無名の手記

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【トロフィー】 モンスターハンターワールド:アイスボーン 【攻略】

モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション - PS4

 

MHW:IB」のトロフィー攻略について。

 

アイスボーンのプラチナトロフィーを取得したので、情報を記事にまとめる。

今作は、2018年に発売されたMHWの大型DLCである。DLCではあるものの、トロフィーはプラチナトロフィーまでついているという豪華っぷり。トロフィー内容は、無印のWと大体同じであり、大まかに並べればストーリークリア、レア環境生物、ランク上げ、金冠制覇、そしてその他諸々…といった感じ。

しかし、アイスボーン自体がWのDLCであるという位置付け上、そもそもWをプレイしていたという前提のゲームとなっているため、一部のトロフィーはWをプレイしているか否かで大きく所要時間が変わる。金冠が特にそうであり、救済クエストが来ているとはいえ、手間は相応に大きくなる。もしWが未プレイなのであれば、アイスボーンのコンプ時間は100時間程度かそれ以上は長くなってしまうかもしれない。なので、アイスボーンから入ろうと考えている人は、この点を覚えておきたい。

 

 

 

 

各トロフィー取得条件に付いては、PSNPを参照。

Monster Hunter World: Iceborne Trophies • PSNProfiles.com

 

 

 

 

個人的な難易度指標(点が高いほど厳しい。10点満点。)

 

  • 時間 8(Wをコンプ済みの場合)~9.5(W未プレイの場合)/10
  • スキル 2/10
  • 作業 8/10
  • 総合 8/10

 

コンプ時間:310時間程度(Wとの合計時間は706時間程度)

 

 

 

 

目次

 

はじめに

新たなる調査のはじまり~終焉と共に訪れる始まり

探究と発見の集う地へ

変貌する生態

貴重な素材を求めて

飽くなき調査魂

宿命の決着

調査の達人

癒しの源

クラッチクローの使い手

金色に目立つ

何かを指し示す/美しき旋律を奏でる

水面下に潜む神秘

空泳ぐ幻

大地を掘り暮らす/各地に馴染み掘り暮らす

すべてを受け耐える守り/すべてを討ち払う攻め

自慢の一品

はじめてのライド/熟練したライド

ビギナー蒐集家~蒐集家の極み

気分転換~自慢のコレクション

積極的に働く技師/頼りになる凄腕技師

もう一つのミニチュアクラウン/もう一つのビッグクラウン

観察記録世界への入門/一流の観察技師

助け合いの精神

マスター・オブ・マスター

モンスター大博士

真のミニチュアクラウンコレクター/真のビッグクラウンコレクター

深化せし狩猟の幕開け

狩猟の申し子~数多の壁を超えし者

 

 

 

 

はじめに

 

今作のプラチナトロフィーを取得するにあたってやることは… 

 

 

  • ストーリークリア
  • 導きの地関連(地帯レベル7、希少な採取、特殊痕跡50回)
  • レア環境生物集め
  • 金冠制覇
  • オタカラ制覇
  • 獣人族観察制覇
  • MR200
  • その他諸々

 

 

である。大体は、ここに上げたものを狙っている過程で取れるものばかりだろう。最大の難関は、言うまでも無く金冠制覇。マスターランクに入ると、救済クエストが今のところは一切無いので、時間がかかるのは必至。

他のトロフィーは、レア環境生物を始めとした地味な収集作業が多い。その手のトロフィーが多数存在しているので、なるべく効率よく進めていきたいところ。

 

 

 

 

新たなる調査の始まり(ブロンズ)|M★1のクエストに挑戦できるようになった

本格始動(ブロンズ)|M★2のクエストに挑戦できるようになった

幻の古龍(ブロンズ)|M★3のクエストに挑戦できるようになった

不屈の心で(ブロンズ)|M★4のクエストに挑戦できるようになった

大いなる存在(ブロンズ)|M★5のクエストに挑戦できるようになった

終焉と共に訪れる始まり(シルバー)|大いなる存在の謎を解明した

 

ストーリークリアで取得できるトロフィー群。任務クエストを追っていけば、順次取得されていく。

 

 

 

 

探究と発見の集う地へ(ブロンズ)|導きの地へ足を踏み入れた

 

導きの地は、ストーリークリア後に解禁される。要は、ただのクリア後のやりこみ要素。よって、クリア後に楽に取れる。

 

 

 

 

変貌する生態(ブロンズ)|初めていずれかの地帯Lvを7にした

 

導きの地の地帯レベルは、痕跡を集めるかモンスターを狩猟すれば上がる。アップデートにより上がりやすくなったので、今ならばすぐに取れるだろう。

 

 

 

 

貴重な素材を求めて(ブロンズ)|希少な鉱脈と骨塚で素材を採集した

 

これも導きの地のトロフィー。希少な鉱脈か、骨塚のどちらかで採取をすれば取得。地帯レベルが高い方が出現しやすい?他の採取地とは一線を画すレベルの大きさの採取地があるので、それを探している内に取れるだろう。

 

 

 

 

飽くなき調査魂(ブロンズ)|特殊痕跡を50回解析した

 

特殊痕跡は、痕跡を集めたりモンスターを狩猟している最中に溜まっていく。それを50回溜めるだけでよい。特殊痕跡を使用して、モンスターをおびき寄せる必要は無い。

 

 

 

 

宿命の決着(シルバー)|悉くを滅ぼすネルギガンテを導きの地で討伐し、マスターランク上限制限を解放した

 

MR99に到達で、悉くを殲ぼすネルギガンテの討伐する任務クエストが発生するので、それをクリアすれば取得できる。

 

 

 

 

調査の達人(ブロンズ)|渡りの凍て地のキャンプを全部設営した

 

渡りの凍て地のキャンプは、初期設置を含めて5つ。1,5,7,12,15の5か所にあるので、設営地点を発見して納品依頼を達成していけばよい。

 

 

 

 

癒しの源(ブロンズ)|自然の中にある温泉で癒しのひとときを得た

 

渡りの凍て地に点在している温泉に入ることで取得できる。温泉があるマップは、2,6,13の3地点。

 

 

 

 

クラッチクローの使い手(ブロンズ)クラッチクローの指南を受け、新たな狩猟術を習得した

 

下位の☆1クエストに、クラッチクロー指南のクエストがあるので、それをクリアで取得。

 

 

 

 

金色に目立つ(ブロンズ)|渡りの凍て地で金色に目立つ生物を捕まえた

 

レア環境生物トロフィーその1。渡りの凍て地に低確率で出現するキンセンザルを捕獲すると取得。キンセンザルは温泉にのみ出現するので、そこで狙う。

他のレア環境生物を狙っている時にも言えることだが、ネコ飯で発動する「ネコの生物博士」を利用するのとしないのとでは出現率に大きく差が出ると感じられたので、多少手間を割いてでも発動させて挑むことを推奨。

 

 

何かを指し示す(ブロンズ)|何かを指し示す生物を捕まえた

美しき旋律を奏でる(シルバー)|美しき旋律を奏でる生物を捕まえた

 

レア環境生物「イキサキゲッコー」と、「ブルーディーヴァ」を捕獲すると取得。出現場所は様々だが、大蟻塚の荒れ地にて同時に狙うのが効率が良い。

荒れ地の5番の山頂にブルーディーヴァとイキサキゲッコーが出現するので、そこで狙う。ゲッコーは出現するときは山頂を目指している過程で発見できる、青いヤモリ。ブルーディーヴァは、山頂に登った後に登った蔦の右側を見ると発見できる青い鳥。山頂を登り始める蔦の前で、隠れ身の装衣を使用しなければブルーディーヴァに逃げられるとの情報があるので、隠れ身の装衣の準備はしておくべし。

 

 

 

 

水面下に潜む神秘(シルバー)|水面下に潜む神秘の生物を捕まえた

 

レア環境生物「ワダツミノツカイ」を捕獲で取得。ワダツミノツカイは、渡りの凍て地の8番の池にいるので、そこで釣り上げる。

 

 

 

 

空泳ぐ幻(シルバー)|空泳ぐ幻の生物を捕まえた

 

レア環境生物「ツキノハゴロモ」を捕獲すると取得。ツキノハゴロモは、凍て地の14番(晴れの夜)に低確率で出現する。一度カメラに写したら、カメラから外すと消えるとの情報アリ。

 

 

 

 

大地を掘り暮らす(ブロンズ)|大地を掘り暮らす生物を捕まえた 

各地に馴染み掘り暮らす(シルバー)|各地に馴染み掘り暮らす生物を初めて捕まえた

 

レア環境生物「モギー」&「ご当地モギー」を捕獲で取得。モギーは、導きの地の各地に低確率で出現する。基本的にはモギーが出現するが、稀にその地域限定のものが登場するので、それも捕獲しなければならない。見つかるとすぐに逃げてしまうので、隠れ身の装衣を用意するのを推奨。

 

 

 

 

すべてを受け耐える守り(ブロンズ)|とてつもなく貴重な防具を5種類入手した

すべてを討ち払う攻め(ブロンズ)|とてつもなく貴重な武器を5種類入手した

 

レア度12の防具と武器を5つずつ製作することで取得できるトロフィー。レア度12の装備は、古龍種やイビルジョーなどの素材を使用した装備なので、その辺のモンスターを狩猟できるようになってから作成できるようになる。

 

 

 

 

自慢の一品(ブロンズ)|初めてチャームの装着を行った

 

チャームはその名の通り装飾品で、装備の見た目が少し変わるだけである。メインストーリーを進めている過程で一つもらえたはずなので、そこで入手したものを装着するだけで終わる。 

 

 

 

 

はじめてのライド(ブロンズ)|初めてモンスターライドを行った

熟練したライド(ブロンズ)|多くのモンスターにライドを行った

 

モンスターライドのトロフィー。3つ以上のマップでモンスターライドを行えばどちらも取れると思われるので、簡単に取れる。モンスターライドを行うには、そのマップの獣人族とオトモダチになる必要がある点は注意。

 

 

 

 

ビギナー蒐集家(ブロンズ)|初めてオタカラを入手した

ベテラン蒐集家(ブロンズ)|いずれかのフィールドで全てのオタカラを入手した

蒐集家の極み(シルバー)|全てのオタカラを入手した

 

オタカラは、各地域の獣人族とオトモダチになった後、獣人族の住処で行える「ぶつぶつ交換」を利用して手に入れる。各地域10個ずつあり、全部で6地域なので計60個。放置しておくと手間がかなりかかるので、地道に進めていきたい。

 

 

 

 

気分転換(ブロンズ)|初めて模様替えを行った

愛着のコレクション(ブロンズ)|選べる家具が50種類を超えた

自慢のコレクション(ブロンズ)|選べる家具が120種類を超えた

 

家具は様々な手段で増加させられるが、特に意識しなくても120に達したので問題は無いと思われる。とにかくクエストをクリアして、調査ポイントで購入して、ということをやっていけば到達できるだろう。

 

 

 

 

積極的に働く技師(ブロンズ)蒸気機関管理所を20回手伝った

頼りになる凄腕技師(シルバー)蒸気機関管理所で蒸気力限界突破を発生させた

 

パチスロ蒸気機関管理所のトロフィー。押し順を正解させていくだけの遊びなので、何も問題は無い。

 

 

 

 

もうひとつのミニチュアクラウン(ブロンズ)|マスターランクのクエストまたは探索で最小冠の環境生物を初めて捕まえた

もうひとつのビッグクラウン(ブロンズ)|マスターランクのクエストまたは探索で金冠の環境生物を初めて捕まえた

 

環境生物にもサイズの概念が追加され、そのミニ金冠と最大金冠両方を捕獲すれば取得。ランダム要素ではあるのだが、数が多い上にどの生物の金冠でも1個取れればいいので、ハードルはかなり低い。

 

 

 

 

観察記録世界への入門(ブロンズ)|獣人族学者からの観察依頼を初めてこなした

一流の観察記録師(シルバー)|獣人族学者からの観察依頼を数多くこなした

 

獣人族観察依頼は、セリエナの団長付近にいる獣人学者から受けられる。全部で20種あるが、その全てをクリアしなければならない。しかし、評価は最低評価でもいいので、トロフィーを取るだけであれば適当に撮るだけでよい。各条件は、いつでもゲーム内で確認できるので、適宜確認しながら埋めていくべし。今ならば攻略情報が揃っているので、そちらも利用していけば埋めるのは容易いはず。

 

 

 

 

助け合いの精神(ブロンズ)|マスターランクのハンターとして下位、上位ハンターのクエストを10回手助けした

 

受注者がMRに到達していないとカウントされないとの情報アリ。真偽は不明だが、もしこれが本当ならば早めに狙わなければMR以下のハンターがいなくなり、取得が面倒になる可能性がある。

 

 

 

 

マスター・オブ・マスター(ブロンズ)|マスターランクが200になった

 

単純にMRが200に到達すればよいだけ。最も効率の良い上げ方は、導きの地で歴戦個体の危険度3モンスターを狩り続けること。ゲージ一本弱ほどのMRPをもらえるので、他とは効率が桁違い。

 

 

 

 

モンスター大博士(シルバー)|ほぼ全ての大型モンスターの研究レベルをMAXにした

 

追加モンスターの中でも、マムタロト、ラージャン、レーシェン、ベヒーモスは含まれないが、イビルジョー、ナナ・テスカトリは含まれるので注意。 研究レベルは、狩猟する他にも痕跡などを集めても上がるので、戦うのが面倒であればひたすら痕跡を集めればよい。

 

 

 

 

真のミニチュアクラウンコレクター(ゴールド)|狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに最小冠をつけた

真のビッグクラウンコレクター(ゴールド)|狩猟記録に記録されるほぼ全てのモンスターに金冠をつけた

 

最難関トロフィー。Wでも存在していた、金冠コンプのトロフィーが続投。コンプ時間の7割近くはこれに持っていかれるだろう。Wに登場していたモンスター全ても含むので、Wをプレイしていないほど道のりが長くなる。アイスボーン以降の無料アップデートで追加されたモンスター以外は金冠が付くモンスターは全て付ける必要があるが、その他のモンスターは埋める必要が無いorそもそも付けられない。一応、金冠対象とならないモンスターをまとめておくと…

 

 

である。おそらく、今後も無料アップデートで金冠が付けられるモンスターが追加されていくだろうが、それらのモンスターも金冠を付ける必要は無いと思われる。逆に言えば、これら以外のモンスターは全て金冠を付けなければならない。導きの地以降に出現する、ジンオウガイャンガルルガ、傷ついたイャンガルルガリオレウス希少種、リオレイア希少種、ティガレックス亜種も含まれるので、その点は注意。

Wと同様、出現しやすいクエストは調査クエスト。個人的な体感で言えば、金の枠が多いほど出やすいように感じられた。銅1金4、銀1金4、銀2金3など、ここら辺が狙い目。金冠という観点だけで狙うのであれば、金が最低でも2つ以上は欲しい。一応フリークエストや、金1でも出なくはないが、期待度はかなり低いと思ってよい。それなら調査クエストを集めた方が効率は良さげ。歴戦でも出やすいとは思うが、金4と大差ない印象だったので、モンスターの強さ的には金4が個人的には最適解に思えた。一応の参考程度に。

Wから登場していたモンスターに関しては、下位・上位にある救済クエストがあるので、一部を除けばそちらで簡単に集めることが可能。アイスボーンから登場しているモンスターに関しては、今のところ救済は無い模様。自力で集めるしかない。

金冠の狙い方については、筆者は目視である程度倒す個体を選別していたが、なんだかんだこれが最高効率な気がする。何体か倒す必要があるが、ある程度数を重ねれば大体のサイズは分かるようになるので、これがもっとも手早くて楽な気がする。獣竜種(特にディノバルドブラキディオス)などの分かりにくいモンスターがちらほらいるが、どこかしらの判断基準となる部位を決めておくとある程度は楽に見分けられる。筆者は、頭のサイズを見て大小の判断をしていた。

 

 

 

 

深化せし狩猟の幕開け(ブロンズ)|マスターランクのクエストで初めて大型モンスターを狩猟した

 

条件そのまま。開幕にすぐに取れるトロフィー。

 

 

 

 

狩猟の申し子(ブロンズ)|マスターランクのクエストで大型モンスターを100頭狩猟した

捕獲好きの策士(ブロンズ)|マスターランクのクエストで大型モンスターを50頭捕獲した

討伐の匠(ブロンズ)|マスターランクのクエストで古龍を50体討伐した 

異なるものとの対峙(ブロンズ)|初めて特殊な個体を狩猟した

数多の壁を超えし者(シルバー)|特殊な個体を30頭狩猟した

 

マスターランク内で、該当するモンスターを規定数狩猟すれば取得できるトロフィー群。他のトロフィーを狙っている過程で嫌でも取れるものなので、気にする必要は無い。

 

 

 

 

こんなところか。やることはWと大差無いが、救済クエストが現在配信されていないことから、コンプ時間は救済を利用したWよりも長くなる可能性が高い。その点は注意。それ以外ではそこまで厳しいものは無いので、考えるべきはやはり金冠。今ならば攻略情報が溢れているので、それらを利用してさっさと金冠以外のトロフィーを埋めてしまいたいところ。

 

 

 

 

以上、「モンスターハンターワールド:アイスボーン」のトロフィー攻略でした。