無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Dragon Marked For Death (1)

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 解き放つ炎は破壊の劫火か

 

色々手を付けながら興が乗るソフトを探し、それが決まれば多分それにかかりきりになると言っていたが、大体決まり申した。 それがこれ。PS4で配信が開始された日に購入し、ツシマと毒娘を消化していたら放置気味になっていたDMFDである。やはり、ACTとRPGが上手く合わさったいわゆるA・RPGというのは、無難に面白い。RPGで行う数字のやり取りを自分の手で操作して直接ダイレクトに実行できるのだから、当たり前っちゃ当たり前か。コンプ自体はそこまで難しくなさそうだが、全ジョブでEDを見なければならない事、強烈なを誇るNM(ネームドモンスター)を5回討伐しなければならない事から、少々時間はかかりそう。ダレない内にケリを付けたいが、果たして…

 

 

 

 

一応、ざっくりゲームについて説明しておく。制作はインティ・クリエイツロックマンゼロや、ガンヴォルトを制作していたメーカーで、それらの名前を聞けばわかるように、2DのACTが得意な制作ジャンル。ガンヴォルトはやったことが無い(外伝のぎゃるガンヴォルトのみプレイ済み)が、ロックマンゼロはとても好きなゲームだったので、このメーカーに対する個人的な思い入れは強い。そんなメーカーが、「2DACT+RPG」なんて外しようがないジャンルを出すっていうのだから、購入不可避ですよね。

で、基本的な進め方は?と言うと、まずジョブが全部で6つある(最初は4つしか選べないが)。その中から好きなジョブを選び、ゲームを進行していく形になる。ただ、一つのセーブデータ内では全ジョブを作成することができるため、いつでも使用ジョブを切り替えることも可能。進行度の共有はされないので、ジョブ毎にいちいち進め直さなければならないのだが、それでも全ジョブをスムーズに切り替えさせてくれるのは親切仕様。

全編通して、「街で準備→クエスト受注、開始→クエストクリア→街に戻る」という進行の仕方をするので、感覚としてはモンハン等に近い。クエスト内で入手できる宝箱から強力なレア装備の取得を狙う、いわゆるトレハン要素もあるので作業要素は強め。この辺は、ある意味ハクスラに通ずるものがある。

戦闘に関しては、各キャラ毎に大きく異なる技を放てるドラゴンスキルが特徴的か。専用のゲージを消費し、強力な魔法や攻撃を遮断する範囲ガードを放ったりできる、このゲームの華。ジョブによっては覚えることがそこそこ多くて大変なものもあるが、使いこなせばゲームを大きく有利な形で進行することができる。そして楽しい。細かいスキルは後述。

また、ネットに繋げば最大4人までの協力プレイが可能。ジョブ被りでも問題なし、レベル差があっても問題なし、ただ、進行度は最も進んでいない人に合わせられるため、目的のクエストが出ない場合は、そこまでもう一度進め直さなければならない。キャリーお願いします^^協力プレイ自体は特に目立った特徴は無く、このジャンルらしい安定した面白さがある。各々使用している個性的なジョブで、わちゃわちゃと協力しながら遊ぶゲームってのはやはり面白い。

 

 

 

で、どんなジョブがあるのか。ざっくり一人ずつ見ていきましょう。解説は、少し触っただけの個人的な感想に過ぎないので、多分的外れなことをめっちゃ書いてると思う。

 

 

 

 

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まず皇女。ザ・スタンダード。ロックマンゼロをやっていた人なら一番馴染みやすいと思う。ドラゴンスキルによる遠距離、近距離共に攻撃手段があり、オールレンジ対応のアタッカーキャラ。遠近両対応だが、当然ながら近距離の方が火力は出る。攻撃に関しては苦労しないが、防御行動に乏しくきちんと回避パターンを覚えなければ被弾が多くなりがち。全キャラの中ではタフな方だが、そこまで極端なものでもないので、ゲームが進むにつれてごり押しが効かなくなる。だが、使いやすい。あとかわいい。

 

 

 

 

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続いて戦士。道を更に踏み外したブラックジャック。現在の筆者のメインキャラ。見た目通りのハイパータフガイ。攻撃は近距離のみ、動きがすっとろい…と、典型的な重量型キャラ。しかし、ドラゴンスキルによる強烈なガードと、高い防御力のおかげで生存能力は断トツ。多少レベル差があっても、うまくやれば全然死なない。火力も低いわけでは無く、バーサクを絡めた一撃必殺のドラゴンスキルが凄まじい。バーサク中は被ダメが2倍になるため運用は難しいのだが、使いこなせれば攻防共に活躍できるキャラになれる。ちなみに、ガードは範囲内にいる味方全員も保護できるので、味方を守ることも可能。イケメン。

 

 

 

 

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三人目は元太忍者。紙装甲、高機動と、いかにも忍者らしいスペック。遠近両方に攻撃手段を所持している上、二段ジャンプ、回避性能を備えたダッシュ、壁蹴り…と、足回りがぶっちぎりで良い。そのため、動かしていて一番楽しいキャラだとは思う。しかし、紙。上手くやらないと死ぬのは早い。ラートム。特筆すべきは、ドラゴンスキルであるダッシュ。移動と回避効果を備えているのは上でも書いた通りだが、なんと攻撃にも使用できるという万能っぷり。どういう攻撃なのかと言うと、ダッシュを当てた敵には一定時間マーカーが付与される。そのマーカーが付いている間は、忍者がどこにいても攻撃するだけで自動的に攻撃が当たるようになる。つまり、マーカーが付いていれば、画面端で適当に素振りしているだけでも斬撃によるダメージが入る。手裏剣を投げれば、勝手にホーミングして飛んでいく。ファンタスティック忍者。龍の力ってすごいね。

 

 

 

 

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4人目は魔女。転生したリディーちゃん。その名の通り、魔法をメインに戦うキャスター的なポジション。魔法を使うには詠唱をいちいち挟む上、特定のコマンドを入力しなければ発動しないので手間がかかる。コマンド自体は数が多いものの、入力のパターンが分かりやすかったり、単に同じボタンを4回押すだけだったりと、覚えるのは簡単。ただ、やはり数の多さだけはどうにもならないので、そこは地道に慣れていくしかない。紙ではあるのだが、魔法による回復がノーコストで行えるので、道中は意外と堅実に進められる。火力は申し分なく、遠距離主体故にリスクが低い距離をメインに立ち回れるのがうま味か?ぶっちゃけ、強いボス戦とかだと安全な場所があんまりないから関係ないかもしれんけど…。あとかわいい。

 

 

 

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5人目は巫女。ツシマは見習え。某四女神の妹の双子の片割れ。どのキャラもいいので、一度クリアすると解禁されるキャラ。巫女という名ではあるが、お祈りだのなんだのというマジカルでスピリチュアルな戦い方ではなく、大剣を使役して戦う意外とインファイター。基本的に、素の状態だと貧弱極まる性能なので、自分でバフをかけてそれを維持しながら戦うことになる。それ故に、その辺の管理ができないと火力低い、もろい、足も悪い…とすんげー弱い。しかし、逆にその辺を徹底的に管理すれば、火力高い、レンジ豊富、大剣による攻撃だけではなく魔法による回復やサポートも可能、とオールマイティな万能キャラに変貌する。多分一番ピーキーなキャラ。バフを維持する感覚が、MHFの笛やFF14の基本的な戦闘システムにかなり似ているので、個人的には馴染みやすくて好き。メインが戦士なら、サブは巫女にする予定。あとかわいい。

 

 

 

 

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最後は盗賊。トレジャーハンターとは呼べない、ただのドロボウである。盗賊関連のクエストを全てクリアすると解禁される。元々DLCという扱いだったためか。適正レベルよりもはるかに難易度が高いクエストが多くて苦労したわよ。性能自体は癖が強い。盗賊らしく、相手からレリックという名の専用の消費アイテムを盗み、それを使用しながら立ち回る。レリックの種類が豊富である代わりに通常攻撃が非常にいまいちな性能をしているため、とにもかくにもレリックを盗まなければ何も始まらない。レリックは、攻撃の他にも移動手段として使用できる側面も持っているため(二段ジャンプやグライド、ダッシュ等)、本当にレリックありきな性能。ちなみに、レリックが無ければただの足が速い戦士って言える程の足回りしか持ち合わせていない。もうジョブ名を盗賊からレリックに変えろよってレベル。あらゆる面でレリックに依存し過ぎるため、巫女同様癖は強め。やっぱりエッジさんはすごいや。

 

 

 

 

ざっくりとしたキャラの概要はこんな感じ。各々個性が強いので、色々なキャラを試せば長く遊べそう。筆者の使用率はレベルの通り。戦士メインで、巫女、忍者、皇女が続いて魔女と盗賊はまだほぼ未着手。やっぱりごつい斧使いって惹かれるわ。FF14の戦士もビジュアルはすごい好き。何故斧は不人気なのか理解に苦しむ。でも片手斧はそこまで惹かれない。トルケルみたいな両手持ちだったらギリギリ…いや、やっぱそこまで惹かれないかな。

 

 

 

 

現在の進行状況としては、戦士でEDを迎え、他の5キャラのEDと真EDを目指しつつ戦士を育成してNMという名の強烈なモンスター討伐に備えている段階。トロフィー自体はその辺を埋めればほぼ終わるので、やること自体はシンプルなものしか残っていない。しかし、先はまだ短くは無さそう。今月中に追われれば重畳って感じ。NM討伐がどうれぐらい時間かかるかだなぁ。ゲーム自体は面白いし、モチベも今は高い状態なので冷める前に終わらせたいが…まぁ、冷めたら冷めたでルルアかCODE VEINあたりに移行して再燃するのを待つだけではあるのだが。なるはやで消化していきたいですね。

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

GreedFall - PS4

GreedFall - PS4

  • 発売日: 2020/10/15
  • メディア: Video Game