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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 Diablo III Reaper of Souls Ultimate Evil Edition (6)

ディアブロ III リーパー オブ ソウルズ アルティメット イービル エディション【新価格版】 - PS4

 

コア

 

引き続きディアブロ3を進行。ゲームクリアをして、その後のやりこみを絶賛堪能中。なのだが、やりこみという名の作業に少し飽きが来てしまったので、ハードコアでの新キャラを作成することに。ハードコアにまつわるトロフィーが3つあるので、そちらの回収もぼちぼち狙っていきたいところ。ハードコアは、一度でも死亡するとそのキャラでのプレイが不可能になるので、こまめにセーブデータをオンラインストレージに預けなければならない。めんどい。

 

 

アズモダンを倒し、第三章を終えたところから再開。よく分からん内に裏切りに遭い、ディアブロが復活してしまったのだったか。そのディアブロが天界への攻撃を開始し、その救済に向かうというところから第四章は始まる。今度の相手は究極の悪ということで、熾烈極まる戦いが予想されるが…果たしてバーバリアンは勝利することができるのだろうか。

 

 

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ここが天界か。やはり人間界に比べて異質な感じが漂っているな。ディアブロに絶賛蹂躙されており、美しさを大いにけがされている。そこかしこに穢れがふりまかれており、そこから地獄の軍勢が湧いたり天使が堕天していたりともはややりたい放題。このままでは天界が間違いなく滅んでしまうと思われるので、急いでディアブロの位置を特定し撃破しなければ。

 

 

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というわけでどーんッッ

道中何体か僕が出てきたが、あまりに弱すぎて話にならなかったので省略。いきなりディアブロとの戦いである。ムービーではその力を遺憾なく発揮していたこの方だが、実際の戦闘ではどれほどの力を見せつけてくれるのだろうか。一応、無印版のラスボスだったという事で、今度こそ手強いに違いない。タイトル名にも使われているぐらいだし、流石に激弱なんてことはないだろう。少しは手こずらせてくれよ、ディアブロ君。

 

 

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やっぱり弱かった。

これが究極の悪なのか…完全に名前負けしているな。適当に正面から殴っているだけで勝ててしまう。このゲームのボスはみんなそうだったが、バーバリアンだからこそそのスタイルでごり押せてしまったのか。あるいは、筆者の進め方や育成の仕方がゲーム制作者の予想をはるかに大きく上回ってしまったからこその結果なのか。いずれにしても、がっかりですよディアブロさん。少しは楽しませてくれると信じてたのに。だが、この分ならハードコアも問題なさそうだし、そういう意味ではありがたい。いや、元々そういう想定で難易度が組まれていたのか…?そうだとしたら、今まで散々言ってきてすみませんでした。

 

 

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天使さんも喜んでいる様子。今日は宴じゃッッ

こうして、一人のバーバリアンの活躍により世界に平和が訪れるのであった。の、だが…

 

 

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新たな敵がッッ

ディアブロが滅んだことにより、新たな敵影がちらりと。次なる敵は、死の天使「マルサエル」。彼の目的は何なのか。なぜ、ディアブロが滅んだ今、天使である彼が動き出したのか…謎は深まるばかりである。ムービーでは、ティラエルと対峙し彼の魂を奪おうとしていたが、寸でのところで収まった。毎度毎度ティラエル弱いな。このことから、戦闘能力が高いことを窺えるが果たして実際のところはどれほどの力を持っているのだろうか。またディアブロみたいにムービーがピークだったりするのだろうか。多分そうだろうな。

 

 

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というわけでどーんッッ(2回目)

道中僕が出てきたが、どれも弱かっt(ry

悪魔の次は天使を相手に戦うことになろうとは…天使のために戦ったというのにこの恩知らずがッ!!!!結局、マルサエルの目的が分からずに戦うことになってしまったのだが、彼の目的は何だったのだろうか。またwikiを見てこなきゃ…。まぁ、そんなことはどうでもいいのだよ。問題は血湧き肉躍る戦いを繰り広げられるかどうか。戦いに生きるバーバリアンとしてはそこだけが大事。人類の存亡やら天使と悪魔のしがらみとかそんなのはどうでもよいのだ。いざ、尋常に勝負。

 

 

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撃破☆

ディアブロよりは強かったけど、それでもまだ弱かった。かといって非常に弱かったというわけでもないので、なんともコメントに困る。まぁ、悪くなかったんじゃない?頑張った方だよ、うん。相変わらず正面から攻撃連打してるだけで倒せちゃったけどね。今更だけど、このゲームは自動回復の装備スキルが非常に強い気がする。よっぽどのことが無い限りは体力満タンをほぼほぼ保てるし。

そんなわけで、微妙な天使を屠りこれで完全に脅威は消え去った。ようやく人間界に平和が訪れたのである。今度こそ宴じゃ。酒を飲み、飯を食らい、どんちゃん騒ぎをする。バーバリアンに酒を飲ませたらすごい酔っ払い方をしそう。いや、知らんけど。なんとなくそんなイメージがある。

 

 

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はい、ゲームクリア。 

かっこいいパッケージイラストをバックに、「congratulation」の 文字。「クリアしたッ」って感じがして大変よろしい。

ゲームクリアをすると、新たに「アドベンチャー・モード」というモードが解禁され、今後はそちらのモードでキャラクターの強化を行うことになるらしい。ここからがこのゲームの本番という扱いらしく、よく言う「クリアしてからが本番」といった感じか。装備の質だけではなく、キャラクター本体の強化も行うことができるようになるので、本編をプレイしていた時と比べて完全に別世界なモードとなりそうだ。

そんなアドベンチャーモードだが、やることはいたってシンプル。各章にあった舞台に5個ずつランダムなクエストが出現するので、それらをただひたすらにこなしていくという内容。各章ごとに用意されているクエスト5つをクリアすると、大量の報酬が入った箱がもらえ、その報酬を用いて装備の強化をしていく。基本はこれのクリア繰り返しらしい。また、ネファレム・リフトと呼ばれるランダム生成ダンジョンもあり、そちらでも装備の強化を行えるらしいが、それについてはまたの機会に。

 

 

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取得経験値が凄まじい。こんな桁の経験値が平気でもらえるので、レベルの上がり方が尋常じゃなく早い。これだけの経験値を当たり前のようにもらえるので、レベルカンストなんてあっという間にしてしまうのだが、カンストしたあともキャラの強化をすることが可能であり、今度はパラゴンレベルというものを上げることになる。それについてもまたの機会に。

 

 

といったところで今回はここまで。ゲームをクリアし、新たな境地であるアドベンチャー・モードに到達することができた。ここからがこのゲームの本番というだけあって、強力な装備がガンガン手に入りキャラの強化が楽しい。ディスガイアに通じるものがあると思うので、装備を吟味したりキャラを強化するのが好きな人はなかなかこのモードは面白いのではないだろうか。やる内容も単純な作業がメインなので、そちらが苦手な人にはあまり刺さらないだろうが…。

 

 

続く。