無名の手記

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【プレイ日記】 フィリスのアトリエ~不思議な旅の錬金術士~ DX 【プレイ感想・評価】

フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ DX

 

フィリスのアトリエDXの感想とレビュー

 

 

 

フィリスDXのプラチナトロフィーを取得したので、感想をまとめる。

本作は、2016年11月2日に発売された「フィリスのアトリエ 〜不思議な旅の錬金術士〜」に全DLCと少々の追加要素を収録した、いわゆる完全版と呼ばれるソフトである。

もう5年半程度も前にリリースされたソフトが元であるが故、古臭さや質の低さが所々で感じられる作品ではあるので、少々評価が辛口になるかもしれない。

 

 

 

 

概要

 

プラットフォーム PS4/switch
発売日 2021/4/22
メーカー ガスト(発売元:コーエーテクモゲームス
ジャンル 錬金術再生RPG
キャッチコピー

どこまでも続く、不思議な旅へ

 

 

開発はガスト、販売はコーエーテクモ、といった具合。まぁ、ガストはとっくの昔にコーエーテクモに吸収されているから、わざわざ分けて表記するのも間違いなのかもしれないけど。一応、wikipediaでは分けて記載されていたからそれに倣ってみた。

てか、ジャンルの錬金術再生RPGってなんだ…。初耳だったので軽く調べてみたが、不思議シリーズでしかこのジャンル名は使用されていないっぽい?錬金術の記憶を再生すること」をテーマとしたが故にこのジャンル名になったと推察されるので、不思議シリーズと銘打たれた作品達に共通した裏のテーマなのかもしれない。

 

 

 

 

概要はこんな感じ。ここからは、一項目ずつ評価を見ていく。

 

 

 

 

#戦闘

 

 

 

極めてオーソドックスなターン制RPG安心安定ではあるが、逆に言えば目新しさが無く古臭い。

アトリエと言えばこの戦闘システムだが、色々な戦闘システムを持ったゲームが多々リリースされている昨今では、この古典的な戦闘システムはやはり新鮮味が無く刺激も無い。

そこに物足りなさを覚えるのは無理もない話であり、このようなターン制の戦闘を採用しているゲームが減少している事からもそれは察して取れる。

しかし、長年世間で愛されていたシステム故に無難に楽しめるし、ターン操作やバフデバフの管理などの戦略性に富んでいる事には変わりないので、新鮮味を求めないのであれば十分に楽しめるのもまた事実。

遊びやすさや、変わらぬ楽しさを求める人には持ってこい。逆に、目新しさや新鮮な刺激を求める人には向かない。

筆者は楽しめた。脳死で戦えるってわけでもないし、なにより今作最大の重要要素である錬金の結果が、一番反映される場面が戦闘だったから。

というのも、今作は錬金術士のお話であるので、装備や使用アイテムといったパーティーの戦力部分に当たる物は、錬金によって全て自前で調達できる。

この錬金がキモであり、ここで頑張るほど強力な装備やアイテムが手に入る。そして、ここで苦労して製作した諸々で、相手を薙ぎ払っていくのがとても爽快で気持ち良い。

なので、戦闘を楽しむゲームというよりは、錬金を通して戦力を爆上げして、その爆強化したパーティーで相手をコテンパンにしていくという事が、今作の戦闘における一番の面白味だと思う。戦闘そのものを楽しむというよりは、戦力を強化するのが楽しい。戦闘は、あくまで強化したその結果を反映するための手段に過ぎない…みたいな感じ。どれだけ強くなりましたよ、どれだけダメージを出せるようになりましたよ、というものを数字として表すための物、みたいな。

なので、RPGの楽しみ方にありがちな「キャラやパーティーを強化する」ということが好きな人は多分ハマる。「今でも十分勝てるから意味は無いんだけど、なんとなく好きだからレベルをカンストさせたりしていた人」とかが当てはまる…かな?

 

 

 

 

#グラフィック

 

 

綺麗…というほどでもない。が、キャラのモデル自体は今見てもそれなりには綺麗。だが、キャラによって出来に差があるように感じられた。特に、カルドとドロッセルあたりは、元のイラストとのギャップが悪い意味ですごい。

また、例によってモーションは固くて機械的。動きのある技やシーンでは違和感…というかチープさがバリバリ。3Dゲーム特有の課題である。ここに関しては、今後も頑張って作っていってほしい。

キャラ以外の風景や建物に関しても、綺麗とは言い難い。一応、元からPS4のソフトではあるので「もう少し頑張れたのでは…?」と思ってしまう。この辺のグラに関しては、正直PS2,3レベルと言ってもあながち間違いではないレベルでしょぼかった。特に建物。

 

 

 

 

#ストーリー・キャラクター

 

にあらすじを書いておくと…

 

 

エルトナ」という、閉鎖的な集落の中で暮らしていたフィリス。フィリスは、「外の世界」に強い憧れを抱き続けていたが、閉鎖されたエルトナとは異なり外というのは危険な世界であり、それ故に外に出ることを許されずにいた。

しかし、ソフィーとプラフタ、そして錬金術との出会いをきっかけに、事態は動く。ソフィー達から錬金術を教わったことで、危険な外で生きていける可能性を見出したフィリスは、両親に外に行かせてもらえないかという交渉をする。

その結果、「期間内に錬金術士の公認試験に合格することが出来れば、その後は自由に外に出てもよい」という条件付きで、一時的な外出の許可をもらうことに成功。

かくして、憧れの外の世界へと歩を進められたフィリスは、数多の”不思議”が待ち受ける旅へと赴くのであった。

 

 

…という感じ。

例によって、世界は救わない。だが、それがいい。むしろ、そういう安穏としたシナリオがこのシリーズのお約束なので、そのお約束なゆるさを堪能できるのはファンからしたら評価点。

エルトナの中以外のことはほとんど知らないフィリスという少女が主人公であり、その子が経験していく旅模様と、それを通じて成長していく様を描く…というのがメインシナリオ。

 

 

 

まず、純粋無垢で世間知らずなフィリスが可愛い。キャラ的な面でも、フィールドを走ったり採取したりといった一挙手一投足という面でも。ガストゲーによくある、可憐なキャラにちんちくりんで可愛らしいモーションが合わさり、プレイヤーの嗜虐心をくすぐってくるこの感じがこそばゆい。褒めてるのか?

度肝を抜く予想外な展開だったり、プレイヤーの感情に何かを訴えかけてくるドラマ性は無いが、のほほんとした平和でコミカルなイベントがてんこ盛りなので、が無い。そういう意味では、何も心配をせずに安心して遊べる。

最近よくありがちな、鬱っぽさ全開のシナリオだったり、可愛いキャラデザにグロテスクな演出を組み合わせた意外性(笑)狙いのありがちなコンテンツに疲れている人には合う。

逆に言えば、安穏とした平和なイベントが最後まで続くので、シリアスな刺激を求めている人は回れ右。

 

 

 

 

#システム

 

全体的に、練り込みが足りないと感じざるを得ない部分が多かった。

まず不具合。最も悪質なものだと、セーブしようとしたら暗転したまま画面が進まなくなり、操作も受け付けなくなるということが何回かあった。その際は、電源を無理やり落とさざるを得なくなり、結果的にセーブしていないところは全てやり直しとなる最悪の展開になった。しかも、PS5再起動時にデータベースの修復が発生したので、本体へのダメージも少なからずあったと思われる。他にも、フィールドでいきなりBGMが止まったり、セーブする画面まで進んでも数秒操作を受けつかなくなったり…と、ちょいちょい不安になる場面があった。不具合と言えば、無印版でも壮大にやらかしていたわけだが、まさかDX版でもこの有様とは思わなかった。正直、このシリーズのファンではあるが、無印版を経ての完全版を出しておいて、この不具合の多さは流石に少し印象が悪かった。

次に、コンテナとカゴの容量。初期の数量では足りなさすぎる。後で拡張できるとは言え、明らかに拡張しなければ足りなさすぎると分かり切っているレベルだったので、それなら初期値を上げておいてほしかった。しかも、コンテナからあぶれた分はいちいち自分で捨てるアイテムを選ばなければならないのだが、同じアイテムでも特性や品質次第では取捨選択が変わってくる。これをいちいち一つずつ確認しながら捨てるのが面倒極まりなかった。これに関しては仕方ないと思うので、やはりコンテナの容量を最初から大幅に増やしておくべきだったと思う。

一応、後継作ではこの不満が解消されているので、開発側もこの問題は認識済みだったと思う。…が、それならそれで、せっかく完全版としてリリースし直すのだから、そういう不満になると分かり切っている要素は改善した上で出してくれても良くない?ただ単に追加要素を入れて再販すればいいってわけでもないよね。

次に調合の熟練度。ハッキリ言って面倒。今作では、同じアイテムor似たようなアイテムを調合する度に、熟練度が上がる。その熟練度を上げるほど、特性の引継ぎ数が増えたり、調合時のピースを回転させられるようになったり、使用回数が上がったり…という恩恵を得ることが出来る。

このシリーズの調合は、特性の引継ぎ数が非常に重要である。なので、この数を増やすためだけに何度も同じアイテムを調合しなければならない。これが面倒でしかない。アイテムによっては、素材を揃えるのが少々面倒になったりもするので、そこの手間を考えるとまためんどい。そもそも、強いアイテムを作るために、同じアイテムを何度も作らされるのが理解できない。強い素材を吟味しなければならないとか、品質にこだわって調合しなければならない、とかなら分かるけど…数をこなすだけだったら適当なゴミ素材を適当にポポイと突っ込むのを繰り返すだけだし、このシステムは無駄でしかないと感じられた。

次にレシピノート。思い付くにあたって、ヒントが開示されるまでの手掛かりが無さ過ぎる。必要なアイテムの名前はわかっているのに、一向にそのレシピを思いつかないから、いつまで経ってもクエストや装備製作が進まない…ということがたまにあった。

また、発想のヒントが分かっても、あとどれくらいヒントに書かれていることをやればいいのかというのが具体的に分からないので、早く取りたいレシピ程面倒になって発想ポイントで無理やり発想まで持っていきがち。作れるアイテムが増えてこその錬金なので、ここはもっと親切で分かりやすくするべきだと感じられた。まぁ、その辺は後継作で改善されているので今更言う必要も無いのだが。

あとは、採取地間移動の解禁がもう少し早くても良かったのではと感じられた。試験合格直後に解禁でも良かったぐらい。

 

 

 

また、DX版で追加された移動アイテムが3つあるが、どれも燃料を消費するのであんまり使い勝手が良くなかった。結局、無印にもあった箒が一番使い勝手が良く、それしか使わなくなる。リソース無しで乗らせてくれても良かったのでは?作るのにそこそこ手間がかかるだけに、あんまり作った甲斐を感じられなかった。

そして、時間経過のシステム。朝~夜まで変化するのは結構だが、時間経過が早すぎて街中を移動しているだけであっという間に朝から夜になってしまう。今作は、夜になると店や民家の悉くが閉まってしまうので、建物内のNPC等に用事がある時は、いちいち朝に時間を変えなければならない。これが結構面倒だった。

最後に、洞窟の存在。最初こそ興味本位でついつい入ってしまっていたが、手に入る物が外の物と大差なさ過ぎて、途中からほとんど入らなくなってしまっていた。せっかく存在しているのに、存在意義がほとんど感じられなかったのは残念。また、洞窟内は地図が無いのも面倒だった。まぁ、そもそも洞窟はどこもかなり狭いので、「地図を用意するまでも無い」と言われればその通りなのだが。

 

…と、不満が多い。挑戦的な作風にしただけに、見事に「システム面に粗が多い」という結果になってしまった。大体が次回作で改善されているものなので、そういう意味ではメーカーもかなり勉強になった作品だったのかな?

しかし、DX版になってフレームレートが上がっているのは好印象。気持ちいいぐらい滑らかに動くようになっているのは素直に評価点。

褒められる点としては、今作は主人公の衣装が歴代の中でも特に多いのだが、その衣装のほとんどに特殊能力が備わっている。実用性の高いものが多いので、衣装を積極的に変えたくなるのだが、気分転換としてはいい感じだった。筆者は、普段はあまり衣装を変えてゲームをプレイしないタイプなのだが、こういう衣装変更の機能も悪くないものだと感じさせてくれた。ただ、男キャラだけ衣装変更が無いのはなぜ…?

また、今作でのみ実装されているLPという概念だが、こまめに焚火(休憩ポイント)が設置されていたり、ファストトラベルがそこそこの間隔で設置されていたりするので、ストレスにならなかった。一回だけなら0になっても問題無いというのもまた親切。これだけ優しい部分が多いとはいえ、無茶に走り回って採取していると途中で倒れてアトリエへ強制送還されてしまうので、旅のアクセントとしてはちょうどよかったと思う。

 

 

 

あと、クエストノートの存在。次の目的や、過去に達成したクエスト、更にはあらすじすらも確認できるので、しばらくぶりに遊んでもすぐに思い出すことが出来る。普通に遊ぶ上でも、かなり便利で使い勝手が良かった。今作は、受注できるクエストやイベントがかなり多かったのだが、その管理がこの項目のおかげですごく楽になっていたので、この項目の追加はかなりの評価点。

 

 

 

 

#調整

 

調整と言っても色々な要素があるので、一つずつ触れていく。

まずは戦闘の調整についてだが、調合に重きを置いている作品らしく、そこ次第で大きく変動する。調合をサボれば苦戦するし、逆に力を入れれば簡単に勝てる。そういう意味では、大味に感じられるかもしれない。

だが、調合がテーマであるゲームである以上は、戦闘における戦略よりも調合を頑張れば難敵も楽に突破できるようになっているというのは、個人的には良好な調整だと思う。だって、ウリはあくまで調合だし。

もちろん、きちんと戦略を立てなければ勝てない難敵もいるが、その辺は隠しボスや寄り道ボスのような、いわゆるチャレンジコンテンツにしか存在していない。なので、簡単な本筋と、難しいチャレンジコンテンツで棲み分けがきちんと成されていたのは良し。

これらのことから、戦闘に関する調整に不満は無し。難易度変更もあるので、そちらからも遊びやすい形へアプローチをかけられる点も〇。

次に、調合周り。熟練度の上昇を補助する衣装がDX版だと初期から使用できるのだが、これが無かったら熟練度がより悪質な物になっていたと思う。逆に、この衣装があったおかげでこの点のストレスはかなり緩和される形となっていた。ある意味、DXならではの改善(?)である。

特性や品質についても、予想以上に早い段階でそこそこ強力な特性が手に入ったりするので、かなり突き詰めた調合をしないと突破できない…という事が無かった。軽くなんとなくの調合で、それなりの装備やアイテムをこしらえることが出来るので、その辺は結構カジュアル。遊びやすいレベルだったと思う。

続いて、フィールドでのLPや焚火について。上でも書いたが、新しい要素にしては親切に作られていたと思う。ストレス要素になりそう…と思っていたが、焚火やファストトラベルが上手く配置されていたので全然気にならなかった。

全体的に、調整面で不満に感じるシーンが無かった。この辺のバランス感覚は良好な作品だったと言える。

 

 

 

 

総評

 

項目 点数 コメント
戦闘 14/20 古典的なターン制RPG。良く言えば定番、悪く言えば古臭く目新しさが無い。
グラフィック 9/15 キャラによって、モデルの出来に差があり過ぎる。元が2016年のゲームなので無理はないが、今見ると全体的にそこまで綺麗とは言えない。あと、モーションがやはり固く機械的
ストーリー・キャラクター 12/15 閉鎖的な故郷を出て試練の旅に挑む少女の成長を描いたシナリオ、愛嬌のある主人公、コミカルで毒が無いイベント…と、ゆるく楽しむ分には良い出来。ドラマ性があるわけでは無いが、昔からそこをウリにしているシリーズではないのでモーマンタイ。
システム 12/20

不具合が多い。特に、エラーが発生して暗転から画面が進まなくなるものは極めて悪質。調合についても、熟練度のシステムがただただ面倒でしかない。時間経過がやけに早い癖に夜になると建物に入れなくなる、洞窟に入る意味があんまりない、初期のカゴとコンテナの容量が少なすぎる…等、細かい点でも練り足りなさが伺えた。

調整 19/20

調合をきちんとするだけで、隠しボス以外の敵は簡単に勝てるいい塩梅。初見でボロクソに負けた敵でも、装備と戦略を見直すだけであっさり勝てるようになるので、その辺はストレスレス。調合や探索といった面でも、不満を感じるシーンは少なかった。

"旅"感

(独自項目)

8/10 流行りのオープンワールドではないが、そこそこ広い未知のマップを手探りで走り回るのは、「旅をしている感じ」がして楽しめた。森、平野、荒野の3つがほとんどだったので、もう少しロケーションにバリエーションがあるとより楽しめたと思う。
合計 74/100 ~59:駄作  60~69:凡作 70~79:佳作 80~89:良作 90~100:名作 ※暫定

 

 

今作はRPGにしてキャラゲーという側面が強いソフトなので、グラやストーリーの配点も他と同等レベルまで上げた。

結果的に佳作という評価に落ち着いたが、冒頭でも書いたように元は2016年のソフトである…という事を加味すれば無理もない。

一番の減点要素は不具合。オートセーブが無いゲームなのに、不具合で強制的に落とされるなんてたまったものではない。落とされた時点で、最後にセーブしたところに戻されるんだもん。「時間を忘れて何時間もセーブをせずに調合していたら、セーブ前に暗転して落ちて全部おじゃんになりました」…なんてなったら、下手したらそこで萎えてプレイするのをやめるレベルである。せめて、オートセーブを付けてくれていればよかったのに。

それ以外だと、システム面が全体的にいまいちブラッシュアップしきれておらず、ちょいちょい不満に感じられる点があった。次回作以降で改善されているのを見ると、どうやら世間的にもメーカー的にも色々まずかったという認識だったらしい。

グラフィックもそこまで綺麗とは言えず、戦闘もオーソドックスで古典的。今遊ぶと物足りなさを感じざるを得ない作品…かもしれないが、それを補うのが調合の沼とシリーズ特有の空気感。アトリエが好きな人って、多分この二つが好きなんだと思う。

特に、調合は「戦力のインフレが好き」というゲーマー気質な人でも意外と楽しめたりするので、割と多くのRPG好きには引っかかると思う。

空気感に関しては…ノーコメントで。人を選ぶとは思う。ただ、とにかくが無くて疲れない。安らかに遊べるゲームと言える作風をしているので、そういう気分になりたい時は間違いない作品だと思う。少なくとも、筆者はこのシリーズはその点が一番魅力的だと思っている。

 

 

 

あと、ソフィー先生EDのスチルが綺麗で好きでした。この綺麗なスチルもまた、このシリーズの魅力の一つですね。

 

 

 

 

終わり。