無名の手記

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【プレイ日記】 バットマン リターン・トゥ・アーカム (1)

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4

 

究極のバットマン体験を 

 

Lumoのオールドスクールに挑戦するモチベが保てないので、息抜きとして安くて衝動買いしてしまったバットマンを開始。今作は、「アーカムアサイラム」と「アーカム・シティ」の二本が同梱されているという事で、一本で二度遊べるというおいしい仕様。これで3000円程度で済んだのだから、某ゲーム屋はいい仕事をしてくれたと言えるだろう。

バットマンのゲームについては、アーカムアサイラムの方はPS3でプラチナを取得済みで、アーカム・シティの方は超序盤でやめてしまっているといった状況。シティの方が評判が良いみたいだが、オープンワールドよりかはある程度道筋が限られている方が性に合うみたいで、よく馴染めずに断念してしまった。今回でシティを再プレイすることになると思うが、果たして再プレイして筆者の中の評価が変わるのだろうか。こうご期待。

しかし、話的につながっている可能性もあるので、まずはアーカムアサイラムからプレイすることにする。PS3版をプレイしたのが5,6年ほど前だったような気がするので、かなり久々のプレイとなる。あれからもうそんなに時間が経つのですね。話なんてもう全く覚えていないや。

 

 

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起動画面。ちゃんと〇ボタンが決定となっているあたり、これをローカライズしてくれた人たちはとても優秀だったと見える。ちょうど少し前まで、×が決定ボタンとなっていたセインツロウをプレイしていたので、なおさらそれを強く感じる。

難易度選択がやはりあったのだが、今回はアドバンス(最高難易度)で開始。難易度別のクリアトロフィーがあり、かつ上の難易度でクリアすると下の難易度も解禁される仕様らしいので、一周でコンプを狙えるように、ということでこの選択をした。だいぶ忘れているとはいえ、一度プレイ済みだしおそらく大丈夫だろう…と思いたい。

 

 

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そんな感じでゲームを開始。ジョーカーを捕らえ、アーカムアサイラムと呼ばれる収容施設に送還したところから物語は始まる。いい感じにジョーカーを深部でへと運んでいけたと思いきや…

 

 

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やはり脱出される。まぁ、そうなるよね。よく知らんけど。そうじゃないと物語が始まらないし。

ただその場のノリで抜けたわけではなく、予め色々準備をしていた模様。敵がわらわらと押し寄せ、扉はバシバシロックされる。一体、いつどうやってここまで準備をしていたのか…敵ながら驚かされるアッパレな立ち回り。素晴らしいですね。いや、下郎なんだけどさ。

 

 

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というわけで、早速戦闘のチュートリアル。 見た目はアクロバティックで激しい動きをしているのだが、実際の操作も相応に忙しいのかと言うと実はそうでもない。複雑なコマンドがあるわけでもなく、突出した反射神経や動体視力が求められるわけでもない。実にシンプルな操作で非常にかっこいい動きを出来る。これがこのゲームの最大のウリであり、「アクションが苦手!」という人や、「激しい操作はちょっと…^^;」という人でも安心してプレイすることができるだろう。まぁ、最高難易度は相応に難しいのだが…(チュートリアルで1回死んだ)。しかし、これは熟練者向けという注意書きがされている難易度なので仕方ないとする。ACT初心者は、ちゃんとイージーがあるのでそちらでプレイしましょう。おそらく、思っているほど難しいゲームではないと思う。

 

 

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敵を殲滅すると、なにやら新手の敵が出現。ハーレー・クィンという女性の悪役みたいで、ジョーカーの恋人?相棒?そこら辺の細かいところがよく分からないが、とにかく、ジョーカーをとても慕っている可愛い女の子です。後々戦うことになるんだっけか?いや、戦った記憶が無い。忘れているだけかもしれないが、このキャラとは戦わないで終わったような気がする。

どうやら、この女がアーカムアサイラムの所長を捕らえたようで、人質に取ってほっつき回っているらしい。これを救出するのが最初の目的で、しばらくはこの追いかけっこに付き合わされることになりそう。

 

 

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そんな感じでよく分からん内に進めていると、なんかムキムキな奴が出てきた。ジョーカーが差し向けた刺客のようだが、名前は無い模様。モブにしてはかなり体格がよろしい。バットマンも流石にこいつには敵わないのではなかろうか?バットマンは超人的な印象があるが、意外と普通な人間だったりするので(少なくともゲームをやっている限りはそんな印象を受けた)こうしたミュータントじみたものには真正面からかち合うと勝てないのではなかろうか。

結局ボコボコにされながらもなんとか勝利。その後、ジョーカーはどこかへと消えていき行方不明になったため、一旦そいつのことは忘れることに。それよりも所長よ所長。

 

 

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とても高性能な捜査器具を用いて敵の手がかりを見つけ、それを頼りに敵が通ったところを辿っていく。捜査パート的な感じか。いつの時代をモチーフにしてこの作品が作られたのかは知らないが、ここまで高性能な機械が存在しているとなると、もう犯罪なんてできないのではなかろうか。もうなんでもバレますよ、これ。それぐらい細かい情報を入手できる。

そんな最新の捜査器具を用いて探索していった結果…

 

 

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なんとか地上に脱出。途中で、毒ガスが充満した部屋に閉じ込められた人々を助けたり、銃を持った敵を相手にステルス戦をしたりと色々あったが、特に書くことは無いので省略。一言だけ言うのであれば、やっぱりステルスゲーって難しいですね。突っ込むタイミングを掴むのが難しい。慎重派なため成功を確信するまでは突っ込んだことはしないのだが、それ故に様子見をする時間が非常に長いためとても時間がかかる。そこら辺をうまく見極められるようになりたいところ。

 

 

といった感じで今回はここまで。久々のプレイという事で、「あー、こんなのあったなぁ」という懐かしい要素が多々見られる。また、思いのほか戦闘が下手糞になっていてびっくり。たしかに、PS3版の高難易度で始めた時は死んでいた記憶はあるし、やはり相応に難しいという事なのだろう。が、それにしたってPS3版をプレイ済みなのだし、もうちょい上手くできてもいいのではないかと思う。それぐらい、危ない状況になることが多い。情けない限りである。

また、Lumoについてもまだオールドスクールが終わっていないので、そちらも忘れずに進めていきたいところ。一日一トライできればいいかな?といった感じで進めているが、果たしていつ終われるやら…。一トライが長いだけあって、挑むのが正直かったるい。せめて一周が30分程度で終わればいいのだが…そうはいかないのが辛いところ。目標としては、FF12のリマスター版が発売するまでには終わらせたいと考えている。果たしてそこまでモチベは保てるのか。保てなさそう。

 

 

続く。

 

 

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4

バットマン:リターン・トゥ・アーカム - PS4