無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 biohazard 0 HD REMASTER (1)

バイオハザード オリジンズコレクション Best Price

 

バイオハザードの起源(オリジン)に迫る。
 

バイオオリジンズコレクションを無事確保できたので、早速これを開始する。 プレイするのは0。バイオ1は、過去にフリプで配信された時にコンプ済みなので今回はスルー。0はGC版も他のリマスター版も一切プレイしたことが無いので、全くの初見となる。果たして、どれくらい苦戦させられるか。0は歴代のバイオの中でも難易度が高めという話を聞いたので、少し心配になる。この手のバイオはあまりプレイしていないので、あまりスキルには自信がない。無事完走は出来ると思うけど…あんまり手こずらないといいなぁ。

 

 

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起動画面。ヒロインのレベッカと、その相方のビリーがタイトル画面に登場。レベッカってこんな顔だったっけ…思っていたよりも少し若いような。ビリーは知らん。多分0にしか登場しないキャラだよね?もしかして0のラストで死んでしまうとか…?嫌な予感がする。こんなナイスガイを1作出演させただけで死なせるとは…カプコンも罪なメーカーやでぇ。って、流石に先走り過ぎか。でも0にしか出演しないってなんか引っかかるよなぁ。いや、そもそも0にしか出演しないというのがそもそも勘違いなのか?

そんな疑問は置いといて、早速ゲームを開始。難易度はイージー、ノーマル、ハードの3つから選択できたので、ノーマルで開始することにする。1とは異なり、アンケートじみた質問は一切無くシンプルにEASY、NORMAL、HARDの3つからダイレクトに選択できた。1のあの質問もよかったと思うんだけどねぇ…登山云々とか面白かったし。

 

 

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ゲームを開始すると、やはりオープニングムービーが流れ出す。そして、恒例の死体。このゲームのオープニングにはもう死体がお約束となってしまったな。

そんな死体を発見し、この怪奇事件の調査をすることになったレベッカ。なんでも、近くに死刑囚であるビリーなんとかっていうあんちゃんが徘徊しているらしい。おそらくそいつがこの人たちを殺めたんだろう…という勘違いをしておく。ちょうど近くに、列車が止まっていたのでその中を調査してみようということになり、列車へ果敢に入り込むレベッカ。結構な度胸があるね。やっぱり警察になる人って肝が据わってるのかな。

 

 

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というわけでゲーム開始。何の変哲もない…とは思えない列車から、このゲームは始まる。操作はバイオHDと大差ない感じ。従来のリモコン操作に加えて、アレンジ操作という非常に操作しやすいモードも用意されていたので、そちらを採用することによりストレス無くキャラを動かすことができる。これはありがたい。今更あんなリモコン操作なんてできないからね…

列車内を少し歩くと、「待ってました」と言わんばかりに続々とゾンビたちが起き上がってきたので、これらを上手くやり過ごしながら探索していく。列車と言うだけあって特に迷う要素も無いし、部屋の数も少なかったのでモリモリスラスラと進めることができた。そして、ある程度進むと…

 

 

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死刑囚発見。やだ、イケメン…

ビリーもこのただならぬ状況を把握しているようで、少し戸惑っていたようなそうでもなかったような。ここでは、ビリーを拘束しようとするも逃げられてしまう。拘束なんてしている場合なのだろうか…

 

 

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そんなビリーとはお別れし、探索を続行。するとこんなものが…なんだこれ。まさか虫が出てきちゃったりする?キモい虫が出てきちゃったりする?虫嫌いなのにそういうことしちゃう?最悪それがデカくて縞々な蜘蛛だったりしちゃう??そんでもって毛がふさふさでもう見るに堪えない外見だったりしちゃう???卵=虫フラグだと思っているので、正直嫌な予感しかしない。なんでそういうことするかねぇ…しかも汚れた粘液が広がっているって…卵って粘液を発するものなのだろうか。そんな話聞いたことないけど。

 

 

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 そして、探索を続けるとバイオ名物のこのテキストが。このテキストってバイオの7大不思議の一つだよね。なんで使わないなんて分かるんだろ。まぁこうして使い切った時に捨てさせないと、後々鍵が増えた時にどのカギを使っていないかとかこんがらがるからなんだろうけど…それにしても、この直感力たるや。様々なところでカギが要求されるこの状況で、もう必要は無いと断定し捨て去ってしまうその決断力と感性の鋭さには正直感服する。

 

 

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この鍵を開けた扉に入ると、再びビリーと出会う。今度は、相手から「協力しないか」と申し出てきたが、「死刑囚と組む手はねぇ!」とその申し出を突っぱねるレベッカ。ただでさえ人を惨殺したと思われているのに、そこへ死刑囚という不穏極まりない属性も持っているのだから、誰も手を組もうとは思いませんよね。絶対後ろから刺されるよ。

 

 

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が、そんな考えはすぐに吹き飛ばされることとなる。ビリーを無視して先へ進むと、レベッカが死のピンチに対面する。早い話、ヒルに体を取り込まれそうになる。どうしようもなくただただヒルに飲み込まれていくレベッカだったが、そこへ急遽登場したビリーになんとか助けられる。「これで分かっただろう、この状況は協力するしかない!」ということで、嫌々ながらも協力関係を築く二人。しかし、変な真似をすれば迷わず撃つとビリーに釘を刺すレベッカレベッカになら撃たれてもいい。

 

 

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ここで、バイオ0特有のシステムが登場。ビリーとレベッカの、特性が異なる二人を使い分けて進めていくらしい。簡単に特徴をまとめると、ビリーは防御力が高くてハーブの調合ができなく、レベッカは防御力が低くてハーブの調合ができる…ぐらいの差らしい。バイオHDのように、所持可能なアイテム数には差は無い模様。そうなると、基本的にビリーで探索をし、レベッカはアイテム調合係となるのが王道なのか?おそらくレベッカでしか探索できない箇所も出てくるんだろうけど。まぁそれは後々分かっていくこと。今気にしたって仕方がない。

 

 

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そんな使い分けシステムを駆使しして進めていくと、最初のボスが登場。でっかいサソリ。 気持ち悪い…と言うほどでもないが、やはり虫というのは視覚的に少し厳しい。てかこのサソリはこの列車のどこに潜んで居いたのだろうか。上から突き破って現れたのだが、この列車は走っているし何回か屋根に上って上の様子も見てたしよく分からない。これがバイオマジックですか。まぁ、そんなことはどうでもいい。直前の部屋で、いかにも「この先何かありますよ」オーラを醸し出していた猟銃(劣化ショットガンみたいなやつ)を入手していたので、それを適当にぶっ放していれば倒せるだろ^^

 

 

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はい、撃破。思いのほかタフであり、猟銃の弾は全て使い切ってしまった。というか、撃っていて弾かれるような音が鳴っていたので、おそらく撃つべき場所を間違えていたんだと思う。くそ、やり直したいぞこれ…でもうっかりセーブ上書きしちゃったしなぁ……。

そして、ここでもう一つ重要なことに気付く。このゲームでも勿論プラチナの取得を目指すのだが、このゲームのトロフィーの一つに「レベッカで全てのボスを倒す」というものがある。あれ、これダメじゃね…?まぁ2週目で狙えばいいのかもしれないけどさ。後々面倒になったら嫌だし初週で狙いたいよね。

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

………

 

 

 

 

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やり直すか!!!

ということで、時間は巻き戻り最初から。まぁ、まだ序盤も序盤だったし気にしない気にしない。いやでも時間は大事にしようや…。一度プレイしていただけあって、二度目のプレイはかなりスラスラ進めることができた。ちゃんとレベッカでサソリのボスを倒すよう進め、きちんとそれを討伐する。今度はちゃんと弱点を狙って猟銃を撃てたので、あまり弾薬を消費しなかった。おまけにダメージもあまり受けなかった。いい感じですね。

サソリを撃破し、探索を続行。最初にも書いたが、所詮は列車なので迷う要素は皆無。鍵の数も部屋の数も少ないので、かなりスムーズに探索を進めることができた。そして、最終的に列車を止めることになり…

 

 

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止まった。よくわからんけど、このまま進めてしまうと衝突してしまうんだったか。忘れた。ムービーちゃんと見ろ。

列車を止める際、かなり緩い時間制限があったり、列車を止めるのに必要なキーアイテムを取り忘れ無駄に焦らされたりとなかなかハプニングが起きまくって面白かったが、無事間に合ってよかった。絶対初見だとあの磁気カードを取り忘れると思うの。てか、磁気カードの説明なんてムービーで無かったよね…絶対気付かないでしょあれ。製作陣の悪意を感じましたわよ。

 

 

そんな感じで列車から無事脱出できた二人。燃え盛る列車を後にし、次の舞台である養成所へと入っていく…

 

 

といったところで今回はここまで。やっぱりこのスタイルのバイオは面白いですね。探索が楽しい。これからより広いマップの探索をしなければならないのかと思うと、少しドキがムネムネです。が、このままクリアまで完走できるのか少し不安。「0は難易度高い」というどこかの書き込みがどうしても引っかかる。初見ノーマルは失敗だったかな…まぁでも進めてみないと分からないよね。詰まったら大人しくイージーでやり直しましょ。

 

 

続く。