無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【雑記】 近況報告 (28)

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ DX

 

眩耀の翼

 

近の況報告と題しまして28回目。色々と進んでいるようなそうでもないような。相変わらずモチベが迷子だが、なんだかんだと毎日何かしらのソフトには触れらている状況。いや、ほんと4月の終わりに固まっているソフト群の2本ぐらいは今頃発売に変わってくれませんかね。ゲームの発売日とは、どうしてこうも固まってしまうのか。世界の七不思議の一つに登録してもいいと思う。

 

 

 

 

で、近況の報告に移る。現在プレイしているソフトは…

 

 

  • Godfall
  • Apex
  • FF14 

 

 

の3つ。Godfall以外は空気…というか、チマチマと気が向いたときに軽くつまんでいる程度。特にApex。あまりにもやる気の出るゲームが無いので、ついにほとんど縁が無かったApexに手を出してしまったわけだが、これが思いのほか面白い。あくまで、「思いのほか」だが。ドはまりするほどでもない。3人チームのバトロワということで、味方との連携、復活無しの緊張感、慎重な立ち回り…と、どことなくラスアスを思い出させるこのゲーム性が結構好き。特に、味方のことは常に意識していなければならないので、チーム戦と言いつつ中身は個人戦じみていたCOD等とは全く異なるプレイ感覚だと思う。3人チームで上手く連携という点では、ディシディアっぽいですね。こういう味方と足並み揃えて頑張りましょう、的なゲームは大体問答無用で楽しめると思うので、この辺は予想以上に楽しめている。これでアクションだったらなぁ…せめてTPSにしてもらえればラスアスマルチぐらいはまっていたのかもしれない。トロフィーは一応あるみたいだが、全くコンプを考えていない。中身的には、やり続けていればその内取れそうな感じはするが…そもそもそこまで長く遊ぶという保証がない。正直なところ、チャンピオンを何キャラかで取るぐらいなら誰でもできるだろうし、完全にプレイ時間の問題だろうからコンプを気にしたところで…という感じ。ランク関連が無くて良かったね。

 

 

 

 

で、問題児のGodfall。ゲオで目が合ったので衝動的に購入してしまったわけだが、これがなかなかの”やべぇ”。トロフィー的にという意味ではない。ゲーム的に、である。メタスコアがやたら低いということで発売前から噂になっていたこのソフトだが、プレイしてみた感じメタスコア通りだなぁと感じられた。光るところはある…のだが、それ以上に粗が目立ちすぎる。駄作か駄作じゃないかで言われると駄作なんだけど、改善するところをきちんとすれば名作になれる。惜しい。そういう感じ。大まかな不満点は以下の通り。

 

 

  • 敵からの過剰な遠距離攻撃
  • ダメージ床
  • 余計な吹き飛ばし
  • テレポートや逃げる敵が多すぎる
  • 数の暴力
  • 細かい不具合
  • ボス戦がほとんどつまらない
  • 難易度の取り方が基本的に不快
  • シールドのガード範囲が狭すぎる
  • システムや用語の説明不足

 

 

ざっくりと書けばこの辺。細かいことは、今も並行して書いている感想記事にて書くが、とりあえず言えることは…

 

 

近接アクションをウリにしておきながら、それにそぐわない敵の設計が多すぎて不快になる場面が多すぎる。

 

 

 

特に、ボスにこの傾向が強くみられる。しょっぱなのソラリスからもう話にならないクソボスなのだが、話が進む程これが加速する。グリーブス以降のボスは本当に酷い。自分たちがどのような、何を持ち味としているゲームを作っているのか全く分かっていないんだなってのが良く分かる。個人的な偏見だけど、やっぱり海外のメーカーってこういう3Dのバトル物のアクションを作るセンス無いよ。何かにつけて「スーパーアーマー!(笑)」、「突然の無敵、ガー不の吹き飛ばしで仕切り直し!(笑)」、「いっぱい敵を出しとけば難しくなるでしょ(笑)」、「遠距離持ちでかなり邪魔だけど、簡単に倒されたらつまらないからガン逃げさせて回復も持たせちゃお(笑)」…みたいなのばっかじゃん。アサクリのボス戦もそうだしレムナントもそうだったし。文化の違いなのか、それともシューターしか作ってこなかったからその辺のノウハウが無いのかは分からんけどさ。不快。ただそれだけ。

しかしながら、実はワタクシ、このゲームを既に30時間以上プレイしている。進行度的には、ストーリーを終えてエンドコンテンツを遊んでいる途中。トロフィーをコンプするためと言えばそうなのだが、つまらなければトロフィーなぞ無視してやめる筆者がここまでやるということは…そう、面白い要素もちゃんと存在している。なにより、近接主体の重量感溢れるアクション。ごつい鎧を来て剣やら槍やらを振るいながら、迫りくる敵と鎬を削り合うのはやはり楽しいし、なんやかんやそういうのを楽しめるゲームってあんまり無かったと思う。アクションもそれなりに豊富であるので動きの幅も多いし、モーションも滑らかでよくできているのが分かる。エフェクトもグラも十分美麗で文句なし。ハクスラらしく、新しい装備や強い装備を厳選する面白みもある。厳選するのは結構つらいけど。

褒められる点もそこそこあるだけに、ダメな点が非常に多いのが極めて残念。ちゃんとこの辺作り込んでいて、宣伝文句に相応しいゲーム内容にしていればここまで荒れなかったと思うよ。少なくとも、日本人ウケはそこそこ出来ていたと思う。こういうアクションに、かっちょいい鎧を来て火花を散らすって…ロマンに溢れすぎてるじゃん?惜しいなぁ。出来の悪いゲームではあるんだけど、それだけではない。ただただ惜しい。この一言に尽きる。

 

 

 

 

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この記事を書いている途中でコンプしちゃいました。ストーリー後半からはイライラしっぱなしだったが、ここまでやり切れる程度にはやはり魅力はあるゲームだったと思う。今後のアプデ、あるいは続編に期待…できるのか?これは。やっていて確実に感じたことは、開発陣にアクションを作るセンスが無いってことなので、手を加えて改善されることは無さそうな印象。なんというか…タブーを悉く踏んでいる感じ。アクションゲームやったことあるのかな。少なくともテストプレイはしてなかっただろうな。好きか嫌いかで言えば嫌いだし、他人には絶対におすすめできないソフトではあるのだが…光るものは確かにあるソフトだった。

 

 

 

 

FF14は相わからず。戦士…やめていいですか?機工に戻ろうか本格的に検討中。でもタンクはマッチが早くて楽なんだよな…どうしようね。一応、蒼天時代はドはまりしていたし、そのFF14のストーリーの第一部が次の拡張で終わるようなので、そこまでは遊びたいなぁとは思っている。

 

 

 

 

こんな感じ。Godfallが無事に終わったので、また次なるソフトを探す期間へ突入。どうすっかなぁ…何をやってもいまいち興が乗らないこの感じ。あと、最近触れたソフトが結構殺伐としていて、かつ不満が多い微妙なソフトばかりだったので、次こそは不満の無い穏やかな気持ちで遊べるソフトが良いな…こういう時こそアトリエの出番なのだが、発売日はご存じの通り4/22。遠すぎる。あ、そういえば一つ言いたいことがあったんだ。

 

 

 

 

NINJA GAIDENシリーズのリマスターが6/10に発売決定

 

 

 

 

今年はマジでどうなっているんだ…アトリエに続き、筆者が最も好きなゲームシリーズの一つであるニンジャガのリマスターが、ついにようやく降臨。待ってた。ずっと待っていた。ぶっちゃけ3REはいらなかったけど。 今のチーニンは全く期待できない(個人的な感想)ので、下手に新作を出されるよりは名作である過去作をリマスターしてくれる方が安心できる。アクション好きはマストバイ。アトリエ、ニーアレプリカント、ニンジャガ、そして新すばせかと、今年はなにやら懐かしい思い出と縁のある一年となるのかもしれない。奇妙なものである。今後の発売予定等を見ても、今年のラインナップは色々と期待が出来そう。

 

 

 

 

続く。

 

 

 

 

リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX
 

 

 

ニーア レプリカント ver.1.22474487139... - PS4

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  • 発売日: 2021/04/22
  • メディア: Video Game