無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【雑記】 近況報告 (23)

Devil May Cry 5 Special Edition

 

修羅に入りし 漢の生き様よ

 

久しぶり…でもないのか?近況報告。もう一週間で2020が終わる。毎年恒例の、今年コンプしたソフトのまとめ記事を書こうと思っていたが、今の今まで忘れていた始末。忙しい…というよりかは、ゲームを進めることに時間と意識が割かれ過ぎて完全に忘れていた。ここまで忘れていたことは無かった気がするので、これもまたPS5という次世代機の魔力なのだろうか。恐ろしい子

 

 

 

 

多分今年の近況報告はこれで最後となるか?進行中のソフトは前回と変わらず。強いて言えば、DMC5SEの熱がかなり上がってきているということぐらいか。今考えてみれば、無印版はコンプしてから大してやらなかったんだよな…隻狼が出たりテトリスをやったりで。そのやり込まなかったツケが、今に回ってきている感じ。勿論、いい意味である。現在はDMDを進行しているのだが、やはりダンテパートがめんどい。Sランク狙いとなると、かなーーーーーーーり工夫を凝らさなければならない…

 

 

 

と、思っていた。

 

 

 

 

一度やっているチャレンジであるし、もっとサクサク進めたい…という己の中で叫ぶ甘えに従い、色々試した結果一つの解が出た。

 

 

 

 

ロイヤルガード(RG)めっちゃ使いやすい。

 

 

 

 

4以前の感覚で捉えており、食わず嫌いで無印ではロクに使わなかったRGであるが、ちゃんと性能を理解して活用できるよう練習すると、DMDなら余裕で通用することが判明。DTゲージとロイヤルゲージという二つのリソース管理が求められ、更に敵の攻撃タイミングとパターンを知る必要もあるという、シリーズファンなら言わずと知れる玄人向けのスタイルなのだが、今作はかなり初心者にも使いやすいよう調整されている。主に二つの変更点で、強烈に進化している。一つは、通常のブロックの性能。過去作と異なり、今作のブロックはダメージを受けない。その代わり、DTゲージを消費するようになった。つまり、DTゲージがある限りは大抵の攻撃は受け続けられる。ダメージも負わないので、高難易度でも安心してブロックを続けられる。二つ目の強化店は、新規技のロイヤルリヴェンジ。ロックオン+後ろで発動する新技であり、RGのそのコマンドと言えば無敵技が今までの流れ。無敵故に、動きの制約が大きくなり、ぶっちゃけネタ技に留まり続けていた印象だったこのコマンドだが、今作では使い勝手と性能が飛躍的に上昇。その性能とは、ボタンを押し続けている限り構えを取り続け、構え中に攻撃を受けるとロイヤルゲージを一つ消費して確実にカウンターを発動するというもの。ざっくり言えば、タイミングを問わない代わりに威力が大きく下がってロイヤルゲージの消費も付いたロイヤルリリース。これの何が強いかと言えば、当てた敵のダウンを取りやすいということ。ヒューリーだろうがプロトアンジェロだろうが、DTを引いていなければかなり取りやすい。また、過去作でいう削減値もそれなりに高いようであり、アーマーを剥がしたい時に混ぜるとかなりその面で貢献してくれる。スタイリッシュランクの上昇はそこまで強くないが、防御態勢から少しでも上げられるのは大きい。攻撃できてなくてもランクが下がらないってことだからね。ダウンを取れれば無理やり攻撃チャンスを作ったようなものなので、ランクの維持が楽になる。欠点は、やはりロイヤルゲージを消費することだろう。ロイヤルゲージは、ブロックとロイヤルブロックでしか溜まらない上、リリースを使えば空になるので運用が難しい。しかし、これのおかげでRGを使用する必要性と価値が上がったのは確か。というわけで、難敵に絞って練習しまくった。主に、ヒューリー、プロトアンジェロ、ヘルジュデッカの3体。

 

 

 

 

ぐだるとSTPががっつり下がってしまい、高ランククリアの妨げになる筆頭の雑魚三体だったが、ひたすら練習したり試していると色々対処法が見えてくる。共通して言えるのは、RGと弾きを利用した強気な攻めができるということ。特にプロトアンジェロ。攻撃のタイミングさえ分かれば、結構雑に入力しても攻撃を弾けることが判明。弾けば当然ながら隙になるので、積極的に成功することでダメージとランク維持の両立ができる。ヒューリーに関しては、あらかじめバルログのイグニッションを発動しておけば、弾きで出来た隙にリアルインパクトを入れることも可能。ジュデッカは、あんまり弾きは有効では無さそうに感じられたが、そもそも接近さえできれば弾きなんて不要なぐらい優位に戦えるということが分かったので、ダンテの高い機動力に物を言わせてまとわりつくのが正解と判断した。攻撃されてもRGでランク上げと防御を両立できるしね。

 

 

 

 

こういったことから、DMDのオールSは無印初見プレイの時と比べるとさほど苦労しなさそうな感じがする…と同時に、ダンテだけ求められることが多すぎない…?とも感じる。やれることが多いのは分かるが、それでもネロとVは適当にやっていてもボーナス無しでSランクが狙える程度のSTPはもらえることが多い。一方でダンテは、これだけやって、かつノーコンボナがあってようやくSに到達できるのが半分以上。この格差は一体…玄人向けなのは4からだが、その方向性で突き抜けようというカプコンの意思の表れなのだろうか?伝説のデビルハンターというポジションのキャラだけに、ピーキー過ぎて上手く使えないへなちょこな結果ばかり出ると流石に悲しくなるぞ。きちんと満遍なくスキルを使えるようになりたいですね。

 

 

 

といったところで今回はここまで。近況報告とか言いつつ、ほとんどDMC5SEの話しかしていなかった。まぁ、どうせ今年の総括的なのは他の記事で書くので、今回はこんな内容でもいいよね…。今年中にDMC5SEが終わればいいなぁとは思っていたが…しこしこ進めている身としては、正直結構疲れる。体力的に無理そうなそうでもないような。頑張りましょう。DMC5SEが終わったら、ライザかアサクリ…といいたいところだが、ラスレムが半額なのでそっちもやりてぇぞ…ついでに、なんとなくずっと放置していたトロピコもやりたい気が少しする。他にもチラホラ忘れていたものを思い出しては思いを馳せることが最近多いので、どこに転ぶかはようわからんです。しばらく買う新作が無さそうなので、この辺の溜まっているものや、忘れていたもの、放置していたものを消化していくことになるのかねぇ。

 

 

 

 

 続く。

 

 

 

 

 

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