無名の手記

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【プレイ日記】 リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX (1)

リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX

 

すぐにすぐに夢なんだと気付く

 

 

フィリスDXからの流れで始めた、リディー&スールDX。モチベはまずまずといったところ。現状だと、個人的に一番思い入れのあるアトリエが今作なので、再びこの作品を堪能していきたい所存。

アトリエなのに、後半の話が意外と”来る”んですよね。シナリオに関しては、自分が今で触れてきたシリーズ作品の中では一番良いと思う。イベントもコミカルに突き抜けてるものが多くて面白いし、主人公のリディーちゃんは可愛いし、色々システムも洗練されて遊びやすくなっているし、バグも無いし、リディーちゃん可愛いし…と、褒めどころが多い。ソフィー2が2022のGOTYなら、こちらは2017のGOTY(当ブログ内の評価)と言える。それぐらい出来が良くて気に入っている作品である。2017年だったらアサクリオリジンズかバイオ7の方がいいんじゃないk

 

 

 

 


で、早速開始。こちらが今作の主役二人。見ての通り(?)、双子である。これの意味するところは、今作がダブル主人公であるいうこと。

このシリーズにおけるダブル主人公というのは、自分が知っている限りではエスカ&ロジー以来な気がする。あちらは、ほわほわ系女子なエスカと、どこか影を感じさせる俺たちのロジーさんという、男女ペアだった。が、今回は女の子二人。圧倒的美少女が二人・・・僥倖っ・・・!

でも、ロジーさんもロジーさんでかっこよくて好きだったんだよなぁ…ソフィーとフィリスでは、スターシステムの一環として鍛冶屋に登場していたが、今作のリディスーではなんと登場しなくなってしまっている。代わりに鍛冶屋の主を務めるのは…後ほど。

 

 

 

 

 

今作は、一話二話…と、話数でストーリーが区切られている。シリーズ内ではかなりめずらしい…というか、もしかしたらこの仕様を取っているのは今作だけかもしれない。この仕様を取っている弊害は無いが、かといって特別必要性も感じない。ストーリー自体は、他作品と比べても違和感無く進行する。ちょっとした新たな試み?それとも何かしらの意図があったのだろうか?私、気になります。

 

 

 

 

 

今作のあらすじは、幼い頃に母を亡くした錬金術士の双子が、亡き母との約束である「国一番のアトリエ」を目指して頑張る…という健気な話である。

父は普通に生きていて一緒に生活をしているものの、金遣いが荒くまた仕事もサボりまくり…というダメ親父っぷりを遺憾なく発揮している。一応、父は錬金術士兼画家なので、たまに絵を売って金を調達してくることもあるが…大体画材にその金は消えていく。

そんなダメ親父を横目に、かけだし錬金術士の双子は日々貧困と戦いながら、錬金術の腕を磨いていくのであった…

というのが序盤の話。この双子の生活は、とある人物との出会いをきっかけに変わっていく事になる。

 

 

 

 

 

ついでに、アトリエ地下の一室にあった絵の前に立つと、絵の中の世界に引き込まれるという怪事件が発生。中には独立した世界が広がっており、現世には無い高品質な素材がそこかしこに生えている。

「素材うめぇ!!止まんねぇよこれ!!!」と言いつつ採取の手が止まらない二人だったが、それとは逆に帰還する手段は一向に見つからない。怪しい人影が見えたような気がしたが、それは後回しにして脱出法を模索する二人。最終的に、滝から身投げをして何とか脱出に成功する。

…という話を、双子が現世に帰還したと同時に登場した父に話すと、普段は締まりのない顔をしている父の表情が、露骨に真面目になる。そして、地下の出入りを禁止すると言い渡されてしまう。見慣れない表情をした父に違和感を感じずにはいられない双子だったが、とりあえずは父の言う事に従うのだった。

 

 

 

 

 

…真面目なイベントが発生した次の日には、ふざけたイベントを挟んでくるのが今作である。後日、懐を確認するとなぜか飯代すらなくなっている始末。いや、本当になぜだ。(父)「俺だ。」

父により食費すら貪られてしまった双子は、町へ依頼探しに出かける…が、ここで新たな発見。どうやら、近い内に「アトリエランク制度」という新たな制度が始まるらしい。早い話が、腕の立つ錬金術士とそのアトリエにランク付けを行い、そのランクに応じてお国から直々に援助をさせていただくという制度。

「こいつぁ…”アツい”ねぇ……」と顔を合わせる二人。このランク制度で”テッペン”まで上り詰めれば、母との約束である「国一番のアトリエ」を作れるのではないか?そう考えた二人は、このランク制度に申し込みに行くのであった。

 

 

 

 

 

 

お役所に向かうと、先客が一人。それは、幼馴染のルーシャだった。かわいい。

近所で人気なアトリエである「アトリエ・ヴォルテール」の主であり、Gランクの錬金術士。高飛車だがアホ。性格は良い。でもアホ。でもかわいい。そういうキャラ。全然伝わらない。

ランク制度には加入試験があるのだが、それをルーシャ嬢が協力して取り決めた模様。で、それに早速挑戦する双子。「レシピにある『夢の絵筆』を作ってこい」とのお題であったが…

 

 

 

 

 

ナイトメア絵筆が完成した。どうしてこうなった。

当然試験には落ち、出直しを余儀なくされる。肩を落とす双子。試験に落ちて己の未熟さを思い知らされ、ついでに腹は減ったまま。わりぃ、やっぱつれぇわ。

 

 

 

 

 

…と、しょぼくれていたところに道を尋ねてくる女性が一人。それこそが、前作に登場していたイルちゃんことイルメリア・フォン・ラインウェバー氏。今をときめく、超一流の大天才錬金術士である。「自分で言ってて恥ずかしくないのか」だって?まぁ、その辺はフィリスをやれば分かるよ。

「フィリスをやっていないから分からない」だって?お買い上げありがとうございます、お客様^^

 

 

 

 

 

 

 

”ちょういちりゅうのだいてんさいれんきんじゅつし様”が放つ輝きに耐えかね(?)、めまいを起こしてしまう双子。そしてそのまま、イルメリアのアトリエの中に運ばれ…ご馳走になった。そう、輝きなんてものではなく、単に空腹で倒れただけである。

 

 

 

 

 

で、世話になったついでにイルメリアと言葉を交わす双子。

イルメリアが公認錬金術士であるということ、ランク制度加入試験の内容がひっかけ問題であるということを一目で見抜ける程度には錬金術の腕が達者であること、イルメリアはランク制度で言うところのCランク相当の腕を持っているということ…

会話している内に、双子の中で一つの案が固まる。それは、「イルメリアに錬金術の師匠をやってもらおう」というもの。で、懇願する。で、受諾される。やったぜ。イルちゃん万歳。いや、今日からイル師匠と呼ばせてください。お願いします。

 

 

 

 

 

で、師匠のアドバイスを基に再挑戦する双子。結果、あっさり合格。ぶいだよ、ぶいっ!!

 

 

 

 

 

 

ぶいだy

 

 

 

 

 

晴れて、「国一番のアトリエ」への第一歩を踏み出すことに成功できた双子。これから、波瀾万丈、奇々怪々、奇想天外、吃驚仰天、摩訶不思議…な物語が始まるが、この時点ではそのことを知る由も無く。ただただ、今は合格の喜びを噛みしめるのであった。

 

 

 

 

 

ついでに、見慣れた後ろ姿を確認。この髪色と声(画像では伝わらない)は…?

 

 

 

 

といったところで今回は終わり。懐かしい。かわいい。そして最近フィリスDXをやっていたので、その作品のキャラが登場しただけで「うおおおおお!」ってなる。語彙力。

モチベはぼちぼちなので、まぁ細々と継続して終わらせられるといいなぁぐらいの感じ。RPG続き(しかも同じシリーズ)で若干マンネリ感を感じているのは確かなので、アクションゲーと並行して進めたいと思っている。候補は決まっている。てか、もう既に少し手を付け始めている。そちらは大して時間がかかるゲームでは無いので、多分両方ともいい感じに消化できる…はず。

あと、PSplusの新プランが6/2から始まるが、無料で遊べるラインナップが結構豪華なので、そちらも合わせて来月からはチマチマ遊んでいく予定。ツシマのDCがなんとなくやりたかったんだけど、それも無料の範囲内に入っていたので色々ちょうどよかった。FF8リマスターとかも入ってるっぽいし、Plusのエクストラ(orプレミアム)に加入するだけでもかなり長い間遊べちゃいそう。日本だけ後出しでソフトのラインナップがしょぼくなるとかないよね?

 

 

 

 

続く?