無名の手記

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【雑記】 今年プラチナトロフィーを取得したゲームまとめ(2021年)

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毎年恒例のアレ

 

毎年書いているこの記事。年末なので、いつものように書いていく。今年は、出だしは好調だったがドンドン失速していった印象しかない。果たして、振り返ってみればそうでもなかったとなるのだろうか?あるいは、やはりそうでもあったとなるのか?のんびり振り返っていきましょう。

 

 

 

1. Devil May Cry 5 Special Edition

 

Devil May Cry 5 Special Edition

 

一発目はこれ。DMC5の完全版兼移植版。特に書くことは無いが、ロードがめちゃくちゃ早くなっているので、PS4版を遊んでいた人は触ってみるときっと驚く。ゲーム性についてはほとんど変化なし?デビルブレイカーの配置が無印と変わっていた程度で、ゲームシステム等に絡む変更は皆無。名作なのは同じ。トロフィーも同じ。HAHオールSも同じ。うんこ。

 

 

攻略:

 

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2. ライザのアトリエ2~失われた伝承と秘密の妖精~ 

 

 

ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~

 

やーいお前の太ももボンレスハム。アトリエ史上初(だっけ?)の主人公続投ということで、ライザの知名度と人気の”格”が知れた今作であったが、評価は…自分の耳に入ってくる内ではいまいちな声が多い模様。かくいう自分もいまいち派…というよりもうシリーズ最低レベルで面白くなかったとすら思っている。ストーリーもキャラもいまいちだと、こんなにいまいちに感じられてしまうシリーズだったのかと少し寂しくなりました。アトリエでそんな悲しみを背負いたくないそこの君、ライザ2ではなく2022/02/24に発売されるソフィーのアトリエ2を予約するんだ。

 

 

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3. Maneater

 

Maneater(マンイーター) - PS4

 

鮫となり、数多の魚介類を食いちぎるRPG。圧倒的なまでの単調さを誇るゲームであり、飽きやすい人には結構厳しそうだったゲーム。参考までに。筆者本人は2面で飽きた。まぁ、ボリュームがあんまり多くなかったゲームだから完走できたけど。これで2,30時間ぐらいボリュームがあるソフトだったら、多分途中でやめてた。そういうレベルで単調。圧倒的単調・・・!Maneater、二面連続の単調・・・!二面連続の単調は猛省・・・!本当に猛省してね。

 

 

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4. Relicta

 

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個人的には名作。グラビティとマグネティックを活用してパズルを解いていく一人称視点のパズルゲー。いや、マジで面白いからやってみてほしい。基本的にヒントは無いが、きちんと順序立てて考えていけば全て解けるってのがとてもよい。ガチのパズルゲーって感じで、誰でも気軽に楽しめると思う。N極とS極の関係性と、重力って奴を理解していればモーマンタイ。個人的GOTY2021(発売されたのは2021年以前だけど)。

 

 

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5. Astro’s Playroom

 

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アストロという名の、SIEの新マスコットキャラの座を猛進し続けるロボットを操作して、PSシリーズの歴史を辿っていくACT。PSファンならやって損は無いと断言できるぐらいPSファン向けのゲームで、PS5にプリインストールされているだけはある。これでプラチナまでもらえるってんだからやっぱりアストロさんはすごいや。

ゲーム自体は普通のジャンプアクションを使用する3Dのアクションゲームで、クラッシュバンディクーとか、ラチェクラのクランクパートに近い。ロードも早い、リトライ無限、懐かしのPS機器が目白押し…と、遊びやすさと懐かしさと愛しさと切なさと心強さの塊。いつも感じているあなたへと向かって届けられるハートフルPSゲーム、ここに爆誕

 

 

攻略:

 

トロフィー攻略は書いてないよ。(今作は、PS5の機能であるトラフィックを使えば全部コンプできちまうんだ!)

 

 

 

 

6.  CONTROL ULTIMATE EDITION

 

【PS4】CONTROL アルティメット・エディション

 

謎で凡な超能力ゲー。PS4版も遊んでいたのだが、まさかの進行不能バグに遭ってしまい、コンプを断念したという苦い記憶を持ち合わせているゲーム。今回遊んだのは、2月にフリプに来ていたPS5の完全版である。可もなく不可もないゲームだったが、最後までやると何かを感じることができるかもしれない…と思い再挑戦。結果、バグに遭遇もせず無事プラチナ取得。感想としては…やはり話の意味が分からないゲームだった。あと、マップの見づらさが尋常じゃない。制作陣はこれでマップがストレス無く機能するとでも思っていたのだろうか?私、気になります!アクションについては無難に仕上がっていたので、そこだけはまぁ…減点にはならないかな?といったところ。ただ、能力毎のバランスが悪すぎて、最初から最後まで投擲ぐらいしかまともに使わなかったのがアレ。敵のリスポーンも早すぎて滅茶苦茶探索の邪魔になってたし、色々作りが甘いゲームだったなぁというイメージでした。

 

 

攻略:

 

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7. inFamous First Light

 

inFamous First Light - PS4 (Physical Version) (輸入版)

 

今ではすっかりツシマで有名になったサッカーパンチが送るインファマスインファマスSSの外伝?前日譚?的な話であり、SSに登場していたフェッチが主人公の作品である。正直、インファマスSSを遊んだのがかなり昔なので、ほとんどSSの内容は覚えていなかった。なので、あんまりフェッチへ感情移入が出来なかった…が、まぁゲーム的には王道なサイキックアクションを楽しめたので良しとする。

 

 

攻略:

 

そういや記事書いてなかった。

 

 

 

 

8. Godfall

 

Godfall(ゴッドフォール)通常版

 

個人的KOTY候補その2。思い入れあるシリーズものではなかった、明確に褒められる点があった、ということを考えれば、ライザ2よりはまだマシだったか?辛口な評価をしている理由に関しては、今まで散々書いているような気がするので割愛。まぁ…ACTを作るセンスは無かったみたいですねって感じ。海外のメーカーは、下手にコア目なアクションを作らない方がいいと思う。

 

 

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9. End of Eternity 4K/HD Edition

 

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なんじゃこりゃあ…なんじゃこりゃあ……おぉ!なんじゃこりゃあ!なんじゃこりゃあ!

愛すべきバカゲーRPG。意外と話や世界観が面白かったRPG。ゼファー君のセリフが、厨っぽさ全開なRPGだが、それがいい。令和になった現在に遊んでも、この戦闘システムはやはり面白いと感じられた。発売当時は戦闘システムがややこしすぎて遊びにくいとよく言われていたが…そこまでややこしいものではないと思うんだがなぁ。戦闘も面白いが、それと同等に魅力なのがギャグ要素。シュール系という奴なのだろうか。とりあえず、おっさんは好きそう。若い子たちは知らん。

 

 

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10. Outriders

 

アウトライダーズ -PS4 【CEROレーティング「Z」】

 

惜しかったハクスラTPS。ゲーム内容自体は良作(個人的主観10000%)だったのだが、いかんせん不具合が多すぎてユーザーたちの関心を早々にアウトライドさせてしまった(?)悲しき作品。クラス毎に独特なビルドを組んだり、それに応じた戦略を構築するのは楽しかったし、ハクスラらしく装備を掘るのもまた良し。好きな人はとことん好きになる作品だったと思う。それだけに、本当に不具合祭りはもったいなかったと思われた。あとエンドコンテンツが少なすぎたね。今はどうなってるのか知らんけど。

 

 

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11. ソフィーのアトリエ~不思議な本の錬金術士~ DX

 

ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ DX

 

ソフィーのアトリエ2、2022/02/24発売予定です。よろしくお願いいたします。そろそろガストから「がすとくん」の称号をいただきたく存じますが、駄目でしょうか?ダメですか。もっと精進しますの。

不思議シリーズの一作目という事もあって、色々と古臭さは感じられてしまうのだが、それは良い意味でもある。なんというか、やっぱりこの不思議時代のアトリエって遊びやすいし、キャラデザも良いしで良かったなぁと再確認できた。それ故に、ソフィー2に対する期待が昇竜の如く天高く舞い上がってしまう。どっかの、ムチムチボンレスハムになんてアトリエシリーズ一番人気なんざ譲れませんよねェ!?ソフィー先生ェッッ!!

 

 

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12. NINJA GAIDEN Σ2(NINJA GAIDEN MASTER COLLECTION)

 

NINJA GAIDEN:マスターコレクション 【CEROレーティング「Z」】

 

色々と諦めがついたニンジャガリマスター。まともな調整が無理なら、もうこのシリーズはこの作品で終わりでいいよ、マジで。よくよく考えればΣ2の時点で兆候は出ていたのだが、それが徐々に顕著になっていき、そしてこのリマスターまでそれを引っ張ってしまった。流石にもう期待する気にはなれんなぁというのが、一ファンとしての正直な感想。まぁ、いい思い出をもらったシリーズだし、思い入れがあるのは間違いないので、その辺については感謝しかないけど。ただ、今後に期待する気はもう消えたかな。続編を買う買わないにしろ、”期待して”買う、”期待して”待つ、というのはもう無い。好きにしてくれ。今までありがとうございました。

 

 

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13. LoveR Kiss

 

LoveR Kiss - PS4

 

名作。胸を張って推すような作品では無いのかもしれないが、この手の恋愛シミュレーションというものを知らなかった筆者としては、普通に楽しめてしまった。ヒロインが可愛い。姫乃樹可愛い。先輩可愛い。仲座可愛い。先生は蛇足。そのうちアマガミ等の、有名な恋愛ゲームもやってみたいと思わせてくれた作品。ゲームってのは意外なジャンルが意外と刺さる物ですね。

 

 

攻略:

 

所詮はADVなので書く必要皆無。

 

 

 

 

14. Spyro the Dragon

 

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洋ゲーにしては、普通にかわいいと思えてしまうちびドラゴンのスパイロを操作して、冒険を繰り広げるアクションゲーム。原作はPS1のソフトであり、それをPS4向けにリメイクしたというもの。なので、PS1版を遊んでいた人にとっては懐かしくも新しいゲームなのではなかろうか?筆者自身はPS1版を遊んだことが無かったので、最初から最後まで新鮮でした。この手のシンプルなアクションって、気分転換にはちょうどいいですよね。

 

 

攻略:

 

書いてない。サボr(ry

 

 

 

 

15. Tales of Arise

 

【PS4】Tales of ARISE

 

2021年にリリースされたソフトの中では、トップクラスに楽しめた作品…だが、手放しには褒められないかな、といった感じではある。まぁ概ね高評価といったところか。戦闘がもう少し爽快感ある感じだったらなぁ…具体的には、もっとコンボをつなぎやすくしてほしかった。敵のスーパーアーマーがはがれるタイミングが完全に見えるようにしてほしいし、ボス戦が1,2発殴って離脱みたいな感じばかりで地味。てか全体的に敵がアーマー持ちすぎ。そこが一番不満。それか、プレイヤー側にもう少しアクションの融通が利くようにしてほしい。攻撃、回避、ジャンプ…と各アクションの移りがもっと早くできるようにしてほしい。敵のアーマーや攻撃範囲、ステータスに対して、味方のキャラ性能が弱すぎる感じが否めなかった。特に後半。ここがいまいち面白く感じられなくて、後半は若干冷め気味になってしまったいたのが残念。それ以外はまぁ良し。てか、その調整部分を除けば戦闘は楽しかったので、やっぱり良作だったと思いますよ。灼熱のバーンストライク!

 

 

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16. デモンゲイズ EXTRA

 

DEMON GAZE EXTRA - PS4

 

デモンを見つめて胸キュンさせるDPRG。PSVitaの無印、GE版、そして今作…と、まさかの3回目のプレイとなったわけだが、そんなに思い入れのあるシリーズだったのか…とこの記事を書いていて思いました。いや、普通に面白いゲームではあるんだけどさ。謎の魅力があるよね、このゲーム。2はもう出てるので、3も是非制作してほしいですね。カジュアルDRPGって感じで、雰囲気はゆるいけど、戦闘は割と硬派なバランスになっているから楽しめるんですよね。山場はマルス。マスコットはクロノス。巫女はエリス。天使はウラヌス。3のデモンは、星の何を名前のネタにするんでしょうね。

 

 

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17. ENDER LILIES: Quietus of the Knights

 

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えんだああああああああああいやああああああああああああああああ

2021のGOTYを選べと言われたら、これかアライズのどっちかかなぁ…という感じ。それぐらいこっちも良作だった。てか、特に目立った不満が無かった分、こっちの方が評価できるのかも。とにかく遊びやすくて、アクションも適度にヒリつけるいい塩梅。似たようなアクションとしてホロウナイトが浮かぶけど、個人的にはこちらの方が好きだった。こっちはスキルの組み合わせとか、少し吟味する要素があったしね。ゲーム的な欠点とは少し離れるが、難点を一つ挙げるとすれば、ボリュームが少なかった。もし続編が出るのなら、もう少しボリュームを増やしてもらえると嬉しいですね。リリィちゃんかわいい。ロリコンじゃないよ。

 

 

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18. Kingdom of Amalur : Re-Reckoning

 

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血生臭さとぶちゃいくさが蔓延するハードコアファンタジー、ここに開幕。11月のフリプに来ていて、詳細を見たら少し面白そうだったので遊んでみた。そしたら意外とハマった。しかし、これはDLCが同梱されている、いわゆる”完全版”だったはずなのだが、まさかの配信から一か月後にまた新たなDLCを配信するという暴挙に出る。こいつぁ一体どういうことだァ?!これが完全版じゃあなかったのか、アマラーさんよォ!!(トロフィー100%にしたい人は注意しようね)

 

 

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19. ラチェット&クランク パラレルトラブル

 

【PS5】ラチェット&クランク パラレル・トラブル

 

あのラチェットとクランクが、今度は時空を超えてわっしょいするアクション。リベットという、いかにもケモナーが好きそうな新キャラが登場したが、パラレル世界というのもあってまぁそういう存在でした。個人的には、ハッキングする時に登場するタチコマが好きだった。作品を追うごとに、どんどんギャグ要素が減って行っている気がするのは気のせいでしょうか?もっとPS2時代ばりの、ふざけたノリが欲しいなぁと思いましたね。こんな終始真面目なゲームでは無かったはず。あとボリュームめっちゃ少ない。面白かったけど、段々路線が変わって行っているというか、自分が好きだった頃とは離れて行っている気がするなぁと感じられた作品だった。いや、面白いは面白いんだけどね。ただ、このシリーズの魅力はド派手なアクションだけではなかった、ってだけの話。

 

 

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以上。コンプしたのは19本。例年通りって感じですね。まぁ、今年は動画編集をかじり始めてゲームしている時間が減ったってのもあるし、あとはDMC5SEやらFF14やらっていうトロフィーとは関係ない所で時間を潰し過ぎたってのもあるし、それらを加味すると上々だったかなっていうのが正直なところ。動画が、少し熱が冷めた…というよりかは細かく色々やろうとし過ぎて一向に完成しないという感じになってしまっており、やはり作り方を見直す必要がありそう。どうでもいい適当に作れるプレイ日記動画ならすぐ終われるんだけど、個人的に真面目に作っていきたい攻略動画は、どうしても無駄にこだわろうとしてしまう。結果、冷めるというありがちな結果に。いや、冷めたというか、詰まったと言った方が正しい。見やすく、情報が伝わりやすいってのは難しいもんだなぁ。まぁこればかりは地道に勉強していくしかない。今後も精進あるのみである。本当は、アライズのトロフィー概要の動画とか今年中に上げるつもりだったんですけどね。

終わり。こんな感じで、相変わらず細々と続けていく予定だが…まぁどうなっていくんですかねって感じ。もしかしたら来年で色々変わるかも。根拠のない直感だけど、自分の直感は信じることにしているので、多分変わる。まぁ、それまではよろしくお願いしますね。

ではみなさん、良いお年を。

 

 

 

 

2022年に続く。