りと最高評価でクリアが残る関門といった感じがするが、今のところはコンプ難易度は低めなのかな、という感じがしている。クリア時間が短いから時間もかからないし、ゲーム自体の難易度も思いのほか低い。トロフィー条件こそシビアそうに見えるが、実際にやってみるとその条件から受ける印象よりかはかなり簡単に感じられる。この分だとこの分今年中には終われそうかな?今年最後のプラチナになるのかな。

 

 

今回はここまで。多分、コンプまでそう時間はかからないと思う。発売前は歯ごたえがあるトロフィー構成なのかな?と思っていたが、その予想に反してブーストゲー寄りの内容で少しびっくり。でも、面白いゲームだと思う。ニンジャガが好きな人とか合いそう。上でも書いたけど、やっぱりゲーム性が似てるんですよね。当てはまる人はやってみると楽しめるかも?

 

 

続く。