読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

MENU

【プレイ日記】 フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ (4)

f:id:case56:20161103001638j:plain

なんということでしょう。

 

そこそこ進行してきたフィリスのアトリエ。前回の記事にも書いたが、マップが広い上、クエストの数も多いのでついつい寄り道をしてしまってメインクエストの進行が遅くなってしまう。

 

森に入ってすぐから再開。ここもすごく広そうな感じがあるが、案の定その通りで、寄り道や採取をし過ぎたり、なかなかたき火を見つけられないでいるとLPが少し尽きそうになったりして少し焦らされた。まさにリアルサバイバル。あと、すぐにカバンの中が満杯になってしまい、採取した素材を捨てざるを得なくなる事も少なくなかったので、早くカバンの収納数を拡張しなくてはとも感じられた。

 

f:id:case56:20161106011919j:plain

探索の途中で雨が降ってきたが、ミニマップの表示範囲が狭められる模様。

上のスクショにも小さく写っているが、結構歩いた果てに村を発見。中央には大樹があり、木を祀っているようだ。

 

村内に入ると、長老に挨拶をした方が良いと村人に教えられ、早速挨拶へ。すると、

 

f:id:case56:20161106012444j:plain

あんた錬金術士だろう。錬金術士とはなんとも分かりやすい恰好をしているものある。最初に挨拶をしに行った時はこのように突っぱねられてしまったが、機嫌を取るために何か好きなものを持って行くといいと村民に教えられ、老婆の好物を探る事に。

 

f:id:case56:20161106013457j:plain

近くにいた村民から甘いものが好きだという事を知り、適当にクッキーを作って持って行くと気に入ったようで、何とか迎えてくれた。

ようやく挨拶を済ませたところで、お次は恒例の雑用を振られることになる。最初は買い物のお使いを、次は「やりたくないならやらなくていいんだぞ?」という、意味深な前置きを置かれてからの魔物退治を頼まれる。

正直、こんな老婆雑用を押し付けられ、こなさなければならないのはトサカにくるが、ここは我慢しテキパキこなしていく。途中でサブクエストが沢山あったが、随時クリアしながら進めていたが、古い遺跡を調査するという気になるクエストがあったので、そのクエストの下準備も同時に進めていた。

 

f:id:case56:20161106014131j:plain

魔物退治のお使いは、戦闘前にイベントが挟まれたがただの雑魚戦だった。雑魚退治を済ませ、再び老婆の元へ。すると、

「雑用任され続けて嫌じゃなかったか?」

的な事を言われ、

「雑用でも人の役に立てるなら全然いいです。」

と返すやり取りの後、老婆に気に入られ最後の雑用を任される。最後の雑用内容は、錬金術師にしか作れないという特性の湿布の作成である。おそらく、この雑用をこなせば推薦状をもらえるだろうと踏んで、早速材料を集めて作成。そして、その湿布を老婆に届けると…

 

f:id:case56:20161106014835j:plain

今までの雑用は推薦するに値するか雑用だったってわけさ^^知ってたけどね。

 

この村でやるべき事はやったので、次の地へ…と思ったが、その前に前述した遺跡探索を。とりあえず、グナーデリングを作成して全員に装備させ、攻撃アイテムも少し多めに持ちいざ出陣。

 

f:id:case56:20161106015118j:plain

このシリーズでは毎回序盤~中盤で使わせてもらっている装備である。とりあえず、適当に付けられそうな特性の中で最も効果がありそうな「全能の力」と特性として付けてみた。

 

遺跡に入ると、早速イベントが。なにやら歴史家とならず者共が言い争っている様子。フィリスとリアーネが助太刀に入り、なんとかこれをやり過ごす。すると、歴史家がお礼をいい、もしよければフィリス達の度に同行させてくれないかと言って来るではないか。

 

f:id:case56:20161106015557j:plain

何やリアーネを見るとキョドってしまう様子。女慣れはしていないようだ。

 

カルドがどこにいるのかはまだ知らないが、おそらくレヴィと同じように、酒場か宿屋にいるものだと思われる。これでPTメンバーが5人になったわけだが、誰をメインで使用するか迷うな。まぁどっちにしろ好感度の兼ね合いもあるので、全員それなりに使う事になるのだろうが。

 

f:id:case56:20161106015924j:plain

遺跡を探索しつつ、採取をしつつ。こういったいかにもダンジョンっぽい所は歩いていてやはり楽しい。ある程度探索したところで、途中であった強敵に半殺しされてしまい、一旦引き返すことに。すると、

 

エラー落ちした。

 

ち~ん(笑)熱中するあまりほとんどセーブをしていなかったため、2,3時間ほど時を戻されることとなってしまい、夕方はふて寝をかますことに。マップ移動しようとすると落ちたので、マップ移動する前はセーブ出来るならしておいた方が良いのかもしれない。

 

(現実の時間が)夜になって立ち直ったため再開し、再び同じ所へ。遺跡を抜けると、前回森へ行く際に通過した林と、新しい街へつながる道の分岐点となる道に出た。とりあえず、林の方でまだ消化していないクエストがあったので先にそちらへ向かう事に。

 

林のクエストを消化しつつ、街とは違う方向へ進みまた違う森に入ってみたりして今日の探索はここらへんで終了。あとは、アトリエに籠り錬金術をしまくっていた。色々レシピが解禁されていて、作っていないものが多かったので手当たり次第作ってみることに。個人的に、早く作れるようになりたかったなめし革を作れるようになったのでそれを作り、更にそれを材料にして…

 

f:id:case56:20161106020752j:plain

ねんがんの 追加リュックをてにいれたぞ!

これで、持てるアイテム数が増えたので多少は探索が楽になる。ついでに、唯一全く更新していなかった防具を一つ作成し、誰かに装備。なめし革の材料をもっと集めないと全員分の更新は無理そうだ。

 

他にも、アトリエメイクに使えるアイテムを作成できたので…

f:id:case56:20161106021313j:plain

設置してみる。こんな画面なのね。2×2のマス一つにつき一つ物を置ける模様。窯の位置とかも変えられそうだったが、試すのを忘れてしまった。

そして、アトリエメイクで目を疑ったのがクッキーを設置出来るという事だ。いや、それだけならなんら不思議ではないのだが、問題はその置き方だ。

 

f:id:case56:20161106021502j:plain

なんだこれは…せめて皿に入れるぐらいしたらどうなのフィリス嬢。

 

今回は、予期せぬエラーによってだいぶ時間を無駄にした上に、筆者のやる気ゲージもがっつり削られてしまったので予想以上に進めることが出来なかった。が、これからもエラーに挫けずモリモリ進行していくつもりである。

 

続く。