無名の手記

ゲームについての感想や攻略(主にトロフィー)をただ綴っていくだけのブログ

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【雑記】 ゲーム雑談 (2)

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漢の喧嘩なら、命を燃やせ

 

再びやってきたゲーム雑談。色々事情が重なってプレイ日記を書くに至らない状況が続いているので、空白を雑談記事で濁していく。ほとんどDMC5のせいなんですけどね。再開したら他のゲームが何も進まなくなった。 中毒性が高すぎる。

で、今回の雑談記事。前回の雑談記事で言っていた通り、今回のテーマは好きなゲームキャラ(男&人外)。我が愛しのエンジェルたちは前回書いたので、今回は我が憧れの漢とかっこいい機械やモンスターを羅列していく。果たしてどんなキャラが出てくるのでしょうか。楽しみだなー。憧れちゃうなー。ワクワクが止まんねぇや。

あと、今回は思いっきりキャラの画像を使っているので、マズかったら言ってくだせぇ。速攻で画像を取り換えます。

 

 

 

 

雑談(1)はこちら↓

 

case56.hateblo.jp

 

 

 

 

 

リュウ・ハヤブサNINJA GAIDENシリーズ)

 

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「嵐吹く予感に似たり。」

 

やはりこの方は外せない。孤高の超忍と呼ばれる忍者。自分が今までプレイしてきたゲームの中でも、トップクラスに好きなソフトの主人公。初めてやったニンジャガはΣ。体験版を落として、「難しいけどアクションが面白い!」と思ってソフトを購入してみたら、序盤も序盤でボコボコにされまくって心が折れた。そして、月日は経ちΣ2が発売。例によって体験版をプレイしてから購入。面白い…が、やはり難しい。しかし、こちらはなんとかクリアまで漕ぎつける。しかしながら、このゲームに触れた当時はトロフィーに興味が無かったので一周で満足。というか、難し過ぎてお腹一杯だった。それからなんとなく再開して、段々とこのゲームの楽しみ方が分かってくる。ガチャプレイで無双するゲームではなく、丁寧に敵の動きを見ながら的確に殴っていくゲームだということを理解するのが遅すぎた。しかし、そこからは一気に面白くなり、チマチマと進行してなんとかコンプ。達成感抜群だったし、ゲーム内容も文句なしで正に名作と思える作品だった。PS4にリマスター早く出してよ。

 

 

 

 

ダンテ(Devil May Cryシリーズ)

 

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「楽しすぎて狂っちまいそうだ!」

 

今最もレッドホットなゲーム、DMCシリーズの主人公。1から白髪に赤コート、剣に二丁拳銃というスタイルは一貫している。国を問わず、男女問わず、人気なキャラという印象。かっこいいもんね。個人的には、ムービーと演出は3が一番好き。ダンテのデザインは1が一番好き。ゲーム性は4と5のリアルタイムのスタイルチェンジが一番好き。2は…うん。きっといいところがあるさ。こういうイケメンが、余裕ぶっこいたジョークをかましながらスタイリッシュなアクションを決めまくるって、まぁ普通にかっこいいですよね。誰だって見惚れますわ。おまけに、ゲームとしてもやりこみに限界が無くて無限に遊べてしまうのではないかと言う出来。ほんと、いいゲームだよ。

 

 

 

 

ゼロ(ロックマンゼロシリーズ)

 

ロックマンゼロ

 

「俺は俺でしかない…」

 

遠い昔に遊んだゲーム。当時は幼かった故か、このシリーズは難しく感じられた。が、何と言っても主人公のゼロがかっちょいい。クールで不愛想だけどめちゃ強くて(設定上)頼りになる伝説の英雄が復活した、なんてそりゃ小さな子供からしたら目を輝かせる要素が溢れているってもんですよ。セリフがいちいちかっこいいんですよ、ゼロさんは。レジスタンスのメンツが付いていきたくなる気持ちも分かる。しかも超クール。仕事はできる。正に英雄。ゼロは今でも自分のヒーローです。

しかし、ゲーム自体の難易度は普通に高めなので、泣きを見た少年少女たちは多かったのではないか?個人的には1が一番難しかった。ファントムが死んだのが少し悲しかった。敵だったけど。四天王なのに、一作目で一人欠けるって…しかも、ファントムの死因は自爆なのに、2以降でファントムの部下に恨まれるし…俺は悪くねぇ!3のラストが個人的に好きだった。シエルに「ありがとう」と言ったのが、いい意味でゼロらしくなくて印象的だった。守られ続けていたヒロインが、真実を知って少なからず衝撃を受けていた主人公を励まし、主人公がそれにより僅かな救いを見出すような構図ってなんか来るものがありますね。良いぞ!

 

 

 

 

アヌビス(Z.O.Eシリーズ)

 

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「戦闘終了、アヌビスの勝利です。」

 

個人的に、今まで見てきたロボゲーの中でも屈指のデザインセンスを持つと思われるZOE。中でも、アヌビスのデザインはダントツで好き。ジェフティもかっこいいけど、やっぱりアヌビスが一番。ランナーであるノウマンは別にそんな愛着は無いけど、アヌビスは好きでした。ラストを見る感じではもうアヌビスは消滅したんですかね。残念。てか、ZOEの新作ってどうなったの?開発中止になったんだっけ?そもそも噂であって、開発はされていなかったんだっけ?よく覚えていない。

 

 

 

 

マックス(MAX PAYNE 3)

 

マックス・ペイン3 【CEROレーティング「Z」】 - PS3

 

「悪党を蜂の巣にする 銃を持った偽りのピエロ」

 

酒と薬に溺れたおっさん。洋ゲー特有の渋さと生々しさを持つ。正直、めちゃくちゃ好きでした。てか、こういう渋いおっさんが好き。似たような例として、やったことないけどウィッチャーのゲラルトとかも見てくれは好き。マックスペインは3しかやったことが無いので過去の話は知らないが、マックスは妻と娘を殺されたんだっけ?そこから色々狂ったんだっけ?覚えてない。ただ、このキャラはとても好きだったということだけは覚えている。痛みを忘れるヤクを片手に、銃弾が飛び交う現場に突っ込んでいく、なんてかっこよいではないか??ロックスターのゲームは大体自分には合わないのだが、このゲームだけは完走できたし、普通にTPSとしても面白かったと思う。カバーしながら相手の頭を撃ちぬく、という正に王道ともいえるゲーム性なんだけど、それ故に無難に面白いというか。エイムのアシストとして、ゲージが許す限り一定時間スローモーションにすることができるので、それを使えばTPS初心者でもある程度は戦える。ゲージが無くてもダイブすればスローになる。ただ、ダイブした場合は予想が付くように身をさらけ出すことになるのでハイリスク。だが、それがいい。こちらは割とすぐ死ぬので、ペインキラーと言う名の回復ヤクとこのスローを使ってやられる前に頭を撃ちぬく必要がある。この絶妙なシビアさがまた良かった。リマスター出してくれないかな。トロフィーはそのままでもいいよ。でも、NYMHCの進行不能バグは全部直しておいてね。あれ挑戦中に2,3回ぐらい遭遇してすげー悲しかったぞ。

 

 

 

 

ドラギュロスモンスターハンターフロンティア

 

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「放たれし冥雷」

 

みんな大好き冥雷竜。ドラキックとドラビームで泣かされたハンターは数知れず。覇種が戦ってて面白かったってのと、単純にデザインが好き。覇ドラの笛を一時期担いでいた記憶。龍属性で赤付きの笛ってことで使う機会はそれなりにあった。G級のは戦ったことが無い。参戦が遅すぎたし、そもそもドラの装備を作る必要性が感じられなかった。辿異種も来てるみたいだけど、こっちも戦ってない。復帰するのもアリか?と思っていたけど、12月にMHFが終わるらしいのでもういいやという諦めが付いた。ありがとうMHF、楽しかったぞMHF。この魂はMHWが継いでくれる…のか?WにもFのモンスターを輸入してくれればいいのに。今度出るアイスボーンなんて雪山だし、ドラに打ってつけじゃん。ハルドとかも来てくれないかなぁ。

 

 

 

 

UNKNOWN(モンスターハンターフロンティアG)

 

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「至禍凶刻、双哭招く終末」

 

UNKNOWNは2体いるが、どっちも好き。デザインも好きだし戦ってて面白かった。あと、クエスト開始時の「UNKNOWN」のスタンプが好き。見ただけで「やべぇやべぇ、こいつはやべぇぜ!」ってダッチが慌てそうなぐらいやばそうなのが伝わるのが超好き。いわゆる黒レイアと黒デュラで、モーションはレイアならワイバーン骨格のモンスターの寄せ集め+α、デュラならレックス骨格のモンスターの寄せ集め+αって感じ。てか、既存のモンスターがパワーアップして、更に真っ黒になって帰ってきたってすげーそそられない?好奇心を刺激されるわ。多分、黒レイアの方は一番戦った覇種。やり飽きなかった。至天も何回か倒したし、本当に楽しいモンスターだった。攻撃と好きのメリハリがいいバランスでついてて、攻撃と防御のやり取りが面白かった。黒デュラの方は、どうやら極み個体が出ていた模様。例によってやっていない。面白そうだったのになぁ。ただ、双頭襲撃戦の方は腐るほどやった。なんだかんだ黒デュラ2体が一番面白かったよね、双頭は。と言っても、自分がやってたのはデュラ2頭、黒レイア&ゼルレウス、赤ラー&幻ドラの3つだけなんですけど。後から追加されたりしてたのかね、あのコンテンツは。極みジョー2体ってあれも双頭襲撃戦に入るのだろうか。懐かしいなぁ…

 

 

 

 

ガーランド(DISSIDIA FINAL FANTASY

 

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「戦いの輪廻だ!」

 

永久を生きる者。初代FFのラスボスの元にして、初代FFの最初のボス。FF1を遊んだ頃は全然思い入れは無かったけど、DFFに出て細かいデザインが分かったら好きになった。何と言っても、武器のギミックが男のロマンを刺激する。あんな可変式の武器なんてずるいでしょう。大剣、双剣、斧、ドリル、更には鎖を伸ばして遠距離攻撃、なんてもうやばい。ロマンがやばい。「かっこいいー!!パパ、これ僕もほしいーーー!!!!」ってなる。流石、野村哲也は格が違った。野村哲也が発案者なのかは知らんけど。

 

 

 

 

ゼノス・イェー・ガルヴァス(FINAL FANTASY XIVDISSIDIA FINAL FANTASY

 

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「戦を愉しむのは人だけに与えられた特権だ。」

 

FF14の帝国の皇太子…だっけ?たしか4.0のラストで自害したはず。覚えてないのかよ。ぶっちゃけ、FF14をやっていたころはそこまで気に入ったキャラでは無かったんだけど、ディシディアで使用キャラに抜擢してからはかなり愛着がわいたキャラ。そこから、キャラ設定とか見てみるとより好きになりました。「戦、戦」と、とにかく戦うことに執着している戦闘狂に見えるが、どうやらそれは「世界には戦は尽きぬもので、それならばいっそ戦を愉しめばよい」という思想から来ているんだとか。たしかにその通りですね。あの世界なら特に。ある意味屈強な思想。根絶できない絶対的な苦だからこそ、それすらも愉しめれば苦から解放されるということなんですかね。自分もそれぐらい開き直った考え方できればなぁと、今この記事を書いてて思いました。人の人生観に影響を与えるあたり、流石は元皇太子様である。カリスマが溢れ出ている。今のストーリーでは復活して別の体で活動しているらしい?ちょっとその辺気になるぞ。今更FF14を再開する気はあんまり無いけど。

 

 

 

 

聖騎士団ソル(GUILTY GEAR シリーズ)

 

ギルティギア イグゼクス スラッシュ

 

「どいつもこいつも…」

 

ソルではなく、聖騎士団の方。聖騎士団の制服と、ソルの組み合わせがかっこよすぎた。GGシリーズはトレモばっかりやってて全然対戦したことが無い超絶にわかだけど、BGMを聞いたり対戦動画を見るのは結構好き。やったことあるのはGGXXACとGGXrdsignだけか?本当ににわかですね。でも、キャラデザとか曲は本当に好きなんですよね。サントラ買ったぐらいだし。エルフェルトのテーマは本当に名曲だと思う。ゲーム音楽っていいよね…単純に聞いてていい曲っていうのもあるし、触れたことのあるあのゲームの一部っていう面もあるから尚更よく聞こえる。

GGXrdに聖ソルは参戦してないみたいだけど、参戦したらどんな感じになるのか気になる。あのゲームのグラフィックは本当にすごいですよね。他のアニメ調のゲームとは一線を画している。「動かせるアニメ」って感じが滲み出ていて、技術の進歩すげぇと思いました。

 

 

 

 

ジャスティス(GUILTY GEARシリーズ)

 

ギルティギア イグゼクス アクセントコアプラス(アペンド版)

 

「面白い…」

 

ミカエルブレードの青キャンを練習しまくったあの日。デザインが好き。アヌビス並みに好き。かっこいいロボはやっぱりいいなぁ。ジャケ絵に惹かれて、このアペンドディスクを無意味に購入したレベル。イケメン兄ちゃんよりも、こういうゴツくてかっこいいキャラや人外を動かす方が好きだったりする。ミカエルソードのエフェクトは始めていた時は「ほえー」ってなりました。綺麗…カイのグリードセバーもそうなんだけど、このシリーズってエフェクト綺麗だよね…こいつもXrdに来たらどうなるのか気になる。話的に来るのか知らんけど。これは聖ソルにも言えることですね。

 

 

 

 

ロクロウ・ランゲツ(テイルズ オブ ベルセリア

 

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「瞬撃必倒!」

 

多分テイルズシリーズで一番好きな男キャラ。ロクロウ以外だったら、TOGのマリクとか、TOVのレイヴンとか好き。まぁTOBのアイゼンも好きだけどね。明朗快活、自由奔放。気のいい青年で、基本的にネガティブにはならない。でも、戦闘狂。強者との戦いであれば水を差されるのを良しとせず、それがたとえ味方の救援でもブチギレる。この二面性がたまらん。更に、病によって業魔と言われる人からは嫌われる魔物のような人間になってしまった背景があるのだが、それを悲観しておらず、むしろ「業が無ければ自分ではなくなる」とか言い出す始末。ひたすらに強さを求め、そのためだけに生きている生粋の武人。気さくで面倒見が良く、義理に厚いという人として出来ている部分が多々あるのだが、戦いとなると人が変わって狂気を感じさせる面がとても好きです。心身共に強さを感じさせる良いキャラだと思います。ストーリー上では結構兄貴にボコられてたけどね。

 

 

 

 

ギガンティックバイト(ダライアスバースト クロニクルセイバーズ)

 

ダライアスバーストクロニクルセイバーズ 通常版 - PS4

 

「A HUGE BATTLE SHIP GIGANTIC BITE IS APPROACHING FAST」

 

ダライアスバーストCSから登場した新しいボス機体?ジャケ絵でプレイヤーに噛みつこうとしている機体。とにかく、こいつは本当に強かった。初見でボコボコにされました。初見じゃなくてもボコボコにされました。他のボス敵とは異なり、こいつだけは色違いのパワーアップ版はいない。てか、原種でも十分すぎる程強いのに、これ以上強い個体が出てきたら困るわ。いや、マジで強かったよこいつ。アーマーがゴリゴリ削られて悲しくなった。多分、今久しぶりにやったら勝てないと思う。アーケード最難コースでこいつが出てこなくて助かった。もし出てたら、ノーダメトロフィーの難易度がめちゃくちゃ上がってたと思う。余談だけど、このゲームはGTBとアズールナイトメアのBGMが好きでした。

 

 

 

 

マーリン(ソウルサクリファイス

 

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「私が生きているのはいったい「誰の人生」なのか?」

 

画像左の銀髪のイケメン。伝説の魔法使い。正体はリブロム(画像右の魔法使いにしてソルサクの喋る魔書)の親友。このゲームは、ゲーム部分は狩りゲーとしては物足りない感が否めなかったけど、世界観とストーリーは抜きんでてたと思う。その面では大変思い入れがある。何度も何度も…はもはや有名過ぎて語るまでもない。友情ってのはいいものですね。親友。ポンヨウ。設定と話もいいけど、自分の体の一部を生贄にして禁術発動とかもアツい。そんなの見せられて惹かれない男なんている?私女だけど。ソルサクの続編PS4に出ないかなぁ…無理か。出すとしても、もうちょい魔法の強化とか腕の強化とか、とりあえずカスタマイズ面の幅と自由度を増やしてほしい。

 

 

 

 

ドーマムゥ(MARVEL vs CAPCOM 3)

 

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「Burn to cinders!」

 

マーベルのドクターストレンジから参戦したキャラ?アメコミは一切読んだことが無いので知らないが、たしかドクターストレンジの登場人物だったはず。デザインも好きだし、キャラ的にも好き。いかにも魔王って感じで。おまけに、あの妙に紳士的な態度。一生ついていきますって感じ。ただ、キャラ性能が難し過ぎた。強キャラか弱キャラ化で言えば強キャラに入るんだろうけど、格ゲーセンス皆無な自分には難しかった。的確なタイミングで的確な技を撃てる判断力を特に求められる気がしたので、初心者向けでは無いのかなぁと。使うとしたら中堅がメジャーなのかな?DHCが使いやすいってのと、ゲージ依存度が比較的高いから先鋒起用はあんまり見ない気がした。まぁ、ネット対戦やっててもドーマムゥ自体あんまり見なかったんですけどね。低ランク帯は、大体ウルヴァリン、ドゥーム、バージルばっかりだった。本当にこのチームばっかりで変な笑いが出たほど。「まただよ(笑)」って感じ。

 

 

 

 

ロジックス・フィクサリオ(エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~)

 

エスカ&ロジーのアトリエ Plus ~黄昏の空の錬金術士~ - PS Vita

 

「見果てぬ夢を、黄昏の空に願う青年」

 

俺たちのロジーさん。エスカ&ロジーの主人公の一人。珍しく、「かっこいい兄ちゃんだぁ…」と思えた青年キャラ。どこか抜けているエスカとは違って、基本的にしっかり者なロジー君。錬金術を行えるという面ではエスカと同じだが、戦闘面では剣でぶん殴るのが得意って言う面ではエスカとは異なる。でも、その分エスカは使えるアイテムが一部優遇されたりしてるんだっけ?最後の方とかエスカ専用アイテムとかあった気がしないでもない。

余談だが、不思議シリーズでスターシステムによりまさかの登場。名前と外見は同じだが、年齢が違う上に、おそらく黄昏シリーズの記憶は無い。ソフィーのアトリエでは、たしかロジー君専用のスチルがあったはず。やっぱりイケメンだった。イケメン好きな同志諸君はソフィーのアトリエを直ちに進めたまえ。ついでに、リディー&スールのアトリエも購入したまえ。ちなみに、ロジー君の声とDMCのネロ(日本語吹き替え)の声は同じ(CV:石川界人氏)。はい、サイドチェスト!

 

 

 

 

ガルーダ(MAX ANARCHY

 

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トルネードドリル

 

マックスアナーキーで自分がメインで使っていたキャラ。ほぼ重量系のキャラしか使っていなかったが、ガルーダはコンボの選択肢がダントツで多かった上、自分が主に遊んでいたチームバトルのルールでは衛生兵になるとすげー立ち回りやすかった。ダッシュ強の飛び蹴り、溜め投げの二人拉致、強KWの微妙な拘束、打ち上げから空中強KWが繋がる、ダッシュ強からのコンボ…など重量系にしてはやれることが多かった。その分地味だけどね。ブルみたいに乱戦に割り込んでKWで大量キルなんてできないし、ガーゴイルみたいに空中弱KWで突撃からの地上強KWで目の前の有象無象をぶっ飛ばす、ダグラスみたいに地上コンボから弱KWで安定コンボ、強KWクリーンヒットで演出入って無敵、なんてこともできないし。ただ、その地味さと個性的なKWの性能が好きだった。なんだかんだ、マックスアナーキーは面白いゲームでしたよ。ただ、不満点は多かったし、それを一切改善しないで放置したあの対応は全くもってダメだったと思いますけどね。

 

 

 

 

キースグリフ・ヘーゼルダイン(アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~)

 

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「こんな一服も、たまには悪くない」

 

渋いおじさま。何から何まで渋い。渋すぎる。世間的には悪名高い錬金術士だが、実際の目的はそんな悪いことではない…はず。ごめん。流石にもう7年前のゲームだからそこまで覚えていない。ただ、悪人と言うよりは、「自分の考えに従って行動した結果、世間から白い目で見られるようになりました」って感じだったはず。あと、それ相応に錬金術に対する知識と技量が高い。アーシャの師匠的なポジションだったはずだし。おまけに、アーシャのアトリエクリア後はアーシャと一緒に旅に出て、結婚こそしていないもののもはや夫婦と言っても過言では無いほど息が合う関係になっているとかそうじゃないとか?まぁ、いわゆるパートナーってやつなんでしょうね。夫婦とかにはならずに、そのままの関係でいて欲しいなぁと個人的には思う。なんか、ゲームとか漫画とかアニメとかで、たまに恋愛関係に発展させられると冷めちゃうケースって無いですか?まさにそれなんですよね。

 

 

 

 

こんなところか。一通り思い浮かぶものは挙げた感じがある。分かってたけど、全体的に年齢が高い…というか、意外と人外が多い。かっこいいロボやモンスターは男の子のロマンですからね。仕方ないね。私女だけど。これらの羅列を見て、自分の趣味を分析すると…

 

 

  • ゴツい
  • 戦闘狂
  • おっさん
  • 寡黙
  • 精神的にタフでブレない

 

 

あたりの要素があると好きになるのだろうか。男が見てかっこいいと思うキャラが好きなんですかね。未熟な若いイケメンが成長するよりも、既に人として完成しているおっさんが周りに影響を与えていったり、更なる戦いに身を投じていく感じの方が好きなんですよね。女キャラは未熟な14歳前後が好きで、男キャラは熟したおっさんが好き…よく主人公おっさんのヒロイン少女っていう組み合わせの創作物があるけど、そういうものが自分には合うんですかね。内容にもよるだろうけど。どうせ人として生を授かったのなら、こんなかっこいい男になりたかったですね。私女だけど。

 

 

 

 

続く。