無名の手記

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【雑記】 近況報告 (38)

NINJA GAIDEN:マスターコレクション 【CEROレーティング「Z」】

 

 例え蜉蝣の様な命でも

 

色々落ち着いてきた近況報告。現在身の回りで起きているゴタゴタが終わりに近づきつつあり、ようやくケツを落ちつけられそうなそうでもないような。まぁ、このゴタつきが落ち着いたとしても、まだしばらく面倒は続くんですけどね。とりあえず、現状が収まるということを喜びましょう。人生面白くねぇなぁ。

 

 

 

 

はい、近況報告。今遊んでいるソフトは…

 

 

 

 

 

変わらねぇ…が、ソフィーのアトリエDXが終わったので、次の枠を考え中。その流れに乗ってフィリスを遊ぶもいいし、違うソフトを手に取ってもいいしって感じ。

  

 

 

 

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まずはニンジャガ。最大の不満にして、今のチーニンはやはりだめだと確信を持たせてくれたタッグミッションが終わった。元々、PS3版ではオンラインで二人のプレイヤーが協力して挑む、というコンテンツだったわけだが、今作はオンラインプレイを搭載していない。なので、Σ2+のタッグミッションと同様の形を取って実装されていた。ミッションの中身はPS3版のΣ2と同じであり、違う点は味方がAI操作の役立たずであるという事と、それに伴って敵のステータスが全体的に大幅に下がった、という事の二つ。

敵の構成は同じなので、人間二人で上手く連携を取らなければクリアが非常に苦しいのは同様。ただ、お世辞にも良いとは言えないAIを積んでいるため、連携のれの字も無い。てか、連携以前に味方AIとしての出来が悪すぎて話にならない。

具体的には…

 

 

  • 被弾が多い
  • 棒立ちが多い
  • プレイヤーと離れると、なぜかプレイヤーの元に自動で戻ってくる(戻ってきている間は基本的に無防備)
  • 特定の敵に対しては戦うそぶりすら見せず、歩く事しかしなくなる
  • 絶技引導をしまくるせいでエッセンスの温存が不可能

 

 

被弾が多いのは100歩譲って許す。ただ、他がどうしても理解できない。特に、棒立ちと謎歩きモード。攻撃面でも役に立たない癖に、ガードも回避もしないもんだからガンガン味方の体力が減っていく。TMの仕様上、二人いるキャラのどちらも体力を極力温存しなければならない。プレイヤーが、その二人のキャラ操作を自由に切り替えられる他、片方の体力が全て壊死してしまうと失敗になってしまうためである。どちらの体力も壊死しきらないために、上手くプレイヤーはキャラを切り替えながら戦っていくわけだが、プレイヤーが操作していない間のもう片方のキャラは、この無能AIがガッツリ丁寧に体力を削っておいてくれる。 おかげで、慎重に戦っていると味方が勝手に死ぬ。これが物凄くストレス。

おまけに、攻撃役と囮役の分担をしたり、お互い1vs1に持ち込んで各個撃破、なんてことも当然のようにできない為、無敵時間のある技でのごり押しするぐらいしかまともにクリアできる手段がないミッションがチラホラ存在している始末。それを正攻法としているのか、そういった無茶なミッションに限って、敵の火力や体力がわざとらしいぐらい下がっている。ほんと今のチーニンって、ステータスをいじるか無茶苦茶敵に回避させるかしかできないよね。シンプルに不快な調整ばかりで辟易します。それをやられて先に来る感情が、”難しい”ではなく”理不尽”ってものが多すぎる。敵のステータスも、敵の卑怯すぎる回避能力も、どちらもやられる側としては”どうしようもない”ってのが大きすぎる。どうしようもないと、上達しようが関係なくこちらは負けるので、あほらしくなってゲームに付き合いきれなくなる。これがいわゆる理不尽ってやるなんじゃなかろうか。この辺をΣ2あたりから履き違え続けている。

「敵の体力と攻撃力を下げました!その代わり、駆け引きも正攻法もへったくれもない乱戦にします!AIはバカだからすぐに死んじゃうけど、プレイヤーのみなさんは無敵技でごり押して短期決戦で頑張ってね^^」

 なんて言われたら見限るのは当たり前ではなかろうか?一応、ニンジャガってソロモードだと敵との駆け引きや、攻撃パターンを把握して的確に対処する、といった硬派なアクションゲームだったと思うんですよね。そこが人気の一つだったはずだし、実際ボス戦がここまで面白いアクションゲームは全然無いとも思っている。雑魚戦に関しても、上手くエッセンスの管理をしたり、首切り投げや絶技等のテクニックや武器毎の技と性能を把握して丁寧に処理していくのが面白味だった。

が、このミッションはその面白かった要素のほとんどを無にしている。乱戦にしかならないので、駆け引きもクソも無い。エッセンスをガッツリ持っていかれたり、足手まといの味方の分まで攻撃がこちらに押し寄せるので、常に無茶ぶりのような敵の数が来る。…このゲームの面白味、分かっていますか??

てか、この体たらくで「調整頑張りました!」とか言われると、「これが頑張った調整ならまともなゲームは作れないのでは?」と思ってしまうのは当然ではなかろうか?少なくとも今回のTMを楽しみながらやってるファンなんていないと思うぞ。

 

 

 

 

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\キャーテスサーン/

続いてソフィーDX。無事終了。改めてプレイすると、テスが思いのほか可愛かった。やっぱりアトリエは不思議が一番だぁ…でも、ライザはライザでグラフィックやモーション等、かなり進化していたんだなっていうのが物凄く実感できた。まぁ、時代が経過していくにつれて技術が進化するのは当たり前なんですけどね。

散々書いてきているように、アトリエとしての良さはライザで損なわれていると感じている人間なので、遊んでいて面白いのは不思議以前の圧勝。 システムやグラ等の外側部分はライザの圧勝。つまり…その両方を上手く合体させてくれれば素晴らしいアトリエが完成するという事…!期待…はしてないけど、まぁ気長にまた自分の好きだったアトリエが復活することを待っていますよ。とりあえず、次回作がライザ3だったり、似たような雰囲気を感じるようだったら買わないです。

 

 

 

 

 以上。ニンジャガは継続するが、その傍らでやるソフトは考え中。不思議トリロジーの二番目であるフィリスをこのまま始めてもいい。アトリエ続きになるのがちょっとアレかもしれないが、思いのほかソフィーのアトリエをプレイしている時はハマってしまったので、多分フィリスも始めてある程度進めて行けば興が乗ると思う。なので、選択肢としてはそれも十分にアリ。ただ、最近ACYB(Assassins'Creeds Yaritai Byou:アサクリやりたい病)を発症しているので、長らく眠らせていたアサクリヴァルハラとかアサクリ3リマスターとか、その辺を再開する可能性もある。なんでかなぁ…このシリーズってどうしてもちょいちょいやりたくなるんだよね。本当は、2~Rのエツィオサーガがやりたいんだけど、もうプラチナ取ってしまっているしなぁ。やはり、どうせオフゲーをやるならトロフィーも欲しいよね。最悪無くてもいいけど…何とも言えないこの感じ。これも悲しきトロファーの性ってやつなのかもしれない。ネトゲはトロフィー無くてもガンガン遊ぶのにね。MHF然り、FF14然り。特にMHFとか訳分からんぐらい遊んでたな。ネトゲの魔力は恐ろしい。そういやFF14ですが、完全に手が止まっています。やめたわけではありません。ただ、ソフィーの熱が高まりすぎてて手が回っていなかっただけです。そちらもチマチマやっていきます。よろしくお願いします。

あと、ディアブロ2リメイク(リマスター?)の発売日がいつの間にか9/23に決まっていましたね。そうなると、9月が本当に渋滞することになる。

 

 

 

 

RPG渋滞し過ぎだろ。これで9/16にまた注目できるRPGが来たら、最悪毎週RPG買う羽目になりかねんぞ。どれを買うかはまだ決めていないが、まぁその辺はこれからのんびり考えていきましょう。

 

 

 

 

続く。