無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Furi (2)

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短き闘争 

 

引き続きFuriをプレイ。プラチナを取得し、早くもこのゲームを終えてしまった。難しいと聞いていたのでもっと手こずるかと思ったが、案外早く終わってしまって拍子抜け。でも面白かったので良しとする。本当に、なぜこのゲームのプレイをすぐにやめてしまっていたのか謎すぎる。その時の気分的に合わなかったのだろうか?まぁ、ともあれ無事に終えることができてなによりといったところだ。

 

 

平和的解決ENDに到達したところから再開。異端な終わり方とはいえ、一応のEDを迎えてしまったということでまた最初からプレイすることになる。クリア扱いとはならないので、高難易度の開放も無い。ゲームクリアで解禁される、スピードランモードの解禁もない。要するに、トロフィー以外では何の特典もない終わり方だったのである。まじかよ。

しかし、このゲームには面倒な道中や雑魚戦が無いため、すぐに6ボスまで到達することができた。初見とは違って、攻略法を確立できていたというのも大きい。これこそ、ACTゲームの醍醐味ですよね。というわけで、そのままノリに乗ってクリアまで突き進む。全部でボスは9体(ED次第では10体)しかいないので、6ボスを撃破してからはすぐにクリアまで到達することができた。ボス自体は、8ボスが異常に強かった(というより、異常に火力が高かった)が、何度も死んで慣れていくことで完封に近い形で勝利することができた。慣れとは恐ろしい。

 

 

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はい、2週目終わりッッ

最後に有名なゲームクリエイターの方々の名前が出てきたが、何らかの形で関わっていたのだろうか?それとも、このゲームの製作陣が深く影響を受けた人々、というだけ?少し気になる。もし前者なのだとしたら、インディーズのゲームにしてはかなり豪華な人たちが関わっていたのだなぁと。

 

 

ようやくまともなEDに到達したということで、最高難易度である「フリーア」とスピードランが解禁。フリーアは更に上を行く難易度ということで、中難易度(フリー)でも十分やり応えがあったのだが、果たしてどれほどの難易度になっているのだろうか。非常に嫌な予感しかしない。が、ここで止まるわけにはいかないので、勇気を振り絞りいざ挑戦。

 

 

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近接フェーズは大して変わっていなかったのだが、STGフェーズの弾幕が非常に強化されており、この手のゲームに慣れていない筆者からすると中々に歯ごたえがある難易度となっていた。が、クリアするのは無理というわけではなく、きちんと対策を練って挑戦すれば十分クリアできる内容。理不尽さをあまり感じられなかったので、そういった意味ではよくできた高難易度だと思う。この手のACTは、高難易度になると敵のステータスを異常なまでに上昇させて一撃即死とか、いくら攻撃しても倒れないほどタフにさせたりとか、そういったつまらない難易度調整が多いイメージがある。なので、そのどちらの調整もしなかったこのゲームは、難易度調整に関してはとてもセンスがあったと思う。

 

 

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そんな感じのフリーアだったが、なんとかクリア。スペシャルサンクスの欄が難易度フリーでクリアした時と比べて大きく変わっており、プレイヤーをとても褒める文章となっていた。正直、難易度フリーアが結構難しかったのもあって、開発者からのこのメッセージは非常に嬉しかった。こういう、やりこんだプレイヤーに対して開発者やキャストから賛辞の言葉を贈る系の演出が好きなので、他のゲームでも是非やってほしい。やっぱり嬉しいもんね。

 

 

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フリーアでクリア後、練習などで細かいトロフィーをすべて取得。その後、最後に取っておいたスピードランをプレイ。スピードランは、製作者のクリアタイムを抜くというトロフィーが二つあり、それらの取得をするためには挑戦することは不可避だった。「タイム設定は厳しいのかな?」と思われたが、なんと一回目の挑戦でトロフィー条件のタイムをクリアすることができた。なので、スピードランは一発で終了。流石にこれは拍子抜け。そして、同時にプラチナトロフィーを取得。おつかれさまでした。

 

 

というわけで、Furiはこれにて終了。思いのほか面白くて一気にやってしまったが、ゲーム自体の尺が短いのもあってすぐに終わってしまった。プレイ時間も、多分5,6時間しかプレイしていなかったと思う。そういった意味ではブーストゲーと見れなくもないが、要求されるスキルがお世辞にも低いとは言えないので、ブーストゲーとは言い難いだろう。おそらく、ACTが苦手な人は投げてしまうと思う。その程度には難しい。ただ、ACTに自信がある人には間違いなくブーストゲーとなると思うので、もし当てはまる人がいればプレイしてみてほしい。内容もインディーズにしてはなかなか面白かったので、そちらの面でもおすすめである。

 

 

終わり。

 

 

 

 

 

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