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【プレイ日記】 アサシンクリード ミラージュ

アサシン クリード ミラージュ -PS5

9世紀バグダッド。宿命に生きるアサシンの物語が始まる。

しばらく更新していなかったが、予告通りアサクリミラージュを進行中。

いや、実際には更新しまくっていたのだが、新しい記事を執筆する・・・・・・・・・・という意味ではまったく更新をしていなかった。

チラリと以前の記事で書いていたかもしれないが、新しい難易度リストに関するインスピレーションが湧いたのでそれを作成しようとした結果、「めっちゃ時間がかかるという事態に直メンしたぜメーン?」となった次第。予想以上に大変でチェケラ!でした。

一応データの移行は全て完了したよ↓

それに加えて、コーデイングの勉強が進んできたからなのかやりたいことやアイディアがどんどん湧いてきて、本命のゲームをやる時間がどんどん削れていくという事態になりつつあるのも芳しくない。

そもそも、「自身のゲームプレイの記録や攻略を活用して、色々作ったり遊びたい」という意欲が発端でそっち方面の勉強をし始めたというのに…。これじゃあやっぱりィ…本末転倒じゃあねぇかァッ!オラオラオラオラオラオラオラァ!

まぁ、元々クリエイティブな事には興味も関心も熱意もあった方なので、こちらもこちらで非常に楽しい事この上ないのだが…やっぱり、自分が頭の中でイメージしたことがそのまま表現できたり、そのまま動くのってすげー面白いですね。「おもしれ―女」って感じ。どんな感じ?

ここに来て、ゲーミングに続きコーディングと言う新境地を拓けたのは僥倖である。自分がゲームをやる限りは、おそらくこちらもずっと熱心に取り組み続ける事だろう。楽しみが増えた。嬉しい。愉悦。

で。

アサクリミラージュの話。

俺たちのUBIが言うには、「原点回帰」を目指した新作とのことだったが…ズバリ言います。原点に回帰していますね、これは。ええ。間違いないです。

ぶっちゃけ、昨今の「オープンワールドアクションRPG」的なゲーム性になっていたアサクリも嫌いでは無かった。

しかし、初代から遊んでいた身(初代は途中でやめてたけど)としては、やはり歴史感じる街並みを自由度の高いパルクールを駆使して駆け回り、バチバチに殴り合うよりかはターゲットの陰に忍び寄り、静寂の中でターゲットを暗殺する…というスタイルの方が好きだった。

今作は、そんな古き良きアサシニズム(非公式用語)を現代風に復活させている作品であり、古参勢としては「まずは、おかえりなさい」という感じ。それまたどっか行っちゃうやつじゃね?

パッケージ裏のキャッチコピーにもある通り、舞台は9世紀のバグダッド

バグダッドはイラクにある都市のようで、中東に位置するだけあってアラブ系の街並みと文化が特徴。ターバンを巻いた人々がそこかしこを闊歩していたり、一面砂だらけの広々とした砂漠が配置されていたり、ラクダが歩いていたりロバが歩いていたり…とにかくアラビアン。

そこそこの広さ(開発曰く、「アサクリ リベレーション」と同等程度の広さらしい)の街を、アサクリ伝統のフリーランで走り、登り、飛び降りる。

人前で奇天烈な行動を取れば「あんたバカァ?」となじられ、無意味に人を殺せば悪い噂が瞬く間に流される。

そして、たまに街の外に駆り出し、未知の洞窟や建物内を探索する…懐かしい。そうだ。この”感覚”を私はずっと求めていた。10年近く前から更新されなくなった、この雑多な雰囲気と歴史を感じる景観。そして、その中を奔放に駆ける開放感。やはり、「このシリーズにはこの形が相応しい」と改めて感じられた。

進捗としては、おそらく最後の章には来られていると思われる。ここまでのプレイ時間、約30時間弱…あれ、プレイ前は「15~20時間で手軽に遊べる!」なんて聞いていたはずだが…遊び方を間違えたか?いや、そもそも遊び方を間違える程の幅広いプレイが出来るソフトでも無いし、そんなことは無いはず…やはり、他人の言う事なんて信用できないということか。屈折した大人。

おそらく、収集物を全て取りながらやっているからここまで時間がかかっているだけなのだろうが、それももうほぼほぼ全て集め終わっている状態。なので、その辺りを加味するとまぁ「それなりのボリュームしかない」という前評判はあながち間違いじゃなさそう。

アサクリオデッセイが特にそうだったが、最近のアサクリはボリュームがボリューミー過ぎて、かなり重たいソフト・・・・・・になっている印象があった。

そういったことから、ここまでコンパクトに濃縮してくれるたのはかえってありがたいと感じてしまう。このシリーズはこのぐらいでいいよ。進行していてそこまで変化が起こるゲームでも無いし、あんま引っ張られ過ぎてもダレるんですよね。

最後に、個人的な今作の好きなところ。大物の暗殺前に、バシム(主人公)がそのターゲットの悪行に義憤を露わにする回想が入るのだが、ここがかっこいい。

この演出は、今後のシリーズでも取り入れて、そして進化させていってほしいですね。こういう大きな戦いが始まる前に粋な演出が入ると、プレイヤーとしても燃えるんですわ。

アサクリはこんな感じ。まぁ今月中には難なく終われるでしょう。次に遊ぶ予定のソフトはイース10の予定だが…ブラスフェマス2はどうなっちまったんだい、ソニーさんや。

11月は相変わらず予定が空いていそうなので、もう一本ぐらい何かライトなソフトがあると安心できそう。

…まぁ、近頃は日々新作の発売日が発表されており、どんどん予定が埋まって行って大変なことになりそうであるので、”空いてそう”なぐらいがちょうどいいのかもしれないが。

どうでもいいけど、薄型のPS5、ちょっとほしいです。誰か買ってくれ。

終わり