無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【プレイ日記】 ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~ (2)

ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~ - PS4

 

あなたの愛しい声で

 

引き続きネルケのアトリエを進行。とりあえず、ストーリークリアまで到達。この時点でのプレイ時間は59時間。なんつープレイ時間。ものによっては、これだけプレイしていれば同じアトリエシリーズでもプラチナ取れてたぞ…おそるべしネルケ様。まぁ今は無事クリアまで到達できたことを喜ぼう。正直、このゲームがここまで時間がかかるものだとは思わなかった。発売日に買えばキャサリンまでに終わると思っていたし、最低でも余裕でクリアは出来ると思っていた。が、現実はこれである。悲しい。いや、DMC5の体験版やり過ぎてたのが一番大きいと思うんだけど。一応、プラチナを取るまではやり続けるつもりだが、 これからはキャサリンを上手く交えながら進めていこうと思う。発売当時はあまり期待していなかったが、実際に遊んでみると普通に面白かったので、コンプまでは頑張りたいと思う。

 

 

 

 

筆者が「真実の愛」に目覚めたところから再開。どっから再開してんだよ。

南斗水鳥拳の使い手であるレイがマミヤに愛を教えてもらったように、筆者もまたリディーに愛を教えてもらったのである。正に、「フッ…」といった感じ。まぁ、ぶっちゃけリディーのデザインに関しては、リディー&スールの頃から可愛いとは思っていたんですけどね。でもなんだろう、このゲームをやっていると、その魅力がなぜか際立ってしまうこの感じ。クラスのちょっと気になっていただけの子が、気が付けば目で追うようになってしまい、いつの間にかその子のことばかり考えてしまうようになってしまったあの甘酸っぱい青春な感じ。これが恋というものなのか。気持ち悪いぞ、おっさん。

 

 

 

 

そんなことはどうでもいい。ひたすらにターンを消化し続け、着々と終わりへと進み続ける。メインとなる課題は全部で10個あったのだが、最後の課題10は100ターン目に到達すればよいというだけだったので、バッドエンドを回避するためにやらなければならない課題は実質9つのみ。その課題というのも、特に詰まることなく全て終えられたので、問題は無かった。世間的には、課題8の「300万コール売り上げる」が鬼門らしいのだが、なぜか筆者の場合はかなり余裕をもって達成できた。最初見たときはその桁の数に「!?」と思ったが、実際にやって見るとそれがあっさりと突破。売るものと店の数を増やして、あとはランドマークなどをきちんと置いて売上額を上乗せすれば簡単に行ける。その後の人口5万人も特に問題が無かったので、山場となるのはやはり課題8なのだろう。

 

 

 

 

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あんなことやこんなことを乗り越えながら進めていく。ネルケが遺物探しをするきっかけを作った男性とも再会でき、なにやらいい雰囲気になる…と思ったら全然そんな感じにはならなかったり、

 

 

 

 

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リディーちゃん(と、某ファイナルファンタジーに出てきそうな赤魔道士の格好をした猫)にマッサージをしてもらったり、
 

 

 

 

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双子の微笑ましい成長を見守ったり、

 

 

 

 

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3Dモデル見たり、
 

 

 

 

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マスコットキャラと邂逅したり…

 

 

 

と、数多の苦難を乗り越えた。大変でしたね。ちなみに、ガストちゃんは無料DLCを落とせば簡単に加入します。個人的に、ロータスの正体をネルケに伝えてからの二人の関係にもう少し動きがあれば面白そうだったのになぁと感じられた。序盤ではあれだけ追い求めていた男性とせっかく再会できたのに、真実を知った後でもかなりあっさりしていた印象。クリア後に色々描かれたりするんですかね…てっきり、ムフフな関係になってムフフなシーンが入ったりするのかと期待していたぞ。少々肩透かしを食らったような感じ。

それはともかく、メイン課題を進めている過程で研究もきちんと進めていたので…

 

 

 

 

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ネルケ様もご満悦。やることはやったって感じか。実際、他にやれそうなことはもう無かったので、ただただターン数を進めて終焉の刻を待つことにする。

 

 

 

 

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そして、100ターン目に到達。「シミュレーションゲームだし、ラスボス戦とか無いでしょ…」と思っていたが、ストーリー後半あたりからその存在を匂わせていた、村の近くで封印されていたバハムートもどきズィーゲルという魔物が復活するかも、とかいう状況になっていたので、討伐に乗り出るネルケ嬢一行。「ろくにレベル上げもしていないのに勝てんのか?」と思っていたが、パーティー内にいたリディーという名の聖天使の前には、伝説の飛竜もただの翼が生えた雑魚と化し、あっけなく散っていった。あんな子が自分を退治しに来たら、そりゃ黙ってやられちゃうよね。むしろ、相手にやられちゃうどころか自分から首括って成仏するレベル。

 

 

 

 

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イベントを終えたらスタッフロールが流れ、そして最後のスチルが見られる。後で確認してみたところ、筆者はどうやらトゥルーエンドに到達していたようだ。一発でトゥルーに行けるとは…条件は調べていないので不明だが、おそらく100ターン以内にメインの研究をすべてクリア、が妥当だろうか?そう考えると、わざわざ友好度を上げて研究を進めていた甲斐があった。まぁ、終盤は本当にもうやることが無くて、研究を進めるかキャラの友好度を上げるかリディーの立ち絵を鑑賞するかしかやることが無かったから、甲斐があったという程でもないのだが。そう考えると、割と上手くメインを進められていたのかな?という気がしないでもない。

ともあれ、無事クリアまで到達できたのはとても喜ばしい。60時間もかかったのは計算外だったけど…。まぁ、楽しめたソフトだしコンプまで頑張れそうなモチベはあるので、このままプレイは続行。ラスボスを倒してイベントを見終えた時点で、このまま永遠に遊べる延長戦に入るか、そのままEDに入ってクリアするかの選択が可能だったので、延長戦突入を選択。延長戦に入っても、いつでもクリアしてEDに入ることができるらしいので、そこで無理にEDを見る必要はない模様。クリアしてクリアデータを残しておけば、特典を引き継いだ2周目に入ることが可能なようだが、特に魅力を感じなかったのでとりあえずは一週目の延長戦のデータでプラチナを目指すことにする。てか、流石にまた60時間もかけてクリアまで頑張りたくはない。いや、またリディーの登場シーンを見るのも悪くはないか…

 

 

 

 

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 プラチナとは言っても、残りは完全に作業系のものばかりなので無心でやり続けるだけである。おまけに、現在の進行状況を見ることができないので、なかなか先が見えない戦いとなる。「まぁ、いつか終わるだろう(笑)」なんて安い考えでプレイしているが、本当にいつ終わるのかは不明。100時間以内には終わってくれよ。

その過程で、残りのイベントを回収していく。各主人公キャラの友好度を10まで上げると、専用のイベントとスチルが見られるようで、更にその後に見られるイベントを見ると専用のスキルも覚える様子。なるほど。これは全部見たいですね。アトリエのキャライベントと言えばこの一枚絵を交えたイベントだし、それなりにこのシリーズを遊んできた者としては全て見たいという気がしないでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ここで事件が起こる。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あっ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフィーママ…?

筆者の本能が、瞬時にこのキャラの奥底に眠る母性を感じ取った。なんというか、今作のソフィーって性格がなぜか落ち着いてて大人びてるし、どことなく母性を感じさせるキャラをしていない?そう感じるのは筆者だけ?やっぱりソフィーっていいですね。キャラデザも勿論いいんだけど、この妙に包容力を匂わせる表情と性格…こんな子、そうそういないでしょうよ。その包容力で、おじさんの全てを受け入れて欲しい。甘えたい。ママー!だっこー!!

最初の方でリディーに愛を教えてもらったと書いたが、今回はソフィーに母性を教えてもらってしまった。やっぱり、不思議シリーズの主人公キャラは、他シリーズとは比較にならない破壊力を秘めているように感じられてしまう。いや、お前がちょろ過ぎんだよ。色恋にほとんど縁が無かった人生を歩んできた筆者に対して、こうも容易く愛と母性を教えるなんて…アトリエって素晴らしいゲームだったんだなぁ……最近心が温かいぞ。

 

 

 

 

今回はここまで。みなさん、ソフィーのアトリエをよろしくお願いします。