絶対愛会いたいと思うなら
近況報告その10。なんやかんや10まで来たが…まぁただの近況をだらだらと書いただけの記事だし、続いたところでなぁという感じなのだが。
あと、先週は水曜と土曜に更新と言ったが、早速改正。週2で不定期更新に変えます。やはり色々な事情が絡むと特定の曜日というのはしんどい。ただ、週2というペースは変えたくない。というわけで、この体制で行ってみることにする。流石有言不実行の管理人。
はい、近況報告。最近やっているゲームは…
- ゴーストオブツシマ
- ドラゴンマークトフォーデス
以上。ツシマ一辺倒かと思われたが、ドラゴンマークトフォーデスの存在を寸前で思い出す。即購入したわけだが…当然ながらの並行プレイ。モチベは同等って感じで、気分と進行状況で適宜変えている。
ツシマをやっている今のところの感想としては、戦闘が隻狼+アサクリ+バットマンといった感じで、オープンワールドを駆け巡る感触はアサクリのオデッセイに近い。つまり、なかなかに面白い。特に、この手のオープンワールドものにしては戦闘が楽しいので、適度に刺激を味わえてそこまでダレない。いつまでも遊んでしまう典型。ゲームに関しては極度の戦闘民族である筆者だが、今作はそういう面では悪くない。基本的に敵味方共に被ダメージが大きく、被弾上等でやっているとすぐに死ぬ。動きはやや融通が利くようになっており、攻撃と防御、回避のキャンセルは比較的スムーズなので、操作していてストレスをあまり感じない。また、正面から大群を相手にしてしまい、囲まれると厳しくなる…のだが、そこで役立つ防御要素。ジャスト回避とガードによるカウンターの他、受け流しという隻狼でいう弾きのような要素があり、シビアなジャスト入力はできなくても全く問題が無い。ジャスト系はカウンターを発動して大ダメージ、受け流しは大ダメージを入れられなくとも、敵を強制的に無防備にできるので、必然的にダメージは入れられる。このカウンター待ち戦法が強いのは、昔のアサシンクリードを思い出させる。そして、てつはうやクナイといった小道具の存在。単純に強いものが多く、クナイの使い勝手が完全にバットマンのバットラング。色々なゲームのいいところを取り入れているんだなぁというのが伝わる。回復手段が気力ゲージの消費しかないので、この辺は少々シビアかもしれないが、溜まり方は早いように感じられるのでそこまで問題にはならないか?いずれにせよ、適度に気が抜けない戦闘バランスと適度に簡易化と戦法が用意されている戦闘要素がよろしい。もちろん暗殺も可能なので、必ずしも正面から戦わなければならないというわけでもない。まぁ、大体は正面からの斬り合いになると思うけど。ちなみに、ボス戦は刀しか使えないという男前仕様。武士の戦いに小細工は不要。他にも、ロード時間がでたらめに早いというめちゃくちゃ地味だけどめちゃくちゃ素晴らしい長所もある。個人的に、一番このゲームで評価できる点だと思う。まぁこの辺の感想はまた後程書くであろう感想記事にて。
そんな良作のツシマ。悪い点もある。今のところ二つ。一つは、ロケーションイベントのバリエーションの少なさ。ぶっちゃけ、やることが単調すぎてこの辺の飽きが来るのは早いと思う。てか、正直に言えば筆者はやや飽き気味になってきている。早く全部のサブを完遂したい。
そして二つ目。それは…
巫女が破滅的にブサイク。
いや、これは無いでしょう。巫女だぜ?字幕に「巫女」の字を初めて見た時のときめきと期待を返してほしい。
…
……
………
いくら名作でも、巫女を貶めることはやはり許しがたい。
続いてドラゴンマークトフォーデス。制作はインティ・クリエイツ。ロックマンゼロのところである。わりかし、このメーカーのソフトは2DACT中心ということで、好きなものが多い。ガンヴォルトもいずれは触りたいところ。
今作の持ち味は何と言ってもRPG+マルチプレイ。RPGなので、装備とステータスの概念があるし、マルチによる協力も可能。少しフレンドと遊んでいるが、なかなかに面白い。
ゲームとしては、ロックマンゼロとドラクラを足して2で割ったような感じ?一応、皇女、戦士、忍者、魔女、巫女、盗賊の6つの職業からキャラを選びそれを操作してくのだが、巫女と盗賊は条件開放のため最初は選択不可。というわけで、選べるのは最初の4つ。筆者はどれにしたかと言えば…戦士である。まぁ、パワー型が大好きなのは相変わらずですよね。ぶっちゃけ、魔女以外ならどれも魅力があったのでどれでもよかったのだが、一番人気が無さそうで一番パワフルそうな戦士にしました。動きがトロ臭いが生存能力がずば抜けている職で、レベルが多少低くても死亡率が圧倒的に低い抜群の安定感。強い。やはりどの時代も、どのゲームも、斧は強い。なんで斧ってこんなにかっこいいんだろ。かっこよくて逞しい男って素敵。女キャラを使いたくなる時は当然あるけどね。華があるというのも大事でしょう。このゲームは、いつでも使用キャラを変えられるので、その辺はかなり気楽で良心的。レベルを上げる必要はあるが、一つのデータで全てのジョブを遊べるというのはやはり大きい。皇女くっころ可愛い。魔女は声がかわいい。巫女はまだ見てない。多分可愛い。ツシマも見習え。そういや、このゲームってまだトロフィーの同期ができないよね?いつか直るのかしら。まぁいいか。
最近のゲーム事情はこんな感じ。で、今後のゲーム事情。購入予定に追加されたソフトがちらほらと参入。
- 天穂のサクナヒメ(11/12)
- メガテン3リマスター(10/29)
がパッと浮かんだ。ようやく決まったサクナヒメ。「てんほ」じゃなくて「てんすい」って読むんだね。知らなかった。バンナムは何でも知ってるなぁ。メガテン3は、メガテンシリーズ自体やったことが無かったので、純粋に興味がある。5はスイッチ独占らしいが…他ハードには来ないのかな?4も結局来なかった気がするし。まぁ今のところは特に惹かれないのでどうでもいい感じ。他にも発表されたソフトがあった気がするが、なんだったっけ…あぁ、あれか。
ライザのアトリエ2が今冬発売予定。
信じてたぞ、ガスト。今年はアトリエの発売or発表が無いのかと思っていたが、まさかのシリーズ初の主人公続投。太ももはどこまでシリーズ初を重ねるのか。快挙の鬼、太ももの化身、天才錬金術士…ライザちゃんはやはり格が違った。とりあえずすげー楽しみなので、これを生きる糧としてこれからは生き延びていこうかと思います。
といった感じで終わり。とりあえず、ツシマかドラゴンマークトフォーデスのどちらかが終わったら、ドクムス〆を開始する予定。それ以外の予定は未定。多分、適当なところから引っ張り出してくると思う。いやー、秋も徐々に購入予定が埋まってきて、良い意味で追い込まれてきている。嬉しいですね。てか、PS5の発売日と価格発表まだ…?
続く。

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- メディア: Video Game