無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【雑記】 近況報告 (11)

少女地獄のドクムス〆 - PS4

 

邪魔者には毒リンゴ

 

来ました近況報告11番。当初は水曜と土曜に更新とか言っていたような気がしないでもないが、すっかり土日更新に変更されてしまったこのブログ。一応、週2更新というのは死守しているし…そこは許して♡

もっと更新頻度を上げたいと言えば上げたいのだが、ここ最近ゲームのモチベが上がってしまっていたので、こちらに時間を割くのが難しくなっていた状況。現在は、最近購入した新作をある程度落ち着かせられたので、またこれからは落ち着く…と思われる。どうなんでしょうね。旧作でアゲアゲになるソフトを引けばまたかかりっきりになるとは思うけど…

 

 

 

 

んで、その最近消化したソフトは何なのよって話。

 

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まず一つ目はツシマ。文句なしの名作。特にストーリーが好きでした。多分、漢なら好きな話だと思う。戦闘もシビア過ぎず簡単すぎずで良い塩梅。前にも書いたかもしれないが、ロケーションイベントとサブクエの流れが単調過ぎるのが欠点らしい欠点。ぶっちゃけ、途中で飽きる人がほとんどだと思う。

いやー、でもやっぱりストーリーが一番気に入ったかな。洋ゲーにしては極めて珍しく、ストーリーがちゃんと頭に入ってくるゲームだった。洋ゲーって基本的に淡々と話が進むし、聞きなれない専門用語が多かったり、その割にはその説明が大して無かったりで、いまいち頭に入らないことが多いんですよね。結局「ゲームが面白ければいいか^^」ってなって終わる。でもツシマにはそれが無かった。日本語だったから?それとも日本が舞台だったから?いずれにせよ、少し興味深い現象ではあった。特に、後半に入って死人が出始める辺りからは引き込まれるものがありましたね。ただ、叔父上の誉れ至上主義は最後まで理解できなかったけど。叔父上と仁殿の意見がぶつかる度に、「昭和と平成の価値観の違い」みたいな、堅苦しい古臭い考えを捨てられない人間と、新しいことを柔軟に受け入れる結果が伴えば良いという考えを持てる人間の対比を見せられているような感覚に陥った。古い考え方に囚われ続け、結果的に自己満足しか得られず周りの環境を悪化させ続ける人間っていつの時代もいるものですね。石川先生がネットではよく話題になってるけど、個人的には叔父上が一番好きではなかったかな。でも…終わり方は良かったと思います。うん。とにかくやってみたら分かるはずッッ

 

 

 

 

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 続いて消化したのはドクムス〆。ツシマの後に遊ぶソフトとしては格落ち感が非常に強く感じられるかもしれないが、これはこれで結構好きでしたわよ。何といってもヒロインの毒娘ちゃんがかわいい。ツシマの巫女は見習え。ゲーム的には、TPS+スプラトゥーンらしい。スプラトゥーンをやったことがないのでその辺は分からないが、見た感じは似てるらしいですよ。そんでもってUIはペルソナ5を意識しているようなデザイン。最近の流行りをなるべく取り入れようとした形跡が見える。まぁ、その結果悪くない出来にはなっていたとは思う。もちろん、高評価と言う気も無いわけだが。ギミックのバリエーションが少なく、終始同じ進め方をするので単調になりがち。回避モーションの硬直が不自然に長い。弾がどこから射出している判定になっているのか知らないが、敵に近すぎると照準が合っていても弾が当たらない、PS4にしてはグラがしょぼい、カメラの感度が変えられない、全体的にボリュームもやり込み要素もかなり少ない、敵の火力がめちゃくちゃ高い…と、正直に言えば値段相応の中身とは言い難いと感じられた。が、その辺の不満点を結構な割合で吹き飛ばしてくれるような、不思議な面白みがあった。なんだろうね。あの独特な世界観と戦闘システム?それとも…やっぱり絵か!あとはヒロインである毒娘が終始ブレずに可愛く、かつ…なんていうんでしょうね。嫌味ったらしさが全く無く、愛嬌があるあの感じ。あれがこのゲームの良い部分をほとんど持って行ってると言っても過言ではない。やれば分かるさ。キャラデザが刺さる人なら多分満足すると思う。ゲーム面に期待はしない、という前提はもちろんつくけど。まぁ、戦闘システムや、あの何とも奇怪でゆるい世界は謎の魅力に満ちているのも間違いではないけど…

 

 

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あと、ここが好きでした。ちっちゃい毒娘達は普段は肩に乗っているが、人形みたいで可愛らしいと思います。

 

 

 

 

完全に消化できたのはこの辺。VANQUISH、レムナント、ツシマ、ドクムス〆…と、消化がいい感じに進んでおり、手持ちの新作パケは一旦消滅。ここからはまた旧作の消化になるわけだが、何をやろうかしらね。8/20のグリードフォールが10/15になり、8/29のFFCCが正直買う気がかなり低減されてしまったので、次に買う新作はもしかしたら10/2のクラッシュになるかもしれない。となると、次の新作までかなり期間が空く。さて、何をやろうか。何本消化できるだろうか。悩みますね。今のところ、やる候補はある程度は絞れている。

 

 

 

 

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まず一本目はルルアのアトリエ。ライザのアトリエ2が12/3に決まったので、それまでに消化を目指す。アトリエなので、何も心配はしていない。強いて言えば時間が足りるかどうかだが…まぁ問題ないでしょう。12/3まであるわけだし。意外とルルアが落ち着いた声で驚き…だが、それがいい

 

 

 

 

【PS4】CODE VEIN

続いてコードヴェイン。こちらも一応RPGという括りに入れることができると思われるので、時間がそこそこかかりそう。RPG二本同時か…無理でもないか。結局のところ、ACTと言えないわけでも無いし。既にインストールを終えて準備は完了しているので、始める日も近いと思う。果たして、延期を重ねて、それ故に回避してしまった自分の判断が正しかったのか、あるいは間違っていたのか…早く確かめに行きたいところ。

 

 

 

 

CONTROL(コントロール) (【永久封入特典】限定コスチューム「アストラルダイブスーツ」&ゲーム内アイテム「キャラクター強化レアアイテム」「武器強化レアアイテム」 同梱)  - PS4

 

最後にCONTROL。一人称視点ではなく、三人称視点ということが確定したので衝動買いしてきた。ACTは三人称視点じゃないとやる気が全くしないので、ここが個人的にずっと引っかかっていた。雰囲気的に、意味不なストーリーに、超能力によるバリエーション豊かなアクションが楽しめるのでは…と期待が地味に高い。これも近い内に遊びたいところ。

 

 

 

 

多分、10/2までに進行するのはこの3本。全消化を目指し、可能ならば追加で1,2本の消化も狙う。とりあえず、10月からはラッシュが始まってしまう…かもしれないので、それまでになるべく数をこなすことを念頭に置いてやっていきたいですね。

 

 

 

 

あれ、そういえば……

 

 

 

 

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忘れてたわ。これもやるぞ。待ってて皇女ちゃん。自分が使ってるのは戦士だけど。

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

クラッシュ・バンディクー4: とんでもマルチバース  - PS4
 

 

 

GreedFall - PS4

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  • 発売日: 2020/10/15
  • メディア: Video Game