無名の手記

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【プレイ日記】 フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ (7)

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一週目クリア?

フィリスのアトリエが、ようやくスタッフロールまで到達した。プレイ時間は20時間弱。このシリーズってこんなに短かったっけ?と思ったが、スタッフロール後からが本番な構成のようで安心。全然PTキャラのイベントとか発生させてないし、隠しボスとかまだ行ってないロケーションもあるし、まだまだやる事は多そうだ。

 

荒野で休憩していたところから再開。目的地は近そうだということで、寄り道は一切せずに試験場へ向かってみることにした。

 

あっさり到着。長かったような短かったような。街に入って早々イベントが。なんでも、公認の試験を受けるには先に庁舎で手続きを済ませなければならないらしい。教えてくれたお姉さんに礼を言い、早速庁舎へ。すると、公認の錬金術士兼町長の方が現れ、手続きに関する説明が。 

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一度手続きをしてしまうと、この街からは出られなくなるらしい。セーブデータを分けた後、この手続きを済ませると、あとは4/2まで自由時間となった。筆者の場合は80日程度の自由時間となり、そんなにこの街で何をして過ごせと言うのか。

アトリエのベッドにて、「試験まで休む」という選択肢が追加されていたので、特にやる事も無かったため休むことに。

 

80日ほど休み、いざ試験当日。試験日の前夜に、最も好感度が高いキャラとのイベント(と勝手に予想)が発生したが、筆者はレヴィだった。試験会場へ向かう途中でイルメリアと合流し、何事もなく会場に到着。

試験は、筆記と実技2つの3部で構成されており、実技は錬金術の実践と魔物との闘いによるものだった。これらの内筆記と錬金術の試験は、時間制限が課されており、カンニングはおそらく無理だと思われるレベルで時間制限もきつかったので、本当に試験を受けているかのような感じがした。

筆記は全部で20問。一問当たり制限時間は10秒で得点は2点(だったと思う)。そこまで難しい問題は出なかったが、そんなとこ気にしてねぇよ…という問題もいくつか出たので、満点を目指すならば予習をしておいた方がよさそうだ(笑)

 

錬金術の試験は、制限時間が1分。お題は、何か好きなものを一つ錬金術で作成するというものだ。評価基準は、作ったものと品質だけで、特性などは関係なかったようだ。筆者は、特に準備をしていなかったため無難にグナーデリングを品質60ぐらいで作って提出した。得点は忘れました。

 

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↑事前に何を作るか決めておかないと、予想以上に焦るので決めておくことを推奨(笑)

 

最後は、かなりタフで固いぷにを相手に一回の攻撃でどれだけのダメージを与えられるかという戦闘の試験。筆者は、適当に特性を付けたブリッツコア・炎をぶん投げ、約200ptほどだった。

 

試験はこれで終わり。あとは結果待ちとなるのだが、同じ点の人がいるようだと言われる。それが誰なのかというと、イルメリアとフィリスだという。合否を発表する前に、順位を決めるのがこの試験のやり方だという事で、お互い拳を交わして勝敗を付けることに。というわけで…

 

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いいだろう、八つ裂きにしてくれる。イルメリアはかなり弱く、アイテムを2回投げただけで勝てた。こんなんじゃあフィリス嬢のライバルとしては情けなさ過ぎるぜ。

 

これで試験は本当に全て終わり。合否結果もちょうど出たみたいで、合格者はフィリス、イルメリア、ソフィーの3人のみ。難易度の割に、結構落ちている人がいて驚いた。ディオンの件もあるし、むしろ一発で受かってしまったフィリスが異常なのだろうか?

 

試験を終え、ソフィーとイルメリアとも別れリア姉に報告しに戻るフィリス嬢。おめでとう、これで君は自由だ。ということで、一旦実家に帰り報告に戻る事に。村に戻ると親父さんがちょうど扉の付近にいて、急いで母に報告をしに行ったところでスタッフロールが。

 

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これで終わり?と思ったが、やはりまだまだ続くようで、ここからまたソフィーに会いに行き、次はどうしようかと聞きに行くこととなる。

 

が、その前に一つ。スタッフロールを見たのでトロフィーの取得条件を解禁して見てみると、公認試験でソフィーに勝つというトロフィーがあるではないか。おそらく公認試験は、一周につき一回しか受けられないはずなので、トロフィー取得のため一旦公認試験を受ける前まで戻る事にした。

 

一週目では、ソフィーと戦う事すら出来なかったのだが、やはり試験の得点が低すぎたという事なのだろうか。もっと筆記で正解数を増やし、錬金の部門でいいものを収める必要がありそうだ。戦闘の部門に関しては、伸ばすのが面倒そうだったのでスルー。まずは、手軽に伸ばせそうなものだけ伸ばしてから結果を見ることにする。

 

筆記正解数17問程、錬金部門はグナーデリングの品質100程度、戦闘は一週目と同じ、という過程を踏むとイルメリア戦の後にソフィー師匠と戦うことが出来た。

 

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イルメリアの二の舞になるがいいわ!という事でソフィー師匠もあっさり撃破…とはならず、こちらが二の舞になってしまった。なんの対策と準備も無しに戦うと、これがめちゃくちゃ強い。

 

どうしようかと考え、調べていると、何やらとある特性が付いたアイテムを用意していくと簡単に勝てるようになるらしい。

その特性というのが、「魂削り」と「無力の呪詛」である。「魂削り」には、相手のレベル、ステータス、与ダメージを全て低下させるという効果が、「無力の呪詛」には相手の攻撃力を大きく低下させるという効果がある。これらの特性は非常に強力で、今作のキーとなる特性らしく、同時に使えば受けるダメージはほぼ一桁でやり過ごせるとかなんとか。

 

これらの特性が付いた素材は、月掴み峠というエリアで採取する事が出来たので、必要であればそこへ行ってみるとよい。(クラーデル平原(北)→葉擦れのラフォーレ(北西)→月掴み峠と行けばよい。)

 

これらの特性付きの素材を採取したら、あとは適当な攻撃アイテムに付与するだけ。筆者は、無難に「ブリッツコア・無」にこれらの特性を付けた。

 

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ついでに火力の底上げとなる特性も付けて準備万端。待ってろ師匠、ぎゃふんと言わせてやるぜ。

念のため、難易度をEASYに下げいざ再戦。すると…

 

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こいつぁたまげた。回復アイテムも不要となってしまうほどの効果が出てしまった。上で作ったアイテムを投げているだけで勝てたので、EASYで「魂削り」「無力の呪詛」を用意すれば誰でも容易にソフィー師匠に勝てるようになると思われる。

というわけで…

 

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いい勝負だった。

 

さて、試験にも合格し、時間制限が無くなった。これにより非常に気が楽になり、これまでよりも自由に探索する事が出来るようになった。これからは、まだ未探索のエリアがいくつもあるので、それらを回りつつPTキャラの好感度を上げてイベントを進めつつという事になるのだろうか。

個人的に、時間制限が無くなったので無駄な行動が自由に取れるようになったのがとてもありがたい。最初から時間制限なんて無くてよかったんじゃないかと思うぐらいである。来週までにプラチナトロフィーを取得できればいいと考えているが、果たしてどうなるか。

 

続く。