無名の手記

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【プレイ日記】 ダライアスバースト アナザークロニクル EX+

ダライアス コズミックリベレーション 通常版 -PS4

 

鮒は生じゃ 喰えないはずさ

 

 

君は、「ダライアスバースト」を知っているか!?

イースⅧのテレビCM第2弾風)

 

 

あの名作STGであるダライアスバーストのアーケード版が、何度目かの移植を果たした。そのPS4版を結構前に購入していたので、それを少しずつプレイしていくことにする。

筆者のダライアスバースト歴は、「PSvita版のクロニクルセイバーズでプラチナトロフィーを取った」というだけである。結構難しかったよ。

それを達成したのが6年ぐらい前の話だったので、かなり久しぶりにこのシリーズに触れることになる。久しぶり過ぎて、ほとんど”カン”というものを忘れてしまっている状態。

そんなダライアスバーストだが、実は結構気に入っているソフトなのである。プレイしたシリーズの作品数自体は1作のみなのだが、その1作はとんでもない物を盗んでいきました。私の心です。って感じ。

つまりは、その1作でこのシリーズに魅入ってしまったということである。魚型の戦艦を見なかったか?バカモン、そいつがルパンだ。

その「1作やっただけで魅了されてしまった」というダライアスバーストだが、いつの間にかPS4で新作(ただの移植作ではあるが)がリリースされているということにちょっと前に気が付いた。ということで、突撃してみることにする。まぁ、一気に消化するというよりかは、部活みたいにチマチマと地道に続けて遊んでいくような感じになるだろうが。

 

 

で、ダライアスバーストってどんなゲームよって話。一言で言えば…

 

 

STG。弾幕。バースト。魚介類(敵が)。

 

 

以上!説明するだけなら簡単。説明どこ?

 

先に書いておくと、筆者はそこまでSTGを嗜んでいるわけでは無い。好きだったには好きだったのだが段々と手を出さなくなっていき、今ではほとんど触らなくなってしまっている。年のせい。あるいはゲームの優先度の関係。あるいはゲームのスケジュールの関係。どれも違うか。「STGというジャンルに対する熱が、もう無に近くなっている」というのが、一番正しいような気がする。

色々なジャンルに手を出していた時期もあったが、その辺の一番の原動力は別の所にあり、その原動力も今はほとんど枯渇してしまっている。結局、筆者が好きなジャンルというものはアクションとRPGの二つであり、それ以外は嫌いじゃないにしても「何かしらの理由や目的が無いと率先して遊ぼうとは思わない」というのが正直なところ。(この辺の話も近い内に記事にしておきたいところだが、今は控える。)

まぁそんな感じなので、STGは特別好きというわけでもなければ特別興味を強く持っているというわけでもない。

それでも。このシリーズを再び手に取ったその理由。それは極めてシンプルである。ジャンルが好きなのでは無く、単にシリーズが好きというだけ。

ジャンルに惹かれなくてもシリーズには惹かれるということは、このシリーズならではの魅力があるという事。その魅力とはなんぞや?

 

 

 

 

 

それが、バーストのシステムである。

今作はゴリゴリの弾幕系STGなのだが、バーストの使い方次第で弾幕のほとんどを打ち消せるという仕様になっている。つまり、弾幕ゲーの癖に弾幕を全て躱しきる必要は無いゲームであるということ。ここが重要。

筆者は、複雑な操作(DMCや格ゲーのコンボみたいなの)はそれなりにできても、細々とした操作(FPSのエイムとかああいうの)は苦手である。で、STGの弾幕をかいくぐる操作は細々系。なので、STGというジャンルは、実は筆者との親和性が希薄なのである。

だがしかし。このシリーズは筆者の”お気に入り”。それはもう、乙女がよく謳っている「オキニのワンピ」ばりに。ネタが古い。少なくとも、シリーズ作品をわざわざ2回も手に取るぐらいには気に入っている、というのは紛れも無い事実。その理由が、このバーストを中心としたゲーム性なのである。

 

 

 

 

 

バーストには通常のバーストと置きバーストの2種類があり、その両方がこのゲームにおいて大きな役割を担っている。特に置きバースト。

バーストによる弾消しがかなり重要だと書いたが、この二つのバーストを使って襲い来る弾という弾を消していく事になる。

このバーストの使い方を吟味して敵の弾幕を無効化しつつ、自分は悠々と弾を撃ち込み続けるというのがこのゲームの主な遊び方(個人の感想です)であるので、他のSTGと比べてプレイしている感触が違う。ここがこのシリーズの面白くて好きな所。

弾の避け方を覚えるというよりは、弾の消し方を覚えるということ。進めている間にミスをして避けられる状況を作れなくても、その後の消し方を工夫すれば意外と生き残れたりもする。この柔軟に考えながら、時にアドリブを利かせながら戦えるのが楽しい。

まぁ逆に言えば、そのバーストの使い方が下手だったら他のゲームでも見ないような酷い弾幕に襲われてしまうので、人によっては地獄を見るわけだが。それもまた一興である。バースト無しでガチ避けするのも面白いよ。大体耐えきれず死ぬけど。

 

更に、プレイヤーのライフは残機+アームという二重の構成になっているので、一発の被弾で即落ちする他のSTGと比べて、ある程度生き残りやすいというのも長所。被弾すると先にアームが削れ、アームが無くなった状態で被弾すると死亡して残機が減る…という感じ。で、残機が無くなるとゲームオーバー。

良い意味でゆるく遊べる。やっぱり、どのジャンルにも初心者がある程度楽しめるゆとりを作っておくべきだよね。初心者完全お断りと言わんばかりの、上級者向けでシビアな仕様や設計しかないというのは避けるべきだと思う。システムが難しいにしても、簡単なところからステップアップさせられるようにしておかないと。

 

 

 

 

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あとBGM。マジで耳に残る。それだけゲームに集中しているという事でもあるが、曲が存在感を放っているという事でもある。個人的には、このGREAT THING戦で流れる曲が好き。ラスボスにふさわしいインパクトがある。特に出だしの部分。

 

 

 

 

 

 

まぁ、この辺がこのゲームの魅力ですかね。その辺を理解すれば、あとはSTGらしく生きるか死ぬかの根競べを楽しむだけ。STGというジャンルは、他の戦う系のジャンルと比べて「敵の攻撃から生き残る事」に全霊を注ぐ場合が多い(個人の感想です)。

「攻撃して気持ちよくなる」、「敵を倒して気持ちよくなる」というよりは、思わず息を止めてしまうような我慢をずっっっっっっっっっっっっっっとし続けて、先に相手が沈むのをひたすら耐て待つような、そういう感じ。集中が切れて自分が先に落とされるか、相手が先に落ちるかのガチな競り合い。そして、これに勝った時のカタルシスがハイパー気持ちいい。個人的には、STGの一番の面白味ってそこだと思っている。我慢好きなドMが好きそうな感じ。ニッチ過ぎる。

 

 

 

 

こんな感じで遊んでいく予定のダライアスバーストACEX+。興味を持ったそこの君、今すぐプレイだ。後悔はしない。魚介類が好きなそこの君、今すぐスシローに行こう。好きな寿司ネタはサーモンです。

 

ちなみに、現状で他に遊んでいるソフトとしては、シティーズスカイラインとApexが挙がる。

シティーズスカイラインはなんとなく始めたってだけ。こっちもこっちで結構感触が悪くないのが困りもの。バグが無ければいいんだけど…信じていいのよね?私、もう裏切られるのは嫌よ…?そんな悲しい世界なんて…私、絶対嫌だから!トロピコ6聞いてるk

Apexは、完全に某著名人様に影響されてやり始めた感じ。よって、昔にちょろっとかじっただけの頃に比べて、モチベが少し高め。ありがたいことに、一緒に遊んでくれるフレンドや友人が数名いるので、それもモチベの維持に貢献してくれている。FPS雑魚初心者の筆者がただただ雑に遊んでいるだけであるが故に、周りもみんな気楽に遊べて良い感じ(らしい)。身内とは何の憂いも無くわいわいやるのが一番だよ、うん。ガチで上を目指したいなら、自分では無くもっと上手い人と遊んだ方がいい。早く上達しろ。

 

 

 

 

終わり。