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無名の手記

ゲームについての感想や攻略をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 GRAVITY DAZE 2 (5)

ACT GRAVITY DAZE プレイ日記

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

 

重力的終幕

 

 バイオ7のモチベが思いの外上がらないのでDAZE2を進行。やはり一人称視点のゲームというのはどこか馴染まない。ホラーゲームとしては良作だと思うんですがね。もうちょいアクション性が欲しいというかなんというか。

 

 

三章を終え、終章の始めから再開…といいたいところだが、三章クリア時のまとめをしていなかったので、そちらを軽くまとめてから終章に移る。たしかカーリィを撃破したところから書いていなかったのだったか。まとめるの面倒だな。

 

 

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シシィがドルガという女に生まれかわり…

 

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カーリィとの連携に苦戦を強いられるキトゥン&クロウ。この後、キトゥン達はカーリィ達に倒されてしまうのだが、ユニカ&誰か(テロリストと言われていた者達)に救助され、なんとか生き延びる事が出来た。気を失っている中でキトゥン達は…

 

 

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謎の空間を彷徨う事となる。ここがどこなのかは不明。この空間を彷徨った果てに…

 

 

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新たな力を手に入れる事に成功する。この新要素が無茶苦茶強く、空間を自由に駆け抜け敵をボコスカとタコ殴りにする事が出来るようになるほどである。

新たな力を手に入れたキトゥン達はカーリィとドルガを打ち倒すことに成功し、ついに二人を追い込んだかと思われたが…

 

 

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ドルガを取り込んだカーリィが謎の暴走をしてしまい、なんとも気持ちの悪い姿へと変貌してしまう。これが三章最後の戦いである。こんなペルソナがいたような気がする。

 

 

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 力を結集してなんとかこれを撃破するキトゥン達。カーリィを討伐した後、カーリィは消え去りドルガはシシィへと姿を戻し生還。新市長様は一旦逮捕されたものの、すぐに姿を消したという。街に平和が戻ったところでこれで三章終わり。めでたしめでたし。

 

 

この後、スタッフロールが流れたのでこれで本編は終わりか…と思われたが、先がある事が判明。ストーリーが終わってから作業をするのは嫌なので、可能な限りトロフィーを取り終えてから本編を再開。収集物やらジェム稼ぎやらをしていたが、この時点でプレイ時間が30時間ちょいといったところ。前作に比べて、かなりボリュームが増えたと思う。

終章を開始すると…

 

 

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懐かしのエイリアスが登場。生きていたのか。1では怪盗として世間を騒がせていた彼だが、今作ではまともそう?というか、怪盗なんてやんちゃはしていなさそうだった。

エイリアスに導かれるままに上層を目指そうとするキトゥンだったが、偶然にもクロウと合流する。「二人ならなんでもできるべ」ということで、二人で上層を目指していく事となる。

 

 

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飛んで

 

 

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跳んで

 

 

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着いた先は、雪国のような不思議な世界。ここが目的の上層らしいのだが、こんなところに来させられた理由とは一体どのようなものなのだろうか。また、キトゥンの過去に関する情報などは得られるのだろうか。

 

 

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上層に到着して早々、城へと案内されるキトゥン達。すると、キトゥンを「おばあちゃん」呼ばわりする子供と出会う。その子供(カイという)が現在の上層の王であるようで、キトゥンは記憶を失う前この城に住んでいて王の役目を担っていたという。その事実を聞いてからは、キトゥンは王の公務だかなんだかで人の話を聞き続ける生活を送る羽目になってしまう。その過程で、キトゥンは催眠のようなものを受けたようで、過去に関する記憶を全て封じられてしまう事となった。

よく分からないまま人の話を聞いては寝てを繰り返す退屈な生活。そこから抜け出すために、色々あれこれしてみた結果、案外アッサリ記憶を取り戻すことが出来た。そして…

 

 

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囚われていたクロウとダスティを発見。キトゥンが己の過去を忘れている間、ずっとクロウは閉じ込められていたらしい。ずっとって…年単位で待たされていたのだろうか。そう考えると、かなりの地獄を味わったように見える。数年間も身を拘束されて何も出来ないまま放置されるって…退屈死しそうなものである。

クロウがいた部屋を後にして、元老院の長とエイリアスの尾行を始めるキトゥン。それからは…

 

 

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エイリアスが木っ端微塵になり

 

 

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シドーと再会するも、すぐに別れ

 

 

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遂に、己の過去に関する記憶をめぐる旅に出る事となる。旅と言っても、キューブを動かすパズルを解くだけだったが。このパズルが中々に面白く、退屈なサブイベントを山盛りにするぐらいならば、こちらのボリュームを増やしてほしかったと思えるほどである。キトゥンの過去については、あえてまとめないでおく。気になる人は、プレイしてみてね☆まとめるのがめんどいだけだろって?

キトゥンが記憶を取り戻している間、ヘキサヴィルでは…

 

 

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災厄が到来。そんな中、クロウが一人それを食い止めようと戦っているのだった。ここのパートでは、一時的にクロウを操作することができた。操作感や操作方法は、キトゥンのアンチューン時のものとほぼ同じだったが、重力キックがボタン連打で多段ヒットする仕様だったり、スペシャルアタックがオリジナルの物だったりと異なる点もあった。特に、重力キックはボタン連打をする事でかなり火力が出たのでとても有効な攻撃手段だった。流石クロウの姉御。

 

 

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重力を駆使した攻撃と、ユニカ達との協力を得る事で災厄の化身的なボスを劇がするクロウ。が、その化身は倒してもすぐに復活してしまう。「どうすりゃいいねん…」という思いと共に、気を失うクロウなのであった。

クロウが気絶して間もなく、記憶を取り戻したキトゥンがヘキサヴィルに帰還。街の惨状と、傷つき倒れた仲間を見たキトゥンは…

 

 

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「私がやるっきゃないッ」と本気モードに。ここからは再びキトゥンの操作に戻る事となる。弱体化した。化身を討伐する事になるのだが、かなり数が増えておりどこから攻撃が来るのか把握するのがかなり大変だった記憶がある。そのくせダメージがでかいもんだから大変大変。クソゲーと言いたくなるほどである。

そんな感じで苦労しつつもボスを撃破すると、ムービーが挿入。そして…

 

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最終決戦へ。破局的意識という名前らしいが、これがどういった存在なのかはよく分からない。ノリで楽しめって事か。

相変わらず重力グラブで簡単に圧倒することが出来る程度の敵で、ラスボスにしてはかなり弱い…と思いきや。

 

 

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汚ねぇ。

生命力だけではなく、重力グラブやスペシャルアタックまでも封印してきたので、安全圏から攻撃する手段が全て剥奪されてしまった。仕方ないので、重力キックで慎重に戦う事にする。幸い、敵の攻撃はスピードが遅い上に躱すのも容易かったので被弾する事無く撃破することが出来た。ラスボスよりも、一つ前のボス戦の方がよっぽど強かったぞ…。てか今作のボスの中で一番弱かったんじゃなかろうか。

ラスボスを倒すと、キトゥンは下層かどこかへラスボスごと封印(?)されることとなる。こうして世界に平和が訪れたのでした。めでたしめでたし。

 

 

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二回目のスタッフロール。スタッフロールが二回も拝めるのは「GRAVITY DAZE 2」だけ!

キトゥンがいなくなった後は、クロウがこの街を守っているようだ。EDでは、クロウを操作して今まで関わった人間達と会話をしていく事となる。関わった人たちというのは、メインクエストで出てきた人間のみでサブクエストの人間達は出てきていなかった。

あらかた話しかけ終わった後、聞き覚えのある猫の鳴き声を聞き、まさかと追いかけてみるクロウ。しかし、猫は見当たらずもちろんキトゥンも見当たらない。「いつまで引きずっているのだろう」的な事を呟き、猫の探索を諦めようとしたその瞬間、目の前にとある人物が現れて…というところでEDは終わり。結局キトゥンは無事に街に戻ってきたという認識でいいのかな?描写的に微妙なところだったので、そんなことはないのかな。各々の妄想に委ねられたといったところか。

 

 

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ということで、ストーリークリア。結構長かったが、後半になるにつれて話が複雑になってきてよく分からない事が増えていった印象。特にラスボス。まぁ、細かくは考察などを見れば分かるようになるか。気が向いたらそういうのも読んでみようと思う。自分でやんないのかって? 

ストーリークリア後、採掘場に関するトロフィーをちょちょいとやって…

 

 

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プラチナ取得。プレイ時間は34時間程度。思いの外時間がかかってしまった。サイドミッションが余計だったなぁと、今になって強く思う。大して面白くないのだから、そんなに入れなくてよかったのにというのが正直な感想。また、無重力浮遊の使用を制限するステルス要素についても多すぎたように感じられた。1回や2回ならばまだ我慢できたが、流石に多過ぎだったのではなかろうか。重力を操って飛び回るのが楽しいゲームなのに、それを制限する要素はやはり多く入らなかったのではないだろうかと思う。

それ以外に関しては概ね満足で、相変わらず縦横無尽に飛び回るのは楽しかったし、PS4独占になったことでマップが非常に広くなってたり、ルーナチューンとユピトールチューンという二つの特徴的なスタイルの追加は素直に嬉しかったし楽しかった。ストーリーについてはもう少し単純明快でよかったような気もするが、まぁそこはいいだろう。

前作が気に入った人や、自由に飛び回れる箱庭ゲーが好きな人には合うと思うので、当てはまる方々は触れてみてはいかがだろうか。

 

 

終わり。

 

 

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4